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音の会コミュのコードの色

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僕はコードに色を感じるんですが、
みなさんはどうですか?

ちなみに僕の場合、

A、Am  赤
B、Bm  黒
C、Cm  白
D、Dm  黄
E、Em  青
F、Fm  黄緑
G、Gm  こげ茶

を感じます。
また、A♭は赤なのに、G♯と言われると茶色に感じます。

コメント(30)

最相葉月さんの「絶対音感」という本で
「音に対して色彩の感覚を持つ人がいる」というのが書いて
ありましたね。私は残念ながらそういったのは感じることが
できません。
カッコイイですね!
私もそういう感覚がありません。
タモリの7thの感覚はものすごくわかりますが(笑)
いわゆる『共感覚』というやつですかね。
http://www1.coralnet.or.jp/nobuyosi/syn.html
おお〜ここにも居ましたか!色が見えるひと。

私の場合は C 白(ちょっと黄色) Cm 黒
      D オレンジ Dm グレー
      E 緑 Em 茶色
      F 水色 Fm 水色と紫の中間くらい
      G 肌色 Gm グレーの薄いやつ
      A 黄緑色 Am 黄色
      B ピンク B♭ 白(ちょっと青っぽい)
      Bm オレンジと茶の中間くらい

あとはキリないんで、やめておきます^^;;
だいたいこんな感じかなぁ。 
昔、学校の卒業研究に
カラーイメージによる作曲というのをやりました。
同じ学科の後輩達100人くらいにアンケートとって
色からイメージされるジャンルやコード、音色を使って
曲を作るというもの。。。
結構面白かったなぁ。。。
一瞬、楽器とアンプを繋ぐコードの話かと思っちゃったよー。どれがどれに対応するかまでは良く判らないけどピアノの白鍵も1オクターブ7つで虹も七色なのは、コレは何か関係有るぞ?とは思う。
皆さんご存知かも知れませんが、和音と色に付いてはスクリャービンという作曲家が研究してましたよ。
共感覚によるものなんでしょうけれど・・・・そうなると人と自分はちがうんですよね?

コードではないのですが、昔『色音符』という、へんなメソッドがあり、2歳半の時にそれを施されて(!)しまいました。

たぶんごく小さい子供に楽譜を教えるためのメソッドで、単音(ドレミ)にそれぞれ色を当てはめて結びつけ、認識の助けにするのです。

これが、私の場合は少々変なことになってしまいまして。

和音を聴くと色がいっぺんに見えるわけです。
CEGなら、赤、緑、ブルーが見える。
それはまだいいんだけど、今度は色を見ると頭の中でピアノの音がする。

世の中音の都合で色は使ってませんから、もう気持ち悪いのなんの。原色見るとぐわんぐわん不協和音が鳴るわけです。
幼児の私はアニメをみていて映画館で「あまたいたいー」と言って泣き出したといいます。

その症状が消えたのはいつだか覚えてないのですが、今は音と色が全然結びついていません。
絵を描いているのですが、20代の頃まで色がほとんど使えなかったということはありました。色を見ると疲労感があって。

どこかで神経をブロックしてしまったのかな?
SYNDIさん
今、お描きになっている絵になにかしら影響があるのでしょうか?
例えば、不協和音と感じる配色は、避けているとか…
19.Chaiさん

今は全然影響ありません。
色と音は結びつかなくなったからです。
意識すれば何か聞こえるかもしれませんが、やりません。(笑)

色音符は、”刷り込まれた”連想のようなもので、自分の感性とはぜーんぜん無関係だというところに問題があったんじゃないかと思います。
特に2歳半という時期がまずかったんじゃないかな?たった数ヶ月の話で、その後は両親が異常を感じて中止したはずですが、思春期まで原色が大嫌いでした。

今は色そのものの調和をみて絵をかいていて、色使いにはうるさい方の人間です。
色を見て音が聞こえるときは、単に色が使えなかったのです。
頭がいたくなったり、疲れたりするからです。

色がつかえない段階から、色にうるさい人に移行する絵描きさんは普通にいるのかもしれないので、これがすべて色音符の影響だったとは、いいきれないです。

でも、あの疲労感や頭痛は、ちょっと変だったなー、と思うわけですよ。
ギリシャ時代の数学者で、音か音階を色に対応させた学者がいませんでしたっけ?

ユークリッドだったかな?

ちょっと、調べてから、また書き込みますね。
22.さっくるさんへ

脳内のチャンネルを切り替えるというのは、意識的にそういうことができるっていうことですよね?

そうすると、ふだんのノイズを絶対音感で感じたりしないように”蓋”をしておりたり、チャンネルを切っておく、ということができるのですか?

色んなノイズがのべつまくなしに音階で聞こえたらそりゃあ疲れるだろうなあ、といつも思っているんですが・・・・。
我々、関西人は大阪弁を話す役柄を演じる関東方面の役者さんのイントネーションにいつも違和感を感じるのですが、宇崎竜堂さんがある映画で銀行強盗の役をされた時は、関西出身かな?と思うくらい完璧でした。後で聞くと、台本の言葉を写譜したらしいです。それを聞いた時もかなり感心しましたが絶対音感や共感覚を自由に開け閉め出来るなんて、いやいや驚きました。SYNDYさんの言う様にやっぱり、幼児期のというところが最大のポイントなんでしょうか?
ちょっと間があいてしまいましたが・・・・。

24.さっくるさんへ
音で色が見えたり色で音が聞こえたり。周りの人がみんなそうだと思っていたところが面白いですね。(笑)
私の場合はたぶん自分の感性や自意識とは関係のない、機械的な連想が物質的に耳の中や目のなかに出現する、という形だったので、まさに”氾濫”だったのだと思います。要するに不自然だったのではないかしら?だから気持ちがわるかったのだと思うのです。

意識すればふたができる、というところが、もしかしたら『共感覚』がポジティブに生き残って伸びてゆくポイントかな、という気がしました。

絶対音感も、もしもまったく蓋ができずにいたら、ほんとに疲れると思うんですよ。

友人の同時通訳者は、外国の式典などで『君が代』の演奏を聴くと、(時々ポジションを変えて演奏するんで)気持ち悪くて倒れそうになるといっていました。
25.Chaiさんへ

色と音の結びつきとはちょっと違うネタですけども、言葉のイントネーションを音楽的に分析してそのとおり真似ることができるっていう音楽家は多いと思います。

音楽が好きな人、音楽教育を受けていた人、特に歌の物まねがうまい人に英語を教えると、ともかく発音やリズムやイントネーションに関しては、ほんとに苦労が少ないんですよ。

耳が敏感っていうのはすごいことです。
このコミュってそういうひとばっかりなのかなー?
ある作家が感覚に絶対などありえないと書いているんですが、実際のところどうですか?例えば、体調によって周波数が多少ズレルとか、テンポがズレルとか…
すみません
素人考えで
僕は多分変わりないです。
マイナーで色の変わるのと変わらないのがあります。
ドミナント7で混じらない紺(しかもキラキラ)が加わります。
黄色、茶色、ピンクがありません。なんでかなあ。

人物でコードは浮かびません。

C:白 Cm:クリーム
C#:紺
D:ワインレッド
Eb:黄緑 Ebm:エメラルドグリーン
E:薄い緑
F:オレンジ
F#:金、しかもクリムトの金
G:青
Ab:ワインレッド(Dのワインレッドより濃い)
A:赤 Am:朱色
Bb:阪急の赤茶
B:ドミナント7と同じ色です。

ノイズはグレー、エレクトロニカ系のデジタルノイズは銀です。

一番強いのはF#の金かなあ。

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