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経営者の為の生命保険活用術コミュの生命保険は経営戦略のツールです

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最近ばたばたしていてなかなかトピが立てられなくなり失礼致しました。このコミュは休止していないのでこれからも宜しくお願い致します(笑)


さて前回のトピにも記載しましたが生命保険というものを財務戦略の道具として事業の中長期ビジョンと連動させて選択されている中小企業の経営者は非常に少ないと思います。

確かに多くの経営者は一定額の生命保険に加入していて死んだ時の保険金額は把握しているけれども

●保険金の額をどのように設定したのか
●保険の効果はいつまで有効なのか
●解約したら解約返戻金はどのくらいの金額になるのか
●節税の効果は年間どれくらいあるのか

とう点を質問すると曖昧な返事になるケースが非常に多いのです。
そもそも生命保険を
【キーマンの万が一の時の保障】
【病気になった時の経済的な備え】
という機能にしか捉えてない経営者が多く、その知識不足は「経営資産の機会損失」にしかなりません。

では経営戦略のツールとして法人保険を導入した時に何がポイントになってくるのでしょうか?

『ステップ1: 経営計画』
まず保険を選択、あるいは見直しする前にまず重要なのは経営計画の明確化です。私は保険の販売をしているというよりも経営のコンサルの一環として保険をツールとして絡めるといった手法をとっています。ですからお勧めの保険は?と聞かれても経営計画が分からなければ答えようがないのです。
なぜなら保険は経営戦略の道具ですから経営計画がなければ無意味になってしまいます。まずは経営計画ありきなのです。

『ステップ2: 法人保険の機能と効果を知る』
生命保険の機能、もちろんパンフレットに載っています(笑)しかしここでいう機能とは死亡保障や医療保障などの効果ではなく財務的にどのような機能や効果があるかを知ることの意味です。これは次回以降のトピでご紹介していきたいと思います。

『ステップ3: 5W1H』
そして法人保険導入の基本となる『5W1H』がポイントになってきます。

【5W1Hとは】

WHEN:いつまで有効な保険なのか
WHERE:法人契約にするべきか個人の契約にすべきか
WHO:誰が被保険保険者になるべきか
WHAT:どの保険会社のどの保険の種類を使うのがよいか
WHY:どんな目的で導入するのか 
HOW:保険金、保険料はいくらで設定するのか

この5W1Hをおさえた上で導入するのが基本になります。

現在加入の保険は明確になっていますでしょうか?
これが曖昧なら保険を見直す価値は十分にあるでしょう。

次回のトピは経営戦略のツールとして捉えた場合の法人保険の機能や効果をご紹介して行きたいと思います。

コメント(2)

うちの会社の新商品で、経営者向けのグループ保険があります。無配当で、これまでより保険料もぐっと下がり、しかも全額損金!というものです。
経営者は万が一の会社のことを当然考えないといけませんが、従業員のことももっと考えるべきではないでしょうか。
ちなみに、会社の利益低下や代わりの人材育成費用などもおりる特約もあります。
なんか、特定の会社の宣伝になってしまいましたが(笑)、経営者保険も、安かろう悪かろうでなくて、保障がしっかりしていて、無駄がない適切な保険かどうか、見直す必要は、絶対あるとは思います。
以上、一営業員の小言でした☆
chi♪ さん
そうですね。個人でもそうですが法人でしたら特に早いうちに手を打つというのが経営の基本でもあります。私自信も1経営者として営業トークを自分に言い聞かせております。

カンガルー:AFP2級 さん
保険は今、ニーズに合わせて多種多様化していますね〜。
適切な選択のアドバイスが私たち販売する側の使命になりますね。
私も日々勉強ですぅ。

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