今「Black Holes and Revelations」を久々に一通り聞いて、歌詞を見ながら最後のボーナストラックの「Glorious」を聞いてたら、なんか泣きそうになりました。シビアな内容の曲が続くアルバムの中で、あまりにも温かい曲だと思います。 こんないい曲が聞けて、日本にいることを幸運に感じました。
最初はTake A Bowの歌詞と宇宙的なメロディに感染して、Soldier's Poemで世の中を悟って、Invincibleで希望を持って、Assassin〜Knights Of Cydoniaは戦いですよね。Hoodooはパニクってて怖いですが。そんな激しいアルバムの最後にGloriousはあって、安心させてくれるというか。このアルバム全体が戦いなら、最後の曲はその終わりを告げてくれてるんだと思います。