ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

DAVE McKENNA を知ってるかい?コミュのPLAYS THE MUSIC OF HARRY WARREN

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「PLAY THE MUSIC OF HARRY WARREN」 CJ-174(1982)


DAVE McKENNA ; piano
BOB MAIZE ; bass
JAKE HANNA ; drums

1. NAGASAKI
長崎と見ればすぐ「原爆の」ってなってしまうけど、
これは間違いなく「蝶々婦人の」ナガサキ。
エキゾチックなあこがれの港、ナガサキなんだな。
にぎやかで、楽しい港町ナガサキ、これがいいな。
マッケナは賑やかな楽しさの中に少し哀愁も匂わせてさすがだな。
シングル・トーンでさわやかに弾きこなしてるのがなんともいえない。
最後はちょとラグタイム風にしめていいな。

2. 42nd STREET
WARRENさんの代表作かな。
哀感たっぷりの佳曲、すこし東洋風でとても耳になじむ感じ。
マッケナのアドリブの入りが絶妙で素晴らしい!
メイズさんのベース・ソロも秀逸。
聴いた後もずっと耳に残る名曲だな。

3. medley
ABOUT A QUAUTER TO NINE
9時15分前なんて、少し意味深な題名。
しかし、さわやかなバラードを、マッケナはすっきりと流してる。

WOULD YOU LIKE TO TAKE A WALK?
お得意のミディアム・スローのナンバー。
こういうのを聴いてると、終わらずにずっと続いてほしいと思ってしまう。

YOU'RE GETTING TO BE A HABIT WITH ME
ここのメイズのベース・ソロも素敵だな、とても味がでてる。

4. THIS HEART OF MINE
なんかウキウキする曲想、身体が自然に左右にリズムをとってしまう。
こういうマッケナのとてもクリアーでいて、ちっとも尖った鋭さがないピアノ・サウンド、
あまり他の人にはない感じ。
シングル・トーンでグイグイくるのがやみつきになってしまう。

5. CARNIVAL
すこしアップテンポのナンバー。
無機的なシングル・ラインがどうして琴線に響いてくるのか、
う〜む、とても不思議な感慨をうける。

6. MY HEART TELL ME(SHOULD I BELIEVE MY HEART?)
まさにピアノで優しく話しかけられてる感じ、
時々ピアノで相槌もうってるんだから。
そう、このミディアムがたまらない。
淡々とつらなる優しいシングル・トーン、
コルトレーンとは全く違うけど、これもやはりシーツ・オブ・サウンドだな。

7. I ONLY HAVE EYES FOR YOU
静かなバラードで入って、ソロでは音を倍つかう感じ、
うまくめりはりがついてしっくりした仕上がり。
、
8. THE GOLD DIGGER'S SONG(WE'RE IN THE MONEY)
ミディアム・アップテンポとでもいう感じの中間テンポ。
このアルバムではボブ・メイズのベース・ソロがいつも以上に印象に残るな。

9. LULU'S BACK IN TOWN
これはよく聴くナンバー、耳に懐かしいテーマ。
おなじみのメロディーがシングル・トーンでまたまたグイグイきてしまう。

このアルバム全体から、たっぷりと落ち着いて、
そしてプレイヤー本人達が一番楽しんでる、安心できる気楽なジャズを満喫できるなぁ。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

DAVE McKENNA を知ってるかい? 更新情報

DAVE McKENNA を知ってるかい?のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング