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Christofle クリストフルコミュのヴァンドーム

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こんにちは、
昔から、クリストフルのファンで、
マルリー、マルメゾンの両方を少しずつ集めているものです。

先日、とあるアンティークショップに行ったところ、
もう製造を中止になってしまった、「ヴァンドーム」という
貝殻をモチーフにしたシリーズを発見!
ルイ14世のスタイルのものだという事ですが、
その格調高さに一目惚れしてしまいました。

シンプルなお皿にも、少々デコレーションの有るものにでも、
毎日の食事はもちろん、少々気取ったシーンにも
とても良く合うものです。

フランスでは、未だにこのシリーズのファンが多く、
アンティークショップでコレクションする人達も多いという事でした。

という訳で、ご紹介します!!

コメント(9)

ひろしさま

もしかして、これも「ヴァンドーム」!?
以前アンティークで購入したクリストフルの
スプーンとフォークです。
写真のものはシルバープレートのタイプです。

シリーズ名がわかって嬉しいです。
ありがとうございました。
>スタンウッドさん
そうですよ!それはヴァンドームです。
僕はアンティークショップ巡りが大好きなのでが、
その全てのお店で、「このモデルは、もう無くなってしまったんだけど、未だに一番人気があるんです」そう言ってました。

マルリー、マルメゾンも大好きですが、
この、ルイ14世スタイルの「ヴァンドーム」それらには無い
品格と格調高さが有ります。

とても気取ったお皿にも合うし、
もっと気楽にフランスの田舎風の、シンプルな白い陶器にも
バッチリです!
現存のモデルを集める前に、
こちらを集めようかなあと思っています。

まあ、新品のキラキラ傷なしの輝きという訳にはいきませんが、
逆に使い込んだところが、またいい味を醸し出してくれてます!
クリストフルシルバーに憧れている者です。

「アルカンシア」とは違うのでしょうか?
「アルカンシア」だと、一般製造中止ですが特別受注生産は2010年までしているので、手に入るはずだから違うのかな・・・?(お値段は高くなりますが)
私もこのバイオリン型っていうのでしょうか、頚部に少し翼っぽいのが付いていて、ハンドルっていうか持ち手の部分の太さが2段階になっている、っていう形が好きなのですが、「アルカンシア」に続いて「シノン」も一般製造中止になってしまって、残念でなりません。まだ手に入れられていないのに・・・。
>koyuriさん、スタンウッドさん、皆さん

すいませんでした。そのようですね、「アルカンシア」です。。。
アンティークお店で「これはヴァンドーム」というんだよ。と聞いて、鵜呑みにしてしまいました。。。。あせあせ(飛び散る汗)すいません涙
それにしても、僕はこの「アルカンシア」もう、とっても気に入ってしまって、いつも眺めてます!わーい(嬉しい顔)
ひろしさん、 koyuriさん、みなさん

探してみたら、1999年のクリストフルのカタログが出てきました。
見比べてみると「アルカンシア」でした。
アンティークの世界では、
「ヴァンドーム」と呼ばれているのかもしれませんね。

それにしてもこんな素敵なシリーズが製造中止になるのはおかしいですね。
私もバイオリン型のものが一番好きです。
「アルカンシア」「シノン」・・・ん〜残念です。

ついでにピュイフォルカのカタログも出てきました。
予想通りルイ14世スタイルのものがありました。
現在「セヴィニェ」と呼ばれるシリーズで
貝殻をモチーフにしています。
ちょっと「アルカンシア」に似ています。

以前、庭園美術館で開催された
ピュイフォルカ展の本も出てきたのでパラパラ見ていると、
1745年頃に製造された貝殻モチーフのものが載っていました。

ルイ14世スタイルのものなので、
当然ですが古くからあるのですね。

クリストフルがなぜルイ14世スタイルのものを継続生産しないのか、謎です。歴史を捨て去るのでしょうか・・・。

特別受注生産で「アルカンシア」を購入するべきか、
アンティークで探すか・・・。
あるいはピュイフォルカに浮気をするか・・・(笑)。

左/「アルカンシア」1999年4月1日のカタログより抜粋。
中/ピュイフォルカ「セヴィニェ」2006年1月のカタログより抜粋。
右/ピュイフォルカ展2002年より抜粋。
>皆さん

今日、とあるフランス人の友人と、この話題になり、
話したところ、「フランス語で、アルカンシアという単語は無いと思うなあ。。。」と言われ、
「調べてみよう」という事になり、
インターネット上のフランス語のサイトで調べた所によると、
どうやら、フランスでは正式には「ヴァンドーム」と呼ばれ、
通称「コキーユ(日本語で貝の事)」と呼もばれています。
でも海外では主に「アルカンシア」とされているようです。
サイトによっては「ヴァンドーム アルカンシア」となっていました!!僕も全く間違っては居なかったのだとホッとしました。。。。あせあせ(飛び散る汗)
ひろしさん

現地の情報に感謝します。
「アルカンシア」より「ヴァンドーム」のほうが
華やかな感じがしていいですね。
少しずつ「ヴァンドーム」を集めたいと思います。
>スタンウッドさん
ありがとうございます。
プイフォルカもステキですよねー。
ちなみに、フランス共和国大統領官邸では、プイフォルカのものと、クリストフルの製品の両方が使われているそうです。
もちろん、純銀のものだそうですが。。。。アハハわーい(嬉しい顔)
でもピュイフォルカの物は素晴らしいですが、お値段が。。。。

僕も、どうしてルイ14世スタイルの物が、
クリストフルから消えてしまうのか、とても不思議です。
でも、確かに、大統領官邸などの重要な場所では、
室内装飾は、ルイ15世の絢爛豪華なスタイルが主に用いられている様です。僕も、ルイ15世スタイル「マルリー」の豪華さ、エレガントさがとても好きですが、この、「ヴァンドーム アルカンシア」の気高さがどうしても捨てられず、これからも集め続けるつもりです、でも特注するのは先立つ物が。。。
という感じですので、安く手に入るアンティークで集めるつもりですわーい(嬉しい顔)

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