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☆看護師のBLS・ACLS☆コミュの一般人なんですが・・・。

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初めましてレスキューと言います。職業は製造業・・・リストラ候補です。看護師を目指してます。

質問何ですが・・・一般人が取れる資格(医療系?)何があるんでしょうか?私は現在、
・普通救命講習
・上級救命講習
・AHA−BLS
を持っています。
JPTECは知り合いの医師に頼み込んで見学だけしました・・・・。

今はICLS-BLSを受けようと思っているのですが、サイトを見れば医療従事者のみとなっており、また人によっては受けれると言う方もいます。どちらが正確何でしょうか?
スキルアップしたいと思い質問しています。
よろしくお願いします。

コメント(17)

<レスキューさん

管理人のかずやんです。
はじめまして!

とっても素晴らしいぴかぴか(新しい)
一般市民であれ蘇生に対して高い技術・知識を得たいと言うのは私たち医療従事者もそういう高い向上心を持たなければならないと恥ずかしい思い出いっぱいになります。
本来AHAのコースは医療従事者でなければコースに参加できないという制限は無いですが、日本ではサイトにより制限をもうけていますが…
このことに関してはいろいろな考えがあってサイトにより制限をかけていると理解していただければと思います。

ご質問の
「人によっては受けれると言う方もいます。どちらが正確何でしょうか?」
という事に対しては日本救急医学会のICLSに関しては一般市民は制限をかけています。

しかしAHAのACLSコースに関しては

日本蘇生協議会国際トレーニングセンター(JRC-ITC)
http://aha-ecc.jp//

では制限をかけていません。
HPでみていただければ詳細はわかると思います。
参考にしていただければとおもいます。

簡単で申し訳ないですが、
これから仕事にいかなければならないので…
れすきゅーさん
おはようございます。
ICLSをやっているところのBLSということでしたらば、AHA-BLSを持っているのであれば、明確に違いはないですよ。ICLSの発足自体が2次救命処置の草の根コースみたいなところから始まっています。AHAのACLSを基礎としているようなところもありますからね。
ACLSは、基礎的な知識を持っていないと、市民には難しいと思います。(私は非医療従事者でICLSのインストラクターですが…)
これだけ、BLSの資格を持っているので十分かと(問題は、反復練習できるか?ということだけです。)

それよりも、人に対してお世話が出来るということから、介護福祉系の資格(ホームヘルパーや介護福祉士)を持っておくと、現場では役立つかと思います。
 福井のみみみです.看護師を目指されて
・普通救命講習
・上級救命講習
・AHA−BLS
をすでにお持ちなら,AHA-ACLSプロバイダーやAHA-BLSインストラクターなど取得されてはいかがですか?
 AHAのプロバイダーは有効期限2年なので看護学校入学前(ですか?)に受講する事にはあまり意味がないのかもしれませんが,入学願書や就職の履歴書に記載するとインパクト強いと思います.がんばって下さい.
 ちなみに私はリストラ候補ではなく,すでに確定してます...
ICLSについてですが、ICLSはそれほどきっちりした統括システムは
ありませんから、最終的にはコースディレクターの判断で無資格者でも
受講可能な場合があるようです。

あくまでも特例ということであまり大きく語られることはないと
思いますが、実際そういう方を何人か知っています。

レスキューさんもコネがあれば、受講可能と思いますよ。

あと裏技をひとつ。

ICLSの場合、AHA-ACLS Provider資格を持っていれば、
アシスタントインストラクターとしてICLSコース指導にあたることができます。

で、5回のアシスタント経験があれば、正規インストラクター申請ができます。

で、AHA-ACLS Providerには明確な受講制限はありませんから、、、

もしかしたら、市民の立場でも真っ当な手法でICLSインストラクターになれるかもしれません。。。(まあ、申請の段階で資格記入欄があった気がするのでどう判断されるかはわかりませんが、、、)

救命だけに拘らないなら、じゅんくさんの言うとおり、ホームヘルパーもあります。また医療事務なども。医療機器に興味があるのでしたら、第2種ME実力検定試験もあります。 
後は情報系に興味あるなら医療情報技師や放射線なら放射線取扱主任者など受験資格なしのものなどありますよー(長音記号2)
メイさんも書かれている通り。あなたは救急系の資格ばかり考えていますが、一番大切なことは何なんだろう?ってちょっと考えてみると分かると思いますよ。

救急ばかりが医療じゃない。確かにBLSやJPTECを知っておくことは損ではないと思います。でも、なぜ?あなたが看護師を目指すのか?どうして仕事として選んだのか?を考えて見ると分かると思います。

救急系の資格ばかりとり、学校に行き、看護師になり、就職先も決まり…でも配属先は希望と違う!なんてことはよくあることです。そこで、また進路を変える方もいます。
でも、なんで?って初心に帰ると良く分かると思いますが。。。

でも書き込んでいるみなさん。
この方は、誰もACLS(ICLS)を受講したいとは書いていませんよ 
ICLSのBLSを受けたいと書いてある。。。というかICLSというものを良くご存知ないのかも??どうでしょう??
多くの皆様へ

私が看護師を志したきっかけは前の職業にありました。とある施設の警備員をしていました。その時にある事故が発生し、その時何も出来ないでいました。たまたま買い物に来ていた看護師が消防が来るまで手当て等をしていまし。
何も出来ない自分自身に憤りを感じ看護師を志したきっかけです。知り合いの医師に相談したらAHA-BLSを紹介され行き始めました。その時の看護師がそこにおり、話をしたらその看護師があらゆる救急の資格を持っていると聞き一般人の人でも取れる資格があると言われ取り始めました。
ICLSの事は色々調べて自分で見つけて日本救急医学会の資格だと知りました。
レスキューさんへ 
人を助けたいという志はたいへん分かりました。
若者の言うことで、気を悪くしたならすみませんが、一言だけ、助言します。 看護師の道に行かれるのなら行く学校によれば保健師、助産師も取ることができる可能性があります。そういうのにも、興味はないですか?たしかに救急は色々な場所で役に立つ知識だと思いますが、まだ多方面に必要なものはあるので入る前に色々と調べてください。あと、看護師はたくさんの分野で活躍しています。しかし、他のコメディカルのみなさんも救急など色々な場所で活躍していますので、他の職種も研究なされたほうがいいかもしれません。

う〜ん。
思いっきりトピずれで申し訳ありません。
でも…言わせてください。

救命に携わっている私が言うと説得力に物凄く欠けるんですが、
人を助けたい=看護師という構図は、何となく間違っているような気がします。
救急をやりたくて看護師を目指すのは、まぁいいとして
救急=看護師と思われるのが、同職として違和感を感じます。
看護師は救急のためだけにあるわけではありません。
また決して生命の危機に陥った人の体だけを見ているのではありません。
看護の対象は、思っているよりも広く、そして深いです。

いざ、ライセンス取ってから現実とのギャップに悩みそうで心配なのです。
看護師についてもう少し情報収集されたらいかがでしょうか。
純粋に人を助けたいという目的を達成したいのであれば、
看護師以外にも、医師や救急救命士という道もありますね。


あと、AHA-BLSをお持ちであるにもかかわらず、
わざわざあえてICLSを受講される意図がよく判りません。
AHA-BLSのカリキュラムにICLSの内容が網羅されてるように思いますが。
ICLSのコンセプトは、成人における急変時の最初の10分間のチーム蘇生です。
今のトピ主さんにとって
貴重な時間とお金を費やす価値があるようには思いません。
はじめまして。24年間看護師としてフルタイムで勤務しているおばちゃん看護師です。
循環器と透析に特化した内科の二次救急病院に勤めています。内科ですが、循環器に特化しているので、心臓血管外科の医師も常駐で、開心術も定期手術のみできるくらいの規模の病院です。
子どもは4人。高校1年生の長男と中学2年生の次男はAHA-HS-AEDの有資格者です。
次男は、どうなるかわかりませんが現時点では、将来救急救命士を目指しています。

わたしはゆっきーなさんの意見に賛成です。
わたしは中学生の頃に看護師になると決めて、ずっとこの道で生きてきました。
ですから他の世界のことは実際よくわからないというのが現状です。しかも看護学校を卒業してからずっと同じ病院に勤めていますから、ますます世間を狭くしていると思っていました。
実際に就職してすぐに、理想と現実とのギャップに悩みましたよ。
・・・・・と言うか、わたしは高校の衛生看護科に進学したのですが、高校に入ってすぐに理想と現実のあまりの違いに打ちのめされそうになって、高校を辞めることすら考えたんです。

看護師になってからも悩みました。でも今はこの仕事を続けていてよかったんだろうなぁと思うことができるようになりました。
ここ数年は救急に興味があるのでAHA-BLSインストラクターとJPTECインストラクターをやらせてもらっています。所属も循環器(ICU併設)病棟です。

でもその前は血液浄化室で、経過の長い患者さんを相手に、カウンセラーもどきの看護ケアをやってたり、結核病棟でこれまた経過の長い患者さんの相手をしたり、血液疾患の病棟で、悪性疾患の患者さんのケアを経験してきました。
本当に患者さんにも病気にも色々あって、ケアをするたびに勉強させられることがたくさんあります。その中でどうやったら患者さんのそばに寄り添うことができるか、患者さんの今を大切にすることができるかずっと考えながら勤務してきました。
辞めたいと思ったことも10回やそこらでは足りません。それでも続けてこれたのはこの仕事が好きだからだと思います。
レスキューさんもなぜこの道に進みたいかよく考えて、それでも看護の道に進みたいと思われるのでしたら、まずは看護師になることから始められる方が良いと思います。

わたしのマイミクさんにも社会人経験があってやはり看護師になりたいと看護学校に通っている方がいます。レスキューさんと同じように、救急系の資格をたくさんお持ちの方です。
ちなみにJPTECは看護学校の最終学年から受講が認められていることをお知らせします。
看護師を目指すと言っても、最初は英語、数学、国語なんかの受験勉強ですし、
学校がはじまっても基礎ばかり。

そんななかモチベーションを維持するためには、いま取れる医療系資格に着目するというのもごく自然なことだと思います。学校がはじまったらそれに専念すべきだと思いますが、学校にも入学していない現段階として看護師免許を取ることに専念しろ、というのもどうかなぁと思います。

看護師資格取得を考える人がみんな看護を究めたいと思っているかというとそれは一種の固定観念だと思います。

医療系の仕事をしようと思ったら、看護師がいちばんオールマイティーですから、救急を専門にしたいから看護師免許を取るというのもありと思います。「いちばんが大切なこと」なんてその人本人が決めることですから、「看護師を目指す人」というステレオタイプな決めつけこそ不要なのでは?

「人を助けたい」という思いがあっても、それをどう発現するか。
救命士資格では不可能なこともあるでしょう。その点、看護師の方がまだ幅が広いです。究極をいったら医師免許ですが、時間的・経済的・学力的に現実的には、とりあえず看護師免許を取っておくというのは、最大公約数的に正解だと思います。

皆さんがおっしゃるような現実問題というのは、ある程度経験があるからそう考えるのであって、可能性はいちばん広い方法が良いのでは? と私は思います。
Metzenbaum さんの意見に賛成です。

 私の場合、准看護師&救命士資格を持っています。救命士としての臨床も准看護師として大学病院の救命センターでの臨床も少なからず経験しました。
しかし、もっと救命に関する知識や技術を身につけたいと思い、昨年から看護学校に通い出しました。
看護学校では救命に関わる内容の授業は殆どありません。Metzenbaumさんが言うように、モチベーションを維持するのは大変です。

私の場合、看護学生中のモチベーションの維持方法の一つとして、BLS、ICLS、JPTECなどの講習会に参加させて頂いております。

法的な解釈から考えても、医師を除けば看護師が一番幅広く医療に従事できます。また、勉強していく中で救命以外の新しい道を見つけた場合にも方向転換しやすいと思います。

ICLSに関しての私の意見ですが、受講終了証をもらだけなら別ですが、インストレベルを目指すのであればAHA−BLSによりも専門性の高い知識と技術が必要になると思います。

BVM(バックバルブマスク)、挿管の介助、薬剤、心電図などがそれに当たります。

どちらのコースがレベルが高いとか低いというわけではなく、ICLSの二次救命を学ぶ上で、BLSのエビデンスや有効性などの上に二次救命が成り立つということをしっかり理解する事が重要です。


レスキューさん、今の向上心を忘れず頑張って下さい指でOK

Never too old to learnexclamation ×2
誰 が ど う い う 理 由 で
看 護 師 を 目 指 す か は
当 人 の 自 由 で す が 、

看護師は、
・とりあえず救命に関われるし
・無難で
・手っ取り早い
・つぶしが利く
資格なーんて看護師自ら言うと、
自ら品格を下げているような感じがして物凄く嫌ですね。
はじめまして。

みなさん色々な意見が出ていますが、どれもレスキューさんへの思いが込められたウンウンと頷けるものばかりです。

多分レスキューさんの
>職業は製造業・・・リストラ候補です。看護師を目指してます。
という部分で、看護師を目指す動機に誤解を与えてしまっているのかもしれません。

私もレスキューさんがお持ちの資格は全て持っていますが、一般の方が取得されている資格としては充分ではないでしょうか。
スキルアップしたい気持ちもわかりますが、医療職限定になっている資格にはそれなりの理由があると思います。
大切なのは現在取得済みの資格の知識や技術を維持して、いざという時に正しく実施できることだと思います。
もし一般人のままそれ以上のスキルアップを目指されるのであれば、どうしてもただの資格マニアや自己満足の世界になってしまうのではないでしょうか?

もし今までの資格を「仕事」として活用したいのなら、そして医療職限定の資格を取得したいのなら、厳しいようですが医療職の資格を取ることに専念すべきだと思います。

レスキューさんが本当にやりたいことのために看護師という資格が必要なら、まずはそれを目指してください。

なお老婆心ながら、救急救命士の資格が使えるのは事実上救急車の中に限られていますので、どうしても公務員試験を受けて消防官に採用されないと意味がありません。失礼ながらレスキューさんの年齢が不明ですが、消防官の採用試験には年齢制限があります。もちろん就職先として例外はありますが、事実上消防官にならなければ活用しにくい資格だと認識してください。

レスキューさんが1日も早く「プロ」としてやりたいことができる日を楽しみにしています病院
レスキューさん、本題に戻りますが、
医療職、というか人間としてのマナーであるBLSのスキル維持には、
やっぱり人に教えるのが一番です。

BLSの指導員/インストラクター資格を目指されるのはいかがですか?

講習会場ではいろいろなバッググラウンドの受講者や、先輩インストラクターから
刺激がもらえて、おそらく看護学校の授業よりは、今後のモチベーション維持に
繋がると思いますよ。

勉強になるという意味ではみみみさんも勧めてらっしゃった
AHA-BLSインストラクター、お勧めです。

最近ではどこの団体でも、要医療従事者という制限を撤廃しているようですから、
目指してみる価値はあると思いますよ。

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