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北方領土コミュの安倍首相がプーチン大統領を迎えて演説すべきこと

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今年はロシアのプーチン大統領が来日する可能性が有る。安倍首相は既にロシアを訪問しており、今度はプーチン大統領が訪日する番だ。

もしプーチン大統領が訪日したら、安倍首相はプーチン大統領を前に、次のように演説すべきだ。


「今年はロシアがヒトラーに勝利して70周年に成ります。まず、この事を我々は共に祝いたい。なぜなら日本は真珠湾を攻撃する事でアメリカをヒトラーとの戦争に引き込みヒトラーの敗北を早めたからです。

もし日本による真珠湾攻撃が無ければアメリカはヒトラーとの戦争に参加しなかったかもしれません。例え参加したとしてもその時期は大幅に遅れたでしょう。日本が真珠湾を攻撃したから、アメリカの参戦が早まり、その結果ロシアの勝利も早まったのです。これは歴史的事実です。

すなはち、日本はロシアの勝利に大きく貢献したのです。しかしながら、日本の北方領土はロシアに占領されたままです。これは放って置けません。ロシアとヒトラーとの戦いにおいて、ロシアの勝利に大きく貢献した日本が、なぜロシアからこのような仕打ちを受けなければならないのか?日本国民は疑問に思っています。納得できません。

日本国民はロシアとヒトラーとの戦いにおいて、日本がロシアの勝利に大きく貢献した事実が正しく評価され、一日も早く北方領土が返還される事を望んでいます」


このような歴史認識はアメリカから反発されるだろうが、間違った歴史認識だとは言えない。実際、真珠湾攻撃が無かったら、歴史はどうなっていたか分からない。もしかしたらロシアはヒトラーに勝てなかったかもしれない。

アメリカのオバマ米大統領は、北朝鮮がソニーの米映画子会社に対しサイバー攻撃を行い、アメリカの言論の自由を侵害したとして、同国に対する追加制裁の発動を承認した。アメリカは言論の自由の国だ。従って、安倍首相がプーチン大統領を前にして、どのような演説をしようが、その言論の自由は認めるだろう。そもそもが、日本固有の領土である北方領土を、勝手にロシアに引き渡したのはアメリカなのだから。

実際の所、このような演説でもしない限り、北方領土は返って来ない。今までと同じことを言っていたのでは今までと同じ結果に成るだけだ。本気で北方領土の返還を望むなら、例えリスクを背負っても、これくらいの事は言わなければならない。もちろん、このような演説をしても、リスクを払っただけで、北方領土は返って来ないかもしれない。しかし、リスクを取るとはそういう事だ。

リスクを払う覚悟が無ければ何事も成し得ない。リスクを払わずに北方領土の返還を期待するのは世の中を甘く見過ぎている。アメリカから嫌われるかもしれないが、今の日本には、アルフレッド・アドラーの言う「嫌われる勇気」が必要なのだ。
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http://diamond.jp/articles/-/22944
勝利を確信した瞬間

 チャーチルは、とにかく戦い抜くことを決意し、イギリス軍に指示を飛ばし、国民を鼓舞する。しかしロンドンは空襲で破壊され、もはやこれまでかと思いかけた頃、それまで粘り強く参戦を促していたアメリカが、参戦を決めたのだ。

 きっかけは日本のアメリカ攻撃、すなわち真珠湾攻撃だ。

「本当です。私どもも外で聞きました。日本はアメリカを攻撃したのです」

 執事ソーヤーズがチャーチルに言った。

 河出文庫第3巻には、その時のチャーチルの興奮ぶりが活写されている。

 日本軍の真珠湾攻撃の情報を得たチャーチルは、アメリカ大統領ルーズベルトに電話し、「大統領閣下、日本はどうしたのですか?」と聞く。ルーズベルトは「本当です」と日本軍の真珠湾攻撃の情報を肯定し、「いまやわれわれは同じ船に乗ったわけです」と答える。

 チャーチルは言う。

「イギリス連邦とイギリス帝国は生き残るだろう。戦争がどれくらいつづくか、どんなふうに終結するか、それはだれにもわからなかったが、この機に及んでは私は意に介さなかった。長い島の歴史において、ふたたびわれわれは、いかに打ちのめされ、ずたずたにされようとも、無事に勝者として浮かび上がることだろう。われわれは抹殺されないだろう。われわれの歴史は終わりはしないのだ。われわれは個人として死ななくてもよいかもしれない。ヒトラーの運命は決まったのだ。ムッソリーニの運命も決まったのだ。日本人についていうなら、彼らはこなごなに打ち砕かれるだろう」

 チャーチルは、アメリカの本格的な参戦によって自分たちの勝利を確信したのだ。
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http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2015012200014
ロシア、岸田外相を批判=北方領土「力で現状変更」発言で

 【モスクワ時事】ロシア外務省は21日、声明を出し、岸田文雄外相が20日に訪問先のベルギー・ブリュッセルで北方領土問題について「力による現状変更」と発言したことを受けて「当惑している」と批判した。

 岸田外相は、ロシアのウクライナ南部クリミア半島編入になぞらえ、北方領土問題も「力による現状変更」と述べた。これについてロシア外務省は「残念ながら日本は第2次大戦の教訓を学ぼうとしていないと言わざるを得ない」と非難した。

 声明は「軍国主義の日本こそナチス・ドイツと共に、力によって大戦前の秩序を破壊し、多くの国々を占領した」と主張。岸田外相は第2次大戦の歴史への理解を修正しようとしていると決め付けた。ロシアは、北方領土支配は大戦の結果との立場。 (2015/01/22-01:32)
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岸田外相が言っている事は、「ロシアは泥棒だ、強盗だ、盗んだ島を返せ」と言っているようなものです。こんな事言われて、ロシアが、「仰せのとおりです。申し訳ありません、謝罪の上、直ちに、お返し申し上げます」などと言うわけがありません。

謝罪を要求されて、すぐ謝ってしまうのは、世界で日本くらいなものです。日本、つまり自民党や外務省のダメなところは、自分たちが、お人よしで馬鹿だから、他の国も同じだろうと思ってしまう事です。

日本を除く、他の国は、例え自分が悪くとも何かと理屈を付けて自分を正当化しようとします。ロシアも例外では有りません。

ですから、ロシアが悪いと言ったって認めるわけありません。国際法を持ち出しても同じです。ロシアは、今まで自分たちが正しいと言い続けてきたのですから、それを否定するような事を認めるわけないのです。

日本がロシアを悪者にしようとする限り、北方領土問題は解決しないでしょう。ですから逆手を取ってロシアの言い分を認め、ロシアは正しい、だから日本も正しいと言って、お互いの正しさを認め、そうやって、Win、Winの関係を築いた方が良いのです。

コメント(1)

>>ロシアは正しい、だから日本も正しいと言って、お互いの正しさを認め、そうやって、Win、Winの関係を築いた方が良いのです。

私は、スターリン個人ひとりを悪者とし、ロシア国民も日本国民もその被害者だったという主張をすべきだという考えです。
日露両国で、スターリン批判の共同声明を出すべきです。

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