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ボストン美術館 MFAコミュの我々はどこから来たのか?

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ゴーギャン「我々はどこから来たのか?我々は何者か?我々はどこへ行くのか?」、この大作がボストン美術館にあるとは知らなかった、例の印象派の部屋に入ったときにご対面しちょっと感動。
横3m以上の絵の中にはタヒチの風景、女性と共に、誕生、老人、死などが描かれていてちょっと変わった題名と共に物語絵巻ともいえる。
私はこの絵に思い入れがある。学生時代九州の小倉、小倉駅の近くに老舗のジャズ喫茶「アベベ」があり、そこに原寸大のこの絵の模写があった。それを見ながら長い時間コーヒー一杯でねばりながら大音量のジャズを聞いていた、遠い思い出。もうあの店は無くなってしまったけど、この絵には会うことが出来る。

コメント(4)

そのタイトルは人類の永遠のテーマですね
普遍性のある絵はいつまでも残るとゆう証拠ですね
こうゆう絵が美術館に残ってるのを見ると、人間はまだまだ
自分たちが大きな疑問を持ちながら生まれてきているって
忘れていないんだなって思いました

わけわからん事書いてすいません(汗
その喫茶店いいですね、名前も。
そうですね、
けど実は私はゴーギャンのことはタヒチへ行って絵を描いた..程度のことしか知りません。ゴーギャンがどんな気持ちで描いたのか、それを調べながら自分の人生でも考えてみようかと。
ちなみに私は「うたごえ喫茶」時代ほど年では有りませんが、「純喫茶」「ジャズ喫茶」世代です。今ではスタバ、ダンキンですけどね。
こんにちは。

私がボストンファインアートに行った時は、偶然たまたま外部にこの絵を貸し出しているときで、大変がっかりしました。

モネの扇を持つ貴婦人(タイトルはうろ覚えで怪しいですがこんな感じのタイトル)と、これを強く見たいと思っていたものですから。
またおいで、ということだと理解して再訪を誓いましたよ。

東海岸は国内移動も長くて、時刻変更もあって格安チケットで行くと何度もハブ空港で乗り換えになったりして、デトロイトやシアトルあたりで次々下ろされると飛行機の乗り換え時間を錯覚しやすいし、長旅ですしつらいです(笑
MFAの目玉の絵のひとつですよね。

懐かしいです。この絵を見ながらサマセット・モームの「月と六ペンス」に描かれているゴーギャンのことを思い出したりしました。

それにしてもどうしてあの小説にはゴッホとのことが書かれていなかったのか…。きっと意図的にでしょうけど…。

>深雪さん

有名な作品が貸し出しになっていることってありますよね。私もどこの美術館のどの作品だったかは思い出せないのですが

「それは今日本へいっているよ。」

と言われたときは「えーーーーっ」げっそりという感じでした。(笑)

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