イベントの募集ではありません、展示会の案内です −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ボストン美術館の企画展が新しくなり絵画・オブジェでなく「服装」で FASHION SHOW 2006 PARI COLLECTION と題されたもの。そういえば服装はデザインが命なのに芸術品扱いはされず毎年次から次へと新しいものが出てくる。そこに目を付けたボストン美術館はさすが。 入場者はいつもと違い若い女性が多く、しかも非常に熱心に見つめ友達と小声で興奮しながら話をしていた。本物の2006年パリコレ服の出品デザイナーは、 Azzedine Alaia, Hussein Chalayan, Karl Lagerfeld for Chanel, John Galliano for Christian Dior, Christian Lacroix, Maison Martin Margiela, Olivier Theyskens for Rochas, Valentino, Viktor & Rolf, Yohji Yamamoto 残念ながらシャネルとディオールしか名前は知らない。しかしシャネルは白と黒のかっちりした中にも女性らしさのあるスーツ・スカート、ディオールは情熱の赤を使い他と異なる「らしさ」が見えた。 写真撮影禁止なのでネットニュースよりの転載。