la vella vista でしたね。
スペイン語で美しいビジョン?風景とでもいう意味ですかね。ダニエル・ラノワのプロデュースというか、彼の家でライブやったのを録ってたんでしたっけ。かなり昔の音源。イーノとアンビエントやってた頃の直後でしたっけ...。
そういえば、シンセも何も入ってない、裸のバッドのピアノのアルバムってこれだけですね。貴重です。
『The Plateaux of Mirror』の中でも最後のFAILING LIGHTが好きです。Harold Buddの自身の解説読むとBrian Enoとの曲作りの共同作業工程が興味深いです。遠隔地でそれぞれのパートにお互いが重ねていく作業が多く電話でメロディを聞かせて確認したりとか。タイトル曲はBuddのアリゾナのMojave砂漠に近い自宅で共同作業らしいです。Buddのその時の回想It was winter and it was cold. なんかいいなあ〜。
La Muchacha De Los Suenos Dorados
-A tango for people who dislike dancing とか笑ってしまいました。
ちなみにタイトルの意味は英語で"The Girl of the Golden Dreams"となるんですね。ウェブ翻訳で調べたんであってるかわかりませんが、便利な時代です。
La bella VistaもそうですがBuddの曲名には時々スペイン語がよく出てきますね。カリフォルニアの砂漠にいたことなんかの影響でしょうか?
It was as if two people decided to suddenly speak a new langueage made up of coherent sounds but with no pre-existing gerammer. We said "this is what we will use and we shall now do it". The task, then, was to find the complete world that existed within the confines of a closed cell. That, incidentally, is my definition of minimalism. ネット翻訳にかけるとこんな感じ。↓
15年前にジェットストリームというFM番組で
ハロルド=バッドとコクトーツインズの演奏という紹介で
THE MOON AND THE MELODIESというアルバムにある
MEMORY GONGSと
THE GHOST HAS NO HOMEという曲が流され
それを聴いて以来ファンになった者です。
よい子のお気に入りは上の2曲に加えて
The Serpent(In Quicksilver)/Abandoned Citiesにある
Dark Starという曲です。
よい子は芸術関係者とかではないので
細かい説明はできませんが
聴いていてとにかく心が落ち着きます。
そしてなぜか自分の幼少時なんかを思い出したりします。
しかしいい曲だと思って周囲に勧めても
暗いとか恐いとか言われ
誰ひとりとして理解してくれませんでした。
このコミュニティを知り
登録されたメンバーの多さに感激しております(笑)
まだ彼の曲のごくごく一部しか聴いていませんが
これからどんどん味わっていきたいと思います。