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Harold Budd/ハロルド・バッドコミュのハロルド・バッド参加作品、ソロでもなんでもいいんで

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そろそろ人数も増えてきましたんで、よければ
好きな作品と自己紹介などお願いします。また、バッド作品の一貫して持つ魅力に対してもみなさんと語ってみたいです。

コメント(31)

初めまして。
普段は鏡面界やパール、ホワイトアーケードなど
を愛聴しています。
正しいタイトルを忘れましたが、最近試聴した
『〜vista』というアルバムがとても素晴らしかったです。
こんなに美しいピアノは久々です。
詳細をご存知の方いますか?
la vella vista でしたね。
スペイン語で美しいビジョン?風景とでもいう意味ですかね。ダニエル・ラノワのプロデュースというか、彼の家でライブやったのを録ってたんでしたっけ。かなり昔の音源。イーノとアンビエントやってた頃の直後でしたっけ...。
そういえば、シンセも何も入ってない、裸のバッドのピアノのアルバムってこれだけですね。貴重です。
ありがとうございます。そうでした。
近く購入する予定です。
今、渋谷のタワーレコードでenoとbuddの特設コーナー
やってます。
ベスト3は「The Plateaux of Mirror」と「By The Dawn's Early Light」、それに「Luxa」です。

タワーレコード行けたら行ってみます。あと1枚だけ未入手なので。
John Foxx とのアルバム、Translucence+Drift MusicのDrift Musicの方が好きですね。音に溺れる感じが気持ちいいです。
はじめまして、よろしくお願いいたします。
『The Pavilion of Dreams 』で衝撃をうけてそれ以来
 ずっとファンです。
『The Plateaux of Mirror』はもう何回聞いたことか。
『Luxa』もいいですね。
最近は『Translucence+Drift Music』と『la vella vista』 を編集したのをかけて心地よい眠りにつかせてもらってます。
悠さん、Ki-Ichiさんこんばんは。
John Foxxとのアルバム結構人気あるんですね。久しぶりに聴いてみました。
そういえば「Drift Music」の方ってイーノの「アポロ」みたいな雰囲気ありますね。ピアノ中心のTranslucenceに対して、こちらはJohn Foxの仕事が前面に出てるのかな?と想ったのですが実際どうなのでしょう。いずれも80年代に回帰したような曲想で、クラシックアンビエント好きな自分としてはしっくりくる作品でした。

それにしてもBuddコミュには、短期間にいろいろな方が予想以上に集まって下さって、ちょっとびっくりです。みなさんありがとうございます。
『The Plateaux of Mirror』の中でも最後のFAILING LIGHTが好きです。Harold Buddの自身の解説読むとBrian Enoとの曲作りの共同作業工程が興味深いです。遠隔地でそれぞれのパートにお互いが重ねていく作業が多く電話でメロディを聞かせて確認したりとか。タイトル曲はBuddのアリゾナのMojave砂漠に近い自宅で共同作業らしいです。Buddのその時の回想It was winter and it was cold. なんかいいなあ〜。

紹介されてませんでしたけど、Music for 3 Pianosもありますね。
トミーさんはじめまして。
僕はほとんCDでしか持ってないのですが、
その解説ってLPのライナーノーツでしょうか?
いい情報ありがとうございます。


Above Chiangmaiなんて気になってたんですが、これってタイのチェンマイですよね?タイにでも旅行行ったのかなあって想像してました。どこがタイなのかわからない曲ですが、安っぽいアジア風よりいいですよね。。タイトルつけたのがイーノなのか、バッドなのかわかりませんが。

Music for 3 Pianosでは曲に添えられた短い言葉が面白いですね。。

La Muchacha De Los Suenos Dorados
-A tango for people who dislike dancing とか笑ってしまいました。
ちなみにタイトルの意味は英語で"The Girl of the Golden Dreams"となるんですね。ウェブ翻訳で調べたんであってるかわかりませんが、便利な時代です。

La bella VistaもそうですがBuddの曲名には時々スペイン語がよく出てきますね。カリフォルニアの砂漠にいたことなんかの影響でしょうか?

それにしても日本で得られるBuddの情報って少ないです!機会があればwebで読んだものなど翻訳してここでご紹介したいものです。
わんかばんばさん、はじめまして。

僕の解説もCDですが、日本版ではないのでLPのものがそのまま載ってるんだと思います。

思い出しましたけどLPっていいですよね。ENOのAMBIENT4 ON LANDが大好きなんですけど、LPにはアンプ−スピーカー間の配線図、スピーカーの適正配置図なんかも載ってたように思います。CDでは無いんですよ。

Above Chainmaiいいですよね。最初のイントロにカモメ?の鳴き声が入ってて異次元に瞬間トリップ移動するような感覚になります。僕もタイのチェンマイ行った時、Buddを思い出しました。チェンマイでガイドつきツアーだったんですけど、ガスも電気もないところでさまざまな少数民族が暮らしています。でも山だったので、カモメ?の鳴き声と結びつかなかったですね。Above Chainmaiは海を連想させますし。Chanmaiを抜けると港でもあるのでしょうか。

Buddという人は非常に哲学的な要素を多分に含んでるんですね。曲にも言葉にも。奥深いです。ENOもそうですけど。聞いたこと無いような単語ががんがん出てくる。スペイン語確かに多いですね。

こんな観点からBuddを捉えるといろいろ発見できそうですね。翻訳のアイデアいいですね。
僕のAmbient #2も、日本版ではないのですが、そんな解説ないんですよね。がっかり(笑)
今度LP探してみます。The Pearl はLPで持ってて、日本語のライナーノーツに色々バッドの言葉なんかも書かれていたんですが、うーん、こういうアンビエントものってCDで聴いた方がノイズも少ないし(もともと音量レベルも低いですしね)いいような気がしました。
ちなみにみなさんは今でもアナログ派ですか?

さてアンビエントなんてやってる人はみなある程度哲学的でしょうが、Buddは自身の詩の朗読までしてるんで、彼にとって言葉は重要な要素だと思います。Buddの詩の翻訳なんかもここですればいいかもですね。でも実際、純文学的というか、難しい英語ですね。作家バロウズの影響がとても強いのでしょう。よく言及してますし。

せっかくコミュまで立てたんですから、色んな角度から、大いにBuddの研究をしていきたいものです。

ちなみにMusic for 3 Pianosの中の
 somos tres のという曲の英訳は
we are three になりました。
やはりCDで聴いてます。ちなみにアンビエントはヘッドホンで聴くのがいいという人がいますが、僕はスピーカー派です。環境に溶け込む気がしますので。

somos tresはMusic for 3 Pioanosの中で一番好きな曲です。

ちょっと長くなりますが、Plateaux of Mirrorのライナーノーツを抜粋します。

It was as if two people decided to suddenly speak a new langueage made up of coherent sounds but with no pre-existing gerammer. We said "this is what we will use and we shall now do it". The task, then, was to find the complete world that existed within the confines of a closed cell. That, incidentally, is my definition of minimalism. ネット翻訳にかけるとこんな感じ。↓

まるで2人の人が、grammerのない新しいlangueageを話すと決めるようでした。 「これを互いの言葉として認めそれを用いる」 タスクはそして、クローズドセルの境界の中に存在した完全な世界を見つけることでした。 それは偶然にも私のミニマリズムの定義です。

Buddのミニマリズムとは完全な世界を意味するのでしょうか。
トミーさん色々とありがとうございます。
僕も小さな音でもスピーカーで聞く聴く方が好きですね。生理的にも気持ちよいし。
でも、僕がこれまでに経験した、人生を変えるほどの力を伴うほど感動したんじゃないだろうかってぐらいの音楽体験て、ヘッドフォンで音楽を聴いてた時に起こったことが多いんですよね。ライブとかですらなくて、悲しい(笑)。もしかするとある種の音楽は、ヘッドフォンで聴くことによって、より深く入り込みやすくなる可能性を秘めてるのかもしれません。とはいえ、やっぱり基本的にはスピーカーで聴きたいです。

それと、こないだは、CDで聴く方がいいと書きましたが、レコーディング、ミックスはアナログテープで作られた時代のをCDで(AAD)聴くのが好きなんです。テープの感触って、初期のアンビエントではすごく重要だったと思います。


>Buddのミニマリズムとは完全な世界を意味するのでしょうか

ミニマリズムというのが彼の一つの宇宙観という気がしますね。
こんにちは、新参者のしげると申します。

マイフェイバリットはすでに多く挙がっているPlateaux of MirrorやThe Pearlになりますが、全般的に好きです。
初めてバッドの曲を聴いたのは、クレプスキュール・レーベルの
「ブリュッセルより愛を込めて」というオムニバスでした。
5月の引退コンサート、参加するメンツがすごいという事もありとても行きたいです(行けないですが)。
ワーオ!
5月のコンサートってブライトンのこれですか???

http://www.brighton-festival.org.uk/index.asp?id=1563

知りませんでした。かなり行きたいです。
とりあえずチケット取っておこうと思います。。5月ですかあ。ちょっと色んな意味で苦しいですがこれはマジで行きたいです。
情報ありがとうございます。
"Avalon Sutra/As Long As I Can Hold My Breath"
聞きました。原点に戻った感じで最高です!
藤原新也のジャケ写も綺麗ですー。

これで音楽活動をやめるってほんとでしょうか。
だとしたら、ショック…。
そうなんですよね。。。これが最後だということです。5/21英ブライトンフェスティバル、行ける方は是非どうぞ。
(レポートお願いします^^;)
僕はちょっと断念しました。

またla vella vistaみたいな、秘蔵の音源出てきませんかねえ。あと、ブライトンフェスティバルのライブアルバム化望みます。
お歳と言うのもあるのかな。いままで素晴らしい音楽を
ありがとうとございました。でもー、寂しいです…。

ブライトンフェスティバルは行けないので(涙)、
アルバムなどがでたら幸いですが。
はじめまして、
僕も「 ザ・プラトウ・オブ・ミラー」が出会いでした。
もともと、イーノやクラスターに傾倒していたときに、偶然、店で流れていた音が ザ・プラトウ・オブ・ミラーで、
彼の、音と音の間のとり方に、影響されました。
思案中さんはじめまして。

音と音の間のとり方、大変重要ですね。

そういえば最近再発された紙ジャケの「ザ・プラトウ・オブ・ミラー」、もう「鏡面界」っていう邦題じゃないんですね。ピンクフロイドの原子心母なんかも、だんだんそう呼ばれなくなっていくんでしょうか。タイトルなんてどっちでもいいんですけどね、コピーコントロールが痛いです。音質に影響が出る上に、自分用のスペアさえ作れなくなりますもの。

ただあんまりコピーが出回ると、ただでさえ売れにくい類の音楽がもっと売れなくなっちゃうし、難しい問題ですね。
15年前にジェットストリームというFM番組で
ハロルド=バッドとコクトーツインズの演奏という紹介で
THE MOON AND THE MELODIESというアルバムにある
MEMORY GONGSと
THE GHOST HAS NO HOMEという曲が流され
それを聴いて以来ファンになった者です。
よい子のお気に入りは上の2曲に加えて
The Serpent(In Quicksilver)/Abandoned Citiesにある
Dark Starという曲です。
よい子は芸術関係者とかではないので
細かい説明はできませんが
聴いていてとにかく心が落ち着きます。
そしてなぜか自分の幼少時なんかを思い出したりします。
しかしいい曲だと思って周囲に勧めても
暗いとか恐いとか言われ
誰ひとりとして理解してくれませんでした。
このコミュニティを知り
登録されたメンバーの多さに感激しております(笑)
まだ彼の曲のごくごく一部しか聴いていませんが
これからどんどん味わっていきたいと思います。
よい子さんはじめまして。
FM番組聴いた後、コクトーツインズよりハロルド・バッドに興味を持たれたのですか??笑
コミュニティーの存在に喜んで頂いてすごく嬉しいです。

Dark Star等はそう理解されないのも無理ないかもしれませんね。僕も日常生活では、ごく少数の音楽関係の方以外、ハロルド・バッドが好きな方に遭遇したことは未だありません。というか誰も知らないですね...。

しかし、このような音楽に出会え、そのよさを享受できるなんてそれだけで本当に幸運なことだと思っています!よろしくお願いします。
わんかばんばさん
番組で流れたその2曲は
コクトーツインズの色のほうが濃いということなのでしょうか?
よい子は彼(ら)に対する知識が全くありませんので(笑)
もっと勉強してみます。。
よい子さんどうも。
いえ、FMの2曲は確かにバッド的でしたね。
僕もコクトーツインズに対してはよく知らないのですが、彼らのコラボアルバム「the moon and the melodies」だと恐らくコクトーツインズよりの曲は全てボーカルものなんで、元々どんなグループなのか割と想像できますね。

さて「めかくしジュークボックス」という本の中のハロルド・バッドのインタビューの中に、コクトーツインズとコラボレーションすることになったいきさつが述べられていて、コクトーツインズのメンバーがバッドのファンだったようです。
久しぶりに聴いていたらコクトー・ツインズにも興味が出てきました。
ここでコクトー・ツインズの話題が盛り上がって嬉しいです、
自分大ファンなので。
実は彼らは今月再結成してアメリカのフェスに出て、
スマッシュがフジロックの出演交渉してたんですよ。
でもやっぱり再結成がポシャってしまって、
予定もすべてキャンセルされちゃいました。

"Moon & The Melodies"は、確かにバッド色よりコクトー色が強いです。
THE MOON〜の中のヴォーカル入りの曲が
コクトーツインズ寄りってことですね。
日本のポップスとかではあまり聞くことのないような
妙なキーメロディがすごく面白いと思ってました。
わんかばんばさんしげるさん
情報ありがとうございます。m(_ _)m
これからもアンビエントな世界に
素人なりにどっぷり浸かっていこうと思います。。(笑)
よい子さん、少しでもお役に立てて嬉しいです

しげるさんも大ファンということで、コクトーツインズもますます気になります!

the dark star に続く最後の曲、
Abandoned Citiesを今ぐいいぃっと聴いています。そうそう、幼少期の事が浮かんでくるんです。ダリの絵を始めて見た時の印象とか...

そういえばTHE GHOST HAS NO HOMEって、
タイトルからしてもろにバッドのセンスですね。
はじめまして。
above Chiangmai、いいですねー。
10年ほど前、チェンマイに遊びに行った際、無性に聴きたくなり、
現地のタワレコ(バンコク店だっかたかな?)でCD買い直した覚えがあります。

最近になって「PAVILION OF DREAMS」のよさが理解できたウツケ者ですが、
今後ともよろしくお願いします。
http://blog.livedoor.jp/obscuredesire/archives/51924322.html

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