>ジョナーさん
おおっ!どうもです。
たしかに僕も「pavilion of dreams」が一番好きですね。レコードとしてはデビュー作といえど、あれが彼の、一つの到達点だったと思うんです。それ以前もずっとミニマリストとして活動していた時代なんかもあるわけですし。その後イーノとの傑作2枚を作り、方向性が決定付けられますが、アンビエントという概念が生まれる前から作曲されていた「pavilion of dreams」の作品群は、ピュアなBuddの側面を垣間見れる貴重な一枚ですね。といってもあれもEnoプロデュースですが。たしかに奇跡の一枚です。
最近はともすればワンパターンにもなりがちでしたが、「by the dawn's early light」、「She is a phantom」あたりは新境地が開けていていいです!そして最後の一枚の「Avalon Sutra」がやはり泣けます。
わんかばんばさんこんばんは!
Harold Budd氏の弾くピアノは今でも生々しく覚えていますが
ペダル踏みっぱなし!ミキサー側でハーモナイザーを通しピッチをほんの少しずらし、あの独特なサウンドが生まれます。その日の気分でピッチの指示が違ってきて、とまどった覚えがあります。本番中、僕は凍ったように集中して真剣勝負でした。でも食事時はかなり朗らかでにこやかな方でしたよ。・・・・なんて裏話しちゃっていいのかな?現在の関係者の方ごめんなさい!
続き
JOHN FOXX&HAROLD BUDD Translucence/Drift Music
HAROLD BUDD&ROBIN GUTHRIE Mysterious Skin
上記は最近ピタッとフィットしたアルバムです。
皆さんもどうぞ。
ROBIN GUTHRIEはコクトツインズのギターです。
残響処理は皆さんも気に入ると思います。
彼のファーストAB imperialも良いですよ。
クレプスキュールの「VARIOUS-FROM BRUSSELS WITH LOVE」で聴いたのが最初で、とても気に入り、画像の「THE SERPENT (IN QUICKSILVER)」がはじめて購入したレコードです。ミニアルバムですが今でもこれが一番好きな作品です。次に聴いたのが「The Pearl」で、これにとどめを刺された?って感じでした。当時終電で帰宅し、Pearlに針を落とし...聴きながら途中で寝てしまってA面を最後まで聴いた記憶がありませんでした。今はCDで最後まで聴いています(^^)