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ウルトラセブンコミュの訃報 市川森一さん逝去

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 『NHK大河ドラマ「黄金の日日」や映画「異人たちとの夏」などテレビや映画の脚本を多数手掛けた脚本家の市川森一(いちかわ・しんいち)さんが10日午前4時43分、肺がんのため東京都内で死去した。70歳。長崎県出身。葬儀・告別式の日取りは未定。
 特撮テレビ番組「ウルトラマン」シリーズや「太陽にほえろ!」などを手掛けた後、NHK大河ドラマ「黄金の日日」の脚本を担当した。映画「異人たちとの夏」は第12回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した』(スポニチ)

『盗まれたウルトラアイ』は特に好きな作品でした.
ご冥福をお祈り申し上げます.

コメント(38)

先ほどニュースを見ました。

驚きました。


先日、旭日小綬章を綬章された際には、セブンファンとしてとても嬉しく思いました。


『ウルトラセブン』で市川氏の執筆された、

V3から来た男
北へ還れ!
ひとりぼっちの地球人
月世界の戦慄
盗まれたウルトラ・アイ
恐怖の超猿人
ダン対セブンの決闘

は、どれも珠玉の作品で、ファンの間でも好きなストーリーの一つとして話題に挙がるものばかりだと思います。


心よりご冥福をお祈りします。
> 『盗まれたウルトラアイ』は特に好きな作品でした.
彼の最高傑作の一つだと思いますし、セブンの最高峰の一つであると信じています。
全編テレパシーで会話するところ、当時の音楽状況を反映したアングラ場とその演出も凄い。

あと、彼がクリスチャンであったことから、いろいろな作品にキリスト教的な影響が出てきたのは良い結果だと思います。

ただ、ウルトラセブンの時代背景をアメリカ軍と結びつけたのは、彼の世界観としてはそうだと思うのですが、個人的には、私が愛したウルトラセブンはすっきりしないところがあります。

ともあれ、ご冥福を祈ります。
「ひとりぼっちの地球人」が、とても好きでした。ご冥福をお祈りいたします。
驚きました。
「盗まれたウルトラアイ」は僕も好きでした。
「私が愛したウルトラセブン」もフィクションなのに当時の円谷や時代背景を描いていて傑作でした。
もう観られないんですね。
 ご冥福をお祈りします。
私も同上です。
ご冥福をお祈りします。
市川先生はカプセル怪獣になって、
みんなの心のポケットの中に。
ただただショックです。。。。

大人になってもウルトラを好きでいたのは、この人の影響は測り知れません。

自分はクリスチャンにはなりませんでしたが、キリスト教も子供の頃勉強していたので、より親近感のある人でした。

今日は、やはり「盗まれたウルトラアイ」は見ないわけにはいかないなあ。

ご冥福お祈りします。
心よりお悔やみ申し上げます。
ウルトラから一般ドラマに飛び立って、その世界でも広く成功を納め、先月旭日小綬章を賜ったその功績には計り知れないものがあります。
最近では『蝶々さん』が印象的でした。
このトピで知りました。
「盗まれたウルトラアイ」「ひとりぼっちの地球人」「V3から来た男」
いずれもいずれもセブン屈指の名作です。
中でも「盗まれたウルトラアイ」は完全に人間ドラマで、セブンはこんな物語も作れるという可能性を大きく広げてくれた作品だと思います。
一人ひとりの人間をきちんと描いてくれるライターでした。
ご冥福をお祈りいたします。
ひとりぼっちの地球人、大好きでした。

ご冥福をお祈りいたします。
さっき夕刊開いて知りました。
ご冥福をお祈りいたします。
「V3から来た男」、市川氏作品だったのですね。
クラタファンとして一層寂しいです涙
「V3からきた男」「ひとりぼっちの地球人」「北へ還れ」「盗まれたウルトラアイ」
どれもセブンに欠かせない作品です。ご冥福をお祈り申し上げます。
ブースカ、最高ありがとうございました
ご冥府をお祈りします。霧
若すぎるー。癌にくしー。
「私が愛したウルトラセブン」をこれから見ます。
『さよならブースカ』、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
市川さんの命日である本日が皆既月食です。もしかすると、偶然ではないのかも知れませんね。
...月世界の戦慄
月を見上げると甦る数々の思い出...
遅れてしまいましたが、あらためてご冥福をお祈りいたします!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111211-00000004-dal-ent
モロボシ・ダンの森次晃嗣も悲痛…
オープニングに出てくる あの坂を通る度に 本作品を思い出す。本作品の終盤、怪獣音頭を歌う人達 そして次第に ひとり…またひとり 消えて行く。
ウルトラセブンを創った職人が、またひとり この世を去りました。悲しいです。
昨日、『怪奇大作戦』の『殺人回路』を観ましたが、

部下に焼き芋を差し入れる、古い時代の上司が、
 実に素晴らしいです (〃∇〃)

既に60年代の終わりに、現代を予告してる ( ̄□ ̄;)

もちろん、
 『ひとりぼっちの地球人』や『盗まれたウルトラ・アイ』も大好きで、

どちらも、
 『セブン』の最高傑作のひとつと言えるでしょう (≧∇≦)

『仮面の墓場』は、まだ理解デキないのですが、

狂気を感じさせる作品としては、
 『A』の『3億年超獣出現!』も大好きです (〃∇〃)

久里虫太郎は変態ですが、妙に憎めない ( ゚∀。)

市川さんの作品は不滅です (///ω///)
市川さんと云えば、私にとってはブースカ。
魔法の帽子なんて、何度も号泣しながら観てました。

セブンだと、盗まれたウルトラアイは確かに名作ですが、脚本のタイトル「他人の星」でやってもらいたかった。
ウルトラアイ盗まれるなんて、別に珍しくもなかったし(笑)。

ともあれ、市川さんには多大な影響を受けてると感じます。
傷だらけの天使とか・・市川さん、有難うございました。
アンヌ役のひし美ゆり子さんの著書によると

NHKドラマ「わたしが愛したウルトラセブン」放映直後、番組を見た毒蝮三太夫氏がフルハシの出番の少ないことに立腹
その後テレビ番組で顔合わせて
毒蝮氏「アンタ 俺のこと無視してたでしょう」
市川氏「何を言ってるんですか! 北へ還れは僕が書いたんですよ!」
毒蝮氏「えっ? そうだったんですか?!」

毒蝮氏は急に態度を変えて握手を求めたりしてたとのこと…


ところが数年後のテレビ番組での市川氏のコメントが

「みんなアンヌで書きたくてしょうがない。 
でもそれは金城哲夫や上原正三がとってしまってる。 
僕にはソガ隊員とかフルハシ隊員くらいしかまわってこないいですよ。」


まだまだセブンについていろいろ語っていただきたかったです。
市川先生には3年ほど前仕事でお会いしました。
「悪魔と天使の間に」が大好きと言うところから始まって、ウルトラの話で盛り上がり、最後にはなんとシナリオ集をくれました。宝物です。
この「悪魔と天使の間に」は、ウルトラ全シリーズでも私のベスト5に入ります。「明日のエースは君だ!」も大好きです。
改めてご冥福を祈ります。

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