せきさん様
少し外していますが、TRIZ理論というものがあります。
Theory of Inventive Problem Solving を意味するロシア語の頭文字を とったもので、システムの理想性向上を目指すため に、技術進化の原理に基づき、革新的アイデアを創出する合理的方法論と言われています。要素として39の物理特性、40の発明原理というのがありこれを体系化したと言えないでもないのですが。ご参考まで。(「TRIZ理論とは」で検索してみてください。)
最近BSCで戦略マップというのが本で出てきました。これもビジネスでは興味深い要素と体系と思っています。
でも、要素を統合して体系化するという考え方ではありませんね。すみません。
知識の体系化というと、Webなどを想像します。松岡正剛さんの編集工学はまさにその一つのように思えます。
あと個人的にはワーマンの考え方なども興味深いのですが。