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知識コミュニティコミュのイメージで筋肉が動く

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Junです。

「黙読すると発声するときに動かす筋肉がわずかに動く」というニュースが最近あったように思うのですが、出典がどこだったかわからなくなってしまったので、ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。

また、同様に、「イメージトレーニングのようなことをすると、その運動・動作に必要な筋肉がわずかに動く」という話も聞いた覚えがあるのですが、こちらについても詳しい情報をお持ちでしたらお教えいただきたいと存じます。

よろしくお願い致します。
                 Jun

コメント(15)

明治大学の斉藤孝が書いてるものの中にあるんじゃないでしょうか。それのさらに元ネタは、古武術研究家の甲野善紀(こうのよしのり)さんじゃないかなあ。「甲野善紀」でググルべし。
mishika様

Junです。貴重な情報ありがとうございました。
何となく、英文ジャーナルに載った研究成果だったような気がしていたのですが、頂いた情報についてもGoogle等で調べてみたいと思います。
red eyes様

Junです。貴重な情報、ありがとうございました。
13%って、少しじゃないですよね(驚)!
熱湯だといって水をかけてやると、
ただの水のはずなのにやけどの症状が出るそうですね。
でみ様

Junです。関連情報ありがとうございました。
脳にある情報を信じ込ませることができると、その情報が真実であるかどうかに関わらず、その情報に対応した反応が得られるということでしょうか。

「思考は現実化する」と言われている事柄の、部分的証明?になりそうな話がいろいろ増えてきたと思ってもいいのでしょうかねぇ(独り言?)。
似た事例ありますよ
http://www4.osk.3web.ne.jp/~love/needs/human1.htm

物を見るのは目ではないし、痛みや熱さを感じるのは皮膚ではなく、
またニオイを感じるのは鼻ではない。
それらは全て脳の処理による。
という当たり前のことを思い出します。
でみ様

Junです。再度、コメントを頂きありがとうございました。
脳とか意識とかと外界(何が外界なのか不明瞭になってきましたが(苦笑))の相互作用というのは不思議ですね。

きっと、メカニズムを解明しようとする方も、メカニズムは詳しくわからなくていいから使い方を知ろうとする方もいらっしゃるのでしょうね。
ある死刑囚をモデルに実験をしました。
「体の血液の1/3を失われると人は死ぬ」
こう話した後に足に傷をつけます。
ぽたぽたと血液が落ちる音。
(怪我をした場所はベットに縛られていて直接は見えない)
「そろそろ1/3の血液がなくなりました」
こう話している声を聞いて静かにその人は息を引き取りました。
実際は血液は流れておらず、別のしかけで音を出していたのです。

前に読んだある本にこんな話が載ってました。(少し記憶が定かではありませんが)
ちょっとシュールな話ですが、ありえることかもしれません。
笑うしぃえすマン様

Junです。コメントありがとうございました。
恐らく、でみ様からお寄せいただいた情報(書き込み7)と同じケースのご紹介ですね。シュールな話だと思います(苦笑)。
ごめんなさい。
でみさんのリンクをちゃんと読まずに書いてしまいました。
同じその話でした。
失礼しました。
Junさんはじめまして。

出典かどうかはわかりませんが、
「人はなぜ嘘をつくのか」の著者の椎名健という人も
筋肉活動は黙読しても残ると言っていますね。

http://homepage2.nifty.com/teiyu/idea/sk_0008.html
最近のものではなさそうなので、何かの手がかりになれば。

これらやイメージトレーニングによる筋肉の反応は、
プラシーボやノーシーボ効果とは異なり、
一種の条件反射として考えられると思います。
条件反射は、生体・身体を考える上で面白いテーマだと思いますよ。
どらえもの様

Junです。貴重な情報をいただき、ありがとうございました。
イメージトレーニングによる筋肉反応は、条件反射かもしれないのですね。
Jun様
>「黙読すると発声するときに動かす筋肉がわずかに動く」というニュース
と、
>何となく、英文ジャーナルに載った研究成果だったような気がしていたのですが

という箇所に反応して、書き込みをさせていただきます。

佐伯智義『英語の科学的学習法』(講談社)という本の、英語のリーディングの向上について書かれた章に、以下の内容の記述があります。

‘・・・『ほとんどの欧米人は、本を読む時、聞こえるか聞こえないか位の小さな音を出すか、または、声帯をほんのわずか震わせている』『印刷された文字を目で見て、それを発音し、自分が発音した音を、まるで会話での相手の言葉のように聞いて文章を理解する』という読み方は、発声器官をまったく動かさずに目だけで文章を読む日本人には、理解できないことなのでしょう。しかし、英語は音を表すアルファベットで書かれています。したがって、英語は発音記号で書かれていると言ってもいいのです。印刷された英文は、音に変換されなければ意味を持たないのです。これも理解し難いことでしょう。たとえて言うならば、楽譜(本)の音符(文字)は、目で見ただけでは意味がないので、声であれ楽器であれ、音に出してこそ音楽となります。「それと本を読むのは同じだ」ということです。
(中略)
発音された音を聞いて、文章を理解するのですから、ヒアリング能力の善し悪しが、読みの善し悪しにつながります。しかも、自分で発音した音を聞くわけですから、自分の発音の善し悪しも読みのレベルにつながります。
 ですから、READING COMPREHENTION のレベルアップを望むならば、発音クラスに入るべきだ、と強調しておきます。’

なので、こういった内容が含まれたものなのではないかと、私は勝手ですが推測いたしました。

出典、どこだか分かるとよいですね。私もぜひ読んでみたいです。

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