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銅像大好き!コミュの銅像ニュース

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mail toこんにちは、今日の銅像ニュースをお届けします。
→http://www.google.co.jp/search?q=%E9%8A%85%E5%83%8F&um=1&ie=UTF-8&tbo=u&tbs=nws:1&source=og&sa=N&hl=ja&tab=wn




インフォシークで見つけた銅像ニュースあれこれ。
見つけたら、ご自由にアップお願いします!


ガスコイン氏のチン銅像作る
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story.html?query=%93%BA%91%9C&q=08nikkanspsctp00509080004&cat=39

ルーニー新居にヌード銅像設置
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story.html?query=%93%BA%91%9C&q=04nikkanspsctp00509040005&cat=39

真紀子、地元ジワリ像反「角栄銅像に屋根」で確執
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story.html?query=%93%BA%91%9C&q=03fuji60423&cat=7

ダイアナ元妃、恋人と銅像に
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20050825/K2005082502160.html

コメント(26)

京都東山区の霊山歴史館に坂本龍馬の生誕170年を記念して、さほど大きくないが坐像が建てられたそうです。直接歴史館に問い合わせたので間違いありません。
うわww
ありがとうございます!
早速調べてみましたところ、発見!
確かに小さいですね。
鹿児島の天保山にある、新婚旅行のときのものと同じくらい小さいようです。

生誕170年記念、龍馬の銅像が完成 霊山歴史館 特別展で公開


坂本龍馬生誕170年を記念して作られた座像(京都市東山区・霊山歴史館)
 
 京都市東山区の霊山歴史館が10月の坂本龍馬生誕170年記念の展覧会で公開する龍馬の銅像が完成、28日に公開された。全国でも初めての座像といい、剣客としての龍馬の雰囲気あふれる作品に仕上がった。
 同歴史館は10月13日から、龍馬と周辺人物に関する資料などを並べる秋季特別展「龍馬とめぐる人びと」を開く。銅像は、展示会場に飾って来館者に龍馬をしのんでもらおうと、制作を依頼していた。
 銅像は、龍馬が知人の長府藩士三吉慎蔵にあてた写真を基に、彫刻家で日展審査員の江里敏明さん(57)=左京区=が約半年かけて制作。同歴史館の木村幸比古学芸課長が監修した。高さ約70センチ、幅約35センチ、奥行き約50センチ。羽織はかま姿で左腰に推定約2尺5寸(約75センチ)の刀を差し、ブーツを履いていすに座っている。
 龍馬最晩年の33歳時の姿で、羽織の胸をはだけたり、ブーツが見えるようにはかまのすそを短くしたりと、当時の龍馬が好んだ姿を忠実に再現している。
 江里さんは「胸を張って目線の鋭い剣客としての龍馬に仕上がった」と話す。木村課長によると、全国の龍馬像は立像ばかりで座像は初めて。特別展で一般公開される。
 特別展は11月20日まで。問い合わせは霊山歴史館Tel:075(531)3773。
(京都新聞) - 9月28日19時18分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050928-00000024-kyt-l26
寿太郎の銅像を建立

 日南市出身の明治の外交官、小村寿太郎の銅像の除幕式が24日、宮崎市船塚3丁目の県総合文化公園であった=写真。高さ2メートルのブロンズ像で、県文化振興課の郷土先覚者銅像建設委員会が建立した。若山牧水、石井十次らに次いで6体目だ。

 生誕150周年と、小村が尽力した日露講和条約締結100周年を記念した。作者で日展会員でもある笹山幸徳・兵庫教育大教授は「ポーツマスに向かう小村の表情をイメージした。飫肥杉のようなまっすぐさ、大地に根を張った誠実さを感じてもらいたい」という。

 式典では、小村の母校の日南高校吹奏楽部がロシアの作曲家ムソルグスキー「展覧会の絵」などを演奏。部長の村富泉さん(17)は「吹奏楽でも生活でも、小村寿太郎のように堂々としたい」と大先輩に敬意を寄せた。

asahi.com 宮崎
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news01.asp?kiji=4713
長谷川藤次郎の銅像をマリエント西側に移設(2005/09/30)

 青森県旋網漁協(福島哲男組合長=八戸市湊町)は二十八日、水産翁・長谷川藤次郎(一八五五―一九三三年)の銅像を八戸市水産科学館マリエント西側に移設した。銅像はこれまで一般市民には分かりにくい場所にあっただけに、関係者は「八戸水産界の近代化に尽力した先人の姿、功績を多くの人に知ってもらえれば」と話している。
 長谷川翁は、国内初の綿糸による改良揚繰網(あぐりあみ)を考案、イワシなどの大量漁獲を可能にしたほか、これに伴って魚かす製造のための新型圧搾機を考案し、量産化に成功、業界の革命的発展に寄与した。八戸地方では漁業近代化の“父”と尊ばれている。
 銅像は一九五七年、同漁協敷地内に建立された。しかし、漁協事務所が老朽化で今月いっぱいで移転することになり、銅像も移設した。
 移設先では銅像の台座の汚れをきれいに落としたほか、隣に「碑文」の石を新たに整備した。
 二十八日は移設先で神事が行われ、福島組合長ら関係者十六人が出席。玉ぐしをささげ、新天地の銅像に魂を入れた。
 出席者の一人で、長谷川翁の五女中里竹子さん(91)=八戸市=は「生前の父が何より好きだった。海を一望できる素晴らしい場所に移設していただき、感謝しています」と話していた。
【写真説明】
マリエント西側に移設された長谷川藤次郎翁の銅像と新たに設けられた碑文
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2005/09/30/new05093011.htm
教如上人の銅像完成
虎姫・五村別院であす記念式典


完成した教如上人の銅像=虎姫町五村の五村別院で(五村別院の文化を守る会提供)
 虎姫町五村の真宗大谷派五村別院に同別院の開祖・教如上人の銅像が完成した。五日に建立の記念式典を行い完成を祝う。

 教如上人は一五五八(永禄元)年、本願寺十一世顕如の長子として生まれた。一五九二(文禄元)年、顕如上人が亡くなり本願寺十二世となったが、翌年弟の准如に跡を譲った。

 その後、湖北の門徒衆が五村の土地を教如上人に寄進し五村道場をつくり、一六〇二(慶長七)年に正式に五村別院とした。同年、徳川家康から京都の寺地が寄進され、教如上人は東本願寺を開いた。

 二〇〇二年、同別院の創建四百年記念法要を機に銅像建設の機運が盛り上がり、「五村別院の文化を守る会」が住民や県内外の門徒ら約四百人から浄財を集めて建立した。

 銅像は、教如上人の旅姿をイメージ。高さ約一・八メートルで、基礎の台座部分を合わせると約三メートルになる。五日は、同別院で除幕式や法要、記念講演などがある。

 (冨田伸生)

http://www.chunichi.co.jp/00/sga/20051004/lcl_____sga_____001.shtml

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005100500241&genre=J1&area=S20
去年(平成16年)のことのようですが愛媛県今治市の今治城に藤堂高虎像が建立されたようです。

http://www.imabari400.jp/jigyo/dozo.html
ありがとうございます。
キレイな写真が載っていますね!一度実物を見たいです!
かごしまにあ観光では、藤堂高虎、中村晋也美術館で実物大のものを見てきましたよ♪

【さいたま 井澤弥惣兵衛像を建立】

見沼田んぼ(さいたま市など)を干拓し、見沼代用水や通船堀をつくった井澤弥惣兵衛(いざわ・やそべえ)の銅像が、さいたま市緑区南部領辻の見沼自然公園に建立され、二十三日、子孫や上田清司知事ら二百人が出席して除幕式を行った。今年は弥惣兵衛の生誕三百五十年。功績を後世に伝えようと「見沼代用水土地改良区」(南埼玉郡菖蒲町)が「井澤弥惣兵衛為永翁銅像建立委員会」をつくって寄付金集めなどに当たった。弥惣兵衛の石碑は各地にあるが、銅像は初めてという。

 銅像はブロンズ製で高さ約一・八メートル、花こう岩製の台座(高さ一・六メートル)の上に建っている。さいたま市浦和区の彫刻家細野稔人氏(73)が制作した。

 除幕式に臨んだ関係者は「見沼代用水は開削から二百七十七年間、今も水を流し続けている」(見沼土地改良区の渡辺一郎理事長)、「パナマ運河に先駆けること百八十年前に見沼通船堀をつくった。先駆的土木技術で偉業だった」(上田知事)と弥惣兵衛の功績をたたえた。

 弥惣兵衛の出身地和歌山県海南市に住む、子孫の農業井澤佳代さん(64)は「子孫としてうれしい限り」、また弥惣兵衛から十一代目という川崎市に住む元教師の井澤武二さん(63)は「三百五十年前の祖先の銅像を造ってもらって、子孫として不思議な思いがしている。子どものころから弥惣兵衛の名前には慣れ親しんでいたが、銅像が立つほど地元の皆さんに慕われているんだと分かって、うれしい」などと感想を語った。

 式典では、細野氏と海南市で弥惣兵衛の顕彰運動を続けてきた宮司の薮眞夫さんらに感謝状が贈られた。

http://www.saitama-np.co.jp/news10/24/01x.htm
2005年10月16日

【龍馬像式典に車で乱入 桂浜保勝会の副会長】

 15日、高知市浦戸・桂浜の坂本龍馬像前で「龍馬に大接近」の開幕式典が行われようとしていたところ、会場に突然、軽乗用車が乗り付け、テープカット用のポールをなぎ倒した。けが人などはなかったが、セレモニーは中止された。イベントを主催する高知市は高知南署に被害届を出した。

 車を運転していたのは、同市観光協会理事で桂浜保勝会の副会長(40)。

 同市などによると、「龍馬に大接近」は桂浜を望む龍馬像の横にやぐらを設置し、銅像と同じ目線から太平洋を楽しんでもらう人気企画。この日、観光関係者や観光客ら十数人が参加し、午前9時半から開幕式典を行う段取りだった。

 車が乗り付けたのは式典開始の5分ほど前。業務用車両などの進入路から入って銅像前まで来て、赤じゅうたんやテープカット用ポールなどを巻き込むようにして止まった。スピードは出ていなかったという。

 副会長は車から降りた後、現場にいた市幹部に向かい、「地元と何の話し合いもなく、こんなイベントをやって税金の無駄遣い」などと観光行政への批判を激しい口調で展開。約20分後、観光客から「別の所で話し合ってほしい」と言われ、車を撤去したという。

 副会長は桂浜の観光土産物会社も経営しており、本紙に対し、「14日、桂浜公園内の遊歩道に一般車が侵入し、階段から転落する事故があった。車用のゲートをすぐに封鎖するよう市に言ったが、市が対応しなかった。事故防止と人命尊重を考え、デモンストレーションを行った」などと説明。龍馬像前での記念写真撮影の営業行為についての市の対応などへも不満を口にしている。

 同市観光課の岡林寛仁課長は「観光客を迎える行事をつぶされ、強い憤りを感じる」と話している。

http://www.kochinews.co.jp/0510/051016headline02.htm
2005年10月16日

「龍馬さん、やりゆうぜよ」 高知市でファンの集い

 全国龍馬ファンの集い(田村滋実行委員会会長=神田龍馬会会長)が15日、高知市九反田の市文化プラザ「かるぽーと」で開かれ、坂本龍馬の志を受け継いで全国各地で銅像や映画づくりに向けた元気いっぱいの活動が行われていることが報告された。

 45都道府県に広がる龍馬会のメンバーが年1回集まる大会で17回目。高知では2年ぶりの開催となり、約350人が参加した。

 今回は各地の龍馬会の活動報告が行われた。

 横浜龍馬会は、横浜市中心部の岸壁で一般公開している退役帆船「日本丸」を、再び走らせようという活動。しかし、そのためには整備費が多大にかかる上、海への水路は2本の橋が横たわって障害となっている。

 この状況を打ち破るために10億円募金運動を年明けから始めるという。報告者は、「できると思えば何でもできる。最初の一歩を踏み出す勇気が大切。龍馬の精神です」。

 東京の「品川浜川砲台復元と龍馬像建設委員会」は昨春、土佐藩所有の砲台が地元にあることに気付いて活動を始めた。「6、7年後に都の土地を譲り受け龍馬公園にしたい。東京湾の真ん中に龍馬像を!」

 今春発足した東京の海援隊龍馬倶楽部は、今年の龍馬生誕170年を記念に、龍馬の映画制作を企画中。

 このほか、鹿児島県牧園町からは「龍馬ハネムーンウオーク」と名付けたウオーキング大会に5000人の参加があること、長崎県の五島龍馬会は、「龍馬ゆかりのマラソン大会」を開いていること、山梨県の山梨龍馬会甲斐援隊は高知と山梨の女性剣士による「千葉さな子杯」を9月に初開催。将来は全国大会に広げる夢を語り、客席から大きな拍手を受けた。

 開会に先だって県立坂本龍馬記念館の小椋克己前館長と作家の宮地佐一郎さんの冥福を祈って黙とうしたほか、福井市の酒井哲夫市長らをパネリストに招いたシンポジウムも開いた。

 また龍馬会を全国に広めた全国龍馬社中、橋本邦健会長の功績をたたえ、高知市の岡崎誠也市長から感謝状が贈られた。

 【写真説明】10億円募金活動に取り組んでいることを報告する横浜龍馬会のメンバー(高知市の「かるぽーと」)

http://www.kochinews.co.jp/0510/051016headline07.htm
更新日時 : 10/12/2005 12:29:17
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俳句愛好家らが俳聖・芭蕉の遺徳をしのぶ 芭蕉祭
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 松尾芭蕉の命日にあたる10月12日、伊賀市上野丸之内の俳聖殿前で「第59回芭蕉祭」(伊賀市、芭蕉翁顕彰会など主催)の式典が開かれました。昨年11月に伊賀市が誕生してから初めての開催となり、俳句愛好家ら関係者が多数出席、献詠俳句などで芭蕉翁の遺徳をしのびました。
 この日式典に先立って、近鉄伊賀線上野市駅前にある芭蕉翁銅像や市役所前にある芭蕉翁文学碑などに今岡睦之市長らが献花しました。

 式典は午後9時30分から始まり、上野児童合唱団「山のこども」による「芭蕉さん」の歌で幕が開くと、瓢竹会当番、よしの会社中のメンバーら4人が俳聖殿内の芭蕉像に献花や献菓、献茶。今岡市長が祭詞を述べました。

 また、優れた俳文学に贈られる文部科学大臣賞を受賞した青山学院大学の廣木一人教授の「連歌史試論」の表彰式も行われ、献詠俳句では市職員により選者句や特選句を詠み上げられました。

 午後からも市内各所で芭蕉に関するイベントが開かれる予定です。
http://www.iga-younet.co.jp/news/synthesis/2005/10/051012.html
雑記帳 武田信玄像の御身拭い 市職員が磨き上げ 甲府 (毎日新聞)

 ◇JR甲府駅前広場にある甲府市のシンボル、武田信玄像の1年間の汚れを洗い流し、新年を迎える準備をする恒例の「御身拭(おみぬぐ)い」が16日行われた。

 ◇市職員総勢10人が、はしごを使って高さ6.1メートル(台座含む)の銅像を洗剤が付いたブラシで1時間かけて磨き上げた。甲冑(かっちゅう)に軍配を持った戦陣姿の信玄像は、青光りを取り戻してさっぱり。


 ◇職員は「サッカーのヴァンフォーレ甲府のJ1昇格で、来年は観戦客が増える。山梨の顔として堂々と出迎えてほしい」と、一段と威厳を増した信玄公に期待を寄せた。【鷲頭彰子】


http://news.www.infoseek.co.jp/search/story.html?q=17mainichiF20051217mp1110
ブルース・リーの銅像、除幕直後に壊される (ゲンダイネット)

 カンフー映画「燃えよドラゴン」のブルース・リーの生誕65周年を記念し、香港・九竜地区に27日、高さ2メートルの銅像が建立され話題だが、とんでもないことが起きた。

 ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴ)でも内戦終結10周年を記念し似たような銅像が建てられたが、除幕式から1日もせずに壊される騒動が起きた。

 この像、ボスニア内戦中、激しい戦火を交えたクロアチア人とイスラム教徒の双方にB・リーが愛されていたことから民族憎悪克服と融和のシンボルとして、今も緊張が続く南部の都市モスタルに建てられた。

 26日の除幕式は両民族が肩を並べた。それが壊され、ヌンチャクが消える事件が起きた。地元民は「またもバルカン民族の野蛮さを世界にさらけ出した」と嘆いている。

【2005年11月28日掲載記事】
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story.html?query=%93%BA%91%9C&q=01gendainet07218605&cat=30
64年ぶりに秀吉像復活!!

大阪市中央区の大阪城内にある豊国神社境内に、第2次大戦時の金属供出で姿を消した豊臣秀吉の銅像が64年ぶりに復活した。新秀吉像は本殿正面の鳥居の前に、大阪城の天守閣を見守るように建つ(17日)(時事通信社)
最新銅像ニュースは、google ニュースにお任せ!
⇒http://news.google.co.jp/news?hl=ja&q=%E9%8A%85%E5%83%8F&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wn
萩を偉人の像で飾ろう 建立委員会を設立

第一弾は高杉晋作。お値段1350万円也。
「委員会は、木戸孝允、井上勝、藤田伝三郎、品川弥二郎などの銅像建立を計画している。」

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20091015-OYT8T01114.htm

薩摩にも立ち上げましょう。
【銅像】篤姫の銅像は鶴丸城跡
http://blog.livedoor.jp/shimojikonashi/archives/51547667.html

ご無沙汰してます。ちょこちょこ銅像ニュースはあるんですが、こちらは銅像界でもビッグニュースになるのではないでしょうか?
管理人さんが16.で紹介している第一弾 

高杉晋作像 昨日10月31日除幕式だったようです。

幕末の志士、高杉晋作(1839〜67年)が生まれた山口県萩市の公園「晋作広場」(同市呉服町)に銅像が完成、31日、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で晋作を演じた俳優の伊勢谷友介さんも駆けつけて除幕式が行われた。市内にはこれまで晋作の銅像がなく、市民や歴史ファンからの要望を受けて市などが計画。彫刻家の江里敏明さんが、晋作の写真を基に約1年かけて制作した。

31日に行われた高杉晋作立志像除幕式行ってきました。
予想以上に沢山の人が来られててびっくり。

高杉晋作はざんぎり頭のイメージが強いですが銅像はまげ姿。
まげ姿はあまり馴染みが無いですが凄いかっこいいです。

画像は当日の銅像です。
もっちさん
レポートありがとうございます。除幕式に立ち合えたなんてとてもうらやましいです。
吉川弘文館の新刊で、
平瀬礼太『銅像受難の近代』http://www.amazon.co.jp/dp/4642038035

まるごと一冊、近代日本銅像史。トリビアもワンサカ登場します。
ブロンズ コレクション コマ犬 銅像


http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l328573610
半年以上も経ってますが2015年4月14日

東行庵にて山縣有朋公銅像除幕式が開催されました。この除幕式には、山縣有朋公の玄孫である山縣有徳さんが出席されました。有徳さんは、山縣有朋公の凛々しい姿を表現した銅像をご覧になり、感激されていました。山縣有朋公は、年下の東行先生を兄のように慕っていたことから、東行先生が亡くなられた後は、東行先生の墓のお世話をする東行庵庵主の梅処尼の生活を親身になって支援されています。このようなことから、吉田地域の皆さんは、山縣有朋公のご恩を末永く継承するため、今回の除幕が実現しました。後世に山縣有朋公の恩義を伝えようとする、地域の皆さんの熱い思いを感じた除幕式でした。
京都の壬生寺では、2023年7月16日、新選組の副長・土方歳三の胸像の完成を祝う式典が行われました。

京都市中京区にある壬生寺は、幕末に新選組の隊士たちが武芸の訓練などを行ったとされていて、境内には、隊士らの墓や近藤勇局長の胸像が設けられています。
ことしが新選組の結成から160年にあたるのにあわせて、副長の土方歳三の胸像が新たに設けられ、16日は、寺の関係者などおよそ30人が出席して、除幕式が行われました。
式典では、松浦俊昭貫主が筆で空中に「誠」の字を書く独特の所作を行ったあと、僧りょらがお経を唱えました。
完成した像はブロンズ製で、台座を含めた高さはおよそ2メートル、和服姿のりりしい顔立ちが表現されています。
設置には、クラウドファンディングで募った寄付を活用したということです。
松浦貫主は「像は、目力が強く、固い信念を感じます。幕末を愛する人や悩みを抱える人の新たなよりどころになってほしいです」と話していました。

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