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レースはアートコミュのレースコレクション1〜08

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心和ませるレース、人を美しく飾るレース、
ロココ時代の宮廷芸術で最高潮に達してから、
レースは不可欠なものになりました。
ここは、コレクションのギャラリーです。

*ここには2008年までのものが掲載されています。

コメント(56)

そうなんです・・。
先生とhamaちゃんに遠慮して(?)私はまだ「荒井商店」上げてませんよ!

フレアバイジョー、数年前にはビーズやシルクやオーガンジー使いもステキでした。今年はレースがステキですね!
いつも雑誌の写真で見るだけですけどね(高いし・・)。
25日(土)じゅんねとはまさんの三人で、
雑貨のお店に行きました。
そこには沢山のレースの商品があって、しばらく見ほれていました。
僕の会社の近くなので、時々行くのですが、
店員さんに顔を覚えられていて、
あっ、また来た!!みたいな。
でも、本当にきれいなレース(高い!!)なので、
お気に入りです。
写真は色付きのレースです。
私が買った一番安いレースもUPしなきゃぁ。

ところでHARU先生、さっきから「荒井商店」に予約の電話しようとしてるんですが、一向に「日本語がわかる人」が出て来ません(笑)。スミマセン・・私外国語ダメなもんで・・、どうぞ日本語で予約させてください!
じゅんね、番号は合っているの?
電話は3432−0368です。
HARU先生、電話番号合ってます〜。
夜、再チャレンジです!
ペルー人のシェフたちなのかしら?
「ハイ!荒井商店です!」と元気よく出るわりに、予約しようとすると「スミマセン・・ワタシニホンゴヨクワカリマセン」と(笑)。
やっと日本語で会話できました!(笑)。
予約取れました。
「亀の手」を予約したのですが「市場の状況により・・」とのことでした。
これも同じお店のもので、18にアップしたそばにあったものです。
本当にきれいでした。
テーブル掛けや、花瓶敷きのものです。
↑HARU先生ご紹介のレースたち・・美しい・・!

ちょっぴり別路線かも・・ですが。

HARU先生が上梓された「日本の伝統色」。
昨日買ったバブーシュカ(頭にかぶる三角巾みたいなもの)は「鶸茶色(ひわちゃいろ)」です。
レース編みたいですよね?

「レース」と「日本の色」つながりで載せてみます。

「これ好き」と何か品物を自然に手に取るとその色は「日本の伝統色」だったりします。
これは、レース柄をプリントした小物入れ用バッグです。
ビニール製ですが、布の雰囲気を感じます。
レースという柄が持つ優しいパワーが利用されています。
持っている人の人柄も感じます。
波形になったレースです。波形のレースは多いのですが、
直線的な波は少ないです。
弧を描くものが多いです。これは、襟元です。
このようなレースを好む人は、ピュアな人が多いです。
一途に何かをする人です。
襟元です。金糸が使われており、それが星のように輝いています。すごく可愛いです。
おしゃれで、生き生きした雰囲気です。
このようなレースを好む人は、飛んでる派手さは、できないけど、どこかにちょっとおしゃれしたい気持ちを持っている人です。
黒のレースは白とは違う締まったイメージを与えます。
形が明快に見えるので、見た目に大人を感じます。
ちょっと大人のレディという感じの方です。
足元のレースもかなり可愛いものが多くなっています。
今日、可愛いの見つけてしまいました。
レースの世界も微妙に変化しています。
どの時代でも、共通している柄もあるのですが、
その時代を反映させているものがやはり多いです。
なぜならレースデザイナーは今を生きている人ですから。

きれいなレースのキャミでした。
淑女らしさが感じられます。
5月24日付けの足元撮らせてもらったのですが、
今度はレースの上着です。
袖口のところがきれいです。
すごくおしゃれな感じでいい。

服がレースだけでできている。
こうしたレースの使い方は、現代に入ってからです。
どこかに夢を持っている、そんな感じのおしゃれ。
かつては、宮廷服に付いていたレース。
それだけ高貴な雰囲気をかもしだしています。

それを最近の若い子が、惜しげもなく使っている。
とても不思議な気もします。
でも、見てるだけで、美的な刺激を受け、
いやされます。

このレースの主は、音楽の世界に夢を描いています。
実現すると思います。
いっぱい素敵なレースはあるのです。
なんか、一人で懸命に集めているような気がします。
きっと皆、見せたいレースあるのでしょう。
どうかどうか、載せてください。

このレースは、スタッフの人のです。
レースは今また完全に装飾としての意味を持って、
ファッションに取り入れられている。
可愛いとか、エレガント、そして豪華というイメージを、
それぞれ追求している。
このレースは色もなじみのいいグレイ系。
やっぱり、さり気なく付いているレースもよく調和している。
見る人に和らいだ気持を与えます。
このレースは34の写真のものとセットです。
着ている人の優しさが感じられます。
胸元のレースは、本当に種類が多い。
レースを付けるデザイナーの感性が問われる部分です。
ボリュームと形。
このレースは比較的ボリュームが大きく、
おおらかな感じあ与えています。
ここに選ぶ人の個性が見えます。
今はやはり、デニムの生地に、ミスマッチと思えるレースを使い、新しい感覚を生み出しているファッション。
すごく、輝きが会って、模様がダイナミックで、
見ている人にやる気をメッセージしています。
こんな、デザインを誰が予想しただろう。
いま、本当にきれいなレースが服に使われていて、
目を引きます。
きれいだと写真が撮りたくなるのだけど、
なかなか言えなくて、それでも撮らせてもらえるときは、
なんだかすごくうれしいです。
胸元のレースはやはり、優しさの象徴です。
特に黒の場合はその模様がはっきり見えるので、
一段とレースの強さを表現してきます。
胸元の半円形に出たレース。
使い方がすごく可愛い。
これを考えた人は、作りながら感動してたと思います。
そうか、こういう使い方もあるのかと、教えられました。
チャーミングな雰囲気を作ってました。
もちろん、着てる人のことです。
見た瞬間におしゃれな感じです。
着物地も採り入れて、構成されたスカート。
これだけ違う素材をまとめるにはかなりのデザイン力が必要です。
レベル高いおしゃれになっています。
そこに、黒のレースを持ってきたあたりのねらいが感じられます。
着ている方が背の高いかっこいい人なので、
よく似合っていました。
この方は、いつも和服を着ています。
なのに、この日だけ特別に洋服で表れました。
レースを重ね着のように重ね、
かなり豪華なイメージでした。
レース模様は、濃淡を出すのに、編みの疎密で表現していきます。
その疎密の段階が多ければ多いほど、奥行きが感じられます。
重ね着をするとさらに、複雑な濃淡が表れ、
深い表現になります。
エリさん、ありがとうございます。
エレガントなイメージを感じます。

スカートのレースも本当にいろいろあって、
もういちいち写真を撮るのも大変なくらい。
本当にきれいなレースが一杯目に入ってきます。
できるだけ、撮らせていただいていますが、
なかなかタイミングが難しくて....。
でも、皆さん気持ち良く協力してくれます。
これは,胸元の白いレース。
上下で、レースの構成が違います。
上半分は動きがメインのデザインです。
Yさんの背中です。
魅力的な背中になっています。この日、彼女誕生日でした。
右のは、当日持っていた、バッグです。
人は、一つ何かを克服するとき、今までの自分にサヨナラを言います。
この引きYさんは、輝いていました。
黒のレースとの組み合わせ。
すごくきれいです。
今は確かに重ねて重厚感を出すことがベースになっていますね。
この女性はいつもコーディネートが上手いです。
洗練されたパターンに、
ていねいな作り。
レースは、大小問わず心を引きます。
やがて、レースのブームも去っていくことでしょう。
でも、こんなに美しいものを眠らせてはいけない気がします。
大学の教え子のものです。
見とれてしまいそうなきれいさです。
★繊細な糸の組み合わせ

この方はいつも、どこかにレースを取り入れている人です。
この雰囲気はこの冬、かなり多く見られました。
優しくて、貴夫人的なムードを作っています。
★ワンピースの切り返しに

柔らかなフェミニンの配色のワンピース。
そこにふんだんに使われたレース。
可愛い雰囲気をいっぱいに作り上げるのは、
やっぱりレースです。
この方は、いつもレースを意識されています。
★丸を連続させる

このレースは方の部分に使われていました。
模様が丸で構成されています。
これを来ている方は性格がお茶目なかわいらしい人です。
★丸の構成

もう一つ、丸を徹底して使ったレースを。
丸の使い方がすごくうまいです。
図柄にリズムがあります。
インナーのピンクとのコーディネートが、
若々しさを作っています。
るんるんレースの靴下

いま、黒のレースの靴下が人気です。
これも、かなりのデザインがあり、
どれも魅力的です。
大柄なものと、細かいパターン(ユニット)の繰り返しのものがあります。
大柄なものはおおらかさがあり、
細かい柄には誠実さがあります。

黒のレースは、線がはっきりしており(ペン画のように)
繊細な雰囲気も漂います。
いつもながら写させていただいた方には感謝しています。
ムードレースの靴下-Part2

この方はモデルをされていただけあって、
おしゃれの仕方が上手です。
このレースは細かいパターンの繰り返しです。
落ち着いたイメージ表現されています。
54のものと比較してみてください。

靴とのコンビネーションも決まっています。

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