(レーベルインフォより抜粋!) THE STROKESの隙間の美学的アレンジ、THE LIBERTINESの衝動!VAMPIRE WEEKENDのトロピカルエッセンスにTHE KOOKSのソウルフルな歌心! アメリカでもイギリスでもないからこそのバランスセンスで融合、ダンサブルに鳴らされるギミック無しのインディロックサウンド! 今年UKを湧かしているTHE VACCINESやBROTHERとタメはるロックバンド登場!!!!!
2006年にイタリアのフローレンスで結成された4人組バンド!2009年にリリースしたデビューアルバム"KEEP CLEAR"が評判になり、収録曲"THE ONLY ONE"のビデオクリップはMTV等の音楽プログラムでヘヴィローテーションを記録し話題に! そのビデオはシカゴのREEL SHORTS FESTIVALやニューヨークのQUEEN'S INTERNATIONAL FESTIVALにも出展されました。 その夏にはイタリアの巨大フェスティバルWAVE FESTIVALにも出演し、UKツアーも敢行! LIVERPOOLのアノ殿堂のCAVERN CLUBでもプレイ! 2010年にはフリーダウンロードでアコースティックセッションEP"SOFA SESSION"を発表! バンドは休む事無く更にアメリカのインディロックやトラディショナルなブリティッシュロックのエッセンスを吸収し その類い稀なセンスでTHE VICKERSサウンドとして消化した2ndフルアルバム"FINE FOR NOW"を本国で2011年春にリリースし今回、そのアルバムで遂に日本デビュー!イギリスを含むヨーロッパでの大きな話題を呼ぶ可能性を秘めたイタリアからの至宝バンド!聞けばわかる!!
まさにTHE LIBERTINESのロックンロールセンスとVAMPIRE WEEKENDのトロピカルかつ知的なセンスが合体したキラーチューン"They Need To Dance"で初っぱなから確実に心奪われる事間違い無しのアルバム! ゆるくもグルーヴィでリゾート風エッセンスも効いたソウルフルロックチューン"You Think I'm Playing"にメランコリックかつダンサブルなポップチューン"Baby G"。切ないメロディとグルーヴィな演奏に惹かれる"Chem Dream"。軽快なシャッフルチューン"These Things Come To An End"。サビでの加速っぷりが破壊力抜群の"It's All Really Mad"、リラクシンな"Wait Me Out"にダーティでセクシーな"William"、哀愁のフォーキュチューン"A Big Decision"、60年代風エッセンスを持ったルーツロックなサイケポップ"David Blame"切なく響き渡るフォークバラード"A Game For You To Play"と全曲にフックがある強力な楽曲を収録したアルバム!!とにかく聞いてさえ貰えればなアルバムです!
FOR FANS OF THE STROKES / THE LIBERTINES / THE VIEW / KOOKS / VAMPIRE WEEKEND / THE VACCINES / ARCTIC MONKEYS / RAZORLIGHT / THE ENEMY / TWO DOOR CINEMA CLUB / BLOC PARTY / NOKIES! / QUATTRO / COMEBACK MY DAUGHTERS
[Track List] 01. They Need To Dance 02. You Think I'm Playing 03. Baby G 04. Chem Dream 05. These Things Come To An End 06. It's All A Really Mad 07. Wait Me Out 08. William 09. A Big Decision 10. David Blame 11. A Game For You To Play 12. Time Out (bonus track)