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THE かなさし庸子コミュのいっぱいオッパイ、谷間がはっきり・・・・

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7月31日(金) 上野 アリエス  〜 静寂を奏でるライブ 〜  

かなさし庸子 ヴォーカル  宮前幸弘 ピアノ  増根哲也 ベース 


初めてアリエスに行った。
御徒町駅を出て、松坂屋の前を通過して、すし屋の角を曲がると地図に書いてあったのだが、その角が連続して2本あるのだ。
間違えて1本目を右に入ってどこにもそれらしきがないので、客引きのおにいちゃんに聞いてもアリエスは知らないと・・・・
もしかしてと元に戻り次の小道かと行ってみたら、ここも同じく鮨屋さんが角にあるではないか。
エッ〜〜ソープの隣!すばらしい環境、今度来るときは隣りにも挨拶してから来ようかと・・・
ご満悦で地下に降りた。
こじんまりとした、なかなかよい雰囲気。席に着きまずはビール注文。
メニューを見たら、ワインのボトルが割安だとわかり赤のボトルも注文。

ちょうど気分が盛り上がったところで、ピアノとベースのデュオが始まった。
久しぶりに聞いた自然な音、ピアノもベースもアンプなし!生なのです!!
アリエスの程よい大きさ(小ささ)にベストマッチ!
そうこうているうち、主役登場。
場所柄、TPOをわきまえた歌姫は、いっぱいオッパイ、谷間がはっきり・・・・

始まる前のBGMはひどい音で、ここのPAで大丈夫かと心配していた。
マイクもよくあるやつ、スピーカーもたいしたことはない普通の物。
ところが、さりげなくごく自然にピアノとベースにマッチ!
高価な機材を揃えて自慢しているところが多いが、安くても使いこなすことが重要!
機材に対する”愛”なのです。 ”愛”がなければいい音は出ない!
オーナーのさりげないセンスを感じた。

そうこうしているうち、かなさし庸子さんに紹介しようと思っていた来日中の真理さん到着。
方向音痴、時間概念なし、気分屋、自由奔放に生きている人。
7月上旬モントリオール・ジャズ・フェスティヴァルで歌ってきたとのこと。
なぜ紹介したかったかというと、かなさしさんは"Voice Art"、真理さんは"Operagroove"(もしかしたらこの造語未発表かも?)
目指す方向はお互いジャズを超越した世界。
それはクラシックでもない、前衛でもない新しい音楽の世界を見据えていると思ったからだ。
初対面の2人を紹介したら休憩ごとに意気投合、入り込むすきがなかったが、以下漏れ聞いた。
1stステージが終わって、真理さんからかなさしさんへのコメント。
■顔の骨格、肉のつき方が声楽家の顔だわ
■声がきれいよ
■歌心があるわね
あとマイクの性能に関してもいろいろアドヴァイスしていたようだ。

前置きが長くなってしまった。当日の演奏について書くつもりで書き始めたはず・・・

★"The Man I Love"はリクエストした曲。
  リクエストした人に、なぜその曲をリクエストしたか聞くらしいが、それは言えない。
  墓場まで持ていく予定だったし、隣にいる人も関係しているかもなので・・・・・以下省略
  V-Disc(戦争中の米軍慰問のためのSPレコード)で我が家に来た人に最後に聞かせる
  無名歌手の素晴らしい"The Man I Love"の演奏がベストだと思っていた。
  それをこの日、塗り替えざるを得なかった。
  SPと生での違いはあるにせよ、恋心を切々と訴える・・・凄い!
  どのような人生経験があったのか知る由もないが、表面的でなく
  心の中から感情が湧き出ていた。
  歌い終わってから、照れ隠しで”この年になって・・・乙女の恋心なんて・・・・・”とのこと、
  とんでもない!年輪を重ねるごとに”歌の味”は出るのだと確信した。

★"But Not For Me" "Our Love is Here to Stay"
  ベースとの絡みで始まって、格好良い!!古いジャズファンとして乗ってきた!!
  宮前さんのピアノはすごく良いが、ベースが入るとジャズっぽくなるのだと実感!
  
その他、細かく書きたいが、ちょうど今、結構な地震が来たので辞めろということだと思う。
かなさしさんの歌は、ますます軽く声が出て、さりげないけどジャズの乗り・ドライブ感がすごく気持ちよい!
なぜジャズのスタンダードのCDがないのか?不思議!!あったら愛聴盤になること間違いなしなのに・・・

アリエスのリラックスした雰囲気の中で、かなさしさんも気張らず・・・
日本のライブハウスで飲みながらリラックスして聞くジャズ・ヴォーカルの理想の姿かもと思った。

たまには、力まずリラックスして聞くジャズ・ヴォーカル、大きすぎない自然な音のアリエスはお勧め。
次回は、10月26日(月)だそうです。

今度は2時間ぐらい早目に来て、隣で源氏名”赤鬼”を指名してみよう。


【1st Stage】
?On the Street Where You Live
?How Insensitive 
?The Man I Love
?But Not For Me
?All of Me
?What Are You Doing the Rest of Your Life?

【2nd Stage】
?My Funny Valentine
?Gentle Rain
?Over the Rainbow
?Love for Sale
?Alone Together


【3rd Stage】
?Cheek to Cheek
?So Many Stars
?Our Love is Here to Stay
?Summer Time
?I'll be Seeing You

コメント(4)

題名にびっくりでしたが、アルビーノさんの文章雰囲気すごくでています!
あの環境は、なかなかすごいですよねキスマークな感じでしょう。そして「TPOをわきまえた歌姫」 ぴったりの表現です(笑)

かなさしさんの、バラードは天下一品です。特にこのごろは普通に歌った曲がすごくなっていると思うのですよね。切々とした、感じがど〜んとこちらに迫ってきます。

このごろ歌われていませんが、more than you know, The nearness of youそしてよく歌われるI'll be Seeing Youが好きです。


ご協力のお願い!
いっぱいオッパイを流行らせたいのですが〜〜〜〜

使用例
もうお腹いっぱいオッパイ!
ライブにいっぱいオッパイ感激しちゃった!
お金いっぱいオッパイ使っちゃった〜〜〜
会場はお客さんでいっぱいオッパイだったよ・・・・などなど
いろいろなシーンでぜひ皆さまにもお使いいただけると嬉しい限りでございます。
TPOはわきまえたほうがいいとは思うのですが、勇気を持って使うってのも有かと思います!

歌ってるとき以外はこんな日々を過ごしているかなさし庸子でした〜〜〜〜
使い方をを取り違えていました。
そのものズバリでなく、ハイセンスな韻を踏んだシャレなのですね!

今回の場合、当てはまるのか?ちょっと足りなのか?
悩んでいます・・・・

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