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Phoenix Suns信者コミュのAFTER THE SEASON 〜これからのSUNS〜

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SMALL・BALL改め、SPEED・BALL。
業界的にはSMALL・BALLと呼ばれているけど、
D’antoni監督の意図はSPEED。

さて、さっそく来年に向けてのSUNSのオフシーズンが始まり、
監督だけでなく、GMも任されたD’antoniさんの手腕が試されます。
まずは、6/28のドラフト、一巡目21番と27番。

どんな選手を選ぶのでしょうか。

“近いうちに優勝する”と監督自身が公言したチームだけに、
余程のルーキーで無い限り出る幕が無いので、トレードのカードとして
考えるのか、長期的展望で目をつけている選手がいるのか、全く分かりません。

それより気になるのはSPEED・BALLの今後と
主要選手達の契約更改。


■ SPEED・BALLは続くのか?

最終試合、敗戦後のコメントで、監督が
“我々は来年は大きく、強くなる”と言ったのが、
SMALL・BALLは結局ダメだったとメディアに
叩かれる前に、予備線を張ったのか、なすすべもなく、
小さくなっていった今年のロスターに対する言い訳だったのか、
それともSMALLライナップを本気で変えていくのか、
とちょっと心配になりましたが、

同時に来年に向けての話で、
“私がクビになるまで、このやり方は変わらない”
と言い切りましたので、必ずしもSMALLではなくても、
SUNS特有のSPEED・BALLは変わらないのだと安心しました。

NASHも今後の展望を聞かれて、
“このプレイオフを通じて、我々はこのスタイルで
 最後までいけると自信を得た”
と言っています。

来年もSPEED・BALLは健在で、また楽しいバスケが
見られると思うと嬉しくなります。

話が長くなりましたが、
つまりSPEED・BALL前提の人員補強を目指すということですね。


■ 主要選手の契約、及び契約更改

SPEED・BALLのライナップにて、当然、守備的には大変だけど、
攻撃面で優位にたてるはずなのが、センターとパワーフォワードのポジション。
DIAWとT.THOMASが大活躍する機会が十分にあったわけですが、
その機会を御二方共、100%以上、ものにし、現在、
最も株価急上昇中の二人なのではないでしょうか。

SUNSにとっては二人共、必ず抑えておきたい選手。
さて、株価が上がりきってしまった、そんな二人をどのようにして、
契約、そして契約更改できるか・・・、GMにとっては頭の痛い話でしょうが、
腕の見せ所になります。

DIAWはBARBOSAと同じで、来期は約束されているのですが、
SUNSのみが主導権をもって契約更改できるのは、
来期のプレシーズン直前までです。

同じ状況にあった、JJを契約更改せず、大活躍した後に一年後に、
相手オファーが高すぎて、手離すことになってしまったようには
したくないものです。

特に、控えめなDIAWは、プレイオフでSUNSがSPEED・BALLの
最大限のアドバンテージを出すために、より積極性を求められ、
気がつけば、終盤にはオールスター級の選手に化けていました。
選手が数字で分かりやすい活躍をするかどうかは、
チーム戦略次第ですが、DIAWは来期、オールスターに化けても
私は何の不思議も感じません。是非、このオフに契約更改を果たして
ほしいですね。

もう既に裏ルートでエージェントに、
(今年SUNSと契約更改しなければ、来年、42億/6年の契約を約束するよ)
というようなオファーも来ているのではないでしょうか・・・。

BARBOSAもDIAW(NBA#1のHOT株)程では無いですが、
このプレイオフを通じて注目が集まり始め、HOT株の一人。
年々成長が見られ、シーズン途中でダントニ監督の弟が専任コーチにつき、
めきめき、成長しています。精度の高い3PT、そしてバスケットにドライブでき、
ファールを奪えるSPEEDは貴重ですね。 
BELLEと同じレベルの契約で契約更改するのではと言われていますが、
その通り実現して欲しいです。

問題はT.THOMASでしょうか。

来るべき所へ来ての大活躍のおかげで、株はかなり上がったでしょう。
SUNSで活躍できるだろうというのは当然、予想していたでしょうが、
最高の舞台のセッティングで本人も予期しなかった大活躍に。

DIAWとBARBOSAを契約更改すると、T.THOMASがベテランミニマム
しか使えない(この辺りが私もイマイチ理解していないのですが)?

いづれにしろ、プレイオフの活躍でSUNSより高いオファーが来るはず。

“儲けたくはないとは言わないけど、他のチームへ行って、
またイチからチャンピオンを目指したくない。
このチームは最高だし、ここに居られる最大限の努力はしたい”
                    T.THOMAS

コメント(11)

バルボウサとディアウの両方と
再来年以降の長期契約を結ぶいうのは正直
ラグジュアリータックスの問題で
難しいかもしれないですね。

とはいえこのオフにどちらかと再契約したとすると
再契約できなかった方の選手の
来期のサンズに対するモチベーションが心配です。

バルボウサ、ディアウ、ティムのうち
最低2人はしっかりキープしときたいところですね。
KJさん、

<ラグジュアリータックスの問題で

その辺りが私はよく分かっていないのですが、
両方とは難しいのですか・・・。

う〜ん、なんとかならないもんですかね?
ふんふん読んでしまいましたが、
うちとしてはあのメンバーで来年もう一度頑張ってほしい。
なんて思っちゃっています。
でももう少しベンチの方がHOTなメンバーになると、
今シーズンで見せたスタメンの怪我や疲れが軽減すると思うのですが。。。
T.THOMASはシカゴからまだお金をもらっていると言う話を聞きましたが、どういう仕組みなんでしょうか??
2ndPGは絶対に必要だと思います。
ピットさんと同じでバルボサはSGが合ってると思います。
PGとしてはNASHとは色が違うので"NASHの控えPG"としては上手く
機能しないように思います。

アマレ復帰後はどうなるんでしょうね。
SF Marion
PF Diaw
C Amare
?
ディアウ、バルボウサ両方と契約すると
ラグジュアリータックスを払わないようにするには
多少の犠牲は出さなければならないかもです。

…がそこはなんとかうまくやってくれると
期待するしかないっすねぇ。。

ティムはブルズが解雇したため
今シーズンまではブルズが
サラリーを払っているのではないかと思います。

PGのバックアップと、昨シーズンのハンターのような
運動能力のある大きな選手が
1人ほしいですね。

もしくはディアウがCでスタメン出場しつつ
PGのバックアップもこなすという
奇抜な起用もいいかな、なんて思います。
DIAW、Tトーマス、Kトーマス、アマリ、マリオン、
JAMES JONES、BARBOSA、NASH、BELL、、、全員復調すれば
すごいメンバーですよね。
ここまで7人で戦ったことを考えれば、プレーオフは
スターター+3人いれば何とかなるかって思います。
シーズンを乗り切るのにも、、、上記9人で十分ですよね。

(サラリーのことは分からないんですが)来期のスターターが
NASH、BELL、マリオン、アマリ、Kトーマス
ならDIAW、Tトーマス、JAMES JONES、BARBOSAがベンチだから
DIAWをとってBARBOSAが残らなくてもフロントコートは
機能しますよね。
だから、一番補強が必要なのはPGなんですよ。
疲労問題がなければ、、、ピットさんの意見のように、
NASHがなんとかすると思う! つかえるPG。
たとえばSUPER SONICのWATSONとか来ないかな?
本当はもっといるけれど、、、
NBAの全プレーヤー数って1チームのロスターが12人だったら
12x30で360人でしょ?
って考えると他のスポーツより断然少ないですよね。
だから割高なんじゃないでしょうかね?
運動量多いし、怪我も多いし、、、
MLBみたいに40過ぎてやってる人って本当少ないでしょ?
>ピットさん

シーズン当初、サンズ首脳陣はおそらく
ナッシュ、ベル、マリオン、アマレ、カートのスターターに
ジムジャク、グラント、バルボウサが主な控え、
これで優勝を狙うんだと考えていたはずです。

しかしアマレ、ジムジャク、グラント、カートがダメで
バルボウサ、ディアウ、ティムらが
メインとなってしまいました。

アマレ、カートの長期高額契約は計算済み、
ジムジャク、グラントは来期も契約するにしても
手頃な額で大丈夫と踏んでいたと思います。

ところが昨シーズンまでは大きな活躍のなかった
バルボウサとディアウが大ブレイク、
怪我人が続出したため契約したティムが
しっかりフィットしました。

アマレら4人が活躍する分には
新たな出費は必要ないわけですが
バルボウサら3人は活躍すると再契約には
高額な出費が新たに必要となります。

この、活躍してもサラリーの上がらない選手たちでなく
活躍すると新たな契約が必要となってくる選手たちが
メインとなってシーズンを送ったことが
サンズ首脳陣の大きな計算外だったと思います。

もちろんバルボウサらの活躍がなければ
今シーズンプレーオフに行けたかも疑問なわけですが
彼らはあくまでシーズン当初は
重要なピースではなかった選手たちであり、
彼らとの再契約問題が発生するなんて
思ってもみなかった、というのが
サンズ首脳陣の本音ではないでしょうか。

しかし彼ら3人のうちなんとしても
最低2人、できれば3人とも
絶対にキープしてほしいところです。
KJさんが言うように、

シーズン前の予定から比較すると、
本当にいろいろな予定外の障害が起きて、
大変なシーズンでした。

それを上手くまとめた経営・コーチ陣が偉いし、
優勝する可能性を信じきって頑張った選手達も凄い。

優秀な経営・コーチ陣だと思っているので、
契約及び、契約更改についてはまとめて欲しい。


現在のSUNSの契約・サラリー状況↓

http://www.hoopshype.com/salaries/phoenix.htm

契約ルールに関する
サラリーキャップやエクセプションの説明を
読んでみましたが、複雑でよく分かりません↓

http://members.cox.net/lmcoon/salarycap.htm#1

というか、かなり詳しく書いてありますが、
SUNSの選手でエクセプションを使っている人が
居るのかどうか、とか分からない限り、
チームのサラリー状況は分かりにくいです・・・。



私はサーバーを頭とする経営・コーチ陣に信頼を
よせているのだけど、JOE JOHNSON に関しては、
先が十分に期待できていたので、昨シーズンブレイクする前に
インセンティブを与えるより、契約更改をして欲しかったな〜と。
JJもそれを望んでいたようだし。
ブレイク前ならば、おそらく奮発したアトランタが
契約した半額くらいで契約更改できていたのでは・・・
と思ってしまうのですが。

サラリーキャップのある中では、
目を利かせた、先行投資ができるかで、
最大限のコストパフォーマンスが実施されるのでは。



それにしても、
SUNSでブレークする選手達。


SUNSの経営・コーチ陣が見つけてくるブレーク前の
選手達。ある意味、SUNSの経営・コーチ・バスケスタイル
だからこそ、どの選手もベストパフォーマンスと
呼ばれるようになり、ブレークしていくのですよね。


↓NASHのこのCMがいい例です

http://www.youtube.com/watch?v=tMblYzDUZO0&search=steve%20nash


選手達は、その事を理解していると思うのですが、
活躍すると、どうしても株が上がってしまい、
金銭的に余裕のある他チームから
より高いオファーが来てしまう。


すると難しい決断になってくる。


でも、今のSUNSと契約及び契約更改しないのは、
選手として、モッタイナイぞ〜 !


3人共、
残ってください・・。
お願いします m○m

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