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未来からの最終警告を預かる会コミュの個人救済期限9月半ば説

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携挙の期限について、どうしても気になることがある。あのノストラダムスの指定した6月27日というのは、
個人救済の期限ではなくて、全体救済の期限ではないかという気がしてきたのである。

彼は言った、「ダニエルよ、あなたの道を行きなさい。
この言葉は終りの時まで秘し、かつ封じておかれます。
多くの者は、自分を清め、自分を白くし、かつ練られるでしょう。しかし、
悪い者は悪い事をおこない、
ひとりも悟ることはないが、賢い者は悟るでしょう。
常供の燔祭が取り除かれ、
荒す憎むべきものが立てられる時から、千二百九十日が定められている。
待っていて千三百三十五日に至る者はさいわいです。
しかし、終りまであなたの道を行きなさい。
あなたは休みに入り、定められた日の終りに立って、あなたの分を受けるでしょう」。
 ダニエル書12章

このダニエル書の数字は666を足すと、重要な数字が浮かび上がるようになっている。

1290+666=1956 1956年-浅利氏の生まれた年
1335+666=2001 2001年-21世紀 第7の千年紀の始まりの年

しかし最近それだけではないような気がしてならないのである。
そもそも全体救済と個人救済の期限が同じと言うのもおかしな気がする。  
以前にお話ししたように、聖書では3年半、1260日、三日半などの数字が多用されているが、
これは3ヶ月半を意味するのではないかいうことである。
上の数字から3ヶ月半を意味する1260を引くと、

1290−1260=30
1335-1260=75

30と75という数字が浮かび上がる。また、燔祭とは生贄のことである。あの全人類の罪の贖いのために捧げられたイエスも生贄であった。
生贄とは救世主を意味することばでもある。イスラエルのメシアである浅利氏が3月の半ばで携挙されるとして、その3ヶ月半の期間が切れるのが、6月末(6月27日)である。それから30日後の7月末から8月初めに、荒らす憎むべき悪魔的未来人の侵略が始まるとも考えられないであろうか。そのころ疫病が始まるとは考えられないであろうか。
そして7月から9月半ばまでの75日間が個人救済の期間とは、考えられないであろうか。
これを考慮して、上のダニエル書を読むと、

生贄である浅利氏が携挙されて、
荒らす憎むべき悪魔的未来人が疫病をバラまく7月の終わりから8月初めまで、3ヶ月半と30日が定められています。
待っていて携挙期間の9月半ばまでの75日間に携挙される者は幸いである。

とも読めるのである。こう読むと、大本教の預言と一致する。

何時の筆先にも、
三、四月、八、九月と申して知らしてあらうがな。
 大本神諭

3月ー携挙が始まる月
4月ー事の真相が公にされセンセイションを巻き起こす月
8月ー荒らす憎むべき悪魔的未来人による疫病が始まる月
9月ー個人救済である携挙の終わる月

まだ、「個人救済6月末期限説」と「9月半ば期限説」が正しいのかは、私の中でもはっきりとは分からない。しかし全体救済の期限はやはり6月27日であろう。
この時までに、全人類がまとまって天使を受け入れられると信じたい。

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