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未来からの最終警告を預かる会コミュのイスラムの象徴

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上陸体勢 十字架の軍勢
イシュマエルの子孫につけ狙われよう
ラヴィエレの船が四方八方から攻撃を仕掛け
選ばれた十隻のガレー船に急襲される
 諸世紀9−43
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修 

「上陸体勢 十字架(グランドクロス)の軍勢 イシュマエルの子孫につけ狙われよう ラヴィエレの船が四方八方から攻撃を仕掛け 選ばれた十隻のガレー船(UFO)に急襲される」。
聖書でイシュマエルと言えば、イサクの異母兄弟である。イサクを正当な後継者である天使的未来人とすれば、イシュマエルは、悪魔的未来人ということになる。
ここでは、『イシュマエルの子孫』と書かれている。イシュマエルの子孫と言えば、イスラム教徒のアラブ人である。実は諸世紀では、イスラム教徒を悪魔的未来人の譬えとして使われているのだ。悪魔的子孫、悪魔的未来人の「ガレー船(UFO)」が、「十字架(グランドクロス)」のころこの地上に「上陸体勢」にあるのだ。

アラビアの恵まれた国に
マホメットの律法のなかで 威力ある者が生まれる
彼はスペインを苦しめ グラナダを征服し
リグーリアの民のほとんどを 海から屈服させるだろう
 諸世紀5−55
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修

鎮められし大公 契約を結ぶ
アラビアの帆が見える 不意の発見
トリポリス キーオス トラブゾンの民
大公は囚われ 黒海とその市はさびれる
諸世紀6−55
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修

アラビア(アラブ)、イスラム教の開祖・マホメットなどのキーワードを使って、これらの詩でも、悪魔の地球侵略を、イスラム教徒の侵略に譬えているのだ。

海の塔の占領奪還が三度くり返される
スペイン人 異教徒 リグーリア人に
マルセイユとエクス アルルがピサの者どもによって
荒廃 火 剣 トリノ人によるアヴィニョンでの略奪
諸世紀1−71
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修

異国の人間が戦利品を分割する
土星は火星と殺気だったにらみ合い
トスカナとラテンの人びとには恐るべき異邦人
ギリシャ人は撃ちたくてうずうずする
 諸世紀1−83
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修

内乱の大軍団
夜 パルマは異人の手に奪われる
町で殺されたもの七十九
異人ことごとく剣にたおれる
諸世紀4−78
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修

野蛮人の襲撃がキプロスでととのい
私の目に涙が 汝の破滅が近づき
ビザンスの艦隊とムーア人は大損害を受け
二つは対立し 岩で大きな無駄をする
諸世紀12−36
「ノストラダムス予言原典 諸世紀」 大乗和子

トュール オルレアン ブロア アンジェノ ランス ナント
などの町々が急激な変化に悩まされる
異国の言葉を話す人々によって天幕が張られるだろう
川 投槍 レンヌ 大地と海の大揺れ
諸世紀1−20
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修

東洋人が自分の住まいからでてくる
アペニン山脈を越えてゴールにのぞみ
空も 水も 雪も越えてくるだろう
だれもが 彼の杖で打たれるだろう
 諸世紀2−29
「ノストラダムス予言原典 諸世紀」 大乗和子

フェズの王国はヨーロッパにやってきて
火と剣で町を破壊し
アジアの大国は 海陸ともに軍隊でやってきて
青 みどり 死への十字架 彼は追われるだろう
諸世紀6−80
「ノストラダムス予言原典 諸世紀」 大乗和子


諸世紀では、悪魔的未来人をイスラム教徒に譬えているのだが、これはユダヤ・キリスト教徒であるヨーロッパ人にとって異教徒という意味で使っているだけである。その証拠に、それはイスラム教徒でなくても、『異教徒』『異国の人間』『異邦人』『異人』『野蛮人』『異国の言葉を話す人々』『東洋人』『アジアの大国』でもかまわないのである。後に詳しく説明をするつもりであるが、ノストラダムスの最も有名な詩にアンゴルモアの大王という言葉が使われている。このアンゴルモアは、モンゴルをも意味しているのだ。モンゴル人の侵略で、悪魔的未来人の侵略を暗示しているのである。我々東洋人も悪魔に譬えられているのである。

軍旗がスペインの奥地から
ヨーロッパの片隅 辺境より来る
紛争がレーニュの橋の近くを通り
その大軍団 群衆に撃退されよう
 諸世紀 10−48
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修 

スペインに強大無比の王が生まれる
その者は海と陸から南を平定する
この悪が新月をふたたび服従させるだろう
金曜日の民の翼を低くさせる
 諸世紀 9−95
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修 

橋を渡ってロジエの近くへ来る
思ったより遅く着く
新たなスペイン人がベジエに来るだろう
したがってこの追跡が 企てをぶちこわすだろう
諸世紀9−25
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修 

かけがえのない貴重品が破壊された湖の前で
七ヶ月間 そして彼の軍勢は総崩れ
スペイン人がアルバニアを使って荒らしまわり
戦闘開始の遅れにより 損失
諸世紀7−94
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修 

アキテーヌに向かうイギリスの攻撃
そしてまた彼らの侵略
雨と霜が地上の安全をそこなう
セリムの港に彼らは圧倒的な侵略を企てるだろう
諸世紀2−1
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修

ギエンヌになだれこんだ おびただしいイギリス人が
占領し アングラキテーヌと命名する
ラングドック イスパルム ボルドレで
それを彼らは バルボシテーヌにならって名づける
諸世紀9−6
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修

英国王というよりも肉屋にふさわしい男
いやしい家に生まれ 力ずくで国を奪う
信仰に欠け法を守らぬ臆病者 大地を血まみれにするだろう
奴の時代がすぐそこまで近づいている
だからわたしは溜息をつくのだ
 諸世紀8−76
「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著 流智明 監修より

いや、スペインやイギリスさえも悪魔に譬えることがあるのである。ヨーロッパを地球に譬えた場合、その外が宇宙となるが、ノストラダムスの祖国フランスを地球に譬えた場合、その外のスペインやイギリスも宇宙となるからである。宇宙からの悪魔の侵略という意味である。
くれぐれも言っておくが、決してイスラム教徒が悪でユダヤ・キリスト教が善と言っているのではない。あくまで異教徒の侵略という意味で使われているだけである。私としては、ユダヤ教もキリスト教もイスラム教もその本質は等しく、どれも尊いものであると思う。その尊いイスラム教という宗教を、悪魔の比喩として使ったことを、ノストラダムスに代わってイスラム教徒には、私から深くお詫びさせていただく。

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