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生きる権利~ANIMAL RIGHTS~コミュの北京五輪に向けて中国当局が猫を虐殺中

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SOUTH CHINA MORNING POSTの翻訳です。

猫の虐殺反対の署名運動です。
http://www.thepetitionsite.com/1/stop-the-beijing-olympics-cat-massacre
http://www.shomei.tv/project-10.html

http://www.scmp.com/portal/site/SCMP/menuitem.2af62ecb329d3d7733492d9253a0a0a0/?vgnextoid=2077eb6f3f6c8110VgnVCM100000360a0a0aRCRD&ss=Post+Magazine&s=Life
ペットプロジェクト

不気味に迫っているオリンピック、野良猫に対する弾圧、そして猫肉の需要は高まる、今や猫はが北京で絶滅の危機にさらされた動物だ。 1人の80代の人が猫を救う事を彼女の任務にした。

北京の自宅の台所で野菜、穀物、キャットフードでいっぱいにされた泡立つ大釜の上で前かがみになって、胡さんは少し認めて欲しい事を認めます。「ある日、私がギネスブックに載る事を願っています。」と、彼女は微笑んで言います。 「世界中に他の誰もが250匹の猫を単身で世話している人がいるわけがありません。」

そう願って、80歳は北京の古いエリアに一緒に住んでいる猫の集団の餌の準備に戻りました。

夏の間毎日、沢山の旅行者が退職した医師の中庭の家の高い塀の脇を通ります、古い北京で恐らく最も顕著な光景の1m先を通っているのを気づきません-都市の捨てられた飼い猫を救う無私無欲な活発な80代の人の。

塀の後ろでは、胡さんは起きている間のすべての時間を餌をあげたり、世話をしたり、寄付を集め辺り、最近、彼女の家の前に頻繁に捨てられる様になった猫の世話についやします。猫が怖い人は誰も、胡さんの就寝時刻儀式は究極の悪夢でしょう。 100匹の猫(すべて手入れをされて、去勢されて、清潔でよく食べさせられる)が彼女と共に小さい寝室で眠ります。

猫の餌代、獣医代は1ヶ月あたり8,000元(8,780香港ドル)にもなりますー1,500元の退職した医師の年金と支持者からの数千元の寄付を全部費やしてしまいます。毎日の戦いですが、胡さんにとって、現在も今後も絶対にあきらめる事ができないものです。

胡さんは過去30年間以上、猫に関して情熱的です。しかしながら、最近の数カ月、オリンピックの前に街から猫をなくす政府の運動の最中に、北京のペットは物凄い数で捨てられているので、彼女の仕事は切迫感を帯びています。

「私が引き取らなかったら、政府が皆殺してしまうでしょう。」と胡さんは言います。

昨年、政府が病気を広める恐れのある野良猫をターゲットに、およそ50万匹の猫を北京の通りから取り除く作業が始まりました。作戦は2003年のSARSの突発に由来するキャンペーンの強化です。中国で何百人もの死者を出したSARSのウイルスに家猫が感染していると言う立証されていない理論に基づいています。

1年後に、全国人民代表大会は猫人口が制御するためのの指示を出します、そして、昨年の7月に、地区の役人が通りから猫を取り除く様に命令されました。 動物福祉団体は取り締まりが、海外の客がオリンピックの間に泊まるであろう5つ星ホテルの周りや、オリンピックの開催地の周りの近所と通りと路地で特に激しいと言います。

この政策が、去年国際的に非難を浴びた中国政府の犬に対する弾圧の反応であるかもしれないと胡さんは考えます。「外国メディアからの悪い反応がありました、そして、政府へ犬を殺すのを止めるように圧力をかけられました。」と、彼女は言います。 「今、彼らは、犬を殺すのを止めましたが、新しい犠牲者は猫です。」

公式には「野良猫を保護して、世話をする」政府の収容所が首都の外れに設立されました。中に入った事がある動物福祉グループのメンバーによると、捕らわれている猫は振り向くことができないくらい小さい檻の中に入れられています。 小さい部屋に何個もの檻が積み重なれているので、病気が急速に広まり、数日で死ぬ猫も少なくありません。

この政府の猫がSARSウイルスを持っているというキャンペーンと警告は非情に強引で効果的で、飼い主は健康な猫までをも収容所に連れて行かせる為に道に捨て始めました。(中国ではペットを飼える様になったのは最近な為)動物と人間との関係が本土でまだ流動的であると示唆しています。

グローバルな市場調査会社ユーロモニターインターナショナルによると、ペットフードとペットケアーへの支出は、今年中国本土で8億7000万USドルになるでしょう。そのほとんどが、鳥、魚、爬虫類ですが、去年ペットに費やされた金額は7億5700万USドルからおよそ15パーセント上がっています。多くのペットが登録されていないので新興産業における統計は乏しいのですが、およそ1億5000万匹のペットの犬がいます。ユーロモニターによると、1070万匹の飼い猫が中国本土にいるそうです。

「中国では、ますます多くの人々がペットを飼っています。」「それは一昔ほど難しくはありません。」と、広州でペット・ショップの所有しているリュウ ミンさんは言います。ペットがもうブルジョアな道楽であると言う信念は通用しません、そして、増加している都会のにわか成金クラスは犬と猫をファッションアイテムにしています。デザイナーズブランドの服を着せて、エステ代を払い、毛皮を不自然な色に染めたりしています。専門家は、ペット産業には大きな可能性があるといいます。収入が増えて、共稼ぎの子無しエリート層がペットを、それ程手のかからない子供の代用品と見るからです。その傾向は蚕からセンザンコウまでのすべてを食べる伝統からみると、著しい対照をなします。

「北京では、街の巨大な市場で、哀れな犬や猫が檻の中で肉として売られるのを待っている直ぐ先で、虹色に毛を染められたプードルがいたりします。」と香港ベースの動物福祉チャリティーのアニマルズアジア財団のチーフエグゼクティブのジル・ロビンソン氏は言います。

病気への警告にもかかわらず、首都の周りで猫肉を出す秘密のレストランの数は増加しています、と福祉グループは言います。

「現在、ますます多くの猫レストランが出来ているので、猫が檻から逃げたら、鍋の中で調理されてしまうかもしれません。」と、胡さんは言う。ある動物好きな人はレストランで10元で出されている猫をキッチンの裏で50元で買って救ってあげた事もある。

猫肉は何世紀もの間、中国本土で食べられてきました。 猫シチューが冬の病気に対するトニックであると考える人もいます。

SARSに対する取締りにもかかわらず、不法取引された外国産の動物を出すレストランで有名な広州の鍋の中で終わる北京の猫もいる。腸と胃は薬の目的に食べられますが、腿肉は骨を取って広東のポピュラーなデリカシーのミートボールになります。猫はこの地方で有名な料理のlonghufeng(竜、虎、不死鳥を意味します)の主材料として使用されます。蛇は竜を表すのに使用され、鶏は不死鳥の代役を務めます。以前、ハクビシンは、虎を表すのに使用されましたが、SARSの発生以来、普通の猫にを使う様になりました。

病気に関する警告にびっくりして、胡さんの事を知っている猫の飼い主が彼女の家の前に猫を頻繁に捨てる様になった。過去12カ月で彼女が70匹の猫を受け入れた。それらのほとんどすべてが飼い主に捨てられた猫だ。「人々は政府が言う事をうのみにして、猫をどんどん捨てています。」と、彼女は言います。

「それはすべてオリンピックに関連しています。オリンピックの前に野良動物をすべて街から排除すると政府は言いました。しかし、猫は少しも危害を加えていません。こんな風に扱われるべきではありません。」

「私は猫を家の外に出しません。外に出すのは怖すぎます。 一旦外に出したら、決して戻らないでしょう。連れ去られて殺されてしまいます。」

胡さんによると、猫が提示する病気に対する被害妄想はすべての階級層に広まりました。「女性が現在北京で妊娠していたら、'あなたは家に猫を飼っていますか?'と医師は尋ねるでしょう。'はい'、返答したら、'赤ん坊に良くないので、猫を捨てなさい'と医者は言うでしょう。」

「私は、どうしたら、人々がペットを去勢して、予防注射する様になるかを政府に提案して交渉しようとしましたが、政府は聞き入れませんでした。私は無力であると感じます。政府は話の一面だけを人々に伝えています。彼らは真実を人々に言っていません。私を見てください。 私は1日24時間毎日、猫と生活を供にしていますが、非常に健康です。 病気を広げるのは動物でなく人間です。」

政府を説得する事、猫を収容する代わりに、去勢してからまた放すという事の為に動いているのは胡さんだけではなく、多年にわたり首都で控え目に活動している人達もいます。 去年、ある福祉グループが北京の北西にある都市Shaheにある政府の収容所から30匹の猫を解放する交渉に何とか成功しました。猫が解放される時までに、酷い状態になっており、半分以上が数日以内に死にました。団体の結成者のヤンさんは言います。「酷すぎます。」「人々はこれ以上北京で猫を飼いたがっていません。したがって、人々は、猫を捨てるか、またはそれらを政府収容所に送ってしまいます。」

「私たちは中に入った時に、2つの小さい部屋に何個も積み重ねられた40cmx40cmの檻に猫閉じ込められているのを見ました。そんな状況で病気は急速に広まりまり、彼らは苦るしみながらゆっくり死んで行きます。政府は病気の猫に薬物注射を与え安楽死させるという事さえしないでしょう。猫が死ぬのをただ待っているだけです。」

捨てられたペットの、運命は特に残酷です。 「彼らは、最も苦しんで、最もすぐ、死にます」ヤンさんは言います。 「飼い猫は飼い主に頼りきっているので、新しい環境を切り抜けることができません。大部分は、食べる事も飲む事もせず、野良猫よりも早く病気になります。」

動物愛護団体によって助け出された1匹の元飼い猫はこの年の猫だと通常の体重は4.5キロなのに1.5kgのしかありませんでしたとヤンを言います。助けようとする必死の努力にもかかわらず、数日以内に死んでしまいました。

病気への恐怖と同時に、猫を去勢すれば収容所に入れないで済むのですが、去勢費用の200元を払う事が出来ない為に猫を捨てているのですとヤンさんは言います。

「私たちは取り締まりを止めさせる為に、そして人々がペットを飼う事が出来る様に、安い去勢のサービスを導入する為に政府と交渉しました。しかし、彼らは受け入れてくれません。」彼女は言います。 「去勢費用をもっと手ごろ70元に下げたいと思っています。」

「政府は猫の福祉に関して一切考えていません。彼らはただ一番手っ取り早い方法的で、街から猫を一掃して成果を収めたがっています。

北京の猫狩りキャンペーンが加速すると供に、福祉団体と協力する政府の意欲は減少している兆候にあります。収容所へ入る事を拒絶されたので、収容されている猫の状況を確認する事ができませんと心配した福祉団体がが言っています。

「私たちは、昨年はどんな状態だったか知っているだけです。しかし、あの状況下で猫が長い事生きるとは思いません。」とヤンさんは言います。

ある動物福祉団体のメンバーが、Shaheにある、北京の北西ほこりだらけの地域で、ゲームレストランの横にあり、永久に閉じている門と高い塀がある無印のレンガ造建築の収容所を訪問している。6カ月前に最大100匹の猫に対処する様に開けられた収容所で、この大きさでは動物1匹の滞在期間がとても少ないと予想されます。

政府は、人々が収容所から猫を貰い受ける事ができると主張しますが、福祉団体のメンバーは何度も、驚く程厳重なセキュリティーの収容所への入場を拒否されます。「だれも公式の書類なしで入ることができません」スタッフは南京錠をかけられた鉄柱門の後ろから叫びました。

北京の西のはずれにある農村、Da Niu Fang村の、大きい目のレンガ作りの構内、沢山のブリキ小屋から嘆き悲しむ猫の泣き声を聞くことができます。中庭を大きなキャットフードらしい絵のついた袋をスタッフが運びながら歩いているのにもかかわらず、そこで働く人達は猫がいるのを否定します。

「ここには猫はいないよ。帰れ。公許がないなら、中に入れないよ。」警備員は言います。 中庭を通って運ばれる食物に関して尋ねられると、「ここには犬を飼っているだけだ。」と返答します。そして門をバターンと閉める前に、早く帰る様に、来て欲しくなかった訪問者に命令しました。

北京の中心により近づくと供に、猫によって起こる病気の危険性に関する政府の警告のサインが物凄い勢いで増えます。児童を感染されるのを恐れた保母によって野良猫が殴り殺されたと言う噂がある政府収容所で繰り返されています。人騒がせな都市伝説のように聞こえますが、北京の西にある煙草工場にある、問題の幼稚園で保母は話を事実だと認めます。「私たちは子供に対する愛からそれをしました」保母は言います。彼女の名前はティエンさんと言います。「私たちは猫が児童に害を及ぼすかもしれないと心配でした。」

「6匹の猫が食物を探しながら、幼稚園の周りをうろついていました。3人の男性の教師が檻の中にツナを餌として入れておびき寄せ、捕らえ、そして、棒で猫を死ぬまで殴り続けました。子供が猫なでようとしたり、猫が引っかいたり、病気がうつるするのが心配でした。私たちは猫を取り除かなければなりませんでした。これは最も良い方法でした。」

これは北京以外でも心配される問題です。中国内の動物福祉団体の架け橋になっている、香港ベースのチャリティーアニマルズアジアのクリスティ ヤンさんは言う: 「動物福祉機構のスタッフとして20年間以上中国で働いている物として、私たちは真剣に現在の北京の猫達の苦況を心配しています。私たちは、通りから猫を‘掃除する'ために、北京政府によって取られた行動を、容赦することができないし、受け入れることができません。」

オリンピックが近いので、北京政府は街が良く見えるのを世界に見せる事を切望しているのは理解できます。しかしながら、そのような非人情的な方法で野良猫を捕らえて、収容することは、北京や'緑'のオリンピックのイメージを酷く曇らせるでしょう。

「多くの地域で、野良猫は居住者になり、毎日温情な愛猫家が餌を与えていました。アニマルズアジアは北京政府とローカルの福祉団体と協力して、野良猫の人口を制御するために、TNR[捕獲ー去勢ーリリース]プログラムを促進したいと思います。」

胡さんのような動物の好きな人にとっては、この様な協力はまた夢の夢です。「政府が人々に言っている事のせいで、人々は野蛮人のように振る舞っています」と彼女は言います。

胡さんは、現在の状況が続く限り捨てられた猫を受け入れ続けると言っています。「猫達は私に頼っています。他の誰も猫を助けないでしょう。猫は愛すべき動物です。そして、生きるチャンスを与えられるべきです。」

80才にして、胡さんは、聖域を提供するために彼女がここにいつもいるというわけではないのを知っています。「私もそれについて考えました。私がいなくなった後、何がこれらの猫に起こるか解りません。」彼女は悲しげに言います。

「したがって、私はそれについて考えることができません。私ができるのは、できるだけ長い間続けることです。」

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