ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

つまらない日記は読みませんコミュの何故、つまらないか。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ものすごく久しぶりにミクシにログインしてます。(最早、このコミュでは伝説となりつつある)彼(ここでは便宜上、『彼』と表記する。)の日記のつまらなさについて、一年越しの想いを書くべく、エントリーシートを書く手を休め、睡眠時間を削ってまでこのトピを立てます。畜生。

さて、何故彼の日記はつまらないのか。まず、『文章がほぼ全て2行単位なのは、彼の狙いなのか?』という所から議論するべきだろう。この作文形式によって、果たして何を狙えるか。まず思いつく点では書き手の書き易さではないか。この形式をブログ全文に適用することによって、文章が箇条書き形式になり、思いついた事柄を単発に放出することが可能だ。しかし彼はこの方法を取ることによって事柄の数を挙げることに追力し、その事柄について掘り下げることを失念しているように見える。このことは、彼の、その日の出来事への極めて浅い感想へと結びつき、最終的に読み手の賛同を得られない文章へと繋がるのではないか。その証拠に、彼の日記のコメントは彼の身の回りに起こった事象についてのコメントであり、彼の感想や想いはオールスルーされている。やむを得ない結果としか言いようが無い。

続いて、彼の文体について議論しよう。彼の文章は、基本的には『です』、『ます』調に属しているものと思われる。しかし問題は、稀に出現している『ですね〜。』、『…ねば。 』、『でした☆』。極めつけは、『うっし、がんばろ!』。これらの使い道からは、彼の文体の『真面目路線』から『ちょいカワ路線』へのシフトが伺える。通常これらは、自らのキャラクタを読み手のに馴染みの有るキャラクタにしようと狙うものである。しかし彼の場合、読み手は彼の感想には(前述のとおり)興味が無い。このことから、彼のこれらの特殊文末用語の効果として、読み手が白けるという結果になってしまう。つまり、狙いとは裏腹に、読み手の苛立ちを増幅させる要因となる。文末に(笑)がついた場合、彼の極めて浅い見解に賛同できない人間が(笑)を使う意図を理解できず、それにより著しく心を害する要因はここにあるのだろう。

以上、彼のブログのつまらなさを、2つの観点から論じてみました。しかし、彼のブログのつまらなさの奥深さは、この程度で論じられる程浅くは無いでしょう。今後も更なる研究を重ねつつ、彼のブログを見守ってゆく所存であります。

コメント(1)

これからも,どんどんアップしていきましょう!!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

つまらない日記は読みません 更新情報

つまらない日記は読みませんのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。