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ヴォルフガング A モーツァルトコミュのダブルCDマガジン モーツァルト

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2010年5月27日(木)から講談社より隔週刊で25回に渡り発売予定。
各巻CD2枚つき。
代表的な名曲をすべて網羅し、さらにめったに聴くことのできない初期の作品までも、現代最高の名演でお届けします。
オールカラー32ページのマガジンは、イラスト図解や内容充実の読みもの満載で、モーツァルトの世界がもっと身近になります。
感性を磨く。情操を育む。モーツァルトで極上の癒しを。

http://shop.kodansha.jp/bc/mozartcd/

コメント(16)

自分がトピック立てたので買ってみた感想述べます。
CDよりも資料の方がおもしろかったです。
楽曲ガイドでは何分何秒のところにその曲の聴きどころがあってその演奏の解説がされていたところがよかったです。
CDマガジンならではの企画ですね。
その他の資料についても楽しく読ませてもらいました。
モーツァルト初心者から上級者まで楽しめるCDマガジンだと思います。

※私は講談社の人間ではありません
> アイシスさん

参考になったようでうれしいです。
モーツァルトファンならCDマガジンを買ってこのCDマガジンについてもっと語り合いたいです。
> アイシスさん

アーノンクール/ロイヤル・コンセルトヘボウの第40番は刺激的でいいと思います。
でも私はアーノンクール/ロイヤル・コンセルトヘボウの中・後期交響曲全集持ってるんだよね。
だからうれしくないだけど。
素敵なウィーンの写真見てるとウィーン行きたくなりますね。
ウィーン楽友協会大ホールでウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏聴いてみたい。
どうせ古くて安い音源を集めたもんだろう、と高を括っていましたが、URLを見てみるとさもあらず、かなりマニアックな演奏や新しい録音も取り揃っていてビックリ!!

「心酔わせる至福の響き」
「感性を磨く。情操を育む。モーツァルトで極上の癒しを。」

と銘打ちながら、第一巻でいきなり

ニコラウス・アーノンクール指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
交響曲第40番ト短調K.550
交響曲第41番ハ長調K.551《ジュピター》

が飛び出すとは、面食らう人も少なくないでしょうね。
同じアーノンクールでも約10年後のヨーロッパ室内管弦楽団のほうでしたら、万人に安心してお勧めできますが。。。音源の仕入れ値が違うんでしょうね。

私も「各巻のご紹介」に登場するアーノンクール音源は全て持っている、つもりでしたが、22巻の中に永年どうしてもこの1曲だけ空いた穴を埋められずにいたレアアイテム「交響曲第34番ハ長調K.338」が含まれているのに目が釘付けになってしまいました。
> Bright-Doorさん

確かにアーノンクール/ロイヤル・コンセルトヘボウの第40・41番は人によって好き嫌いが分かれる演奏だと思います。
ヨーロッパ室内管弦楽団とのほうが無難ですね。
アーノンクールの演奏は、当時斬新でしたが、いまとなれば、はがゆいもんです。僕個人としては、新録音は、彼の個性がでてないのでおすすめできません。是非この録音の演奏で、真のアーノンクール節を味わってみてください。ちなみに、私は、ジュピターのコレクターみたいなもんです
訂正します。
無難というかアーノンクール/ヨーロッパ室内管弦楽団の特に第40番の方は個人的には極上の演奏だと思います。
なかなか興味ある企画ですが、『モーツァルト命揺れるハート』の私は全集版を持っているので、どれを購入してもすでに持っている曲ばかり!
K550など20種以上もっていると思うけれど…。

演奏者が違えば曲のイメージも大いに違うので、「これは…」と気になったものは購入していく予定です。
ただ手持ちの音源が出版社の事情により異なるので、すべて良い演奏ばかりとは限らないのが残念です。

アーノンクールについてはすでに数人の方が書いておられるとおりです。
初心者向けに徹するなら、もっと平均的な質の良さを望みたいところです。

またCDパッケージの出来が良くなくて、CDの出し入れがやりにくい。
この点は改善を必要とするのでは。
言葉が不足していましたので補足しますと、音源の多くは、旧来の型にはめられたモーツァルトのイメージに捕われない、いずれも質の高い物ばかりです。私としては、逆に、No 10のすぴさんがおっしゃるように、モーツァルトはかくあるべし、という固定観念に染まってない初心者の方々にこそおススメしたいものだと思います。

紹介の枕詞が、旧来の型通りの

「心酔わせる至福の響き」
「感性を磨く。情操を育む。モーツァルトで極上の癒しを。」

というのはミスマッチであり、そういうのとは違うアプローチを押し出した方が、実体を的確に現すのでは、というのが言わんとするところです。つまり、モーツァルトにはめられた既存の抑圧的な枠を取り払って、再発見できること、が1巻を始めとした、多くの巻のテーマのように見えます。

※どれとは言いませんが、一部の巻には、従来の型通りの(批判を覚悟で敢えて言えば「つまんない」)演奏も混じっているのがやや残念ではありますが。
第2号ですがフォルテピアノの話がおもしろかったです。
フォルテピアノの響きって現代のピアノより温かみがあって好きです。
> アイシスさん

フルートとハープのための協奏曲第2楽章は美しいですね。
作曲の背景とか裏話とかあったら確かにもっとおもしろいですね。
紙面の都合などがあるのだと思います。
アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトセボウの第40番の演奏はあれはあれでいいと思います。
永年どうしても空いた穴を埋められずにいたレアアイテム、アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトセボウの「交響曲第34番ハ長調K.338」が含まれる22巻は3月中旬発売、ということだけ覚えていたので書店に行ってみたのですが、見当たらないので店員さんに尋ねてみたところ、、、

この企画、休刊になってしまっていたのですね。非常に残念です。

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