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音楽専用OSを作ろう!コミュのソフトウェアとハードウェアのハイブリッドについて

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別のコミュでも少し話を出してみたんですが、ソフトとハードについて

- ソフトウェアはいろいろなものを同時に使えるけど、CPU 占有率で限界が来るし、レイテンシの問題もある。
- ハードウェアは専用に作られているのでレイテンシの問題はないけど、いろいろなものを使おうとするとその分機械が必要になる。

じゃあ、そのいいところ取りってできないもんでしょうかね?

- 操作性は PC の方がよいので GUI は PC で
- データベースやストレージは PC に任せる (ハードとの連携が必要)
- 音源処理とかリアルタイム性の高いものはハードウェア上のリアルタイム OS を使ってソフトウェア処理をプラグイン的にダウンロードして走らせる
- ハードウェアは増設可能とする
- オーディオデータとかは PC からハードウェアに垂れ流してミキシングする
- オーディオ出力はハードウェア側でしてもいいし、レイテンシが問題ならない程度なら PC に戻して出してやる
- PC とハードの連携は USB2.0 か IEEE1394 のような高速インターフェイスとする (別に PCI カードでもいいかも)

確かに従来ある VST プラグインなどのようなものとは互換性をなくしてしまいますが、ハードウェアの箱が小さければ持ち歩きもできるしなんとなくイケそうな気がしなくもありません。

ざざっとこんなの考えてみましたが、どんなもんでしょう?

コメント(2)

http://www.roland.co.jp/products/mi/VariOS.html
RolandのVariOSがそういう形式ですね。

http://www.mi7.co.jp/products/receptor/
VSTだとreceptorが。receptorそのものはLinuxで動くPCアーキテクチャの箱です。
VariOS は、コントロールがややこしいので GUI のため、という意味合いでそうなってますよね (ちょっとだけ中身知ってるので)。

私の考え方は Receptor に近いかもしれません。
メモリや HDD がどのくらいいるかは計算してみないと分かりませんが、要するにプラグインをハードウェア化してレイテンシの向上を図りつつ拡張性を持たせて自由度を上げたいというものです。

Receptor は PC アーキテクチャということですが、こちらは拡張可能な複数 CPU の分散処理を念頭に入れようと思っています。OS は余分なものを一切取り払った ITRON ベースで、楽音処理に合わせてテンポとかを考慮できるようにした方がいいのかな、と思っていたりもします。

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