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サッカー・フットサル審判員コミュの誤審について

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ちょっと刺激的なタイトルになってしまいました。
レフェリーの一つ一つのジャッジを、暖衣飽食でビデオを見ながらあげつらうものではありません。
もちろん人間がしていることなのでミスはあると思いますが、
できる限りそのミスの原因を分析し、次のレフェリングにつなげようと考えています。

昨日京都サンガ-ベガルタ仙台@西京極を見てきました。
アフターゲームショーでもやっていたとおり、後半8分のディエゴのゴールは、
明らかにオフサイドでした。(すいません、一旦言い切ります。)
私はメインスタンド中央の若干ホーム寄り(ディエゴのゴールの側)の前から4列目に座っていました。
左からの中山のシュート、そのまま入るかと思いましたが、オフサイドポジションにいたディエゴがワンタッチ。
見ていた私は、「あー、ディエゴが触ったのでオフサイドだな。」と思いました。
しかしARからはオフサイドのアピールはなく、得点が認められました。

ビデオに写っておりませんが、ARはきちんとオフサイドポジションにいたと思います。
Rはちょっとダッシュが遅れ気味だったような気がしますが、ペナルティアークの左下あたりだったでしょうか。

私が不思議だったのは、誤審(すいません、あえて言います。)が起こるような要素を全く感じられなかったのです。
ディエゴは1枚だけで、しかも大ソト(一番AR寄り)にいて、DFもばらけて見やすかったと思います。
他にケアしなければならない争点もあまりなく、オフサイドラインとゴールラインも近く、あまり首を振る必要もなかったです。
つまりボール、オフサイド&ゴールライン、争点とも同じ視野に入れやすかったと思います。
もしかして私のようにスタンドで見ていたほうが、見やすかったのかもしれません。
またベガルタDFとGKがARに抗議に行っていましたが、そのタイミングでもさしたる協議もなく得点を認めていました。
Rは抗議のDFとARを両方視野に入れてなだめていましたので、アイコンタクトはあったと思います。
まあ、あの状況でRとARで話をしにくいと思いますが。
(つまりRとARのコミュニーケーションミスではなさそうです。)
自分が4thだったら、ずいぶん忸怩たるものがありそうです。

他に考えうる原因って、何かありますでしょうか。

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