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中国将棋コミュの中国将棋の呼び方

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中国では「象棋」または「中国象棋」と呼ばれている中国将棋ですが、日本では人によっていろいろな呼び方がされています。

普通の日本人にとって最もわかりやすいのは「中国将棋」だと思います。「シャンチー」と呼ぶ人もいますが、知らない人には何のことだかわからないので、中国将棋を普及する観点からはあまりお勧めできません。「象棋」(読み方は「シャンチー」)と呼んでいる日本人も大勢います。これは、「上海」、「老酒」、「麻雀」(スズメのこと。麻雀は中国語では「麻将」。)などと同様に中国本来の呼び方に近いものであり、何も知らない日本人にとっても将棋の一種だろうくらいの想像はつきます。

以上の理由で、日本では、「象棋」、「中国象棋」、「中国将棋」のどれかを使うのが望ましいと思います。私は、簡便だし好みにも合うので、文章上では主に「象棋」を使っています。しかし、話し言葉では普通、「中国将棋」と言わないと通じません。

なお、西洋では、「chinese chess」または「xiangqi」と呼ばれています。

いずれにしても、このゲームを自分の文章等の中でどう表現するかはまったく自由であり、その人の好みや考えによって違ってくるものですよね。

コメント(104)

>中国将棋の呼び方 問題点

A:シャンチーを主、象棋を従に
  その理由、「象棋」はまだ 多くの辞書に「ショウギ、将棋」の意と記述されているから

B: 設問の「意味があいまいです
 >日本シャンチー協会は必要に応じて「日本象棋協会、Japan Xiangqi Association」と称しています。

C: 設問はこのトピックからやや外れるようですが、主張することは自由でしょう。
   将棋連盟が 「将棋」とし、象棋や象戯を排除してもよいと思います。
先手が相(シャン)、後手が象(シャン).・・・・wikipedia から

この場合のカタカナはルビですね
象(xiang)の発音はむずかしい。人によっては、”シャん” として”シャン(xian)” と区別する方法
をとっています。 
シャンチーは日本式発音であり、和製中国語となりました。和製英語のパソコン、デジカメのように人口に膾炙されることとなるでしょう。
B.は、
日本シャンチー協会が、『この競技の正式呼称・表記である「シャンチー」を使用せず、ことさらに「象棋」の表記を用いて、シャンチー界の不統一、分裂を印象付けている』
と非難していることについてです。

同協会が「日本象棋協会」の表記を用いるのは、中国人等を相手にするときのみのはずです。

C,について:
「主張することは自由」? それは人道的にはちょっと違うと思います。正式呼称だと言える根拠や意味を聞かれても、同協会は答えられませんよね?その主張によって、迷惑に感じる人もいるのです。その人たちの気持ちも考えるのがマナーだと思います。
>「主張することは自由」? それは人道的にはちょっと違うと思います。
「主張することは自由」は意味がよくわかりませんが、「人道的に違う」はもっとわかりません。「このゲームの名前はシャンチーです。」と言われたら、どんな「人道上」の問題が生じるのでしょうか?
>正式呼称だと言える根拠や意味を聞かれても、同協会は答えられませんよね?
もちろん、答えられます。シャンチー協会が決めたからです。
>その主張によって、迷惑に感じる人もいるのです。その人たちの気持ちも考え>るのがマナーだと思います。
 これがいちばんわかりません。もう一度書きますが、「このゲームの名前はシャンチーです。」と言われて迷惑な人とはどんな人でしょうか?個人名という意味でなく、あるゲームの名前が「シャンチー」で迷惑するって、いったいどんな人なのか、私の貧弱な想像力では理解できません。どなたか教えてください。(たぶん、kumagai氏以外にそんな人はいない気がする。kumagai氏にとって、「シャンチー」がなぜ迷惑なのかはわからないけれども。シャンチー協会が気に入らないなら、他でシャンチーを指せばいいし、「シャンチー」の名が気に入らなければ、「象棋」でも「中国将棋」でも呼べばいい。協会は人の口にまで戸を立てませんよ。あくまで、「公式の表現としてどう呼ぶか」の問題なのです。)
>49 kubotaさん
>たとえばテニスの場合、日本テニス協会という日本の統括競技団体のようですが

この様に日本の統括協議団体という用語をつかうことができます。
耳慣れない用語ですが常識的な表現であるのではないでしょうか
日本シャンチー協会が、
『この競技の正式呼称・表記である「シャンチー」を使用せず、ことさらに「象棋」の表記を用いて、シャンチー界の不統一、分裂を印象付けている』
と非難していることは、せきまちっこさんの主張:
”「シャンチー」の名が気に入らなければ、「象棋」でも「中国将棋」でも呼べばいい。協会は人の口にまで戸を立てませんよ。”
と矛盾していますね。
シャンチー=象棋の呼称に関してですが、個々人、個々の団体がカタカナの表音による記述の「シャンチー」を支持するか?、発祥の国である中国での文字表記である「象棋」のを支持するか?はそれぞれの自由であると思います。

ただ個人はともかく何らかの団体が活動して行く上においては、その会派が中国式将棋であるシャンチー=象棋を、ある時はシャンチーと言い、ある時は象棋と言い、又ある時は中国象棋と言うのでは混乱を招くと思います。特にシャンチー=象棋の様な異国の文化は呼び方や表記すら定まらないのでは困るでしょう。

現在、日本シャンチー協会が「シャンチー」と言うカタカナ表記による表現での普及を行っているのは意味がある事だと思います。カタカナ表記による表現も1つの看板だと思いますので。
また上記の団体とは別の団体もしくは個人の方がカタカナ表記のシャンチーではなく、漢字表記の「象棋」とするべきだ!と言う主張も決して間違ってはいないと思います。

ただぶっちゃけどちらが日本での主流になるか?は今後の流れ次第であると思いますし、シャンチーでも象棋でも中国の将棋タイプのボードゲームと言う事が日本人の中で相互認知出来るのならば構わないと思います。

コカコーラがアメリカでは「COCA COLA」、日本では「コカ・コーラ」、中国では「可口可樂」であるのと同じ事ではないでしょうか?

ただ広辞苑に載った事を錦の御旗にして日本語になったと言うのは私個人としては違和感が拭い切れない感が強くありますが…
辞書に載る事と広く認知を受ける事はまた別なのではないかと感じております。
またトランプやチェスはシャンチー=象棋より遥かに多くの日本人に知られていると思いますが、あれを日本語と言われると疑問があります。
そうですね。信さんの言われていることは、一般的な感覚だと思いますし、私もほぼ同感です。
どう表記した方がいいと思うかは、考え方いろいろで自由なので、人や団体によって、いろいろな呼び方が出てくるのは、けっして悪いことではありません。
「象棋」がいい、「シャンチー」がいい、と考えが違うのを、無理に統一しようとするのはよくありません。年月とともに、使う人が多い方に自然に定まってくるのがいいですね。
自然な流れからすると「象棋」に落ち着いてきていると、私は思っております。

一方、読み方についてですが、「象棋」の読み方は、知らない人は、「しょうぎ」、「ぞうぎ」、「ぞうき」、中国語を知っている人でも、「シャンチー」、「シアンチー」、「シアンチイ」と、いろいろな読み方になってしまうと思います。
しかし、自然に定着するまでの間は、それでもかまわないと思います。
自国の名称の「日本」でさえ、「にっぽん」、「にほん」と、場合や人によって読み方が違います。名字も、たとえば「渡辺」は、「わたなべ」、「わたべ」と、違う読み方があります。でも、「日本」も「渡辺」も、多くの人は漢字で表記しています。元々漢字表記であるものを、読み方がわかりにくいからといって仮名書きする必要はないし、仮名書きすると、意味はかえってわかりにくくなります。必要に応じてフリガナを付けたり、( )内に読み方を書いたりすればいいのではないでしょうか。
>辞書に載る事と広く認知を受ける事はまた別なのではないかと感じております。
またトランプやチェスはシャンチー=象棋より遥かに多くの日本人に知られていると思います

まともな辞書編集者の苦労話、どれだけ調べて採用しているか・・・裏付けをとっています。

またトランプは日本語です。本来の意味は「切り札」、草場さんのことし上梓した著作をよむことをおすすめします。
外来語について
漢語は中国からきましたが、もはや外来語といいません。日本語です。
カステラ、おてんばも外来語ですが、日本語となりました。
「喜捨」がビルマ語と同じと聞いて驚きました。サンスクリット語だそうです。
ようは、人口にどれだけ膾炙されたかですね。
一つの目安が日本語辞書に掲載されたかどうかがあります。
「ヤミテン」は日本語? 「カラオケ」?

ことばは生きものです、カタカナ語どころか ”KY”などその内日本語になるかもしれません。
ある言葉が日本語と言えるかどうかは、人の考え方によって様々だと思います。「マジで?」など、日本語辞書には載っていないけれども、若い人の間で広く普通に使われている言葉もあります。
「シャンチー」については、まだほとんどの日本語辞書には載っていませんし、使っている人もごく一部にすぎないので、日本語になったと考える人も本当にごく一部でしょうね。
「象棋」は、まだほとんどの日本語辞書には載っていませんが、大抵の漢和辞典には載っているようですし、使う人も比較的多いので、いくらか日本語になってきている、という感じだと思います。
「中国将棋」は、辞書には載っていないかもしれませんが、使う人がかなり多いし、意味もよくわかるので、十分日本語になっているように思います。
 僕の名前が出たのでちょっとコメント。
>”「シャンチー」の名が気に入らなければ、「象棋」でも「中国将棋」でも呼>べばいい。協会は人の口にまで戸を立てませんよ。”
>と矛盾していますね。
 日常会話でどう呼ぶかは自由という趣旨で言ったつもりです。
普及には呼称を統一する必要があるんじゃないですか?そういう呼称として、
象棋の読みに数ある中で「シャンチーでどうですか?」と提案しているわけです。
 最終的に決めるのは、シャンチーの愛好者でしょうね。で、現に「シャンチー」の読みと名称が次第に定着しつつある中でことさらに「象棋普及会」とするのはなぜ?と思うわけ。
>必要に応じてフリガナを付けたり、( )内に読み方を書いたりすればいいの>ではないでしょうか。
 まさにそうで、「象棋普及会」が「読みはシャンチーです。」というならなんで、(シャンチー)とでもしなかったのか、不思議です。日本シャンチー協会でも必要に応じて「シャンチー(中国象棋)」と表記しています。これは「シャンチー」が完全に読みとして定着するまでの便法と考えています。
”「シャンチー」の読みと名称が次第に定着しつつある”
と思っている人は、日本シャンチー協会の会員とその影響を受けたごくわずかの人のみでしょう。
「象棋」ならば、中国本来の表記と同じですし、日本人にも意味がわかりやすいのです。
読み方より、意味がわかりやすいことが重要だと思います。
「日本」と書いて、読み方が「ニッポン」か「ニホン」かは重要視されていないのと同様です。
>”「シャンチー」の読みと名称が次第に定着しつつある”
 これを裏付ける事実があります。

2006年 朝日新聞社発行の「知恵蔵2006」(現代用語)
2008年の広辞苑とおぼ同一の記載内容。外来語・カタカナ語と分類しています。
「外来語・カタカナ語と分類しています」ということですが、「知恵蔵2006」以外も、広く調べて評価する必要があるでしょうし、使われている例があったというだけで、「次第に定着しつつある」といえるかどうかは別問題で、そうは言えないと思います。
>「外来語・カタカナ語と分類しています」ということ

すくなくても朝日新聞社は新しい日本語と認識しています。
単なる外国語のルビとは異なります。
この用語集は、漢字{象棋}を外国語(中国語)としていて、漢語(日本語)の扱いをしていません。
広辞苑の編集者は この知恵蔵2006年版を参考にしたに違いありません。

辞書に載ったということは、ひとつの客観的目安となります。
今日の毎日新聞「余禄」
広辞苑に載ることを望んでいたある用語がのらず、まだ一人前の言葉とみとめられないと残念がっていました。
>馬形進さん
読みました。「球春」という言葉ですね。

http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20080322ddm001070163000c.html
「象棋」と「シャンチー」、どちらの表記の方が定着してきているといえるかは、感覚的な要素が大きいので、議論を続けても平行線のままで、あまり成果が上がらないと思います。

大切なことは、「象棋」と「シャンチー」、どちらの表記を定着させるとメリットが多くデメリットが少ないか、ということだと思います。そこで、両方のメリット・デメリットを整理してみます。

「象棋」の表記
メリット−1:中国本来の表記と同じである。
メリット−2:中国人にとっても日本人にとっても意味がわかりやすい。
メリット−3:すでにあちこちで使われいる。
メリット−4:字数が漢字2文字で済む。
デメリット−1:読み方がわかりにくい。

「シャンチー」の表記
メリット−1:読み方がわかりやすい。
メリット−2:すでにあちこちで使われている。
デメリット−1:中国人にとっても日本人にとっても意味がわかりにくい。
デメリット−2:字数がカタカナ5文字を要する。

今思い浮かぶメリット・デメリットは以上ですが、比較すると、やはり、「象棋」の表記の方がずっといいのではないでしょうか。
>kumagaiさん
堂々巡りの議論になってしまっているようですね。

どちらの表記を定着させるという話は結局のところ
世の中の人みんなが『将来』どちらを使うかということですから
ここでどう議論してもあまり意味のないことなんではないですかね。
実際に盤をはさんで、言葉で「これが「しゃんちー」というゲームです。」
と伝えるのが大切なのでは。

また、よく例にだされていますが
「上海」−「シャンハイ」、「麻雀」−「マージャン」
のようにどちらの表記も定着してしまえば同じような気が‥
「麻雀・マージャン」が日本に入って来たときも
「麻雀」にしようか「マージャン」にしようかモメたのでしょうかね?
おそらくみんながプレイしているうちに自然と両方定着してしまったのでは?
その筋の人によると「麻将」と表記するのがおすすめなのだそうですが
こちらもだんだんと浸透していくのかどうか興味があります。

親切な書き方としては、記載が可能なところでは
「シャンチー(象棋)」や「象棋(シャンチー)」など両方書く
どちらか一方を使用せざるを得ない場面では
書き手(使い手)の好きな方で書く(使う)、といった結論になると思うのですが。
kubotaさんのおっしゃるとおり、自然に定着していくのならいいのですが、日本シャンチー協会が、日本では「シャンチー」の表記をすることが定められている、というような根拠のない主張をし、また、「象棋」と表記することに対し非難しているのがいけないのです。
同協会がそのような主張や非難を続けることは、同協会の考えを象棋愛好者全体に押し付けようとしている感じで、同協会の考えに賛同できない多くの象棋愛好者にとっては、きわめて迷惑なのです。

だから、中国将棋の表記についても、どうするのがいいのか、きちんとした議論が大切だと思うのです。
そして、メリットが多くデメリットが少ない表記:「象棋」が定着するのが、象棋愛好者全体にとって望ましいと思うのです。
>同協会の考えを象棋愛好者全体に押し付けようとしている

このような考え方も、シャンチー協会の人には迷惑とうけとってとっていることでしょう。

>、同協会の考えに賛同できない多くの象棋愛好者

多くの象棋愛好者とは、何人ぐらいとお考えでしょうか?
チャンギー愛好者からみると、うらやましい人数かもしれませんが・・・
>多くの象棋愛好者とは、何人ぐらい

確認はできませんが、100人以上にはなりそうですね。もしかすると200人以上の可能性もあると思います。
同協会の会員にも、内心は同協会の考えに100%賛同はできない人が多いと思っています。なぜならば、ルール違反・マナー違反の言動や根拠のない主張に賛同する人は少ないと思うからです。
>「麻雀・マージャン」が日本に入って来たときも

本当でしょうか? マージャンの音のみかもしれません。 なぜなら 「麻雀」の漢字がわからず、「ヤキトリヤ」と思う中国人がいるそうですので。

それはそうと、マージャン来日、100周年とのこと。
漢字{象棋}の表記になぜこだわっているかというと、
{象}の意味がよくわかりませんので。
いままで動物の象と考えていましたが、それを裏付ける証拠がありません。文献にもなさそう。
中国の象棋の歴史書にも、いろいろな説を紹介しているのですが、明確に資料にもとづいての説明がありません。今後の研究がまたれます。

もし動物の{象}であれば、インド発生説が有力となります。チェスの祖先がインドのチャトランガという学説が有力ですから。
また中国象棋について、もしこのゲームが中国が起源とすると、{象}の意味が問われます。

広辞苑には、{象魏(ショウギ)}という用語が載っていました。{象}をショウとよませています。
意味は、立派な建物のこと。
まだ一般の辞書には {象}を呉音のゾウ、または漢音のショウとルビをふっていますので、{象棋}は ルビがなければ、普通ショウギと読まれることとおもいます。
”Snowdolphin's lodge”の象棋−入門編、「象棋の歴史」に、
”「象」の字が使われていますが、これは動物の「象:エレファント」ではなく、「気象」・「森羅万象」の「象」で、「かたちづくる」と言う意味から来ています。”という説明がありますね。
http://www.snowdolphin.net/play_room/xiangqi/xiangqi_index.htm
>馬形進さん
>「麻雀・マージャン」が日本に入って来たときも
>本当でしょうか?
確かに「麻雀・マージャン」がどう日本に入って来たきたかは
裏はとっていませんでした。失礼。

後付ですが調べてみました。史実と仮説が入り乱れているようですが
こんなところで。

http://www.asamiryo.jp/rekisi04.html
http://www.kenko-mahjong.com/topics/ebashi1.htm
http://www.asamiryo.jp/tre42.html
http://d.hatena.ne.jp/izumick/20050327/p1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E9%9B%80

・昔は中国でも「麻雀」と表記されていたこともあるらしい。
・日本での普及段階では「麻雀(読み「マージャン」)であったらしい。
ということでどうでしょう。

>それはそうと、マージャン来日、100周年とのこと。
http://www.signaltalk.com/press/20080307.html
夏目漱石による紹介を基準としているサイトもあるようですが
やはり伝来というからには
http://museum.takeshobo.co.jp/houmotsu/world/jp/index.html
名川氏が牌を持ち帰った時が基準になるんでしょうね。
>漢字{象棋}の表記
小沼さんのブログではこのあたり仮説として以下のようにまとめられていますね。

http://blog.livedoor.jp/r_onuma/archives/cat_50015677.html
↑ ブロブには{インドから「オアシスの道」を経て中国に伝来した二人制チャトランガ、いわゆる「宝応象戯」は、既存の「象棋」との違いを明確にするため、「将棋」と記されたのではないだろうか。}

仮説としてはおもしろいと思います。ただし、

>二人制チャトランガ、いわゆる「宝応象戯」は、

chと欄が=宝応象戯とは断定できないのが現状でしょう。
何故中国では麻将なのか?
<麻雀>の文字は中国人がつくったのではないのですね。

http://www.kenko-mahjong.com/topics/ebashi1.htm
(8) この混乱を収拾するのに大きく作用したのが、バブコックである。彼は、麻雀という二文字と、マージャンという中国南部の呼び方とを結合させて、それを全世界に広めた。麻雀と書いてマージャンと読む習慣が、一種の世界語として成立した。中国人もこれに従った。(江橋崇先生 特別寄稿1)

<象棋>の文字は中国人であることは間違いないでしょう。
今後、日本では <シャンチー>をマスコミは使うようになるでしょう。
すくなくてもも朝日新聞と毎日新聞は、{知恵蔵の表記例}があるので。
北京のマインドスポーツの報道などにです。
朝日新聞のニュースからです。
http://www.asahi.com/igo/topics/TKY200803110276.html

>囲碁、ブリッジ、チェス、チェッカーの4団体で構成する国際マインドスポーツ
>協会が主催。中国将棋(シャンチー)を加えた5競技を、五輪会場などで2週間
>にわたって開く
現在のところ、このように記事に書かれるのが自然のような気がしますね。
↑ 朝日新聞(大阪夕刊)2008.3.11の記事です

囲碁は日本ルールではないようです。勝敗判定は審判が行うことになります。
日本は 5種目出場できるかどうか? 日本シャンチー協会がこの国際棋戦の選手選抜にあたる予定です。
>中国将棋(シャンチー)を加えた5競技を、五輪会場などで2週間
>にわたって開く (朝日新聞)

他方、20087年10月ごろ、時事通信は、中国将棋(象棋)・・・という記事を配信しています。
{象棋→シャンチー}   の過渡期といえるでしょう。
とうとう、コメントNo.100に達しちゃいましたね。

「{象棋→シャンチー}の過渡期といえるでしょう」は疑問に思います。
もともと、大勢は「中国将棋」であり、「象棋」も多く使われているところに、「シャンチー」が少し入ってきた、というのが実際に近い表現だと思います。
wikipediaでは 将棋類という用語についての議論があります。
チャトランガ系とすべきという意見も。
チェス、シャンチー、チャンギ、日本将棋の総称をどうするかです。
今日図書館で「遊戯大全」という明治時代の本があり。そこに 「廻り象棋」という、いまでいう「まわり将棋」の説明がありました。 近世、日本では象棋が将棋類を意味していたにちがいありません。
広辞苑をはじめ、多くの辞書が、しょうぎ【将棋、象棋、象戯】という表現をしています。

最近、中国では、象棋は将棋類に相当する用語となりました。なぜなら、
国際象棋=チェス
中国象棋=従来の象棋
「最近、中国では、象棋は将棋類に相当する用語となりました。」とは言えないと思います。
日本では、「将棋」の使われ方が、「日本将棋」と「将棋類」と、両方あるのと同様に、「象棋」も、「中国象棋」と「象棋類」と、両方の意味に使われているのではないでしょうか。
いずれにしても、今の日本において、「象棋」と書いてあれば、普通は「中国将棋」を意味するのです。
>今の日本において、「象棋」と書いてあれば、普通は「中国将棋」を意味するのです。

日本将棋類のことを「象棋」と書く人はいなくなりました。しかし、中国将棋のことをまったく知らない人
たちは「しょうぎ」と読むことでしょう。

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