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岡本太郎 画像で見る全集コミュのモニュメント【記念碑・記念像・壁画等】

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多磨霊園のご本人、その向いにある父一平の墓石など太郎さんらしさが滲み出てますよね。

その他にも沢山のモニュメントがあります。
公共彫刻とラップするところもありますが、ここらへんは適当に使い分けて下さい。

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・タイトル
・作成年・発表年
・所在地・所蔵者
・作品に対する太郎さんのコメント
・その他
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コメント(21)

朝、いつもと違うルートで職場へ向かったら偶然にも発見!

・タイトル
 海辺の太陽

・作成年・発表年
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・所在地・所蔵者
 横浜市金沢区

・作品に対する太郎さんのコメント
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・その他
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【海辺の太陽】
 存在は知ってましたが、初めて見ました!
 さすが壁画、大きいですね。


・補足
 所在地:並木幼稚園
     こんな幼稚園で育ったら、大物になりそうですよね。
     いいなぁ。

 ガラスモザイクでデザインされてるようです。
 海辺と言うだけあり魚ですね。かわいい。
管理人様、みなさま初めまして|^・ω・)/

足跡を辿って到着しました。
太郎さんの作品が大好きです!
青山の記念館と遊園の美術館は不思議とがんばる気持ちや元気をもらえるのでほんまに大好きです。
足を運んで自分の目で見たいけどなかなかできないので「画像全集」素敵です☆ナイスです☆ありがとうございます
太郎さんの作品をもっと知りたいので皆様よろしくです☆☆




「海辺の太陽」デカー!!モチーフもほんとにかわいい!!
初めて知りました。ガラスモザイクで製作されているんですね。
太郎さんの作品は間近で見たくなってしまうので、幸せだと泣きたくなるさんがとても羨ましいです。
あー並木幼稚園の園児いいなぁ



あまりにも有名ですが↓↓美術館のシンボルタワー(画像が悪くすみません)

・タイトル   母の塔
・原型制作年  1971年
・所在地    岡本太郎美術館

・作品に対する太郎さんのコメント

「光らせるな、輝かせろ!!」
このイメージを表現するために「タローホワイト」とよばれるタイル(真珠色のクラッシュ・タイル)を使用されているそうです。


・お母さまの岡本かの子文学碑と向かい合うように設計されたということを初めて知った時 感動したことを覚えています
■タイトル
・太郎さんのお墓 :午後の日
・一平さんのお墓 :顔(七回忌に多磨霊園にある墓碑へ設置)
・参考;かの子さんのお墓:観音菩薩石像
・参考;同敷地内には生前家族ぐるみで親しかった川端康成さんの追悼碑が添えられています。

■場所
多磨霊園
東京都府中市多磨町4 16区1種17側
http://www.botimap.com/tama/tama.html

墓は多摩霊園で母・かの子、父・一平とともに眠っている。それぞれの墓碑は象徴的な作品になっているが、太郎のそれは、生前のいかつい顔が嘘のように、両親を前にして子供に返ったあどけない表情が印象的だ。傍らには川畑康成による追悼碑が添えられている。  

■最期
1996年1月7日 急性呼吸不全のため慶応義塾大学病院にて死去。享年84歳。

■コメント
だだっ広い多磨霊園に向うも詳細な場所がわからず焦りました。
確実に調べていかないと見つかりません。
広すぎというのもありますが、通路にも面していませんので。
調度お墓参りしたのが先日で、桜が満開でした。
夕刻日が沈む時分で殆ど敷地内に人がいませんでしたが、太郎さんのお墓のところには、散歩中の方が足をとめて作品をみる様子でした。
お墓というイメージではなく、ほんとモニュメントな感じです。
皆さんも機会があればお墓参りしてみてはいかがでしょうか。
始めまして、和歌山市でバーを営んでおります。
ピカレスクボストンシェーカー略してピカボスです、よろしくです。子供の頃万博で見た太陽の塔から離れられません。
いつかバイクで彼の作品めぐりを夢見ております。
■タイトル (サブタイトル)
 明日の神話(広島と長崎)
■作成年
 1968〜69
■所在地年表
 69年9月メキシコのホテルロビーに仮設置
 その後開業前にホテル倒産しそのまま放置
 92年に建物を改修した大手建設会社の倉庫を転々とする
 03年9月に岡本敏子が絵を確認
 05年5月28日日本到着
 現在愛媛県東温で修復作業中
 7/7〜8/31まで溜池で公開
 その後未定
■作品サイズ
 縦5.5m 横30m
■原画(4点)所有箇所
 川崎市岡本太郎美術館
 岡本太郎記念館
 富山県立近代美術館
 名古屋市美術館
■その他
・発見当時の朝日新聞記事
http://www.promo-arte.com/jpn/taro_article.html
・最近の中国新聞の記事
http://www.chugoku-np.co.jp/Graph/angle/060404/index.html
 ※関連情報は膨大にありますので発見当時と最近のだけにしときます。
■敏子さん談
http://www.1101.com/taro/kotodama/index.html
岡本太郎は、広島市現代美術館で展覧会をやっていた、その途中で亡くなったの。
急遽、その展覧会は追悼展っていうふうに看板を掛け替えた。
そしたらもう、館長さんが「事故が起こるかもしれないと、生きた心地がありませんでした」って言うほど、日本中から人が殺到しちゃったのよ。
そして、その館長さんが「最後の展覧会をやらせていただいて、最初の追悼展をやっていながら、1点もオリジナルを持ってないのは恥ずかしい」って言うのね。
何度も口説かれるんだけど、岡本太郎は絵を売っていないから。
でも、広島現美には、壁画を飾るような壁がないらしい。
=糸井氏がアメリカにおいてみては?と言うものの=

‥‥でも、ほんとは、広島に置きたいわね。


■余談
 サブタイトルが『広島と長崎』です。
 溜池公開後設置場所は、色々な所から声があがってるようですが、ここしかないと思うのですが。
はじめまして
私の住む名古屋に以前岡本太郎の壁画がありました
※現存はしていません

■タイトル
 「天に星、地に花、人に愛」
■場所
 オリエンタル中村(現三越名古屋栄店)
■作製年
 1971年11月頃
■展示期間
 1971―80年
■作品のサイズ
 高さ14m 幅32m(4階から7階までの4フロア分)
■岡本太郎の作品へのコメント
 なし
■その他
・照明、ストロボが仕込まれ夜になると点灯した
・光る巨大壁画として完成したとき、とても画期的で評判だった、あれほど巨大な壁画は世界でもめずらしかった
・松居社長の身内が懇意にしていた岡本太郎氏に製作を依頼した
・商号変更の際取り外され壊された、その際岡本太郎氏の承諾を得た
(中日新聞 06/6/19付記事より抜粋)

■コメント
私が小学生の頃はあったというワケです
その当時、オリエンタル中村には行った覚えがありますが壁画ははっきり覚えていません
新聞の写真を見て「そういえば見た覚えが…」というくらいの記憶です
現存していればすばらしい壁画で残念でなりませんが、壊す事に承諾した岡本太郎氏の懐の大きさを感じます
本当『ベラボーな人』ですね

写真は新聞のものとネットで探したものです
その際、オリエンタル中村の包装紙もデザインしていたとの情報もあり画像を探しましたが見つかりませんでした
地元の包装紙をとっといているおばさんなら持っているかも!?
管理人さん探してみませんか?
こんばんは管理人です。

すーさん詳細な情報掲示ありがとう御座います。

【「天に星、地に花、人に愛」】追加写真UPします。
壁画もさることながら時計は、現在では廃盤となってしまった『光る時計』の腕時計ですね。
http://taro-okamoto.com/watch1.gif
記念館には掛け時計がありますね。
オリエンタル中村の時計を制作した時の試作品だったのでしょうか。

画像でお分かりかと思いますが屋上には昔ながらの観覧車があります。
2005年7月20日に運転停止してしまったそうです。
いや、去年まで動いてたんです。
なんと言っても日本最古の観覧車だそうです。
しかし、取り壊さず保存はするそうなので当時をしのぶ資料になりますね。
http://www.chunichi.co.jp/depart/shimen/050721T1703.html

包装紙もデザインしてたんだすか?!
それは知りませんでした。
消耗品な包装紙を探し出すのは非常に困難ですね。
是非とも探し出したいです!
しかし地元でないので(数年間住んでたことはありましたが)、地元のおばさんを知らないのです。。。
すーさん職業柄そういった方見つかりませんかね??

<余談>
現在は、2005年2月25日にこんな街中に??という場所に巨大観覧車ができました。
http://www.s-sa.jp/modules/ssa_skyboat/
初めまして。
ひとつでも多く太郎さんの作品を見たくて参加しました。
よろしくお願いします。
《天に星、地に花、人に愛》素晴らしい作品ですね。現物が見たかったです。このタイトルはオリエンタル中村の経営理念でもあったのですね。

http://www.depart-ranking.com/con046/paper2.htm

このようなページを見つけましたが、
肝心の画像がありません… 
このファイルの中には、きっとオリエンタル中村の包装紙も保存されているのでしょうね…
こんにちは、管理人です。
今回はとっておき情報です。

■作品
 和菓子屋さん「芝神明 榮太樓」の『芝 栄太楼』と言う文字
■経緯
 先代が太郎さんと親しかったため依頼
■お店概要
 店名:芝神明 榮太樓(栄太楼総本鋪からのれん分けの支店)
 住所:東京都港区芝大門1-4-14
 電話:03-3431-2211
 URL :http://www.shiba-eitaro.com/index.html

□コメント
 栄太楼総本鋪とはうってかわって、小ぢんまりとした味のあるお店でした。
 丁寧に材料の仕入れ元等商品の説明をして頂き感じのいいお店でした。
・タイトル 明日の神話
・作成年・発表年 1968−69年
・所在地 東京汐留 日本テレビ前
・作品に対する太郎さんのコメント
     この壁画は岡本太郎さんがメキシコのホテルのロビーに飾るべく発注を受けたものだが、開業する前にホテルが倒産し行方が分からなくなっていたものだ。それを近年発見し四国にて修復を行っていたのが完成した。10分ばかり並んでから見る。川崎市岡本太郎美術館で原画を見たときの印象と違い、縦5.5m 横30mもあるので圧倒されるような迫力がある。中央部のガイコツは盛り上げるようにして塗ってありよくメキシコの地で散逸せず日本に来たと感心した。各パーツがとてつもなく大きくよくもこんなでかいものを岡本太郎さんは描いたものだ。左のほうの炎に焼かれる人々の姿に戦争の悲惨さを感じた。
■タイトル
 「あそび」 モザイク壁画
■場所
 名古屋市港区港栄 慶和幼稚園(遊戯室)
■作製年
 1982年
■作品のサイズ
 幅5.5m 高さ3m
■太郎の作品に対するコメント
 なし
■その他
・園舎の建て替えに合わせて伊東忠男理事長が岡本に依頼
・大樹の下で人が踊っているようにも、画面全体がひとつの大きな顔のようにも見える
・伊東理事長は「日本の子どもが世界に羽ばたいてほしいという願いが込められています」
(中日新聞 06/08/03記事より抜粋)

また新聞の抜粋ですが載せさせていただきます
可能であれば実際に見に行こうかとも思っています

除幕式の時ポーズをとる太郎氏
■タイトル
 天に舞う 壁面レリーフ
■作製年
 1974年
■作品のサイズ
 幅10.0m 高さ8.0m
■場所
 NHKスタジオパーク
 〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
 http://www.nhk.or.jp/studiopark/index.htm
■その他
 見学にあたり、一般200円、高校生150円、中学生・小学生・幼児 無料となります。

□コメント
 写真からも分るようにNHK内では結構な扱いを受けています。
 と言いつつも、別に壁画を痛めつけてるわけではありません。
 残念なことにHPをみて分るように、一切「岡本太郎」、「天を舞う」と言うような説明はありません。
 NHKさん見所の一つに加えて下さい。
 サイズも、高さなんかは明日の神話よりも大きいです。
 作品自体もかなりの盛り上がりがあり、また原色の鮮やかさがすばらしかったです。
■タイトル
 足あと広場
■作製年
 1978年10月
■場所
 日本はきもの博物館
 〒729-0104 広島県福山市松永町4丁目16-27
 TEL:084-934-6644
 http://www.footandtoy.jp/
 【開館時間】
 午前9:00〜午後5:00(入館は午後4:30まで)
■その他
 見学にあたり、一般¥1,000、大学/専門学生¥800、中学/高校生¥600、幼児/小学生¥400が必要となります。
 ショップ内までなら無料ですので、多少広場を覗くことができます。ただ、敷地に入るゲートがあるので開館してる時間でないと見れないと思います。
【広場の説明書きに書かれていること】
 男女の足あとをモチーフとした庭です。
 親指のところはそれぞれ顔を表しています。
 黒い円いテーブルは目、噴水の黄色い小山は乳房といったところです。

□コメント
 乳房が噴水!
 ショップでは多少太郎さんグッズが売ってました。
はじめまして。
私のトップ画像を見て足跡を残して下さった方がいたので
ご協力できれば、と思い載せてみます。

神奈川県の高校の入り口にある「午後の日」というものです。

詳しくは調べていないのでわからないのですが
このあたりには岡本氏の生家があったりかの子さんにまつわるものがあったり
ゆかりの深い土地のようです。
■タイトル
 明日の神話

□コメント
 ついに今日で最終日ですね。
 みなさん行かれましたか?
 日テレの展示してある周辺のケバケバしい色がないところで、改めて観たいです。
 いつどこで見れるのか。
>日本日和さん
>>日テレの展示してある周辺のケバケバしい色がないところで、改めて観たいです。
いつどこで見れるのか。

ほんとですね。汐留公開は喜ばしいものでしたが
願わくば川崎でゆったり見たいですね。

ちょっと前に、明日の神話公開記念みたいな感じで
川崎の企画展の方で原寸大を展示していましたけどね・・・

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