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Eliane Eliasコミュの新譜情報

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2008年4月27日時点での新譜情報です。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2700375

タイトルは未定、詳細も不明です。
NMVに登録されている以外は、いっさい情報がありません。
こないだまで、曲目も不明だったんですが、今日、見たら曲目が掲載されていました。

コメント(21)

『私のボサ・ノヴァ 』楽しみですね!
ジャケットもなかなかです。
>でゅらんさん

はじめまして。
先日まで、HMVやアマゾンやその他のサイトをチェックしても、アルバムジャケットが、まだ未掲載だったんですが、今日、HMVを見たら、でゅらんさんがアップしてくれた写真と同じものがジャケットとして登録されてました。

でゅらんさん、一足、早いジャケット写真情報、いったいどこでゲットなさったんでしょうか?


>まっちゃんさん

このトピに気がついてくれましたね。今日、HMVを見たらCD評とEU輸入版へのリンクが載ってました。

待望のボサノバアルバム、「The Girl From Ipanema」「Desafinado」などの定番曲、しかもストリングス入り! ←期待度大です。
あとは、ピアノのアドリブ・パートがたくさんありかどうかが気になりますが・・・

日本語でタイトルが表記されているものは、何の曲だかわからなかったんですが、EU輸入版のリンクで英語タイトルをチェックしたら、こないだのライブでやった「Chega De Saudade」「They Can't Take That Away from Me」なども入っるじゃないですか。 ←期待度さらに大です。
こんにちは♪

すごい耳寄りな情報、ありがとうございます。
なんと、ゲストにトゥーツ・シールマンスの名前を見つけました。
以前トゥーツのベストアルバムにイリアーヌが確か一曲だけ参加していましたが、洗練された演奏でカッコよかったです☆見事に調和していました。今度も聴けるとは嬉しいです!!

それにこの前のブルーノートで聴いて、その中で一番感動した「Chega De Saudade」も入っているんですね。ああ、あの時の感動が再現されるかと思うと本当に楽しみです〜♪
>wadさん

このトピ、最初見逃していましてあせあせ(飛び散る汗)

「The Girl From Ipanema」はイリアーヌのSINGS JOBINにも入っていますが、今回はどのような感じになっているのか楽しみですね。

以前TVで小野リサのライブがあり録画したのですが、そのライブはアントニオ・カルロス・ジョビンを偲ぶと題して、ゲストに長男のパウロ・ジョビン、孫のダニエル・ジョビンを迎え、ジョビンの曲で全て構成されたライブなのです。
SINGS JOBINに収録の曲もかなりあったのですが、難しい事は判りませんが、イリアーヌはJAZZ風にアドリブを弾くという感じなのでしょうか。
そのように感じました。

ちなみに、孫のダニエルは祖父の生き写しと言われるくらい、歌もピアノも繊細に弾く所がそっくりだそうです。(確かに似ている!)
なので、小野リサライブはかなり原曲に近いのでしょうね。

今回の新譜楽しみです。
予約していた新譜が昨日届きました。

選曲も、歌もオケもいいんですが、ピアノのアドリブが、ほとんどありません〜ん。
歌がメインのファンの方にとっては、かなり、いいアルバムなんじゃないかと思いますが、ピアノのアドリブ・パートに期待していた、私にとっては、かなり、がっかりです。(泣)

アドリブパートがある曲は、数曲あるのですが、ボザノバ50周年記念ということで、ジョビンなどの巨匠を意識したせいか、まさに、ジョビン流のさりげなく、シンプルなアドリブになっており、いつもの、きらびやかでグルービーなイリアーヌ節ではないんです(泣×泣)

唯一、ラストの「Day By Day」で、イリアーヌ節のアドリブがちょっとだけ、聞けます。
昨日、深夜に半分、眠りかけながら聞いていたので、聞き逃したのですが、今、聞きなおしてみたら、「Super Woman」「The Flog」の2曲のアドリブも、イリアーヌ節が入ってました。
でも、もうちょっと弾いてほしいなあ。
wadさん、そうだったんですかー!
イリアーヌ節を期待していたら、残念な結果ですねー・・・。

私はジョビン自体のボサノヴァも好きなので、やはり興味あります。
店頭で探して買ってみようと思います。
まっちゃんさん

ジョビンのオリジナルの編曲や演奏をベースにして考えるなら、相当、いいアルバムですよ。

まず、イリアーヌのボーカルが、少し丸く、まろやかな感じに変化してます。

次に、オーケストラのアレンジが凄く洗練されてます。(今回の編曲はイリアー
ヌではなく、オケ・アレンジのスペシャリストに依頼してます。)

さらに、いつものイリアーヌ節ではないんですが、とてもシンプルで、ジョビン・ライクなピアノ・フレーズが随所にちりばめられてます。

最後に、イリアーヌ節もちょっとだけ入ってるので、ストレスも発散できます。

こうやって書くと、私も、これはこれでいいか、という気がしてきました。
遅いコメントになります(^_^;)
このアルバムはボサノバヴォーカルファンには無難で聴きやすいように仕上がってますね。
私はトゥーツ・シールマンスがもうちょっと入ってるかなと思って期待してたのですが、2曲だけでした。(estateとSuperwoman)
で、中ではDasafinade、最後にイリアーヌのさりげないアドリブがちょこっと入ってるのと、Superwoman、これはシールマンスのハーモニカとイリアーヌのアドリブも聴けるので気に入りました^^
期待したChega De Saudadeはブルーノート東京でライブでやってくれた時の方がパワフルでイリアーヌのピアノがexcitingだったのでちょっとがっかりでした。
かなり保守的で聴きやすい感じに仕上げていますね。ですが今ひとつ、心奪われるまでは行きませんでした(^_^;)
イリアーヌのノリノリのピアノのプレイが聴きたくなって「Elias Eliane plays Jobin」を後で耳直しに(笑)聴いてしまいました。
mikiさん

やっぱり、イリアーヌのノリノリのピアノ、聴きたくなっちゃいますよね。(笑)

でも、このアルバムの中でも「Superwoman」「A Ra(The Frog)」「Day By Day」の3曲のピアノのアドリブは、いつものイリアーヌ節が聞けて、なかなかです。
アドリブの長さがイマイチ短いのが難点なんですが、買った当時は、この3曲をループして聴きまくってました。

特に、「Superwoman」「A Ra(The Frog)」はアドリブ全部コピーしちゃいました。(笑)
自分で立てた「アマンダ」トピで
「Bossa Nova Stories」について、ぶつくさ書いたところ、
wadさんにこちらのトピを教えてもらいました。

それがしのこのアルバムについての第一印象はー
歌がうまくなったよなあ、でした!
恥ずかしい話、実はまだ未入手なんです。
店でブラジル人が作った曲をすべて試聴しての感想。

どういう訳か、手もとにあるCDも歌もののコンピレーション。
来日記念盤だと思いますけど、、。
次は弾きものを手に入れようと考えておるところです。

mixiレビューにイリアーヌのアルバムはそこそこありますね。
昔の方が良いとかいう人もいて、いろいろだなあと思いますが、
歌は徐々にうまくなっている気がします。
ですから、歌ものベストは「Bossa Nova Stories」でしょう。きっと。
それがしが選ぶボサノヴァ50周年ベストアルバムとして、
クリスマスあたりに入手しようかと思います。^^
deckyさん

>昔の方が良いとかいう人もいて、いろいろだなあと思いますが

私は、今の方が、ずっと、好きです。
このあたりの事は、アマンダのトピや、私のイリアーヌについての日記などでも書きましたが、彼女が歌を本格的に始めたのは、90年代後半ぐらいからなんですが、ちょうど、同じ時期に、彼女のピアノの演奏スタイルが革新的に進歩したと思います。


>wadさん

革新的に進歩ですか!
ずっと聴き続けている人ならではの表現でしょうなあ。。。
一言で表現するとどういうことになりますか?
ビル・エバンスの影響が濃くなったとか?
>deckyさん

私の日記で「Kind OF Jazz」というジャズ・エッセイのシリーズをやってるんですが、その第1回目で「Eliane Elias」を取り上げました。
ここで、彼女の演奏スタイルの変遷などについて、詳しく書いており、コメントを書き込んでくれた方達も、いろいろな意見や感想を寄せてくれました。
日記へのリンクは下記です。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=717589144&owner_id=8908741

以下、日記の抜粋です。


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(抜粋)

イリアーヌはニューヨークでデビューした、ステップス・アヘッドに在籍していた20代の頃は、ハービー・ハンコックやチック・コリアを彷彿とさせるような、ばりばりのモード・スタイルのフレーズを多用していました。でも、演奏がとんがりすぎていて、余裕が無く、いっぱいいっぱいという感じでした。
10代後半でニューヨークに出てきて、男ばかりのジャズの世界で頭角を現すために必死だったんだろうと思います。

イリアーヌのピアノ・スタイルが大きく変化してグルービーで大人っぽい雰囲気になったのは、90年代後半にボザノバを集を出して、歌を歌いだしてからです。
歌をやるようになってから、ピアノを弾くときの力みが消えて、逆に、ピアノが際立つようになった感じがします。

一般的には、難解なフレーズの方が芸術的とされているし、現に、若いピアニストで難解なアウトフレーズを弾きまくることによって自己主張している人も多いのですが、私は、誰が聞いてもストレートにかっこいいと思えるフレーズを余裕でちりばめられるスタイルにたどりついたイリアーヌの方が数段、上と思います。
本人も、「もっと自然体で、素直にリスナーの心に届く音楽を表現したい。」と思って、すごく努力して自己改革したんだと思います。

この人は、本当に懐が深くて、4ビートをやればとんでもなくファンキーかつグルービーで、バラードをやれば、とてもハイレベルな洗練された和音で聞かせ、ボサノバをやれば、歌のバックはゆったりした音使いで、ソロになったとたんに倍テンポで盛り上げるなど、何をやってもかっこいいんですが、最大の特徴は、どの曲をやっても、必ず、ツボをおさえた、ご機嫌なフレーズが満載なことです。
まさに、「定番のかっこいいフレーズ」の宝庫なんです。

でも、そういうツボに入りまくるフレーズを次々と思いつき、絶妙のタイミングでたたみかけることができるという点において、私としては、イリアーヌ以上に弾ける人を知りません。
また、そのツボに入るフレーズ全体に共通して、「イリアーヌ節」とでもいうような独特の節回しが効いています。聞いている人の心を高揚させるアドリブを極限まで極めているという点について、イリアーヌはまさに、オリジナルな個性を発揮しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一応読ませていただいてはいたんですが、、、。

ジョアン・ドナートやセザール・カマルゴ・マリアーノのピアノと聴き比べをしているところです。
ついでにトム・ジョビンも。^^

まあ、ボサノヴァを奏でる女性ということでは希有なピアニストですなあ。
ギタリストは大勢いますがね。。。
男性はやっぱり男性的な音に聞こえます。
それに比べ、イリアーヌは音がキラキラしてる感じがします。
アドリブの時にときどき出す高い音のせいもあるかなと思います。
「Eliane Sings Bossa & Saudade: Esencia Iliane」でHMVに出てますが...
2009年1月21日発売しか...詳細つかめず。
JOKERさん

これ、トピック立てようかと思ったけど、様子眺めに変えました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2824126

国内レーベルのBMGジャパンがリリースするんですから、ー
旧譜からの編集盤だろうと想像してます。
『私のボサ・ノヴァ 』を出してまだ7か月ですし。。。
つまり、柳の下の泥○。
それにしても、遅過ぎはしませんかねえ。。。
JOKERさん、deckyさん 

こんにちは。

私も、HMVの「お気に入りミュージシャン情報の配信」に登録しているので、この情報、HMVからメールいただいておりました。

私も、皆さんと同じく、旧譜からの編集盤だろうと思っておりますので、この新譜にはまったく期待しておりません。

ちなみに、先日の焼津のコンサートでは、1990年代の「Plays Jobim」に収録されたジョビン曲を再演してくれたんですが、1990年代よりアドリブの質が大きく向上していて、すごく良かったので、 「「Plays Jobim Again」なんていうアルバムを誰か企画してくれないかな〜
wadさん、deckyさん、ありがとうございます。
やはりそんな感じですかね...
先日、HMVで「IMPULSIVE!」を購入して、聴いております。

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