ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

てんみくろんの会コミュの【懐かしい未来のネットワーク】MLより転載

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人って本当にいいですね♪
今日、届いてきたMLを読みながら嬉しくて〜^^
是非読んでくださいませ。
そし希望を広げてくださいませ^^


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


---
みなさま

鴨川の林良樹です。

今ぼくは、3つのことを同時に進めています。

・新しい世界を創造すること。
・苦しんでいる人を助けること。
・原発を止めること。

ふたつ目の苦しんでいる人を助けるために、被災者をサポートするための「大山支援村」を鴨川の有志たちと運営しています。

鴨川市大山支援村事務局
http://hinansho.awanowa.jp/
info@hinansho.awanowa.jp/


先日、自然王国のワゴン車をお借りして、僕と事務局の首藤くんとクリスとで、
栃木県鹿沼市から、4名の方をお連れしました。

浪江町からHさんご夫妻、飯舘村からOさんご夫妻です。

鴨川に到着し、宿泊する教室や学校内を案内すると、「廃校を利用した施設というから、もっと古ぼけた建物だと思っていたけどこんなにきれいだとは、驚きました。」と言って支援村の市民パワーに驚いていました。

そして、約ひと月の体育館暮らしで、毎日3食パンか弁当の食生活の日々を送るなか、支援村での暖かい味噌汁とお茶碗で食べれるごはんに大変感激していました。


ひと月ぶりのビールに、いやー!うまいなあ!と感激し、
ひと月ぶりの家庭用の小さな湯船に、いやー!ゆっくり、あったまったー!と感激し、
ひと月ぶりの素朴な家庭料理に、いやー!こういうのが食べたかったー!と感激し、
ひと月ぶりのお刺身に、いやー!やっぱ、うまいなーと感激し、
ひと月ぶりのバーベキューに、いやー!ごちそうだーと感激し、
ひと月ぶりの個室に、いやー!落ち着くなーと感激し、
とにかく、支援村の皆さんのあたたかい手作りのおもてなしに、ひとつひとつ感激の連発でした。
本当に、目頭を熱くして感激していました。


また、保田インターを降りて、車窓から見える田んぼや里山の風景に、
「ああーっ、福島みたいだ〜。安心するな〜。」
「やっぱ、こういうところに住みてえな〜。」
と、皆口々に漏らしていました。

浪江町の方も、飯舘村の方も、「放射能のせいで、もう戻って復興することがむずかしくなりました。」と、胸を引きさかれるような思いでふるさとに見切りをつけ、勇気を持って一歩踏み出して来たという感じです。

はじめて訪れる春ののどかな大山を見まわし、
「いいところですね、ここなら、うちの年老いたじいさんとばあさんも喜びそうだ。」
と鹿沼の避難所にご両親を残して見学に来たH夫妻は言っていました。

地震、津波、原発により、人生の新しいステージを、突然探すことを余儀なくされた人にとって、ここ大山支援村が少しでも絶望に苦しみ、途方にくれる人の心に希望の明りを灯すことができるのは、本当にうれしい限りです。


その翌日は、鴨川をご案内しました。
大山千枚田、大山不動尊、みんなの里、国保病院、長狭学園、ふるさと回帰支援センター、
亀田病院、前原海岸、天津神明神社、など鴨川の山と海をまわりました。

Hさんは、鴨川をとても気に入り、仕事と家さえ見つかれば、すぐにでも移住したいですと言って、もどられました。

政府も自治体も、この未曽有の大惨事に対応しきれていないのが現状です。
今こそ、市民の底力が求められています。

地球市民同士ネットワークして、この星の危機を乗り越えましょう。


--
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



お顔は存じ上げませんが、鴨川市大山支援村事務局の皆様に心から感謝します。

つながり続ける人々、
つながっている自然のいのち、
かけがえのない美しい星、地球、
愛を行動するひとたち、

すべてに感謝です^^

わたしはわたしの役割を見つめ、一筋にその道を進む勇気をいただきました。
ありがとうございました。



つながっている すべてのいのちに 感謝(-人-)



コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

てんみくろんの会 更新情報

てんみくろんの会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。