はじめまして。こんにちは。
Bill EvansのアルバムではFrom left to rightです。
このアルバムのエバンスは一味違いますよ。
アコースティックピアノと電子ピアノを行き来しながらピアノを演奏するこのアルバムはほかのスタンダードなジャズとは異なっています。
そのため、敬遠されがちなアルバムでもあるのですが・・・
確かにイジーリスニングに近い雰囲気があります。(個人的な見解ですが)
しかし、新しいエバンスを見せてくれたこのアルバムは大好きな一枚です。
特にLullaby for Heleneは一番のお気に入りです。
エバンスのジャズはこうあるべきだ!と考えがあるのならば、このアルバムの異色さゆえに酷評されることは必至でしょう。が、純粋に音楽を楽しむのであれば、隠れた名盤、といえる一枚!!
I Will Say Goodbyeは最晩年の作品ですが、若いころのようなするど過ぎるきらびやかさが見事に昇華されて、透明で静謐、それでいて安らぎと暖かさを感じさせてくれる名盤だと思います。あまり目立った評価はされていないようですが、逆にそっと自分のものだけにしておきたいアルバムです。ジャケットデザインも良いですよね。
はじめましてだだといいます。
私はYou Must Believe in Springが好きですが
最近はundercurrentを車の中でずっとかけています。
私は特に4曲目が好きです。曲名は車の中にCDを置いたままなので解りません(すいません)。
BILL EVANSは一枚のアルバムをずっと掛け続けても飽きがこな
いので一枚一枚味わいながらじっくり家で聴くもよし又車の中で聴くのもイライラが抑えることが出来てよしと万能です。
ちなみにこのundercurrentは買った当初はあまり言い印象がなかったのですが今は大のお気に入りです。