ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

トランペットの上達練習方法は?コミュのマジオ金管教本について

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして。
トランペット初めて一年ほどの者です。
自分の父はトロンボーン吹きでして、トランペットの本もいくつか持っていたんですが、その中に「マジオ金管教本」というのを見つけたんです。
一通り見た感じでは、いい教本のように自分は思ったんですが、だいぶ古い本のようなので今でも通用するものなのか少し不安になってしまいました。
どなたかご存知の方がいれば、コメントよろしくお願いします

コメント(20)

おぉ、そうでしたか〜
それじゃ、マジオさんの教えのとおり練習してみます。
しかし、ペダルトーンが出ないので、ウォーミングアップですら苦戦しそうです(^_^;)
古い金管奏法の教えの誤りの一部に、一石を投じる形で登場したもので、私達の年代には馴染み深いものがあります。 チンパンジーの顔とともに記憶しています。

 古いタイプの教えというのは、アンブシュアは”微笑するがごとく横に引け”というものでして、中学の時、当時の著名な奏者の手による指導書を読んだ記憶があります。

 当然、他には資料が無いので、唯一の手がかりとして、当時の日本では殆んどバイブルのように信じられていました。

 私も、最初古いタイプのアンブシュアで学んでいましたが、マジオのお陰でまず第一段階の”アンブシュアの誤り”からの脱出の糸口になりました。

 アンブシュアが難しいのは、外見からすると如何にも、横に引いているように”見える”、というところでしょう。 

 これは、アンブシュアをつくると、口のまわりに種々のしわができますので、それが視覚的効果、つまり”錯覚”を生む可能性があります。

 実際には、ちゃんと吹いている人のアンブシュアの両端の位置は、楽器を吹いてないときの位置となんら変りません。

 誤って横に引いている人のアンブシュアを、正しい形に救済するという方向での教えですから、その場合”突き出すように”というのがキーワードとなります。

 これで、横方向への意識を消去するわけです。

 従って、既に合理的な形(引きも、突き出すもない)に出来ている人には無用な概念です。

 逆の方向としては、最初から通常の口角位置より著しく中に入っている、言い方を変えるなら、”すぼめている”場合は殆んど発音ができないので、このクセで長年悩んでいるという人はおそらく皆無でしょう。長い間”音が全く出ない”状態で練習を継続することは不可能ですので。

 ”横に引きすぎ”でも、一応発音ができますので、このアンブシュアになるケースが多くを占めることが必然的といえます。

 その要因としては、ちゃんとしたアンブシュアは、息に対して抵抗力がありますので、その抵抗力と、十分な息の支えとの関係において十分な音域が実現できるのですが、ビギナーはその両方が有りませんので、横に引っ張って唇を薄く、及びアパチュアをオープンにすることで不十分な息でも吹けるよう反応、

 この形での発音は、殆んどコントロール能力がないので必要な音域が確保できず、音色もツブれた様な騒音となります。 それでも何とか吹こうとしますが、特に高音域に限界があります。

 その限界を超えようとする反応として、”ハードプレス”つまり、楽器(マウスピース)を唇に強く押し付けることが始まります。

 これで、やや限界を超えたところが可能にはなりますが、ひどくイジメられた唇はただちに疲労し、ひどい場合は痛みが生じ、次の日は腫れあがってしまって練習になりません。 硬い歯と更に硬い金属の間でサンドイッチになってゴリゴリやられるわけですから、当然筋肉は炎症をおこします。

 そういうことをくり返していると、筋肉が丈夫になるのではなく、硬くて振動し難い唇になります。

正しいアンブシュアで、口と息の両方をバランスよく訓練し、その能力の範囲(音域・音調)で美しい音色を作っていくことを粘り強く継続することが重要です。 一足飛びに上達しようと無理(オーバーワーク)をすると、かえって遠回りになりますので、十分な慎重さが必要です。



 

 

 
マジオ、やっています。
私も昔は横に引いて吹いていて、その癖を克服と同時にマジオに出会いました。
高い音域に行っても音色が痩せなくなり、さらにギラギラした太い音で鳴る様になりますよexclamation ×2
私も“楽器屋”さんと同じ微笑型のアンブシュアでした。
20歳よりプロに師事し矯正をしました。2.3年掛かったかなぁ・・・。
が、私の場合はマジオにするとアタック(タンギング)が甘くなる傾向がありましたので、唇の端は普通の状態で固定さす(唇の橋は下げる)奏法にしました。
今でも立派に通用する奏法だと思いますよ!
なるほどー
すごい教本だったんですねぇ
いつかは、マジオさんのように吹けるように練習していきますね。

そこで、また質問なんですけど
どうも自分は、マウスピースの位置が下唇寄りのようなんですが、教本にあるように、上唇に2/3、下唇に1/3であてて吹こうとすると音がうまくでません…
これはやはりまずいんでしょうか?
まずくないです。

私はマジオの逆です。

問題無いです。
ちょっとカルトネタを書きます。マジオ教本は、クラウドゴードンが体系付けた52のパターンの一部を取りだし焼き直しただけです。ハイノートの出し方、ペダルの出し方の具体的な説明は、ありません。この中途半端な内容により当時のブラスプレイヤーは、大混乱に陥り、ある者は、調子を崩し、ある者は、tpを吹けなくなったりと散々でした。ルイスマジオの大怪我からの復活は、感動しますが、それと商売としてのマジオシステムは、別と考える必要があります。仮にマジオシステムをやる場面は、自己責任で取り組む必要があると思います。今まででマジオシステムで上手くいったアマチュア、プロのプレイヤーを知りません。
また教本に書かれているラファエルメンデスの2度の事故からの復活においてマジオは、一切関与してないにも関わらず、マジオシステムで復活したとなっています。メンデスを救ったのは、彼のお父さんです。MFについてもマジオとは、無関係ですが、別の書き方をされています。
パイパースから出た日本語版を持っていますが、そんなに内容的に参考になるとは、思えません。
ふぅむ、なかなか難しいですね。
これだけを鵜呑みにするのはよくないってことになるんですかね?
自分的には、知らなかったことばかりなので勉強にはなるんですが…
パペットさん

そうなんですかぁ。
自分と同じような方がいるということで、少し安心しました(^_^;)
横からすみません。

私はマジオシステムを詳しく知らないのですが、やはり、タングマジックの様に、特殊なマウスピース使うのですか?

それとも、普通に使っている、マウスピースで大丈夫なのでしょうか?

それと、今はマジオシステムの事は、あまり聞きませんが、何か問題があったのでしょうか?

>いったんもめんさん
マジオが、はやった当時、日本では、パイパースによる教本の日本語版しか、販売されませんでしたが、アメリカでは、マジオシステム専用のmpとデモテープが、販売されたようです。テープは、持っていませんが、mpを一部、持っています。教本でカールトンマクベスが吹いているのが、マジオmpです。カップが数種類あり、ミディアムヘビーの外形、シェイプでフラットリムです。小生が持っているのは、ドリルサイズが、27でバックボアは、ややタイトです。一般に吹きやすいmpでは、ありません。
 詳細は83Mさんの指摘のとおりでして、こんにちのレベルから見ると完成された概念ではありません。

 問題ということでは、一応のレベルとしては完成・完結されていないことが問題といえるでしょう。

 極論するならば、万人に適合するメソッドというものは存在しないということです。 個々の体質及び感覚の違いにより、理解のしかた及びそれを具体的に自分の中でどのように消化するかという対応が違うからです。

 極端な例ですが、サッチモ(ルイ・アームストロング)のアンブシュアはおよそこんにちの常識ではかなり無理な形(横引き&ハードプレス)でしたが、並外れた体力をもって、その無理な形から発せられる独特のサウンドを個性というレベルに昇華していました。

 私自身も、前述しましたように”脱出への糸口”という位置づけで参考にしたのみでして、アンブシュアという概念は、シラブル、舌の位置、息、演奏姿勢等々の要素と関連し、それらを統合したうえで論ずるべきものです。

 マウスピースについては、マジオ奏法との関連はありませんので、自分に適合したMPを使っていればとりあえずOKだと思います。

 ただ、奏法が改善され、更に完成に近くなってくると適合するMPも変化しますので、自己の変化(上達あるいは停滞)の折をみて、MPの見直しをする必要があります。
ほとんどのトランペット奏者は1/3上、2/3下でしょう。

ホルン、トロンボーンの方に2/3上1/3下が多いです。

ホルンとかはそうしないとトランペットのような直線的な

サウンドになるので上のパターンは合わないみたいです。

え〜と、ゴードンさんはマジオさんの弟子でしたよね〜!

マジオ奏法を体系化した人は二人いるということですねぇ。
皆さん色々な意見をありがとうございます。
こうやって、自分の悩みや質問に対して、返答があるというのは素晴らしいですね。
これまで1人でやってきたので、と言ってもまだ1年ほどですが、なにかわからないことがあっても聞ける人がいなかったもので…
またなにかあったときには、アドバイス等お願いしますm(_ _)m
追伸、

私もマジオを実践していますが、100%、あの文章通りのアンブシュアで吹いていません。実際問題、文章だけの教則本には限界がありますよね。私はマジオの直系継承者に教わった訳ではありませんが、留学時代にアメリカの音大で、先生に教えて頂きました。その先生自身も、100%本の通りにやっている訳ではありませんでした。
人間、白人と東洋人では、骨と筋肉の数は一緒ですが、形も違うし言語によってそれぞれの筋力も違います。
自分に合ったものだけを取り入れ、上手くいかない時は拡大解釈し、少し変化させています。
一番重要な事は、最終的に良い音色が出ているか否かではありませんか。
ほぼ各種ストーリーが出尽くしたところで恐縮ですが、仕事柄、チューバからTPまでのMPを日々体験していることで一つの確信がありますので、この機会にお伝えしておきたいと思います。

 アパチュアラインに対するMPの上下位置のテーマには3つのカテゴリーがあります。

 そのひとつは、?顎の大きさにたいするMPの絶対的な大きさというカテゴリーです。 たとえば、チューバですがこの楽器のMPのサイズでは、上下の顎の大きさがよほど大きくない限り、上下位置はほぼ決まってしまいます、上2/3という位置では鼻に当たってしまいますし、逆は下顎のオトガイ先端の骨に乗ってしまいます。 結論的にはほぼ中央になる場合が圧倒的に多い。

 もうひとつは、?個人差で、主に上下唇の厚さおよび強さのバランス、MPをセットするとき、一般的には厚い方または強い方に多くの面積をあずける形が自然です。

 Tbのような中間的MPサイズでは、??の絡みで上下位置がほぼ決まります。

 Tpのような小さいMPサイズでは、?の要素が優勢となります。

 3番目のカテゴリーは、?音域・音色のニーズという局面です。典型的な例としてはホルンでしょう、ホルンの常用低音域は、TPではペダル音近いところですので、振動体である上唇のカップ内の分量をあるていど大きく確保して低音振動およびホルンらしいやわらかなサウンドへのニーズ、更にはかなりの高音域にも対応する必要があります。 従って、ここでの一般的結論は,上2/3となります。

 以上の三つの要素のからみで、各自各様の上下位置が決まります。

 従って、どれか一つでも条件が変化すると上下位置も必然的に動くと考えたほうが自然で合理的です。

 参考までに私の場合ですが、いまのところほぼ上下1/2で安定しています。

 それでも初期の頃は、上2/3でした。 要因としては私の口(顔)の特徴として圧倒的に上唇が厚く強く、下唇は薄く弱く、追い討ちをかけるように下顎の前後位置は上に対してして引っ込んでいる形で、いきおい上下の顎の相対位置にたいして、楽器が下向きの角度になるということと、さほどの高音域を使わない(未熟なので使えない)という条件も合わせて、必然的にそのようになっていました。

 現在に至っては、訓練により、下唇も厚く強くなり音域も広がってきましたので、ほぼ必然的に今の形に収束した格好です。

 下(ペダル)からダブルCまでを常用するというニーズを含めた形で、ある意味”妥協”したという側面もあります。

というのは、ハイノートに特化する前提なら、私の場合は上1/3の方が楽にハイノートが当ります。一方、そのまま通常音域、さらに低音域まで降りてくるとサウンドがヤセてしまうので不本意に感じます、 さらにそのままペダルまで降りようとしても、今度は全く当らなくなります。

絶対的に以上の仕組みを証明するという手段は持ちませんが、 一つの参考として活用頂ければと思います。

客観的・物理的な事実としては、奏者の技量や体質という要素を入れず、楽器の機能本位のみで考えた場合、振動面(線)の大きさは物理的制約の中において最大であることが理想であることです。 例えば上3/4というような極端を想定した場合、振動面(線)が非常に小さくなりますのでハイトーンは当たりやすいが、必然的にサウンドも小さくなります。 

 従って、ここでの一般的結論は、上下1/2 ということになります。



 

カールトンが言ってました。
「マウスピースなんて、穴が開いてりゃそれでいいんだ」って(^^)

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

トランペットの上達練習方法は? 更新情報

トランペットの上達練習方法は?のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。