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大きな輪コミュの喉歌とD−K

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こんにちは! 春分の日の3月20日に、喉歌(岡崎俊介)と出会いまして、その後 大阪を中心に喉歌、ホーメイとディジュリドゥー、ジャンベ・パンデイロなどの打楽器、サクソフォンなどの編成による即興演奏バンドの NEDD(Neo-Ethinic ThroneDrive) の演奏場面の舞台空間を デジタル掛軸(D−K)という光のアートで演出しているものです。

実は、喉歌、ホーメイやホーミーは 彼と出会う前は知らない音楽でした。

人間の声帯から出る音が二音三音と共鳴しながら奏でる、本当にヒューマンな音楽を聴いていると、遠い先祖の時代にユーラシア大陸の草原を歩き続けたような風景だとか、森の中にまだベンガル虎のような猛獣がさまよい、いつでも襲い掛かってくるような言われもない恐怖とか、なんだか 何万年前かの人類共通のDNAの記憶が甦って来ます。

こんなこと書いていますが、いわゆるスピリチュアルなものとか宗教的なものは関心が薄く、ごくごく現実的、理屈で分からないと 納得しないたちの人間です。

でも、岡崎俊介の唄う喉歌を聴きまして この歌は実は 石器時代とか、もっと前のヒトとサルの間の人類進化過程の中で、ヒトがヒトとのコミュニケーションにつかったり、動物達と話をしたり、またまた森の樹や川、岩岩や草原、空、太陽、月なんかと 交信(コミュニケーション)のために使われていた、「地球語」だったのではないかと 夢見ています。 ラクダも ホーメイやホーミーを聞くと「涙する」そうですね。

■喉歌「死者の歌」 (2009年3月28日、大阪千日前味園ビル2F、大きな輪バー)


この歌は、3月20日に偶然出会った喉歌、岡崎俊介との再会を 大阪はミナミ、千日前にあるバーで デジタル掛軸映像とのコラボ映像をテスト撮影したときのものです。

予想通りでした。ゆったりと草原の上の空に雲がながれるようなゆっくりとした速度で歌われる、喉歌と地球の自転のスピードと同じような速度で「絵が移ろう」デジタル掛軸の絵の中での喉歌に酔いしれました。

今後も、関西方面を中心に 喉歌とD−Kのコラボ演奏は続けて行きますので 機会あれば聴きにきてください。

横野 勝  yokonov@gmail.com


-I.G.I.E. 1000 (一期一絵、千年華バンドのブログ)
http://igie1000.blogspot.com/2009_03_01_archive.html

-D-K デジタル掛軸日本
http://d-k-nippon.blogspot.com/

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