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Vocalese/ボーカリーズコミュのAn Evening of Cross Cltural New Music (New York)

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先日ニューヨークのClemente Soto Vélez Cultural & Educational Center で行われたコンサート
「An Evening of Cross Cultural New Music」にお招き頂き、日本語歌詞によるボーカリーズ曲を
中心に演奏を行ってきました(Tuesday, September 15, 2009)。

報告や余談はコメントで書かせて頂きます。

コメント(1)

 このコンサートは日本人や和楽器によるジャズ音楽の演奏を行うアーチスト3組を招待した
オムニバスコンサートでしたが、私は3番目のユニットとしてKuni Mikami (piano)
Gaku Takanashi (doublebass)さんとのセッションを行いました。他には元「鼓童」のプレイヤー・の
渡辺薫さんのユニットなどがありました。写真は最後のセッションの模様です。

英語曲をいくつかやった後
日本語ボーカリーズとして歌ったのはLambert Hendricks And Rossの「Cloudburst」、おなじみの
「Now's The Time」など数曲、他に
スタンダード曲の「Do you Know What is Means To Miss New Orleans?」など数曲に日本語歌詞を
つけて歌ったりもしました。

 お客様はこういう企画ということを周知の上来られたということでおおむね好評でした。
 過去に同じようなことを言われたことがあるのですが、「スキャットが日本的である」ということを
言われるのはいつも新鮮な気分になります。英語になまりがあるというのは逆の状況がよくある
ので分るのですが、スキャットも当然というか、普通に話している言葉の影響を受けているのだ
なあと改めて感じます。
 今回のニューヨーク行きではこのコンサートの他にも友人の演奏にいくつか飛び入りさせて
頂き歌ったのですが、日本人が一人もいない状況ばかりで、一度だけ日本語で
ブルースの歌詞を歌った部分があって、そこは「何か違う言葉」と取った方と「スキャット」と
とった方がいたようです。反応が良かったり一瞬「?」となるところがあって、楽しかったです。

 ピアニストの三上クニさんにお誘い頂いた企画で、三上さんも日本語でのボーカリーズを
応援して頂いているのですが、手ごたえを感じて頂いたようです。またこういう面白いことが
できたらいいなあと思ってます。

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