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詩書きの会コミュのMy color

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勝手ながらトピを立てました

気が向いたときに書こうと思います

明るいのから暗いのまで

表現が分かりにくいときもあると思いますが

よかったら感想など頂けると嬉しいです

よろしくお願いします

コメント(35)

「目の前には」


目の前には海

見るのは好き

でもそこにいるだけ

溺れるのが怖いから


目の前には山

見るのは好き

でもそこにいるだけ

遭難したくないから


目の前には空

見るのは好き

でもそこにいるだけ

落ちそうな気がするから



でもほんとは

泳ぎたい

登りたい

飛びたい




そして目の前には

私の進むべき道

その先の夢にたどり着くまで

この道は私を導いてくれる

どんな事が待ち受けてるのか

ただそこにいただけの私には解らない

怖い

怖い…


今

後ろを振り返れば

そこには逃げてきた道ばかり

過去の嫌な自分

思い出してはめまいがする


そっと呼吸を整え

小さな悲鳴をひとつ残し

前を見た


目の前には

私の道

私が選んだ道


歩こう

今がその時だから

今しかないから

溺れて

倒れて

一番下まで落ちてしまっても

それでも

歩こう

自分のために
「ネガティブ」

負・陰・拒・不・否

マイナス思考

消極的

悲観的




出てくる言葉

でも

だって

無理だよ

うまくいかない

もうやだ



ついため息

だめだ

いやそう思ってる時点でもうだめだ




これじゃない

あれじゃない

こうしたくない

何を見ても何を聞いても

すべて否定

何も出来ない

何も見えて来ない

分かってるのは落ちていく自分だけ



憂鬱


どうしよう


考えたくない


逃げたい


楽になりたい





でも

立ち向かうしかないんだ

じゃないと楽にはなれない

進まなきゃ

前に

今の状況を助けられるのは

どこを探しても

ただ一人

自分だけ
「偽り」

赤く染まった
偽りの愛
腕を組みながら
永遠を罵り
終わりの見えないストーリーを
書き立てては
消えない傷跡を残していく

苦悩の日々から背を向け
けなげな振りをして
今宵もまた愛想笑い

さすらい人は
静かに旅立ち
少しばかりの愛の言葉と
切ないほどのぬくもりを残して
そっと消えた
「月」


今、あなたは何をしてますか?

私は今

真っ暗な宇宙に取り残された

真っ白な月を見ています

そして

いろんな事を考えます


月は

どうしてあんなに綺麗なんだろう

寂しくないのかな

生まれたときから

いつも地球と離れてて

自分の周りの環境は何も変わらず

ただただそこにいるだけなのに

孤独を感じるのかな

それとも

ずっと変わらないから

それが孤独だという事を知らないのかな

多くの人が

月を見て綺麗だと言ってる事

月は知ってるかな

知ってほしいな

一人じゃないんだよって

真っ暗な中から見れば

一人かもしれない

でも

あなたを眺めて

感動する人

落ち着く人

元気になる人

切なくなる人


あなたがそこにただいるだけで

世界中の人々が

どれだけの影響を受けてるか

あなたには知ってほしい

いろんな思いをあなたに託してるんだよ

たくさんの人が

あなたを見て涙を流すんだよ

それだけの力が

あなたにはあるんだよ

どうかその事を

知ってほしい

知っていてほしい



そんな事を考えながら

私は今日も月に微笑む

おやすみ

今日も聞いてくれて

ありがとう
「晴れ」

明日は明日の風が吹く

私の心の中も

変わっていけたらいいのに

どうしたらいいかな

正確にはっきりと伝えられない

今思ってること

全部分かってほしいのに

言葉がうまく使えなくて

悩みに悩んで

悩む事すら嫌になって

その内自分も嫌いになって

最初からなかった事にしたくなった

明日はちゃんと言えるかな

無理してごまかして

笑ったりなんかしないで

ゆっくりでいいから

そうやって自分を励ましながら

空に祈った


お願いします

どうか私の想いが届くように

いつまでも変わらぬ二人でいられるように

少しでも優しく伝わるように

また、あの日に戻れるように


明日は

晴れにしてください


それで

お互いの気持ちが和らいでくれたら

私は、きっと後悔しません。

きっと
「夢」

待ちきれない

でも
このまま立ち止まってたい

巡り巡る日々は

私の足跡となって

一生残ってゆく

もう一度やり直せたら

いつしかそんな願望も

抱かなくなっていた

毎日変わらぬ空を見て

毎日変わらぬ声を聞いて

それでもそこから進んでいく

強くならなければ

まるで生き急いでる様

なぜそんなに焦る

なぜそこまで突っ走る

分からない…

いや

答えは既に知っている



未来を考える事が臆病になっているからだ

立ちはだかる壁を乗り越えるなければいけないと

いつも胸の中で感じているからだ

夢のまた夢だと思っていた自分の希望が

現実に存在していた事を知り

怖じ気づいてしまっているからだ

届かないはずの自分の夢が叶ってしまった時

私は本当の試練に耐えられるのか不安だから



そしてまた、夢見ていた未来は

どんどん近くなっていく
「孤独」

眠りにつけば自らの終りと錯覚し

明日を目指せば憂鬱が襲いかかる

待ち受ける何かに怯え

気付けば冷や汗を流して

呼吸を見失う

ただただ足音に震えながら

耳と目を塞ぐが

暗闇もまた味方してはくれない

どこでもいい

必死になって光を捜しても

目の前は滲んでいくばかり

不意に掴んだ自分の掌

冷たい

小刻みに揺れる全身を抑えて

何処に届くわけもなく

小さく叫んだ

助けて…

後に戻れぬこの身体は

今もなお孤独のまま
「本音」

どうしたらうまく伝わる?

あなたを想う気持ちと

息の詰まるような私の試練が混在して

何もかもうまくいかないの

私はあなたが好き

あなたも私が好き

でも

夢を追い続けるあまり私は

あなたの前から消えようとしている

どう思ってるの?

あなたは優しいから

いつでも見送れるように

背中を押す準備をしてくれる

私はあなたに何が出来るだろう

試練に立ち向かい

這いつくばって

逃げ場のない私に

それでも恋を続ける余裕など…

どうしようもないと分かっていながら

あなたへの想いは変わらず

日に日に増していくばかり

どうしたら…


話してみよう

何も変わらなくても

今の想い

今の気持ちを全部

このままじゃ嫌だから

前に進もう

あなたにずっと好きでいてほしいから
「変化」

世の中は全て変わり続けている

時には1枚の絵が心を動かし

人が人を動かし

時の流れが魂を動かす

決して同じ明日はやってこないと

誰もがそう思ってる

それでも

変わらないでほしい物はたくさんあった

ふるさとの風景や環境、人の心

変化しなくても

美しいままでいられる物は

誰の心にも存在していただろう

しかし

どんなに願っても変化は止めることができない

変化はし続けていく

だから向き合わなければならない

今の自分

明日の自分と

こんな当たり前のことに振り回されながら

それでも

戦い続けなければならないんだ
「バレンタイン」

気持ちが押さえきれずに

夢中で作ったチョコレートケーキ

冷蔵庫にしまいこんで

そっとさよならとつぶやく

貴方の隣にはもう行かない

都合の良い女になれるほど

話の分かる子じゃなかったの

遊びの時間はもうおしまい

私はもうすぐ大人になる
「あなたに」

こころのすきま

もどかしい思いを

埋めてくれるあなたは

今何をしているのだろう

次会えるのは

きっと夏

出会ってから一番はしゃいだ季節

あの頃はいつも想いあって

毎日うれしかった


目まぐるしい世界のなか

必死で生きるわたしを

今は遠くで支えてくれる


会いたいよ


あなたはわたしを

ずっと好きでいてくれるだろうか

わたしのこと

忘れないだろうか

言葉や声だけじゃ

わからないことだってある

だから

次に会うときは

恥ずかしがったりしないで

ちゃんと目を見て

あなたに大好きだって言うよ

「孤立」

絡まっていく

心

情けを欲しがる

愚かな私

身を斬るような

冷たい風

誰も解ってくれない

解るわけない

この痛みを
「祈り」

走り続けていて

これからもずっと

どんな道でもいい

迷っても立ち止まってもいいから

自分の夢から目を離さないで

それだけが唯一

私とあなたが一緒にいられた世界だから
「アイとコイ」

私は「愛」だった

あなたは「恋」だった

たったそれだけのこと
大嫌いって言うはずだったのに

あなたの顔を見たら

大好きって叫びたくなった
「迷子」

今 自分のいるところ

私は一体どこに立っているのだろう


歩んできた道のりは長くて

スタート地点がかすんでみえる

私は一体どこに向かっていたんだろう


回り道もたくさんした

後戻りもたくさんした

でも 進むことはやめなかった

自問自答の繰り返し

私は一体何を望んでいるんだろう


それでも前に進んでみる

私の到着地点はまだ見えることは無いけれど

そうやって迷子になりながらも

しっかりと前を見て

しっかりと自分を見ていこう
「ずるい人」

あなたはずるい


いつも優しくて

いつも笑顔を見せてくれて

悲しい時は寄り添ってくれて

苦しい時は励ましてくれて

私のしてほしいこと 何でも知ってる

私の思ってること 何でも分かってしまう


だけど

私が一番欲しいものは

いつだってくれないの


だから

大好きだけど 大嫌い


あなたはそんな私のずるい人
「君の歌」

君の歌は 私にあてたラブレター

普段は口に出さなくても

その歌声を聴くだけで

私の心は満たされていく

そんな君の歌を

これからも ずっとずっと聴いていたい

だから君も ずっとずっと歌い続けていてね


君の歌は 私にあてた応援歌

どんなに時が経っていても

その歌声を聴くだけで

私の心は強くなれる

そんな君の歌が

一人でも多くの人に届くように

これからも ずっとずっと走り続けてほしい


君の歌は 私にあてたメッセージ

心が弱ってしまっても

その歌声を聴くだけで

私の心はあたたかくなる

そんな君のそばで

これからも ずっとずっと笑っていたい

だから私は ずっと君を支え続けていくよ
「幸福な日々」

嬉しいから切ないの

幸せだから怖いの

もし全てがなくなってしまったら

もう立ち直る事は出来ないから

悲しみに消えてしまわぬように

幻で終わってしまわぬように

今、この瞬間を噛みしめる

いつもそう

幸せを幸せだと感じられない

お願いだから

なにも変わらないでいて

私からこの日々を奪わないで
「想い出」

もう逢わないの

もう逢えないの

もうやめたの

あなたを追いかけること

私は

かけがえのないものを手に入れたから

だからそっちには行かない

でもね

ふと想い出すの

あなたの腕に抱かれたこと

あたたかさに包まれたこと

二人が同じように想っていたこと

ほんの一瞬でも幸せを感じたこと

あなたしか見えていなかったこと
「春」

いつもと同じ空
なんだか少し明るく見える

不思議と気持ちが穏やかになって
いつもより優しくなれる

心地いい風に吹かれながら
もう少しだけそこに居たくなる

あなたの隣
今日はちょっとだけ新鮮な気分

そんな春が私は好き
「想い」

日を追うごとに
あなたへの想いが強くなっていく

今はこうして隣にいてくれるのに
なぜこんなに切ない気持ちになるんだろう

あなたは私に幸せをくれた
かけがえのない愛を教えてくれた

私はちゃんと返せているのかな

好きだから不安になる
あなたは私といて楽しい?
私といて嬉しい?

そんな風に聞いたり出来ないけど
それでもあなたは
いつもと変わらず私に優しく笑いかけてくれる

だから私は
そんなあなたと
これからもずっと一緒にいたいって想うの
「時の流れ」

輝く太陽は夕陽となって沈み

綺麗な月を生み出す

種は眠りから覚め

やがて花を咲かせる

風は季節を運び

恵みと共に降り注ぐ

もしあの子の心がひどく冷たい冬ならば

いつか必ず暖かな春が訪れるでしょう

そうして時は過ぎていくものなのだから

どうかその時の流れが

少しでもあの子を満たしてくれますように
「忘れ物」

ずいぶん前に置いてきてしまった私の忘れ物


いつも覚えてはいたんだけど
そこに行くにはまだ少し怖くて
なかなか一歩が踏み出せなかった



でもきっと
今なら大丈夫

私の大事な忘れ物
また取り戻すことが出来るはず


そうしたら
前よりもずっと幸せになれる気がするから
「学校」

いつもと変わらぬ朝
いつもと同じ制服
こうしてまた一日が始まる

ひとりで歩く通学路
今日はあの人見つけられるかな

にぎやかな運動場
自分の席から見える外の景色
今日は静かでよかった
あの人は何してるかな

誰もいなくなった教室
ゴミ箱に入った私のふでばこ
今日はいつもより早く見つけた
あの人はもう帰ったかな

ひとりで歩く通学路
遠くに見えるあの人の姿
今日は見ることが出来た
それだけで嬉しかった

そしてまた
いつもと変わらぬ朝
いつもと同じクラスメイト

今日も私は学校に行く
あの人に会いに
「恐怖症」

幸せは100%信じてはいけない
後で絶対に後悔するから

楽しかった思い出も全部
辛い過去に変わってしまうのなら
最初から楽しまない方が良かったって

幸せを幸せと感じ過ぎなければ
こんなに辛い思いしなくて済んだのにって


あの人の言葉を永遠だと信じてしまったばかりに
私の心はあの頃から何かが欠けてしまっている


だからね
ごめんね

あなたは何も悪くない

こんな私を選んでくれたあなたを
これ以上ないくらい信じてあげたい


でもやっぱり
あなたとの幸せな日々を
素直に受け止めることが出来ない
「浮気」

あなたと私は
結ばれるはずだった
ただ、タイミングが悪かっただけ

どうしてもっと早く言ってくれなかったの
どうして 奪ってくれないの
あなたは それで満足なの

教えてよ
あなたの気持ちを
叶えてよ
あなたとの未来を

あなたのせいで
私は今日も眠れないまま
あの人の腕に抱かれ
一人静かに涙を流す
あなたの言葉が信じられなくなったら

それは

私の夢が覚めた時
好きだよ 愛してる

そんな言葉はもういらない

欲しいのはあなただけ
私はあなたが好き
あなたも私が好き

こんな奇跡を目の前にしても
二人の時間は進むことはない

誰よりも愛してるよ
そんな安っぽい言葉だけじゃ
もう満たされることは出来なかった

もしも二人が結ばれる運命があるのなら
いっそこのまま深い眠りについてしまいたい
二度と目覚めることのない
二人だけの世界へ
あなたと私は結ばれるの

私が そう決めたの

だからね ほら こっちに来て
「全て」

幸せや愛情も あなたがくれたもの
不安やもどかしさも あなたがくれたもの

全てはあなたの中に

分かち合う喜び
分け合える悲しみ

全てはあなたと共に

同じ時を過ごす2人
その記憶が潰えてしまわぬように

全てはあなたの側で

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