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ガイジン観光 トーキョーTokyo!コミュのゴーイングmy way!

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「意外なリクエスト/困った質問」トピとかぶるかな?と
思ったのですが、ちょっと別目線なんで新トピを。

先日マイミクさんが上梓されたイタリアの強烈キャラな家族を
描いたエッセイ漫画「モーレツ!イタリア家族」。
大笑いで読ませて頂いたのですが、なかでも一番笑ったのが
日本初体験のイタリアおばさん9人をひきつれた東京観光エピソード。

団体行動苦手な「イタリア人」なおかつ「オバサン」しかも「団体」という
案内する者にとってはまさに悪夢!のような旅ですが、
いち読者としては、オバサンたちがMyWayを押し通せば押し通すほど笑いがこみあげます。
「外人トーキョー観光」のリアルな実例としてお奨め☆
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063376079

ちょっとだけネタを引用させていただきますと:
●成田に到着早々、ジュースの自動販売機に興味津々な皆様
●「喫煙サラリーマンのオアシス 喫茶ルノアール」にて昼寝する疲れたニッポンのオヤジたちの写真を撮りまくる皆様
●駅の自動改札がうまく通れず、力ずくで脱出する皆様
●満員の地下鉄にコーフン!大喜びする皆様
などなど。

「過労死」「なんでも自動」「高層ビル」など、世界のほとんどの地域の
ひとからみれば十分めずらしい体験といえ、観光価値があるのかもしれませんが、
やはり自分の目の前でルノアールにすたすた入って行かれた日にゃ
『ヤメテーっ!!なぜソコ?!』と叫んでしまいますよ!

てなわけで、
日本人からするとちょと勘弁してほしい
「外国人が勝手につい着目してしまう東京(or日本)」について。

コメント(25)

昨今のJapanブームで、日本を舞台にした映画だの、
「日本」を強引にとりいれたモード写真だのPVだの、
日本人の気持ちなど一切斟酌することなく、
制作側の「日本」への印象・気分・意図などを強引にMyWayで押し通した物件を見て、
その押し通しがキツければキツいほど、こちらはつい笑ってしまう・・・
ってのもありますね。

左)土俵入りかい!なジャネット・ジャクソン
中)ファッションリーダーのはずのグウェン・ステファニー
右)なぜかKマート向きに「原宿ラヴァーズ」というブランドを立ち上げ
その原型といえば、やはりこれですね。
これの押しは、時代を超越する強さを感じます。

これ、もとエヴァ・ガードナーの夫だったんですって。
な、南蛮娘さま:

ようこそいらっしゃいませ、
のご挨拶もしないうちにどもってしまいましたが、
「これ」ってケイトー?ですか?
「もとエヴァ・ガードナーの夫」??
あまりにびっくりして正常なレスができません!
奈緒子様
日本に対する解釈のGoing me wayという観点で、やっぱり「ティファニーで朝食を」に脇役で出ていた「これ」は外せんだろうと判断し、写真をアップさせていただきました。
唐突で申し訳ございません。
当時の世の人々が、この男によって強く我々の国のイメージをインプットされたに違いないのだと思うと、実に感慨深いものがございます。
ちなみに「これ」を演じたミッキー・ルーニーで検索すると、普段は普通のやばめな白人です。なぜにエヴァ・ガードナーがこの人と一時的にしろ結婚していたのかは不明。

ところで、上で取り上げていただいた、日本旅行組の一人だった夫の叔母撮影による写真CDROMもらったんで、「ルノアール」を含む彼女の目に写った東京の一部分をアップさせていただきます。

なぜかトイレのショットが沢山あって、日本のトイレの何がそんなに彼女を興奮させたのか、今をもって謎です。
駅で駅員とさりげなくツーショット
女性専用車両
浅草寺のイメージ写真(・・・)
南蛮娘さま:

あー!そうか、なるほど!やっと理解しました!
「Mr.ユニオシ」ですね!あれミッキー・ルーニーだったんですねー。
勘違いで動揺して失礼しました。(エヴァ好きなんで動揺が大きかったんです。)

写真もたくさんありがとうございます。
観光客のMyWay視線がリアルに伝わってきて非常に興味深い。
しかし「ルノアール」写真、スゴいですねー。ここまでの「死に」っぷりとは!
これなら「東京観光中おさえるべき写真ネタ」としてロンプラに投稿されてしまっても、日本人としてもなす術がないかも・・・。
コミュ初期のお花見トピでもそういう話が出ましたが、「電車内の居眠り」「泥酔」というのは相当な興味を持たれているようで。
「居眠りの国」日本。
「国会議員の議会中の居眠り」なんてのもすでに世界にバレてるんですかね。
>日本のトイレの何がそんなに彼女を興奮させたのか

わざわざ分けてしまいましたが、これはご主人のおばさまに限ったことではないようですよ!
「東京で一番驚いたのは勝手にフタが開閉し勝手にフラッシュするハイテクトイレ」と語るひとに私も会った事あります。

「Japanese Toilet」でググると、ヒット数すごいです。
●いわゆる「和式」の写真。使用法解説含む。珍品度をアピールするためかわざわざ汚いトイレを撮影した写真が多い。
●今の旬はウオッシュレットの紹介。上記と真逆の方向でCoolだのAwesomeだのの形容つきピカピカトイレ写真。
●「なにこの建物?え?トイレなの?」という驚きの公衆トイレ。
ティッシュの自動販売機にも着目。
●「トイレスリッパ?」などの生活文化違和感系。
などなど。

なんでここにトイレ?という違和感物件としてお奨めしたいのは、表参道ヒルズの公衆トイレですね。同潤会アパートを壊したことへの批判をかわすためでしょうか、「ヒルズ仕様」にリニューアルした公衆トイレはぱっと見、まったくトイレに見えません。
そのせいか空いてるしムダに広いので自転車押したまま入っていったら、日本マニアの友人(from London)がウケて写真撮ってました(笑。
奈緒こさま
やはり、どんなに世界広しといえでもここまでトイレに執着心を見せる国は他に思い当たらないですね。
ドバイみたいな成金国に行ったときも「トイレも総金張りか!?」と期待したわりにはぜんぜん普通のトイレでしたしし・・・
叔母が興奮して訪れる場所場所のトイレを撮影したくなった気分も確かに奈緒こさんの文を読んでいても確認できますね。

でもほんとに、30年くらい前までは日本におけるトイレの重要さなんてほとんど無かったんじゃないかと思うのですが・・・
アンモニア臭に壁に貼られた掛け算表、和式トイレにはすぐに割れてしまうぺこぺこのプラスチックの便器型のフタ、四角いチリ紙、小窓の外では換気扇がカラカラ音を立てて回ってて・・・
っていう、ああいうトイレはまだ存在するんですかね!?

なんかトピずれも甚だしい。ごめんなさい。
>ここまでトイレに執着心を見せる国は他に

日本人特有の凝り性で、トイレに色濃くたれこめていた陰影を放逐してきた歴史の結果・・・なんでしょうかね。
NHKの「プロジェクトX」で「ウオッシュレット開発の舞台裏」見たことありますよ。「どうしても結果が出せない。検証担当の田中の尻は度重なるやけどで傷付いていた」「その時吉田は気付いた!」「現場の風が止まった・・・」みたいなの。マジです。

>ああいうトイレはまだ存在するんですかね!?

そういうムードを求めると、新宿ゴールデン街の共同トイレとか、
繁華街のすみになぜか残っている古い喫茶店のトイレとかで、
たまーに出会うことありますかねえ(しみじみ。

今日夕食をとった外苑のレストランで、ビンゴなことに「勝手にフタが開閉し勝手にフラッシュする」物件にあたりました。以前会ったメキシコ人女性は「フタが開いたときは驚いて思わず便器にむかってファイティングポーズをとってしまった」と言ってましたが、「別に開かなくていいからさ・・・じっとしてろよ」と言いたくなる気持ちは自分にもあります。
「アリガトウゴザイマシタ」って喋る自動販売機とかに感じるイラつきと似た感じでしょうかねー。
>7 で書いた「表参道ヒルズの公衆トイレに自転車ごと入る」写真が
今日、友人から送られてきました。
べつに頼んでもいないのに。偶然ですね☆
トイレの話から「日本解釈のGoingMyWay」に一気に戻ります。

ここ半年くらいちらちらとウワサを聞いていた映画「ザ・ラーメンガール」のポスターが発表されたようで、これは取り上げないわけにはまいりません。

アメリカのいまいち中途半端なアイドル女優、ブリタニー・マーフィ主演のコメディで、彼氏に置いていかれたアメリカ人女子の自分探し?ラーメン修行のおはなしらしく、共演は西田敏行=3
9月くらいから、代々木公園、渋谷、歌舞伎町などで撮影が行われているようで目撃情報が相次いでました。ハリウッド作品のくせにかなり安づくりな映画らしく、無許可撮影で警察とモメたりしているとか・・・。
アメリカ人にとって(CMやPVを通じて)見覚えのある風景を入れ込みまくっているようなので、Lost in Translationを超える!ナゾの東京観光my way映画となることは間違いなし!
代々木公園では「ローラー族とゴスロリとメイド系とメガネアイドルみたいなのが一緒に踊ってる」など、早くも「基本」はおさえられているようです。
トイレ…コメントだけすみません!
10のトイレの写真、旦那に見せたら押し黙りました。「高級マンションの入り口」にしか見えないそうです。
あと、プロジェクトXで取り上げられたウォッシュレットですが、その番組だったかどうか忘れましたが、噴水チューブが便器の端からいったい何センチくらい出れば「直撃」できるのかという難問をクリアするのに、社員が出会う人出会う人に向かって「すみません!穴までの距離、測らせてください!」と頭を下げまくってるシーンがあって、それがずっと脳裏に焼きついています。

それにしても11の映画、
>代々木公園では「ローラー族とゴスロリとメイド系とメガネアイドルみたいなのが一緒に踊ってる」
凄いですね。
何はともあれ代々木公園で踊ってなければいけないんですね。
30年経とうと40年経とうと、結局日本で流行するファッション装飾を身に着けた人は代々木で踊る、っていう解釈がその映画制作者側にはあるんですね・・・
ラーメンということは、この人は伊丹十三の映画を見て影響された、とかなんでしょうか。
「タンポポ」が好きな外国人って多いですよね。
>「高級マンションの入り口」
昼間見るとそこまでではないんですけどね、やはり、ライトアップのマジックですかね。
それってヒルズ自体もおな・・・(以下自粛致します。)

頂いた書き込みからとっても時間が空いてしまいました。が。
代々木公園での「ラーメンガール」ロケ風景がたくさんアップされていたので、つい拾ってしまいました。
何だか同じような弱々しい子供さんばかり写っていて、怪しいミックス感は堪能しづらいですが。
関連HPによるとエキストラ募集は『交通費2000円+記念のTシャツ一枚』を報酬に行われていたようですね。『記念のTシャツ』ってやっぱりラーメン鉢に女子が浸かってる模様なんですかね。
既に撮影は完了しアメリカでは今年公開のようですが、日本公開はなさそうな予感がします。「タンポポ」を目指しているかどうかはかなり疑問ですね。ブリタニーがプロデューサーですし・・・。
すでにネットで話題なのでご存知の方もいらっしゃるかと思うのですが、きましたね、ケリー・オズボーン。やはりこれはこの写真だけのためでも取り上げないわけにいきませんね。

「オズボーンズ」のオバQケリーが「私は日本人になる!」と日本でさまざまなバイトにチャレンジする2ヶ月間を追ったリアリティ番組らしいんですけど。メイド喫茶、尼さん体験、ニンジャサムライ、人形供養、コスプレイベント、ホストクラブetc.
まだカナダとイギリスでしか放送されていないようですが、Youtubeを検索するとけっこう上ってます。

http://www.youtube.com/results?search_query=Kelly+Osbourne+Turning+Japanese&search=Search
仕事の合間に音消してこそこそ見てるのですが、絵だけでも強烈なマイウエイっぷりが感じられます。
ちなみに予告編はこちら。
http://www.ginger.tv/content2/default.asp?page=s6_2_2

タイトルの'Kelly Osbourne Turning Japanese' が本編では「日本人になる」と正しく訳されてますが、予告編では「回転日本」となってるところが微笑ましいですねw。
まだ全部見れてないんですけど、おなか一杯体験してますね。
ティッシュが二枚重ねになってるのも衝撃的なんですね。
トイレチェックもしっかり入ってますね。
電車の乗り換えとかも、旦那が「俺一人で来てたら絶対迷う、わかるわけないよ、これ!」と憤慨してましたけど、やっぱり外国人の立場に立つとそうなんだなあ、と実感できました。
これ後で旦那にも見せます。きっとしみじみ共感するに違いない。
っていうか、私も2年も帰ってないから、ほぼケリーの気分で見てます。東京の「速さ」が着いていけなさそうで怖いわ。
いいもん教えていただきました!ありがとうございます!
ケリー、でもかなり精神的に衝撃受けてるみたいですね、なんか見てて気の毒になってきました… っていうかやらせられてることが具体的過ぎるからでしょうかね。
予告編と舞妓編を見ました。ハードルは、やや高めに設定されており、ケリーの当惑もむべなるかな・・・。しおらしくさえ見えるケリーですが、舞妓姿で歩くさまは「ドスドス」、ビールを飲むさまは「ゴクゴク」・・・です。
ま、たかがビールをゴクゴク飲めない超接待業、それが”マイコー”なのですね。
全部見ちゃいましたw。
音消しなんでケリーのコメントや感想はいっさい聞けてないのですが(でもまあ大体何言ってそうかは本人とまわりの顔でわかるw)最後まで見るとなかなかスリリングで興味深い番組だったような気がします。
ラブホ、酸素バー、中学教師、ペットショップ、舞妓などの職業体験はさすがテレビの企画ということで一般の観光客にはマネしようもないですけど、細かいところに「なるほどねえ」と感じる部分がありました。
後半、精神的に疲れてきたあたりで、子供達と歌、犬とのふれあいでちょっとホッとするとこなんかは異国を訪れた人間の世界共通現象・・なんてことも含め。

ちなみに東京の電車を使いこなすのは日本人ですら難関だと思いません?(おとといも東北訛りのおばあさんに捉まって会社遅刻するハメに陥りました。)
NY/ロンドンなど地下鉄の町から来た人は乗りこなすことに誇りと自信を感じるみたいですが。逆に東京人は普段この迷宮で鍛えられてるから、外国行っても乗り継ぎに慣れるのは早いかもしれませんね。
舞妓篇はスリル満点でしたね!
歌舞練場あたりでは必死に内股でがんばってるのに、太鼓の練習あたりでキレ始め、お座敷に向かうときにはドスドス。
舞披露するまでの顔の引き攣りっぷり→ビールをすすめられて一気にリラックス、見事にオバQ化・・・。
着付けのおばあちゃんたちのファッションが、アメリカの田舎婆と酷似したパステルカラーのトレーニングウエアってとこもリアルで。ママチャリに乗るショットも祇園のリアリティでしたw。
最近「ブっ飛ばしJapan」チェックを怠っていたため、遅きに失した感もあるのですが、やはりコレは見逃せないでしょう!という梅雨を吹き飛ばす強烈物件を発見したのでご報告致します。

Kanye West feat. Daft Punk - Stronger
http://www.youtube.com/watch?v=MvTAt20eedU

久しぶりのカニエ・ウェストPV。かっこいいです。カネもじゅうぶんかかってます。「feat. Daft Punk」となってるだけにニホンのアニメ的世界をちゃんと表現しています。

なのに・・・なのに・・・?!

なんなんですか!この全篇にフィーチャーされたお笑いカタカナは!
一応確認しますが。
ニホンアニメオタクのダフトパンクさんの場合、ここまでやってしまってました。
http://youtube.com/watch?v=kZeRqcTO_do

つまり・・・やろうと思えばできるんです!
カニエ・ウェストPVの「間違いカタカナ」を見ていると
「合ってるトコ」と「間違いっぷり」のバランスに
もしかしたら確信犯?というギワクすら湧きあがってきます。

先に挙げたケリー・オズボーンの「Turning Japanese→回転日本語」という間違いならばネットの機械翻訳がしでかす直訳のワナである、と簡単に結論できますね。
でも「ガソバレ!」などの「ン」が「ソ」になる、というのは、
一瞬ありがちに思えますが、デジタルコピペな現代では発生しづらいミス。

どうせアメリカ人てこんなもんオシャレアクセントとしか思ってないんしょ、
はは、どうせわかんないならニホン人ウケ狙っちゃえ!と
イタズラを仕込んだ日本人スタッフの姿がどうしても脳裏に浮かんでしまったりして・・・。

文章のアタマとおしりが切れてるために生まれるお笑いや
一文字アクセント(意味無い「オ」!とか、「ネ」のあとに「ギ」とか)は、「黒」と判定しがたいグレーゾーンですがね。

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