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おこずかい微増コミュニティコミュの株式投資とFX投資の違い

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株式投資からFX投資に移行してきた人はたくさんいると思います。
なぜなら株式市場の資金量が減少しているからです。

そんな人たちがまず思うことは、株式と為替レートの値動きは違うということです。

どう違うかというと、簡単に言うところ

株式 → 値幅が大きく、リバウンドや押し目があって、チャートとして綺麗

為替 → 値幅が小さく(1%急に動くことは稀)、リバウンドや押し目が基本的に無く、チャートが意味不明


株式をベースに説明すると、まず一日に動く値幅は大型株でも1%くらいは平気で動き、小型株に至っては5%以上動いたりします。そして急激に動いたときなどは安いところで買いが殺到、高いところで売りが殺到し、リバウンドしたりまたは押し目となったりします。

それに対し為替の場合は、値幅自体は小さいものの、刻みが細かく0.1銭単位であり、投資額もリバレッジを大きく効かせているため、通常はかなりのリスクテイクとなっている。
株式のように企業価値などから割安感割高感があるわけではないので、動きが荒く、リバウンドもなく基本的にトレンドを継続する。
区切りの数値に向かって行き、そこを超えたときに達成感から戻るケースが良く見られる。
株式に比べて、ストップロスの設定を置くことが多いため、こういった値動きになると思われる。

コメント(3)

株式投資をしていたときは、買い手(短期筋)の心理を考えていたが、為替の場合はそうではなく、チャートのクセを見抜くことに注力している。
チャートのクセといっても、結局「相手」の動きを読むことに変わりはないけれど、為替の場合はあまりに巨大マーケットのため、何と対峙しているのかイメージできず、相手のメンタルを読むというよりは相場つきを読むという感じになっている。

株式の場合は、大きく下げたらそこが底

為替の場合は、大きく下げたらさらに下げる

簡単に言うとこんな感じ。
株式のチャートは「綺麗」、FXのチャートは「意味不明」と書いたが、これは主に短い足での話。

でも、長い足でもほとんどの場合当てはまると思う。

株式はわかりやすい動きをするため、実際の立ち回りでも勝率が高かった。

それに対して為替は、読みにくい動きをするため、勝率は低い。
そのため週単位でもマイナスになりやすい。

勝率が低くてもトータルで勝つためには、勝ったときの平均値幅が負けたときの平均値幅より大きくあるべき。(専門用語忘れた・・・)

つまり、逆張りが有効な株式に対して、為替は順張りが有効と考える。
「有効」というだけであって、株式でも基本は順張りだし、為替でも逆張りは時として有効に働く。

それをどう使うかだと思う。

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