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辺野古テント村に座り込もう!コミュのこんな酷いことって

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今はいったMLより

↓
7月21日13時13分

辺野古の仲間から緊急発進です。
できるだけ多くのMLへ転送をお願いします。



平良夏芽さんが殺されそうになりました。
タンクのバルブを閉められたモヨウです。

夏芽さんはエアーが出なくなったので
エアーがなくなったと思い浮上したところ
潜るときに200あった酸素が150残っており
バルブの栓が閉められていたそうです。

他のとびこみをしている仲間も
殴る、蹴るの暴行を受けています。

まさに暴力の直接行動がおこなわれています。

抗議の電話やFAXをお願いします。

急いでいるので書き以外の連絡先を探している暇がありません。
それぞれの方、前のメールから抗議先を調べてください。


沖縄県文化環境部環境政策課
電話:098−866−2183
FAX:098−866−2240
E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp


覇防衛施設局 098−868−0174〜9(代表)
            広報室(内線233〜235)Fax098−866−33
75
           メールアドレスは探せませんでした。

沖縄県知事公室広報課 電話098−866−2020
                ファックス番号098−866−2467
                e-mail
<mailto:kouhou@pref.okinawa.lg.jp>kouhou@pref.okinawa.lg.jp


コメント(16)

みなさんへ!


読んでください!!

上の日記以上に酷いこと、まるで「故意の殺人未遂行為」が行われたようです。

たまねぎさんの友人のような人が、結果的に、国の政策を推し進める無言の協力者になってしまうのではないか、と危惧しました。
報道があるのかないのか。3時から記者会見をしたそうなので、報道を探さなければ。

那覇防衛施設局の電話には、休みですとの録音が入っていました。FAXは送信できました。

AMLより
↓
作業ダイバーによる暴行が酷すぎて阻止行動中止しています。今日は朝6:00前から5船団10隻の作業船が出ていて、阻止行動の船1隻、ゴムボート1艇、カヌ?3艇で出たところパッシブソナーのメンテ作業は終わっていました。

嘉陽の方での作業までは追えていなかったのですが、リーフ内のライン調査を阻止しようとダイバーが潜っていたところ、作業ダイバーがハンマーで殴りつけ、蹴りつけ、マスクを引き剥がするのです。

それどころか1人が羽交い締めにしたうえで、もう1人がボンベのバルブを締めたため息が出来ない状態で海上にも上がれず、危うくこちらのダイバーが死ぬ寸前でした。水深3?4m付近でのことでしたので、幸い振り切って海上まで浮上出来ました

が、もっと深い所だったら浮上前に意識を失うか、急浮上で肺に障害が残ったかもしれません。このため相手からの暴力のあまりの酷さに阻止行動を中止し、15:00から辺野古の命を守る会事務所で記者会見をします。

過失という部類の話ではなく「故意の殺人未遂」です。とりあえず皆にまわしてください。那覇防衛施設局への抗議もお願いいたします。施設局の職員は現場を放ったらかしです。

那覇防衛施設局
〒900-8574
那覇市前島3丁目25-1
電話・fax 098-868-0174〜9 広報室(内線233から235)

小池百合子 koike@yuriko.or.jp  
首相官邸 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
殺人未遂だと思います。

自ブログに辺野古からの緊急情報、ちゅら海をまもれ、東京新聞、きっこの日記、リンクしました


伝えていきましょう
映像
琉球朝日放送


http://www.qab.co.jp/01nw/07-07-22/index.html
非戦さん→メール送らせてもらいました。ありやとぅです<(_ _)>
さきほど、平良夏芽さんからの緊急声明が届きました。

取り急ぎ、転載します。

----------------------------------------
「以下転載歓迎」

緊急声明「バルブ事件に関して」

 被害を訴えている平良夏芽です。多くの方々にご心配をいただいておりますが元気です。様々な情報が飛び交っておりますので、事実と、私の思いを公にしたいと思います。
 ことは、7月21日(土)午後12時30分頃に起きました。順を追って説明します。パッシブ・ソナーという機材を海底に固定するための台座の杭の打ち直し作業が行われようとしていました。作業ダイバーたちがタンクを背負って海に入ったので、私もタンクを背負って潜りました。14リットルのタンクに満タン(200)を確認し、バルブを全開にしてから半回転戻すという基本操作をして潜りました。
 皆さんに知っていただきたいのは、作業ダイバーが作業を強行する時もお互いの安全確認がなされていたということです。この日もダイバーのリーダーは、海底で何度も何度も私の安否を問うてきました。私が押しつぶされるたびに、私の目の前にOKサインを出して確認して来たのです。私のタンクがはずれた時に背負い直す手伝いをしてくれたのもダイバーのリーダーであり、急浮上した私を介助してくれたのもダイバーのリーダーです。
 それゆえにエアーが止まって急浮上した時、私はバルブが閉められたとは夢にも思いませんでした。船上にあがって落ち着いた私は、作業ダイバーが乗っている船に阻止船を近づけてもらって「助けてくれてありがとう。エアーがゼロになってしまったみたい」と告げているぐらいです。
 ダイバーがそんなことするはずがないという思いと、海底でかなり息が荒れていたのでエアーの消費が激しかったのだと判断した私は、原因を確かめることもせずにお礼を言いに行ったのです。
 しかし一緒にいた仲間たちから「バルブをさわっていたようだが閉められていないか」と確認され、改めて確認してみたらバルブが閉まっており、エアーの残量も150もあったのです。船上の仲間たちはもちろんバルブをさわっていません。状況として作業ダイバーがさわったとしか言えないというのがはっきりと言える事実です。更にこれを補完する資料として映像があります。前日に購入したばかりの防水ビデオカメラに現場の映像が映っていますが、じっくりと見ないと分かりにくい映像です。
 現在、ブログ等で出回ってしまっているくっきり写っている写真は、バルブが閉められて瞬間のものではありません。確かにバルブに手が伸びており、半回転ほど回っているようですが、閉めたとも言えますが開いているのを確認したとも言える映像です。ですから、この部分の映像や写真を現場写真として使用することは止めてください。関係のないダイバーを巻き込むことになります。
 もう一つ大切なことは、辺野古の闘いは「相手との関係性を大事にして来た」ということです。基地建設計画が白紙撤回されたとき、作業をしていた人たちと酒を飲めるような、そんな阻止行動を目指してきました。現実は厳しいもので、なかなかそのようにはいきませんが、目指していたのはそのような関係性です。バルブを閉めた本人は、その責任を負わなければなりません。しかし、必要以上にその個人を責めるのではなく、現場の作業員をそのような精神状態に追い込んでしまった権力にこそ、その矛先を向けて欲しいのです。
 施設局は、これまで多くの怪我人を出してきました。気を失って救急搬送された仲間もいました。どんなに危険な状況が生じても、一切の責任を負わず、ノルマだけを業者に押しつけ続ける施設局こそが糾弾されるべきです。これが「防衛」という言葉を使っている人々の実態です。現在は現場に責任者もおかず、すべての責任を業者だけに負わせる体制をとっています。全国の皆様、このことをこそ問うてください。絶対に許してはならないことです。お願いします。
 壊れてしまった信頼関係を回復することは非常に困難です。しかし、この困難を克服しない限り本当の平和を創り出して行くことは不可能だと思っています。
 基地建設に繋がる作業の強行がなされないように厳しく対峙しながら、個々人を追い込まない方法を模索しています。どうぞ現場の思いを理解し、ご協力をよろしくお願いいたします。

              2007年7月26日

            うふざと教会牧師
            平和市民連絡会共同代表  平良夏芽
----------------------------------------
 
上の声明どおり、
きっこの日記の写真は、現場の写真として使用しないでくれ、ということなので、6は、削除しますね。
どうしてこんなことができるのでしょう。
国のこと、施設局のことなど全く信用して
いませんが、これは明らかに人として
やってはいけない行為。

憤りを感じるだけでなく、こういう人が
日本にいるのだと思うと悲しくてたまりません。
夏芽さんの相手方を思いやる気持ちがちゃんと心に伝わるといいなぁ〜m(__)m
以下転載です。

****************************


Tです。

辺野古浜通信からです。
昨日の那覇防衛施設局への申し入れの報告がありますが
誠意ある回答は得られなかったようです。

転送歓迎
***************************

今朝は、作業船3隻が辺野古漁港から出港しました。
現在ゴムボート2隻が後を追っています。
(→今日は休みになったそうです。)
このところ、まとまった状況報告が出来ず、申し訳ありません。

昨日は、那覇防衛施設局へ多くの市民が集まりました。
このところ日に日にエスカレートし、作業ダイバーが水中でマスクやレ ギュレーターを外したり、鉄杭を打つハンマーで殴りかかってきたり、 作業船愛華丸の船長が、腕を持って船で引きずり回したり、ゴムボート まで乗り込んできてなぐりかかってきたり…、とうとう市民ダイバーの 空気ボンベのバルブを閉めた上で海底に羽交い締めにし、殺しにかかる という暴挙まで行わた事を受け、私たちのした申し入れはささやかなも のでした。

「防衛施設局が土日や(ジュゴンの行動に配慮するという前回の申し合 わせを無視した)明け方からの作業強行や、長時間にわたる労働基準法 無視した休憩も取らない作業、雷が頭上で鳴っているにもかかわらず 作業を続けさせるなど、過重で、不当な作業日程の押しつけを現場に対 して行い、その結果、現場での身体的、心理的負担が増加し、それがダ イバーによる度重なる、エスカレートしていく暴行に繋がっている。このように暴行が日常茶飯事に行われているのは、今までの調査では配 置されてきた「現場の責任者」を行わないことが大きな原因であるか ら、施設局の監督官を置くように、キチンと作業者、市民双方の安全に 対して責任のある者を置くようにと申し入れたのでしたが、那覇防衛施 設局「代理」は、回答できませんでした。

殴られ、海上を引きづり廻された本人の前で「作業員に聞き取りをした が、そのような事実はない」と言い切り、「私たちは命令通り、愚直に 作業をこなすだけです」という局長「代理」の顔を見ながら、隣人を略 奪し、沖縄県民を殺しながら「従軍慰安婦は存在しなかった、軍の命令 はなかった」と言い続ける人間が今現在も殺す側に立ち続けていること を、愚直であるべきは市民に対してなのに、上司の、アメリカの方のみ に向いている施設局職員達を見ながら、悲しみと怒りを覚えると同時 に、わたしたち自身もまた「殺す側」に立っている、立たせてしまって いる責任があるのだと強く感じました。

明日の選挙、かならず投票しましょう。私たちの意志を示しましょう。


辺野古浜集会より*******
詳細情報は下記より
●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新)
●緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/
●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新)
●高江の現状 http://takae.ti-da.net/
以上、“転送歓迎”です。

中日(東京)新聞が、辺野古の「特報」(バルブ事件も含む)を27日に出しました。

それは、WEBにはないですが、「基地建設阻止」のブログが28日の記事で、全部記事を書き写したのを載せてくれました。
↓

http://www.henoko.jp/fromhenoko/
先日、私の妻の同窓会があり、防衛省官僚をしている同級生が参加してきたそうです。
で、辺野古の問題をめぐって妻と論争になり、最後に妻が「なぜ反対派のリーダーのタンクのバブルを締めるのか。殺人行為ではないか」と追及したところ、その防衛省官僚は「辺野古の情報はすべて来ているが、そんな話は初めて聞いた」とのこと。
ホントに防衛省ってのは自分たちに都合の悪い情報は聞かないようにしているんですね。
その後、その防衛省官僚は「妨害するほうが悪い」と開き直ったそうです。
税金を使っているという公僕意識なんて全然ないんですね。
もっとも、自分の知り合いに反対派(私の妻)がいるので、ちょっと驚いたみたい。

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