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HONDA TYPE-R(ホンダ タイプR)コミュの素人質問ですみません(>_<)

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以前DC5後期に乗っていました。カタログスペックでは2Lで220psを発揮します。いろんな雑誌で2Lから220psはすごいと騒がれ、最近ではシビックRが2Lから225psとなりホンダの技術の高さが騒がれました。ここで思ったのですが、現行S2000のMC前は2Lから250psを発揮していました。DC5を越えるべく作られたシビックRが225psなのにS2000は2L250ps……この違いはexclamation & question素人質疑ですみません。

コメント(16)

駆動方式の違いからでしょう。
FRだからこそ十分250馬力を受け止めることができるということでは無いでしょうか。
市販車のFFで250馬力は少々過激すぎでしょう。
K20という汎用エンジンのチューニング版とF20という専用エンジンの違いでは?
あと駆動方式
FF250馬力では運転する人選ぶでしょう
ドラシャの強度の問題もあるし
あ、素人さんこんなところでこんにちは。

F20Cはストロークが短かいバイクのようなエンジン。
低回転ではトルクが出にくく、高回転で250馬力を発揮するということです。

実用的な範囲で使えるK20Aは低回転もそこそこで225馬力というのは妥当ですね。

S2000が特殊な車ということでしょう。

説明になってないか。
補足ですが

T車やM車のミニバンとかだと大排気量ガソリンエンジンやらターボやらでFF280馬力は何台かありますね。

どこ走るんでしょうね。
FFの2Lで…って事じゃないでしょうか?
前輪駆動の車では馬力があり過ぎると
加速時の荷重の関係で
馬力が無駄になると聞いた事があります。
なので「FFの2Lマシンで225psもの力を
無駄無く使っている」という
車のトータルバランスが誉められているのでは?
と思います。
違ってたら済みません。
エンジンの最高出力は回転数に密接な関係があります。
回転数が高ければ高いほど高出力が得られますが、構造的な問題や、吸気排気まで考慮して初めて実現します。
両者のK20とF20は根本的に違います。皆様の言われるようにK20は汎用性が高いエンジンです。
ただメーカ出荷時での性能を考えるとK20でも十分優秀なエンジンですよね。
ローラー式ロッカーアームとかラダー形状のクランクの受けとか
あとiーVTEC
汎用チューンのエンジンとしては225でも立派じゃん
FFでやたら馬力があってもアンダー出すだけで乗用車としては妥当な数字だと思う
エンジンの設計の違いだと思います。
F型は元々S2000用に設計されたエンジンでスポーツを前提として作られています。高回転ではパワーは出るけど低中速トルクが無いという特性です。
対するK20は汎用型のエンジンとして開発されており、トルク型のエンジンなんていわれてますね。初めてK型が搭載されたのがストリームということからもF型との設計思想の違いが伺えます。
もっともタイプRに搭載されているK20はストリームのものをチューニングして220PSを発揮していますが。

実際シャシダイでパワー測定するとF型は220〜230PSくらいで250PS出てないみたいですよ。ストリートを重要視する土屋圭一はS2000発売直後から低中速のトルクの無さを問題視しててK型エンジンを載せたいなんていってました。
みなさんさっそくのこめんとありがとうございます!!ホントっ僕って素人ですねあせあせ(飛び散る汗)駆動方式が違うこと忘れていましたたらーっ(汗)
確かにFFで馬力を上げていくにも限度があると某雑誌に書いてありました。
イッシーさん>共感できます。FFの2Lマシンで225psもの力を
無駄無く使っている。すばらしい表現ですね。やはりFF車開発でのホンダの技術力は世界一ですね手(チョキ)
素人なりの意見を言わせてください。

皆さんの言う「馬力」とは
カタログに乗っている「最大出力(最大馬力)」のことで

DC5の220馬力もS2000の250馬力も
アイドリングからレッドゾーンのあいだで
一番高い馬力だけしか指していません。

だからエンジンチューニングで馬力をあげる場合に
8000回転の時の馬力が220馬力→240馬力に上がっても
4000回転の時の馬力が140馬力→100馬力に落ちては

個人的には損をしたような気がします。
でも馬力は220馬力から240馬力に上がったと表現します。

F型EGもK型EGも同じNA2Lですから低回転&高回転あわせれば
同じくらいになるのでは?

どちらが優れていると言うわけではなく
下から上までまんべんなく強いKと
下を犠牲に、より上で強いFの
オーナーの好みになると思います。

長々とすいません
私がホンダベルノにいたころにS2000が発表される直前に勉強会が鈴鹿であってそのときにディーラー代表で参加させてもらった時の話をしましょう。

S2000は設計時点でまず最高出力は250馬力にしようと決めたそうです。
まあ、無難なところは220〜230馬力あたりでしたが、久し振りの本格リアルスポーツのFR車だし、どうせ新設計の縦置きエンジンなので数字的にもインパクトが欲しかったのでしょうね。

限られた排気量2Lで、最高出力250も出すにはかなりの高回転エンジンにしなければ達成しません。高回転を可能にして耐久性を持たせるにはシリンダーのボアストローク比をショートストロークにする必要があります。そうすれば、ピストン速度がある程度抑えられるからです。(F1エンジンは超ショートストロークです)

しかし、ショートストローク設計のエンジンは高回転に強いが、中低速回転時のトルクを出しにくくなります。当然それはメーカーも分っていますが、そこはスポーツカーだからと割り切ってショートストロークの高回転エンジンを選んだわけです。

ただ、私に言わせればもう少しギヤ比を低く(特に1、2、3速)設定していただければ、結構だれにでも使いやすい車になっていたはずです。現にジムカーナの競技では当然のように、欠点のギヤ比を補正すべくファイナルを変更してクルマを仕上げています。

一方シビックタイプRの方は既にある2Lの横置きエンジン(実用的なボアストローク、スクエアタイプ)を選んでチューニングしたので、回転数は9000回転も回せませんが、替わりに低中速回転でのトルクを出せるわけです。

ホンダはFFだからとあえて最高出力を抑えたわけではないと思います。いまのホンダはFFでも250馬力ぐらいの馬力を伝えるサスペンション技術は当然もっています。

ただ、ベースのシリンダーブロックのスペックからして、最高出力は220〜230馬力に落ち着いただけのことです。そして替わりに中間の過渡的トルク特性を厚くして、どこからも加速できるようなドライビングしやすい車になったわけです。

しかし、乗れる人が乗れば、S2000も新しいシビックタイプRも早さは殆どかわらないようですので皆さん、安心してください。要は腕次第ということです。
僕も2LのS2000に乗っていますが、要点は↑のS2000Rさんの言う通りだと思います。FD2タイプRに試乗しましたが、K20Aってサーキットで速いのは当然ですが街乗りだけでもそのポテンシャルを十分味わえるエンジンなんですよね。

逆にS2000はハッキリ言って街乗りでは遅く感じることさえあります。サーキットを走らないとその魅力は殆ど味わえないと思います。


質問の趣旨は、一つ世代が前のF20Cの方が、パワーがあるのはなぜかということと
思いますが。

一つはコストと量産性の問題ですね。S2000はある程度高額な技術や素材を使えたり、
生産台数がほどほどてすから生産上の管理にお金をかけられますよね。
つまり、9000rpmも回すエンジンを作るのに、もろもろかかるお金に余裕があると言う事ですね。
それと、F20Cは、時代が少し前なので、環境性能をある程度は楽にクリアできているはずです。
お金的にも、出力向上に全力投球出来たと思います。

DC5等でK20Aを乗せたときは、既に環境規制が厳しかったですし、環境第一の上での220ps
を実現するという、別の課題がありましたから、出力だけでみたら、おやって感じるのだと思います。

ただし、みなさん言われているように、K20Aはピークパワーよりも実際の使いやすさを
重視していますから、乗り比べると速く楽に走れるのはK20Aだと思います。
それと、K20Aはノーマルではかなり性能を封印していると思います。本来の性能を出せば、
出力自体は簡単に出るでしょうね。無限がアフターパーツを出し渋った理由の一つでも
あります。

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