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Mixroofficeコミュの12.20〜宇川展示@東京都写真美術館■「映像をめぐる冒険vol.1 イマジネーション/視覚と知覚を超える旅」

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宇川直宏2003年のあの美術作品! 野菜と果物の彫刻からミッキーマウスのシルエットを浮かび上がらせる試み『Fresh Fruits, Vegetables & ANIMA MxKxM』が東京都写真美術館のパーマネントコレクションになったそうです!本日12/20より映像前史の写美コレクション(影絵や幻燈、アナモルフォーズ、カメラ・オブスクラ等)と共に展示! 2/15まで!!


■「映像をめぐる冒険vol.1 イマジネーション 視覚と知覚を超える旅」
東京都写真美術館 地下1F展示室
2008 12/20(土)〜2009 2/15(日)
http://www.syabi.com/details/imagi.html
http://white-screen.jp/2008/12/quest_for_vision_vol1imaginati.php
http://www.rekibun.or.jp/press/pdf/081120_2press.pdf

写真や映像にまつわる良質なエキシビジョンを行っている、東京・恵比寿の東京都写真美術館。2008年12月日より、新たにスタートするシリーズ展「映像をめぐる冒険」の第1部「イマジネーション 視覚と知覚を超える旅」が開催される。影絵や幻燈、アナモルフォーズなどといった幻影装置の変遷と目の錯覚を利用したトリックの探究をたどり、映像の根源を探るエキシビジョンだ。

本エキシビジョンでは19世紀の映像前史をたどる作品の他、狩野志歩、牧野貴による新作インスタレーション、宇川直宏、近森基、久納鏡子、渡辺水季ら現代の作家たちの作品を織り交ぜて展示する。

シリーズ展「映像をめぐる冒険」は、映像コレクションの指針となる5つのテーマを毎年ひとつずつ再考する試み。19世紀の作品など、映像前史から、最新の技術を生かした現代表現までを新たな視点で紹介する。人が抱くイマジネーションを視覚的に表現する技法について3部構成で展示していく。新しいビジョンに出会えるかもしれない!

また、本展では牧野貴(12月26日)、狩野志歩(1月9日)、宇川直宏(1月16日)など、出品作家によるアーティスト・トークも開催されるのでお見逃しなく。詳細は公式サイトにて。

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<プレスリリース>

東京都写真美術館は平成7 年の開館以来、国内唯一の写真と映像の専門美術館として、広範な映像分野全体に関する 展覧会を開催して参りました。当館の映像コレクションは、映像前史から現在に至るまで約3000点におよび、映像作品はもちろ んのこと、映像装置や古書書籍など映像文化史を深く探ることのできる希有のコレクションを誇っています。 本年から新たにスタートするシリーズ企画[映像をめぐる冒険]では、当館映像コレクションの指針となる5つのテーマを毎年ひ とつずつ再考していきます。

映像前史のさまざまな試みや工夫から、最新の技術を生かした現代の表現までを、収蔵作品を中 心に新作も含めながら、新たな視点から紹介します。
開催年度 映像コレクションの指針となる5つのテーマ 平成20年度 ①イマジネーションの表現(=本展「イマジネーション 視覚と知覚を超える旅」)
平成21年度 ②アニメーション
平成22年度 ③立体視
平成23年度 ④拡大と縮小
平成24年度 ⑤記録としての映像

視覚メディアがめざましく発達しても、それを豊かな体験に結び付けるのはそれぞれのイマジネーションです。イメージが想像力を刺 激し、想像力がまた新たなイメージを生み出していく。その連鎖の中に介在するメディアや表現の工夫をたどりながら、視ること、 知覚すること、そしてその果てへと続く冒険の旅へみなさまを誘います。
シリーズ第1 回となる本年は、「イマジネーション 視覚と知覚を超える旅」と題し、人が抱くイマジネーションを視覚的に 表現する技法について展示します。

<本展のみどころ>

その① 東京都写真美術館の珠玉の映像コレクションを堪能!
東京都写真美術館の約3000 点におよぶ映像コレクションから珠玉の名品をご紹介します。特に幻燈機やカメラ・オブスクラを はじめとする数々の古典的な映像装置は、そのもの自体が美しい装飾を施した美術品として高い価値を持っています。また、A.
キルヒャー『光と影の大いなる術』(第2版、1671年)などの古書に描かれたさまざまな光学図は、古の昔より映像がいかに人 間の視覚と知覚を刺激し続けているかを物語っています。 この展覧会では、それらの貴重な映像作品・映像資料に加え、 宇川直宏、近森基++久納鏡子をはじめとする現代作家のコレクションも同時に展示。

現代へ脈々と受け継がれる映像へのイマジネーションをご紹介します。
その② 世界が注目する気鋭の映像作家による新作インスタレーションを展示
この展覧会では、あわせて国際的な活躍が期待される気鋭の映像作家による新作・近作インスタレーションをご紹介します。静 謐な映像の中に視覚と知覚の境界を紡ぎだす映像作品で国内外の映画祭・映像祭で高い評価を受けてきた狩野志歩が、リ ュミエールの時代――世界各地から届けられる映像にすべての観客が胸躍らせた映画の誕生期――へのオマージュとして、 インスタレーション《旅する人の部屋(仮称)》を本展のために新規制作。細部まで高解像度が保たれるHD映像の特性を生かし、 静謐な映像の森に分け入り旅をするような空間を創出します。牧野貴は、幾重にも多重露光撮影したフィルムをデジタル編集し、 圧倒的な密度の映像作品を精力的に手掛けてきた注目の若手映像作家。今年のロッテルダム映画祭でタイガー・アワードに ノミネートされるという快挙を果たし躍進著しい牧野が、《Still in Cosmos》と題した新作で、初めてインスタレーション展示に挑みます。渡辺水季は、ロンドンの美術大学に学んだあと、東京芸術大学映像学科大学院の第1期生として今年修士課程を修了したばかりの新星です。光学装置を介してイメージが結ばれるしくみを、現代のプロジェクターを用いながら、ユーモラスに示しだすインタラクティヴなインスタレーション《In-between Gaze》の写美バージョンを出品。映像の楽しみや不思議を、クラシックな映像装置から現代へと橋渡しします。

その③ 映像教育に対応できる幅広い展示
2002年より学校教育に映像メディアが取り入れられ、メディアリテラシーを含めた映像教育はますます重要な ものになってきています。この展覧会は映像前史から現代美術まで、技術的な仕組みと表現としての映像を、 幅広く、またバランスよく紹介していますので、学校の映像教育の一環として授業に効果的に取り入れることができます。

<展示構成>

本展では3部構成で作品をご紹介します。古典作品と現代作品を並列に展示することで、映像前史より受け継がれる映像をめぐる工夫やイマジネーションを多彩にわかりやすくご紹介します。

<第1部 視覚をめぐるメディアの冒険>
影絵や幻燈、アナモルフォーズなどの幻影装置の変遷と目の錯覚を利用したトリックの探究をたどります。
<第2部 知覚の補助装置>
カメラ・オブスクラや連続写真などメディアの力を借りた知覚の有り様を探ります。
<第3部 視覚と知覚を超えて>
見えている、あるいはわかっているつもりになっているものを乗り越えたときに、はじめて私たちの前に立ち現れてくる映像とはどのよ
うなものでしょうか。躍進著しい気鋭の若手映像作家、狩野志歩、牧野貴がその可能性に挑んだ、最新作を発表します。

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■出品作家によるアーティスト・トーク(フロアレクチャー)
会期中、出品アーティストによる展示解説を開催します。
① 12月26日(金) 15:00〜 牧野 貴
② 1月 9日(金) 15:00〜 狩野志歩
③ 1月16日(金) 15:00〜 宇川直宏
④ 1月30日(金) 15:00〜 渡辺水季


※参加ご希望の方は、当日有効の展覧会チケットをお持ちの上、会場入口にお集り下さい。
※日程・内容は予告なく変更することがありますので、ホームページ等にてご確認ください。

■担当学芸員による展示解説(フロア・レクチャー)
1月23日(金)/2月6日(金) 各15:00〜

※参加ご希望の方は、当日有効の展覧会チケットをお持ちの上、会場入口にお集り下さい。

■驚き盤ワークショップ(オープン開催)
当館のスクール・プログラムで好評の学校向け教材・19世紀の映像装置「驚き盤」の体験キットを使って作るアニメーション
入門です。どなたにも簡単に楽しくご参加いただけます。
開催日 2009年1月12日(月・祝)/1月18日(日)
時間 13:00〜17:00 随時(受付は16:30まで)
場所 1階創作室(アトリエ)
定員・費用 各80名(先着順)、参加無料

※事前の申込は不要です。当日1階創作室までおこしください。
東京都写真美術館蔵

映像をめぐる冒険vol.1 『イマジネーション 視覚と知覚を超える旅』 図録
展覧会開催に合わせ、図録を発行します。豊富な図版と解説を掲載。5回シリーズにわたって毎年1冊ずつ刊行します。
(B5版 96頁程度 販売価格未定)

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■展覧会名 映像をめぐる冒険 vol.1 イマジネーション 視覚と知覚を超える旅
Quest for Vision vol.1 - IMAGINATION: Vision, Perception and Beyond
■会期 2008年12月20日[土]−2009年2月15日[日]
■会場 東京都写真美術館地下1階展示室
〒153-0062 東京都目黒区三田 1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
ホームページwww.syabi.com 電話 03‐3280‐0099
JR恵比寿駅東口より徒歩7分/東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩10分
■開館時間 10:00〜18:00(木・金は20:00まで)入館は閉館30分前まで
ただし1月2日[金]−4日[日]は10:30−18:00
■休館日 月曜日(ただし月曜が祝日または振替休日の場合、その翌日)、
年末年始(12月29日〜1月1日)
■観覧料 一般500(400)円 学生400(320)円 中高生・65歳以上250(200)円
※( )は20名以上の団体料金 ※東京都写真美術館友の会会員は無料
※2009年1月2日は無料
※小学生以下、障害をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日に観覧する65歳以上は無料 ※ぐるっとパス対象
■主催関係 主催=東京都 東京都写真美術館/産経新聞社
支援=文化庁若手クリエイター創作支援事業
助成=財団法人 花王芸術・科学財団
協力=NECディスプレイソリューションズ株式会社/株式会社キクチ科学研究所
協賛=凸版印刷株式会社
技術支援=有限会社カワシマ・ラボ
後援=サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、iza!、SANKEI EXPRESS

■お問い合せ先 東京都写真美術館事業企画課
<展覧会担当> 電話 03-3280-0035
岡村恵子 k.okamura@syabi.com
<広報担当> 電話 03-3280-0034
久代明子 a.kushiro@syabi.com 、米田智子 t.yoneda@syabi.com

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