ニール・ダイアモンドはアメリカのSSW。
モンキーズの「I’m A Believer」やディープ・パープルがカヴァーした「Kentucky Woman」、UB40がカヴァーした「Red Red Wine」を書いた人です。またザ・バンドのラスト・ワルツにも参加していました。
僕はベスト盤と「The Jazz Singer」というサントラ盤しか持っていないのですが、そのベスト盤には僕の大好きな曲がてんこ盛りに収録されていて、愛聴盤の1枚になっています。
I’m A Believer
https://www.youtube.com/watch?v=0ZLdcSKXz5k
Kentucky Woman
https://www.youtube.com/watch?v=nMoLotw97CA
Red Red Wine
https://www.youtube.com/watch?v=tFyNHpNlECI
ナンバー・ガールは日本のバンド。2002年に解散しましたが、2019年に一時的に再結成しました。ヴォーカルの向井秀徳は解散後にザゼン・ボーイズやキモノズのメンバーとして活動。またギターの田渕ひさ子は元BiSHのアユニDのバンドであるペドロのサポート・メンバーとして活動しています。
「Bruta Number Girl」は僕が初めて聞いたナンバー・ガールの曲でした。今でも鮮明に覚えているのですが、国立のディスクユニオンで店頭演奏されていたのを「誰ですか?」と訊ね購入。このライヴ映像、バックに「マーキー・ムーン」が流れているのも「なんかいいなぁ」と思ってしまいます。