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福島演劇同盟†コミュの● 観劇レビュー ●

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アンケート用紙に書ききれなかった感想・意見をここにドーン!と書いちゃいましょう!
観に行けなった人は、ここを読んでどんな公演だったのか想像しちゃいましょう。

コメント(11)

先週末、いろんなところで公演があったようですが・・・結局私は仕事等がありまして、どこにも観に行けませんでしたあ・・・(T△T)
「観に行ったよ〜」という方、もしくは「出演してたよ〜」という方、そのお芝居についていろいろ教えてくださ〜い!
お願いしま〜す!m(_ _)m
3月18日、「ヨーロッパ企画」さんの『Windows5000』東京公演を観てきました。
いろんな人のいろんな生活があって、それを覗き見ながら漫才のようなツッコミをいれるという前半の流れはかなり面白かったです!
ほんと、笑いっぱなしの2時間でした!(≧▽≦)
限られた空間のなかで計算されつくしたセットを充分生かして動き回ってる役者さんたちを観て、感動と尊敬の念を抱きました。
こうゆうノリで演劇できる劇団が福島にもあったらいいなあと思いました。
おととい東京にコメディ オン ザ ボードの「祝砲」という舞台を見てきました。
お客さんの年齢層が結構高かったですが、芝居自体は自然に面白く(俺にとってはここが大事。ようするに、無理矢理笑いを作るのではなく、日常のひとコマからでてきた自然な笑い。)最後の方にはホロリときました。
なんていうか、俺の求めてるものをやってくれてるって感じでしたね。
自然な笑い、自然な芝居。
精進せねば。
私は、4月16日に、シアター代官山で行われた、劇団ひまわり41期卒業公演。野田秀樹作「キル」を観劇しました。野田さんの脚本は、一つのセリフに裏づけが含まれていて、理解できない部分もありましたが、言葉遊び、役者達の、その瞬間瞬間の表現。研究生の1年間色々な稽古学んで来たすべてが凝縮された芝居でした。パントマイム。殺陣等を絡めた、見所ある舞台。元々豪華な衣装と装置で上演された「キル」をシンプルに表現されていました。無限の可能性。まさにイキのいい舞台でした。
遅くなりましたが1月27日の陰陽交叉さん「どうしてそんなに馬鹿なんだ!!」を見て参りました。

約1時間の小品(ごねんなさい)ちょっと物足りなさが残りました。
宣伝にあったストーリー?ではなくその舞台が始まる直前から幕が下りるまでの舞台上と裏の方のドタバタ劇でした。

かなり笑わせて頂きました。前のほうでは小さい子供たちがドカドカ笑っておりました。
間の取り方にかなり気を使っていたのが伺えました。
始め舞台の構成がよく分からなく?マークをつけながらみて居りましたが、途中からそんな事は気にならなくなりました。
見てる中で、眼を離せなくなった役者さんが2人これがウマイと言うことなのかは別にして、何かやってくれそうなオーラがありました(あれすら演出ならば・・・)。
ただ気になったのが、舞台の後半。それまで二つに分けた場面(?)がキチンとリンクしていたのに最後はバラバラと言うかちぐはぐ?・・・舞台中の劇がほったらかしで舞台の時間が進んでいったようなきがしました。もう少し何かやり様があったのでは?(陰陽交叉の関係者の方々、気にせず読み流して下さい)
福島ではあまり見かけない(あたしは初めて)全編コメディーでした。いい具合に力の抜けるヨイ舞台でした。

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