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Linuxコミュのlinuxは重たい?>WinXP

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既出or周知の事であればスミマセン。

ズバリLinuxはWindowsより重たいのでしょうか?

私、最近初めてLinuxを導入したのですが、それまでの知識では「Linuxは古いPCでもサクサク動くフリーの軽いOS」と認識しておりました。

しかし、最近雑誌付録のFC4を古いPCにインストールした所、非常に動作が遅く、驚いています。同じPCでWinXPを稼動させていた時より遙かに遅いです。
ちなみにDMAはonになっているようです。

私の認識違いだったのでしょうか?
(Linuxは高機能OSでWinより重たい)

PCは AMD K6-2 533MHz MEM:192MB HDD:12GB(ATA66)です。specが悪過ぎですか?
FedoraCore4をノーマルインストールしています(ワークステーション用?)。ディストリビューションによる違いなどもあるのでしょうか。。

コメント(41)

X-Windowやフォントまわりが重い場合というのはありますね。構成にもよりますが。GUIまわりの階層が多い分だけ重いです。
一般論として「ペンギンが窓より重たい」とか「fooというOSはbarというOSより重たい」などと言うのは極めて難しいように思いますが...

もちろん,アンチエイリアスやウィンドウエフェクトなどがバリバリに効いた最近のGnomeやKDEのデフォルト設定のウィンドウ動作は,上記の環境だときっと「重い」と感じられるでしょうけど.

比較的動作が「軽い」とされるWindow Managerをお試しになられてはいかがでしょうか?
http://fluxbox.sourceforge.net/
http://www.windowmaker.org/

また,不必要なデーモンなどを止めればスワップが減るでしょうから,上記スペックでも比較的「軽く」感じられるようになるかもしれません.
http://office.we-ve.jp/content/view/8/
MS-DOSと一緒にするのはどうかと思いますが。

一般に、グラフィック関連は(それ以外もですけれど)Windows向けに作られているので(というか動作確認はWindows)、そういったことも考慮しないと。

Fedora Coreは妙に重いような印象があるので、別のディストリビューションを試してみるのもいいかもしれません。

皆さんが仰っている様に、Window Managerを軽いのにするのが一番な気もしますけれど。
まったくくだらん!
どの状態を持って重い軽いを論じているのか?
どのくらい Linux を知っているのか?
Linux に出来て Win に出来ない事
Win に出来て Linux に出来ない事
手軽に使いたいのであれば <- 手軽に考えたいのであれば
Win 使ってれば良いじゃん!

何処の歓楽街が安全ですか?
って質問と変わらないと思うのですが...
「linuxが重たい」と言う前に、
linuxという言葉が何を指しているのか、
そこから調べてみてはどうでしょうか。

デスクトップ環境は、個人的にXFceがおすすめです。
使ってるかたは「ねずみ」で通じるかと。
同じくLinuxど素人で、必要にかられて、使い成れたWindowsから、数年ぶりにLinuxをインストールして驚き…

Linuxを軽いOSと先入意識で、トピ主さんと同じ位のスペックのマシンに入れたら、gnomeとかKDEみたいなGUIを使うと、確に最近のWindowsマシンに比べ、ベタ着くように重苦しくメモリをWindows並に食うGUI…
オープンオフィスもギガクラスの容量…

カーネルはWindowsより遥かに軽いと思いますが、GUIの重さには驚きました…

様々な機能拡張に対して貧弱なドライバと昔ながらのサーバ/クライアント モデルによる階層化されてるGUIが原因だと思います。

でも、CUIやWindowsからTELNETで使えば、重いとか軽いってのは関係無くLinuxの本来の良さが伝わります。
でも、WindowsやMacみたいなリッチなGUIに慣れると、手書きのコマンドやバッチが面倒臭くなってきますね…

重い軽いは用途によって使い分ければ、解決する問題ですが、トピ主さんのお気持ち、よく分かります…

私も未々勉強不足です…
確かWindowsではGUI環境自体がカーネル・スペースなので速い、って話を聞いたことがあります。でもその分GUIのバグがシステムの(不)安定性に直接繋がってしまう、という。

それに比べてLinux/*BSDの場合はGUIはユーザー・ランド(X-Window)ですよね。Linuxカーネル自体は確かに速いし安定してますが、Linuxで一般的に使われているX-Window(XFree86, X.Org)自体はまだまだ hardware acceleration されてる部分が少ないので、そこら辺が足を引っ張ってるのではないでしょうか。

それに加えて、GNOMEは分かりませんが、KDEの場合はC++で開発されてるので、gccでコンパイルした場合にはどうしてもrelocationによるもたつきが出て来るのでそれも多少影響してる、というのもあると思います。これにはLinux上で動くOpenOffice.orgやMozillaにも影響してます。

まあそうは言ってもX.Orgの場合はこれから速くなっていくと思うので(X-Render, Cairo等々)、これからに期待です。C++のrelocationの問題も、解決の方向に向かっている...のかな。定かではないですが。でも最近のgccのchange logを見ていると、C++の高速化にかなり焦点を置いてるのが伺えます。なので期待はしていいと思います。
LinuxはWindowsと違っていくらでも(ちょっと語弊があるけど)軽くすることが出来ますよね。
CUIにしたり、不要なdaemon止めたり。

Linuxが軽いか思いかは、その人の使い方次第です。
全く違う物を同じ土俵に載せて比べて何がしたいのでしょうか。
トラックとショベルカーの重さを比べているようなものです。

トラックはトラック、ショベルカーはショベルカーだけで比べる、つまりWindowsならWindowsだけ、LinuxならLinuxだけの中で比べるなら違いもわかりますし比べる事に意味がありますが、それぞれいろんな大きさの機体もありますし、用途も全く違う物を比べても無意味です。

小さなショベルカーと鉱山用のトラックを比べてどっちが軽いか言っても意味がないでしょう?ですから、「比べられない物」だとおもって、すぱっと頭を切り替えて、各々区別して違う物だとして適材適所を考えないと、勘違いしたりどっちつかずになります。

あくまで私見ですが、Linuxはサーバ向けだけ、Windowsはクライアントだけ、と区別しています。その分野に向いている方面に活かす事をしていたらこうなりました。これを取り違えると不幸です。ましてや1つで両方させようなど、愚の骨頂だと思っています。
各論に入りますが、上記機械の性能は、用途によっては申しぶんないと思います。向いてない事をさせようとすれば大変でしょう。

ここで問題なのは、その機械であなたは何がしたいか、です。それと、他にLinuxを入れた機械との比較した訳でもない様子ですので、それが重いのか軽いのかというのは、ここが比較の起点であってあなたの1つ目の経験値ですから、目的の仕事をさせるに足りなければ性能を上げればいいですし、不必要な設備は削ればよいのです。

その頃の機械でフルGUIサポート環境(GNOMEだのKDEだの)を使うのは辛いと思います。そうしたら、CPUもメモリもグラフィックカードも上げた方がいいでしょう。しかしGUI機能を使うのが目的なんですか?ドラッグアンドドロップがそんなにしたいのですか?これらの書籍やアプリでも書くのですか?違うと思います。そうでなければ切れば良いでしょう。文字をなぞってコピペするぐらいならその下の層であるXでもサポートしているのですから不必要なはずです。

こういう操作や調整が面倒だと思うなば、これらを完備している素晴らしいデスクトップOSが他にあるのですからLinux使う必要はないでしょう。使う必要がないものに力を注ぐのは無駄です。
K6-3、メモリ192MBでFedora Coreを使うのは厳しいかも。
デフォルトのままでインストールしたとしたら、スワップが頻発してしまうと思う。
数年前、これよりCPUが遅くてメモリの多い機械でカーネル2.4、Gnomeデスクトップ環境でEmacsなどを動かしてたけど、重いとは感じませんでした。
流石にNautilusを入れると大変重かったのでNautilusはやめましたが。
同じ程度のマシンでWindows上でWordなどのアプリを動かすよりは速かった。
最近も128MBメモリの古いノートにGnomeとOooを入れて試そうとしていますが、ディスクが小さくて評価できません。
それらの事を考えると、今のGUI環境をそのマシンで動かすのは厳しいかも(^^;
最低でも詰めるだけのメモリを積んでスワップを抑えると同時に、PCIかAGPの速いグラフィックボードをいれて、Xの負荷を軽くしないと。
どんなOSでも、本格的に使おうとするとリソースが幾らあっても足りません:-)
特に一度速い機械になれてしまうと、古い機械は格段に遅くみえるものですし。
「一般的なデスクトップ環境」という土俵を設定してWindowsと GNOME(やKDE)を比較すると、後者のほうが全体的にとろくさいのは事実だと思います。GUIの動作レベルもそうだし、最適化にかけられている時間やパワーも相当違うと思われるのでいたし方ないことかと。

ターミナルとEmacsがあれば済んでしまう人は twmか何かを動かしていればこの上なく軽くて快適なのでしょうけど、土俵をそこまで広げて議論しても収束する見込みはないでしょう。
大変遅くなりました。トピック主の者です。
予想以上の書き込みにビックリしております。
質問の仕方に不備があったようで、ご迷惑をおかけしました。

正直理解できない部分が結構ありますが、それはこれから色々と勉強させて頂こうと思います。
現時点の知識で自分なりにマトメてみると・・・

・GNOME,KDE等のデスクトップ環境は比較的重たい
→Kfce を試してみようと思います。
・不要なデーモンは停止させる。
・Mem増設(グラフィックボード増設)
確かにMemは十分と思っていましたがスワップ頻発しているようで不足していたのだと認識しました。
>linuxカーネルはメモリーをいつもキャッシュにつかって つかわないで放置状態じゃないですから。
家のメイン機(WinXP)はMEM:768MBですが多くて300MBしか使っていないようです。。

CUI環境では正直使えそうにありません。最低限Webブラウザが使える状態から色々勉強したく、
いつかLinuxで自宅Webサーバーを構築したいと思っています。
(サーバーならCUIが良いかなと。)

ここに返信下さった情報を一つ一つ調べながら試行錯誤してみようと思います。ありがとう御座いました。
残念ながらKDEも既にインストールしております。
fire fox起動するのに30秒程かかります。

freeコマンドでは
[root@localhost mizuken]# free
total used free shared buffers cached
Mem: 182732 179360 3372 0 2024 54392
-/+ buffers/cache: 122944 59788
Swap: 393208 22288 370920
という結果でした。やはりメモリーはかなりネックになっているようですね。
えーと、Linuxで何をしたいのか?によりますが。
Web、ftp、DNS、DBなどならWindowsより若干高速だと思います。
画面表示あたりはWindowsに負けます。
ビデオチップの性能をフルに発揮できなかったり、多数のソフトウェアを組み合わせた分のムダがあったりしますので。

勉強がてらApacheなどを動かしてみたいのであれば、玄箱なんかもアリだと思いますよ?
SQLなんかのDBまでやるには、ちょいとマシンパワーが足りないですが、それ以外は割りといい教材です。
使い道が無くなったらフォーマットしてNASにしちゃえばいいですしね。

実際、1年ほどWebサーバとして動かしていました。
処理速度が遅いですが、不安定ということはありませんでした。
ハングアップなどによるリセットはほとんどしてないと思います。


KDE上でFirefoxを動かして快適に使うのであれば、3万円くらいのショップブランドPCとか買うといいかもしれません。
適度に古い部品を使ってるのでLinuxで動かすには好都合なのが多いですし、安いビデオカードとメモリをちょっと増設するだけで結構使えますので。
このあいだ、(MBRがおかしくなって)Knoppix を CD-ROM から立ち上げて使いました。用途は、メールとWEBだけだったので、Firefoxで済みましたが、スピードは問題ないと思いました。

このままでもいいかと思いましたが、Freecellがもうひとつ出来が悪いので、Winに戻しました。

やはり、デスクトップ環境が遅いというのは問題だと思います。世の中サーバーばかりではないんで。。。。

MacもUnixなんだから、あまり遅いことを正当化することを言っても面白くないですよね。

デスクトップ環境に特化したディストリビューションってのはあるんでしょうか。あってもよさそうですが。。
確かにこれからは、GUIの軽さ(イロイロな意味で語弊がありますが)、というのを求めていかないと、Linuxは普及していかないのかもしれませんね。

(自分はサーバ管理なのでCUIだけなので、ほとんど問題を感じていないのですが)
この間、メインに使っているGentoo@AMD64が基板の交換のため、変わりにCeleronの500MHzのマシンにUbuntuを入れ2週間ほど使いました。

簡単な流れ:
1)重い!→ デフォルトのGnomeからFluxboxへ(メインの方でも使っていますので)
2)まだまだ重い!→
3)…
4)FirefoxからOperaに乗り換える
5)さくさく!(過言?(^^;)

要するに、Linux自体ではなく*アプリ*が重かったり軽かったりするのが私の結論です。

デスクトップでの普及に関してですが、やっぱりサウンドカードの.asoundrcを手書きで設定しないといけない状況が続けば、一般人に普及しませんね。それは私でも基板を帰る度に苦労するところです。
2度目の書き込みです。
サーバでもデスクトップでもどっちでもDebian使ってます。
デスクトップ環境はXFceですが、なんらストレスを感じません。

デスクトップとしての設定も、今はだいぶ楽になりました。
サウンドカードもたいてい自動認識してくれますし。

昔は、アンチゲイツという目的のみで、
gnome1.4であまりデスクトップとしては
いいとは言えない環境であえてLinuxを使ってましたが、
今となっては、そんな目的関係なしに、
Linuxをデスクトップとして選択する価値は大いにあります。
設定やらコンパイルやら、ちょっといじってあげるだけで、
winより体感速度もよくなります。

論点が変わってきましたが、世の中、linuxをdesktopで使ってる方も結構いるもんです。
> そんなことありません。
> 昔からalsaconfを使うなどカーネルに自分のサウンドカードサポートいれると自動的にdmixがONになります。

(苦笑)

ごめんなさい。失礼な言い方かもしれなせんが、Taka John Brunkhorst殿は御自身で経験してないだけのようにしか聞こえません。alsaconfだけで足りないサウンドカードと基板は多数ございます。

例えば、私のnforce3/ALC850はalsaconfだけでdmixされません。今週末の経験談です。
論点の違うところに反応してすみませんが

>世の中、linuxをdesktopで使ってる方も結構いるもんです。

 おっしゃるとおり、デスクトップでしか使うつもりはありません。家庭内LANで「ファイル共有」のレベルでいいし、家庭内のメールも外部のプロバイダ経由でいいので、サーバーは必要ない。
 linux を使う理由は、ズバリ、安いからです。

 実働マシンとして各部屋に2台、合計6台を家庭内で使っていますが、Windows のライセンスが高いので、2台、linux を使っています。(それでも仕方なく Windows XP のライセンスは4本買っている)
 新しい無料ディストリビューションが出るたびに進歩しているので、完全移行までもう一歩だと思って期待しています。

 安いから使っているので、動かすために時間(=金)は使いたくありません。なので、自動インストールでどこまで動くか、という観点だけ見ています。
 自動で入れて動かなかったら、そのハードとディストリビューションの組み合わせはその時点でやめます。また雑誌の付録に新しいのが出てきたら前回と同様に試します。

 基本的に最近のディストリビューションはデスクトップとして、インストール+初期設定に関しては問題ないレベルまで来ていると思っています。
 あとはアプリだけ。

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 個人的には、実はあと Visual BASIC さえ動けば今すぐ完全移行できるんですよね。
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 気が向くと CUI で設定を変えたりしますが、それは単なる趣味です。実用上の観点からは単なる「時間の無駄」(笑)
使う時間で Windows 買えますから。
Taka John Brunkhorst さん、
 コメントありがとうございます。

>あとはアプリだけ
 
 Windows 用のアプリ(特別注文でつくってもらった専用のアウトラインプロセッサ)があって、それが手放せないのです。
 その開発者とはすでに連絡が取れないし、linux に移植する手だてがない。いや、自分で書けばいいのだけど、それではコスト削減にならない。

>設定ファイルできちんと書けばそのとおり動くわけであって

 そうなんですが、書かなくても Windows ではいまやりたいことが全部できているわけです。で、コストを下げるために linux を使うわけだかから、コスト(時間)がかかるのなら、最初からlinuxを使うつもりはないのですよ。
 上記の専用アプリ以外には、必要な範囲のことが、自動インストールで満足するレベルで動いているので、そこからさらにチューニングするのは、私にとっては「趣味」以上のものではないんです。
 コンピュータを最大限に活用することが目的ではなく、仕事の道具に使っているだけなので、まるっきりひとりのデスクトップユーザーでいたいわけです。
(また多少OTですみませんが)

> nforce関係はベンダーがきちんとしているので完全にサポートされているはずです。

ええ、その「はず」です。しかし、alsa-mixerでFront duplicateをONにするまでには音がちっとも出ませんでした。すると、RS-Jackのみ!dmixerの方ですが、.asoundrcを入れたおかげで、aplay + xmmsは同時に音が出ますがGaim + xmmsはまだ課題です。

しかし、普及云々はGentooistの私やBrunkhorst殿がRTFMやGoogleで情報収集して、弄って動かせるかの問題ではありません。一般人は動く「はず」のハードでカーネルの再コンパイルしてみることをしません。する人なら、もう、「一般人」の枠には入らないと思います。

私見ですが、デスクトップ的には、サウンドが一番目先の問題だと思います。日々よくなっていますが。後、無線ランはどうでしょう?(自分は使ってないので何とも言えないけど、動かすのに苦労する話はよく耳にします)。

個人的には、Linuxのみ使っていますが、Linuxを無条件に他人に勧めることができません。ある程度のパソコンの基本知識のある人にはインストールもメンテも楽なUbuntuがいいと思いますが。

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