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月岡芳年コミュの画集

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はじめまして。先日参加させて頂きました。
芳年のコミュがあるなんて感動です!

芳年の画集が欲しいのですが、種類がありすぎてどれがいいのか良く分かりません。妖怪絵が網羅されてて、他の絵もなるべく多く載っているものがいいのですが…。

お勧めなどありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

コメント(48)

産女?
とか、京極ファンな私は思っちゃいました。
夏までには東京行くかもなんで是非訪れたいと思います。
ありがとうございました。
初めまして。
前々からこのコミュは気になっていたのですが、遂にくちばし突っ込ませて頂きたく、参加しました。どうぞよろしく。

私が今一番欲しい芳年の画集は、
“Yoshitoshi's One Hundred Aspects of the Moon”
John Stevenson著,Hotei Publishing,2001
これ、これです!
洋書ですが「月百姿」全部収録されてます。
図書館で借りて現物見ましたが、フルカラーででっかくて重いです。
でもその分充実です。
神田で通信販売16800円也。(原書房)
そのうち店舗で販売してないか見に行きたいと思ってます。

ちなみに私が持ってる画集は、去年買ったこの一冊のみ。
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30866816
…すみません、直リンク出来るページ見つかりませんでした…
『芳年妖怪百景』悳俊彦著,国書刊行会,2001
あ、リンクできてますね。失礼しました。
ついでにこれも。
http://www.kit.nl/frameset.asp?/hotei/html/about_hotei.asp&frnr=1&

>ヤマコ様。
私も「藤原保昌月下弄笛図」大好きです。
お互い満足の行く画集が入手できると良いですね。
あぁ、洋書もあるのかっ。
月岡芳年でばかり捜してて「Yoshitoshi」で捜すなんて思いつかなかったわし。。。ありがとうございます。

>幽霊之図
見ました、後姿のラインが綺麗過ぎ・・下半身が血塗れで、綺麗な髪なのに振り向いたらどんな表情をしているのだろう、と怖くなりました。
>渓水さん

こちらから来て頂いてたんですね〜(^^)
月百姿網羅!うわぁ、ほしいです…!
まずは図書館に入れてもらおうかと思います(笑)お持ちの画集は妖怪画はすべて入ってるのでしょうか?ほ、欲しい。。。
>藤原保昌月下弄笛図
そんなタイトルだったんですね。お恥ずかしい(><*)しかし素敵な絵ですよね〜!詳細な情報ありがとうございました!!

>みゆさん
私も思いつきませんでした。思えば外人さんにも浮世絵コレクターとか多そうですもんね。盲点でした。。
>ヤマコさん

『芳年妖怪百景』は、新形三十六怪撰プラス妖怪譚や幽霊モチーフの絵、全86点が収録されてます。
巻頭の「羅城門渡辺綱鬼腕斬之図」が上下の見開きで、嬉しかったです。
私としては、「墨染桜」(美しい!)と「和漢百物語」の「華陽婦人」(初期の作品の内では、何だか好き)をぜひ入れて欲しかったのですけど…。それはありませんでした。

おそらく、今一番入手しやすい画集が、この本ではないでしょうか。
>渓水さん

レスありがとうございます!
羅城門が見開きはいいですね〜。探してみます。ありがとうございました!>▽<)
はじめまして
ここいい感じですね。
荒俣先生も好きな妖怪画を拝見しようかと参加しました。
どうぞよろしく。
はじめまして。
先日、『赤瀬川原平の日本美術観察隊』という本の中で
芳年の「奥州安達がはら ひとつやの図」を見て虜になり、
コミュニティに参加させていただきました。

こちらのトピで紹介されてる画集、ぜひ探して見てみたいと思います。
どうぞよろしくです。
画集ではないのですが、何か横尾忠則や寺山修司らと一緒に芳年が紹介されている『日本のバロック』(?みたいなタイトル)って本が面白かったですよ!まだ読んでなかったら、ぜひ。
amazonでそれらしいもの検索してみました、
『バロックの日本』ですかね??
目次を見ただけでも確かに面白そう!!
情報ありがとうございます。
 はじめまして。GMとものと申します。
 横尾忠則と芳年ということでしたら、横尾忠則が編纂し、芳年の絵とさまざまな方の評論をおさめた『狂懐の神々』という本もあります。平成元年に里文出版というところから出ているものですが、現在では入手難でしょうか。
 二十八衆苦、百撰相、三十六怪撰、美勇水滸伝、月百姿あたりがおさめられています。評論は、芳年限定ではなく「世紀末芸術の世界」と称して、さまざまなジャンルの芸術評論が収録されています。

 入手難ついでにもうひとつ。
 わたしがこれまでに一冊の本に支払った最大金額は、芳年の画集『大蘇芳年の芸術 血の晩餐』でした。もとの浮世絵と同サイズに復元して、三島由紀夫や瀬田慎一が解説しています。
 もともとは昭和四十六年刊行で定価3万の二千部限定、それを学生時代(昭和六十二年)に古書店で発見し、十万で購入しました。
 卒論が芳年だったので、当時の担当教官にお金を借りて、こつこつバイトで返しました。
 懐かしい……。
 当時、勉強したことはきれいに頭から消えていますが、芳年のすごみは、ますます感じ入るようになりました。
 このコミュに入って、久しぶりに開いたのですが、やはりよいですわ。

 画集として出版されたものの他に、展覧会の図録などもねらい目です。美術書を扱っている古書店さんなどを探すと、けっこう見つかりますよ。近いところでは1992年の(すいません近くないですね)日本経済新聞社主催の芳年展などがありましたね。もっと最近にも芳年展があったと思うのですが。勉強不足で。

 ではでは。また。
>GMとものさん
はじめまして。以前読んでた作家さんもいらっしゃるとは改めてmixi、ビックリです。

『大蘇芳年の芸術 血の晩餐』、神田のサイトで4万円前後で買えるみたいですね。元のものと同サイズというところにとても心惹かれます。
やはり一度神田へ行って図録ともども古書店をあさって来ようかな〜と思います。貴重な情報ありがとうございました!
>ヤマコさん
 以前読んでくださっていた読者さんにお会いできるのはミクシィのいいところです。だって、また読んでくださいねってお願いできるから(w

 4万円ですかー。安くなってるんですねえ。ちょっと悔しいですが、入手可能と知ってほっとしました。やっぱり、手に入らないものを紹介するのはよくなかったかなあと、ちょっぴり反省しておりましたので。
 わたしがあと持っているのは、過去の美術雑誌のバックナンバーなどです。いまどきだと、そういうのはサイトがあるのかもしれません。
初めまして。

私が最初に月岡芳年を知ったのは「江戸昭和競作 無惨絵 英名二十八衆句 」でした。
http://www.momiji.sakura.ne.jp/~werdna/maruo/comic/maruo08.htm

これは芳年の無惨絵と、丸尾末広、花輪和一の昭和無惨絵の共演と云う面白い企画の本でした。
>樋口さん
これまでにも、あの本は何度か交渉があったのですが、未だ復刊実現せず……。今回は見込みありなんでしょうか? 期待。
遅ればせながら皆さん情報ありがとうございます。色々あるんですね〜。ひとまず4WDさんのレビューを拝見して、手堅く月百姿が見れる「One Hundred Aspects of the Moon: Japanese Woodblock Prints by Yoshitoshi」を注文してきました。

ところでAmazonで「Yoshitoshi's Thirty-Six Ghosts」という本を発見したのですが、これも画集なのでしょうか?値段もお手ごろだし気になるのですが、どなたか内容をご存知の方いらっしゃいますか?(現在在庫切れですが…)


他にもAmazonの洋書で「Yoshitoshi」と検索すると結構出てくるんですね。浮世絵関連は洋書もみたほうが良さそうです。
>熱湯ポンプさん
やっぱりそうでしょうか…。このタイトルで絵の少ない研究書だったりしたら怖いなぁと思いまして。新形三十六怪撰、私も大好きです!キレイですよね。Amazonの在庫が戻るのが待ち遠しいです。
私も国書刊行会の本を持っています。
そんなに大きくないし、持ち運べるので重宝しています。
ただ、色が渋いような気がします。あんなものでしょうか・・・?

あと出版社が今わからないのですが、池田満寿夫がコメントを寄せている”月岡芳年の世界”という本はまだ売っているのではないでしょうか?
こちらはちょっと厚くて大きいので持ち運びには向きませんが、下絵なども載っていて、なかなか良いと思います。

私は10年くらい前小田急百貨店で開催された展示を見て、大好きになってしまいました。
師匠が国芳で、弟子の一人が鏑木清方なんてしびれますね。

良い画集が見つかるといいですね!
>ポッキーさん

「月岡芳年の世界」確か芳年の代表作を網羅したやつですよね?図書館で見たのですが、Amazonでは品切れでした、残念。

気長に探してみようと思います。ありがとうございます!
ヤマコさんへ
そうですか。売り切れでしたか…。どこかで見つかるといいですね!

私はこの本を池袋西武のリブロで見つけたとき、お金が500円足りなくて、でもどうしても欲しくて、レジのお姉さんに頼み込んで、借りて買った思い出があります。

とてもいい本ですよ(^ー^)
最近この画集を買ったのですが、大変良かったので紹介いたします。

Yoshitoshi's Strange Tsles

和漢百物語と新形三十六怪撰の図版が全て載っています。

レビュー書きましたので、詳細はそちらで。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=6448078&id=873190

いや、もう、芳年好きだわぁ

しばらくどなたも書き込みされてないトピだったのですが、この本の存在を知って欲しかったので書き込みいたしました。

他にお勧めの芳年関連の書籍があったら私に教えていただけたら嬉しいです。
【画集】
 『芳年妖怪百景』悳 俊彦編 国書刊行会
 『芳年―狂懐の神々』横尾 忠則 里文出版
 『江戸昭和競作 無惨絵―英名二十八衆句』(大型本) リブロポート
 『月岡芳年画集』瀬木 慎一編 講談社
 『月岡芳年の世界』悳 俊彦編 東京書籍
 『血の晩餐―大蘇芳年の芸術』 番町書房
 『月岡芳年作品集 艶女十二態』福田コレクションシリーズ3 福田和彦 日本美術
 『続浮世絵大家集成1 大蘇芳年』井上和雄 大鳳閣

【展示会カタログ】
『月岡芳年の全貌展―最後の浮世絵師ー最初の劇画家』瀬木 慎一編 西部美術館
『月岡芳年ー和漢百物語』町田市立国際版画美術館
『月岡芳年ー魁題百撰相』町田市立国際版画美術館

【洋書】
『One Hundred Aspects of the Moon: Japanese Woodblock Prints by Yoshitoshi』 (ペーパーバック)
Tamara Tjardes (著) ¥3,689 Univ of New Mexico Pr
『Yoshitoshi's Strange Tales』(ハードカバー) John Stevenson (著) ¥12,111 Koninklijk Instituut Voor De Tropen
『One Hundred Aspects of the Moon』(ハードカバー)John Stevenson (著)
『Yoshitoshi's Women: The Woodblock-Print Series Fuzoku Sanjuniso』 (ハードカバー) John Stevenson (著)

【雑誌】
 「危うい浮世絵師 血まみれ芳年、参上」『芸術新潮』1994年9月号新潮社
 『浮世絵 創刊第1冊:芳年の秘画特集』浮世絵保護研究会編、緑園書房
 『美術手帖 387号 特集・芳年-狂気の構造』美術出版社

こんなもんだたかなー、まだあるなぁ・・・
とりあえずさんこうまで
追加
【展示会カタログ】
『最後の天才浮世絵師 月岡芳年展』日本経済新聞社
『浮世絵最後の巨匠 月岡芳年展』日本経済新聞社

はじめまして。
私のサイトで恐縮ですが…
「月岡芳年の世界」は、絶版で私も入手に難儀をしましたので、こんなページを作っています。
http://www.eonet.ne.jp/~kodu/hounen.htm

私もそんなに芳年の画集を持っているわけではないので、詳しくないのですが、
「月岡芳年の世界」は、余り見たことがない絵もあり、解説もありオススメだと思います。
ただ、他の方が書いていらっしゃるとおり、とても大きく重い…ですが…
はじめまして!お聞きしたいのですが

「月岡芳年画集」
という本はどのような絵が何作ぐらい載っているか教えていただけないでしょうか?


あと江戸昭和競作英名二十八衆句の芳年と芳幾の絵の血が薄いのですが僕だけなんでしょうか?
>彫らいさん

全部かどうかは分かりませんが、比較的多く掲載されているのは、

『芳年―狂懐の神々』横尾 忠則 里文出版

です。カラーです。古い本なので、古書店もしくは図書館で見られるかと。
「美勇水滸伝」だけを扱った画集というのは、ちょっと覚えがないですね。
月百姿が網羅されている画集が出た模様です。

緑青ROKUSHO vol.1
LUNATC 〜月岡芳年の月百姿〜

マリア書房
版型:B5変形
発行:2010年4月
ISBN: 978-4-89511-570-4
価格:¥2,940円(税込)


実物は見ていないので詳しくは解りませんが、
こちらから内容の一部が見られます。
http://www.mariashobo.jp/books/rokusho.html

日本語の解説があって、価格も手ごろですが、
1ページに3作品というページもありますね。
太田記念美術館で去年発行した『芳年―「風俗三十二相」と「月百姿」』と比べて、内容的にどれだけ充実しているかが気になります。
復刊ドットコムからの情報です。
新人物往来社より『衝撃の絵師 月岡芳年』が刊行されるとのこと。
時期は2011年6月下旬。
予定価格は1890円。
ジャンルは文芸書に分類されておりましたので、純粋な画集とは違うのかもしれません。
出版社のサイトではまだ確認できませんでした。

まだ内容がよく解りませんが、お手頃価格で芳年が堪能できるなら嬉しい限りです。
本日復刊ドットコムより『衝撃の絵師 月岡芳年』が届きました。

価格は2100円+税になっておりました。
詳細は出版社HPにてご確認いただくとして


風俗三十二相
新形三十六怪撰
和漢百物語より22点
魁題百撰相より8点
新撰東錦絵より5点
武者旡類(むしゃぶるい・漢字出なかったらごめんなさい)より11点
月百姿より6点
郵便報知より3点
安達が原・羅城門など竪二枚が7点
その他桜田門・大塔宮など3点
計133点が収録されております。

コンパクトなソフトカバーですので、必然的に絵は小さくなってしまいますが、とてもお手頃で私は満足です。
『衝撃の絵師 月岡芳年』購入しました(゚ω゚*)
A5変形判で確かにコンパクトではありますが、オールカラーで嬉しいハート
毎日ニマニマ眺めてますw
保存用にもう一冊探さねばがまん顔

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