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シネマヴェーラ渋谷コミュのジョージ・キューカーとハリウッド女性映画の時代

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明日より「ジョージ・キューカーとハリウッド女性映画の時代」が始まります。

6/18 〜 7/8

ジョージ・キューカー George Cukor [1899年〜1983年]
 ニューヨーク生まれ。高校卒業後はブロードウェイで舞台監督として活躍。1929年にパラマウントに招かれ、その後プロデューサーのセルズニックと共にRKO、MGMへ移籍した。
『ロミオとジュリエット』『椿姫』などの古典、出演者は全員女性という『女たち』、傑作ラブコメ『フィラデルフィア物語』、サスペンス『ガス燈』などを次々発表。女優の魅力を最大限に引き出す名人として名を馳せ、女性映画ならキューカーと言われるように。自身がゲイだったキューカーは、誰よりも女性心理を理解する監督であったかもしれない。
監督としての息は長く、51年間に67本の作品を送り出した。1960年以降も『恋をしましょう』、『マイ・フェア・レディ』が大ヒット、82歳で撮った『ベストフレンズ』の瑞々しさが話題を集めた。与えられた脚本でヒット作を撮り上げる職人監督だったが、そのスタイルは端正かつ優雅、まさしくハリウッドの教科書というべきものばかり。演技指導の名手でもあり、出演者をオスカー候補にすること数知れず。自身は数回のノミネートの後、ついに『マイ・フェア・レディ』で監督賞に輝いた。
キャサリン・ヘップバーン、グレタ・ガルボ、ジョーン・クロフォード、イングリッド・バーグマン、ジュディ・ガーランド、エヴァ・ガードナー、ソフィア・ローレン、マリリン・モンロー、オードリー・ヘプバーン、ジャクリーン・ビセット…。キューカーの作品の中で女優達は永遠に輝き続ける。

ハリウッド女性映画
 1940 年前後のハリウッドで、これまでなかったような女性視点からの作品群が現れた。恋愛、結婚、自立などの女性的テーマを持つこれらの作品におけ
るヒロインたちは、それまでのステレオタイプを脱した等身大の女性像として共感を呼び、その懸命に生きる姿は人々に感動を与えた。
 今回の特集では、女性映画の典型的作品と言われる『黒蘭の女』のウィリアム・ワイラー、マンキウィッツ、オフュルスなど、キューカーと並ぶ女性映画の
名匠の作品に加え、フィルム・ノワールやメロドラマの傑作も上映。ハリウッド女性映画の粋をご堪能ください。


ラインナップはこちら

『君とひととき One Hour With You(デジタル)』
『男装 Sylvia Scarlett(デジタル)』
『女たち The Women(HDデジタル)』
『フィラデルフィア物語 The Philadelphia Story(デジタル)』
『奥様は顔が二つ Two-Faced Woman(デジタル)』
『ガス燈 Gaslight(デジタル)』
『アダム氏とマダム Adam’s Rib(デジタル)』
『沙漠の花園 The Garden of Allah(デジタル)』
『黒蘭の女 Jezebel(デジタル)』
『女性No.1 Woman of the Year(デジタル)』
『ギルダ Gilda(デジタル)』
『忘れじの面影 Letter from an Unknown Woman(HDデジタル)』
『女相続人 The Heiress(デジタル)』
『三人の妻への手紙 A Letter to Three Wives(デジタル)』
『イヴの総て All about Eve(デジタル)』
『旅愁 September Affair(16mm)』
『欲望という名の電車 A Streetcar Named Desire(16mm)』
『終着駅 Terminal Station(デジタル)』

http://www.cinemavera.com/preview.php?no=173


タイムテーブルはこちら

http://www.cinemavera.com/schedule.php?id=173


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