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高山良策 怪獣造型研究会コミュの●「ウルトラ」もう一人の功労者・佐々木明

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●高山良策氏とはあまり接点はないのかも知れませんが(?)
 同じ「ウルトラ」造形家として、ウルトラマン・スーツや
 バルタン星人の作者である氏について語りませんか?

 この方については情報も少なく、私もほとんど知りません。

 なにかご存知の方いらっしゃいましたら、ささいな事でも
 ぜひ教えてください!(←やけに真面目。)

コメント(28)

私も佐々木氏の功労について同感です!
この方は他に映像美術ではどんなお仕事を
されているのでしょうか?
ぜひ知りたいと思います!
佐々木氏のことは、ほとんど知りませんでした。目からウロコが落ちる思いです。
ナメゴンは、特撮怪獣映画の歴史の中でも特筆されるべきユニークな怪獣であるなど、皆さんご承知ですね。地味だけどいつまでも褪色することのない光を放つようなお仕事ぶりは、そもそも縁の下の力持ち的存在の美術造形家としては、最高評価ものでしょう。しかも、ウルトラマンというキメがあるんだもんね。
なんか、地味な仕事でニヤリとしそうなもの、教えてください。ニヤリとしたいです。
>特撮ベーシストさん
ワイルドな跳びかた、感性がよろしいですね。もしかして、J・ブルースみたいな暴れるタイプですか?
ギニョールまで挙げると、ガマクジラにグビラ。
あと、ギニョールは色々ありますが、ほとんど佐々木氏の作でしょうかねえ。

ちなみに高山さん作のギニョールは、
ラゴン、M1号、セミ人間、アントラー(粘土原型)。
>たいらちゃんさん、私、暴れたりしませんよう・・(笑)
・・でもつまんないことでキレる方かな? J・ブルースって
「クリーム」のジャック・ブルース?

ナメゴンも佐々木さんだったんですか。マンモス・フラワーも
良く出来てますよね。
佐々木さんのタッチ(?)こそ独特で、誰にも真似できないと思う・・。

ここで「バラゴン」の改造についてちょっとまとめると・・

●バラゴン  →  →  パゴス(高山良策・65年8月頃)
 (東宝特美にて        ↓
  首を切り離し
  円谷へ貸出)      ネロンガ(佐々木明・66年5月頃)
                  ↓
              マグラ(佐々木明・66年6〜7月頃)
                 (トゲにラテックスを塗らずに処理!)
                  ↓
              ガボラ(佐々木明・66年7〜8月頃)
                  ↓
              アトラク用ネロンガ(作者不明・66年8月以降)
                  ↓
              「怪獣総進撃」版バラゴン(東宝特美・68年)

以上、「ウルトラセブン・ベストブック」(竹書房)より。
時期は撮影時期?

最後の「怪獣総進撃」版バラゴンは、さすがに新造じゃないのかなあ・・

詳しい方、いらっしゃいましたら補足お願いします。
画像3枚目、「アトラク用ネロンガ」はガメラに似てます。
ええっ!?チョモさん、ホントっすかー!?

失礼ながら、もう結構、ご高齢かと思いますが、現役とはスゴイです。
「後楽園のらくーあのお化け屋敷」・・というのは現在は見れないんでしょうか?
チョモさんのお仕事もぜひ見たいです。

ところでmixiの「コミュニティ」で検索するとスキー選手の「佐々木明」
ばっかり出るんですよね。
これは素晴らしい展開ですね。
佐々木氏に是非このページを見ていただきたいです!喜ばれるだろうな!
マンモスフラワーをやってるとすると、ラドン→リトラの改造とか佐々木さんの気もしますが・・なんか皮膚のトーンとか似てるような・・判りませんが。無責任に想像がふくらみます。これは、一種の発掘ですねー。
ワクワクします。

>特撮ベーシストさま
J・ブルースはもちろん、クリームの暴れベーシストです。全盛期のクラプトンをいじめてました。アドリブ命な所に共通点を感じたんですが。もちろん、ほめてんですよ!
みなさま、連休はいかがでしたか?

ところでチョモさんのおっしゃる佐々木氏はご本人のようですね!
こんな展開になるとは夢にも思いませんでした。

現在もバリバリの現役で、ご活躍中という事実がわかっただけでも
このトピを立てて良かった、と思っています。

チョモさん、佐々木氏に注目し、再評価しているグループが
ある事を(笑)ぜひ、よろしくお伝え下さい。・・<(_ _)>

ふと思い出したのですが、「ジラース」のえりまき、その他の改造は
佐々木氏でしょうか?
手持ちの資料ではジラースの造型は東宝特美となってますね。
残念(なにがだ?^^;)
マン、セブンのマスクはもはや美術品ですよね。
町でよくマンなどの等身大の模型が展示してありますが
同じデザインでもなんだか違います。
あのデザインは造形家の腕次第で傑作にも凡作にも
なりえたと思います。佐々木さんが担当されて
ほんとうによかったと思います。
ところで、エースからレオまでのマスクは
どなたが担当されたのでしょうか?
あ〜、ジラースは東宝特美でしたか〜。失礼しました〜。

エース〜レオのマスクは全てかどうかわかりませんが
「開米プロ」さんだと思いますが。

円谷プロ内でも作ってたようですが。
特撮ベーシストさま、
ご教示ありがとうございます。
開米プロさんだったのですね。
そういえばタロウのマスクの造型中の写真を
小学館のムックで見た記憶があります。
確認してみます。
何とまだまだ現役バリバリとわ!存命の内に…ってのは失礼ですけど、どこかインタビューしてほしいなぁ。っつーか1冊出来るでしょうw
はじめまして。
自分はただ「怪獣」が好きということで参加させていただきました。
深いことは全然わからないので皆さんぜひとも優しく教えてくださいね^^;

ウルトラマンって最初のころ、なんかアゴが変だったような気がするんですがあれって。。。?
一生懸命思い出そうとしても、アゴの部分だけぼやけてしまっていて悩んでいます。
あ、今書いてて思ったんですが体の模様もヘンだったようなw

ジラースってゴジラのエリ付けたやつですか?
あーなんか知ってます。
リメイク怪獣とかって言うんですよね。
ベムラーとかレッドキングも変わったのだったり変えられたのだったりするんですよね。

お化け屋敷って、もしかして前に「13」の表示がある時計があるとこですか?
先日ローリングストーンズを見に行ったときにそのお化け屋敷が気になって気になって^^;
>のら猫さん、いらっしゃいませ。

う〜ん、20代ですか。世代のギャップは・・感じません。(うそつけ)

「ウルトラマンのアゴがヘン」、というのは「Aタイプマスク」がラテックス(ゴム)製で
口部分が可動出来るよう考えられていたので、シワがあるからだと
思いますが、これが「何ともいえない味」を醸し出していると思うのですが。
これこそ佐々木明さんにお話を伺えたら素晴らしいんですけどね。
「ドドンゴ」という怪獣とのスチールで意外に大きく口を開けてるのを
見た事があります。

「体の模様がヘン」というのはもしかして「腰の赤い部分が太ももまである」
点では?(違ったらすみません)
私も初めてウルトラマンを見た時、あのステテコというかバミューダ(古すぎる)
をはいてるように見える模様がすごく奇異に感じましたが、あれこそ
成田亨氏のこだわりだと思うわけで、のちに「帰りマン」のそれが
見事な「パンツ型」になったのを見たとき、「やっぱりウルトラマンにはステテコだ!」
と思いました。

「ヒーローの模様(または衣装)イコール、パンツ型」という常識を
打ち破ったデザインではないでしょうか。

後楽園の「サーティーンズ・ドア」、まだ観てないので詳しい方、解説お願いします。
連休に行こうと思ったんですが娘を誘ったらドタキャンされました。(泣)
夏にこそ、必ず行ってきます!
初代Aタイプの口って、唇自体がやわらかそうで、僕的には“人間的なベム=宇宙人”という感じです。ウルトラマンのプロトタイプが確立される素体(えっつ)ですね。
「どどんご」の時はチョットビラキの口の中が見えそうです。かずみね大二(漢字わかりません)のウルトラマンは、歯や舌があって、血まで出していました。あれって、彼の主観映像かもしれません。
Aタイプのこわばったようなぎこちない、しわが寄った笑いが好きです。地球に来たばっかりで、笑い顔の練習中なのではないでしょうか。
さすが特撮ベーシストさん、お話が下に向かいますね。
初代のステテコタイプのカラーリングは、中に入っている古谷氏の足が長いからいいんですよね。「帰りマン」をステテコにしちゃうと、短足が際立ちますのじゃないでしょうか?なんか、一生懸命パンツをあげようとしている、向上心のある努力家タイプというコンセプトぴったりの「帰りマン」のすがすがしい姿が目に浮かびます。
Aタイプは、筋肉もりもりのアメリカンスタイルとは、対極にある東洋的、日本的な優しいヒーローだと思います。ステロイドとか絶対に縁なさそうでいいです。
佐々木氏に益々会いたくなってきました。
Aタイプのステテコを、洗濯が間に合わなかった「帰りマン」が借りて履いたら・・・・・・先っぽがひざ下までいっちゃって・・とほほです。すいません、アホなこと書いちゃって。
ちょっと間が空いちゃいましたが、たいらちゃんさんの考察、面白かったです。
二つ目の書き込みが意味不明ですが・・(笑

私は一峰大二(この字かな?)版のマンガはほとんど記憶にないのですが
楳図かずお版はよく覚えてます。ウルトラマンの口の両脇に
縦のラインがありましたね。
「ジラース」は全然ゴジラっぽくなくて、ほんとに「恐竜」でしたね。
ウルトラマンが「シュワッハッハ・・」と笑うのも「謎の恐竜基地」でしたっけ?
あ、またトピからかけ離れちゃった・・・。
Aタイプ、自分も大好きです。
正に黎明期ならではの荒削りな魅力が溢れてて、孤高の魅力があります。
ウルトラマンは企画当初から、口が開く予定だったので、対ミロガンダ戦では口から火炎を吐いて焼き払うという準備稿があったとか、ハヤタとの初対面の際に喋る場面があったとか、色々話は聞きます。
そして、Aタイプのスーツをリメイクした「メビウス」劇場版では、是非幻の必殺武器・口から発射すると言う「シルバーヨード」を披露してもらいたい、と切に願うものであります。
ウルトラマンはデザイン画では決定稿がないので、まさにあのデザインは成田氏と佐々木氏の共同作業の賜物と思われますね。
>アゴ、そうだったんですか!?
ぜんぜん知りませんでしたよ。ありがとうございます。

ウルトラマンは火も吹けるのですか(笑)

そーいえば、高山さんのDVDがでるのですか?
http://www.geneon-ent.net/view_item.php?id=1945

佐々木明氏がインタビュー出演されるようです。
これは貴重なお話が聞けるかも。

しかし高いなあ。↓こっちにするか。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FHVUPC/qid%3D1151943716/249-8050196-0933950
ガラ吉さん、情報ありがとうございます。

しかし、出るわ、出るわ、お金が続かないっスよ!
ペア直筆サイン、その他付きでこんなに値段が違うとわ!!

わたしは佐々木明氏にお会いするために、安い方を買います。
「プロジェクト・ウルトラセブン」
全部ではないですが、やっと観ることが出来ました!

もちろん、いの一番に観たのは「佐々木明氏・インタビュー」です。

意外にお若い(失礼)のに驚きました。
広い工房で現役バリバリっていう感じですね。

ほかにも倉方氏のインタビューなど、
このDVDは久々に「買ってよかった!」という内容でした。

なんか「おすすめレビュー」みたいになってしまいましたが。
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