−どんなことがきっかけで、何を考えたか?
ジェピョン:格別な考えはなかった(笑)。本当だよ。こいつが兵役特例でソウルの会社に行ってしまい、とても孤独だったんでバンドをしようといった。そうするうちに、渋谷系の音楽を多く聴いて,こういう音楽をやってみたくなった。おもしろい、と思えたんだ。初めからレコードを出すつもりはなかった。
ジャンウォン:何か.. 여자 꼬드기려고(웃음) 그런 건데, 여차저차 운이 좋게 풀려가지고...(管理人註:この下り重要なんだが難しくて訳せません!)、姉がオー!ブラザーズのメンバーと個人的に知り合いだった。それで音源を送ったらしくて,それを聞いて連絡がきた。「CAVARE SOUND」では自分たちのアンテナに感知されたというけど、MSNで私たちの歌のmp3をそのまま受けたらしい(笑)。
−第2集で‘We Are Mad About Flumerides’が良かった。ちょうど出てくる拍手の音や歓呼音が、若干は自分陶酔的に聞こえたりもしたし,それが派手に感じられたりもしたから。その上‘不眠症のバス’はどこか初期のキム・ヒョンチョルのようにjazzyな歌謡の印象であったのにボーカルはイ・ジャンウォンだったか。
ジャンウォン:言えてる。セクシー歌謡バージョンだ(笑)。それを演奏した先輩がまたジャジーな人なので、曲の雰囲気がそうなった。
ジェピョン:この友人が本来演歌みたいなもん好きで、よく呼ぶ。油っこい(笑)。