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連続テレビ小説「風、薫る」コミュの (各週別トピ)第18週 「岐路にて」」初回放送日:2026年7月27日 (NHK朝ドラ『風、薫る』感想トピ)

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などにどうぞ。

※ルールはこれまでと同じ。ネタバレ投稿禁止(ネタバレ基準は多数派であるNHK総合の初回放映。例→NHK総合で8時12分に放映する内容を8時10分に投稿しちゃダメ。8時03分の放映内容を8時03分に投稿するのはオッケー)。

コメント(70)

チュウの団子屋で、多江、しのぶと再会
直美が後進に残した指南書が笑える内容うれしい顔
>>[30]
派遣じゃなくて派出か。
違いが分からんけど。
虎太郎と直美。

「りんがお世話になってる方ですから」
って、虎太郎(^_^;)
直美、バーンズ先生にもらった看護服でチラシ配ってるね。
吉江先生から教会の人達に伝えてもらう。
派出看護の会の命名を吉江先生にお願いする

吉江先生、東京離れて九州へ伝道!?
28日

直美ちゃんが辞めて、訪問看護に色んな人に 助けてもらえそうで良かった。 吉江先生も異動か。。子供の頃から面倒見てくれた 恩人が去るのは寂しいね。
直美、いくつの時に吉江先生の教会に来たんだ?
多江「素晴らしい取り組みだと思う」トヨ「直美さん一人で?」
「看護婦の募集してみる」そうだね、人手が必要だよね。
直美ちゃんが辞めちゃったら、藤田先生が泣くだろうな〜(笑)
母上「私も力になりますよ」りんちゃんからも応援の手紙が。

後輩が食事中でも直美ちゃんが書き残した本を読んでる。直美ちゃんらしい文章(笑)
母上「派出看護の事務所にいい場所を見つけました」母上協力的!
直美ちゃん髪をさらにバッサリ!ボロボロの家だけど、掃除すれば大丈夫かな?

瑞穂屋で「派出看護に椅子を使えは、文さんも喜ぶかと」
「看護に必要な医療器械の購入をこちらでお願いできないでしょうか」
「さすが文さんに似ていますね、私の欲深さをよく知っておられる^^」

忠さん、久しぶり。自信作のおやつ。着物にコック帽子(笑)
多江さんと直美ちゃん、そしてしのぶさんも!ご主人とラブラブらしい。よかったね。
派出看護にしのぶさんを?本人やる気満々(笑)ご主人の理解もあるんだ、いいね!
看護したらお姉さん良くなったんだ!さすがだね!
「それでいつから働けるの?派出看護」おおお、強い味方ができたじゃない!!

虎太郎から薬を用意できるらしい。よかったね。話がトントン拍子に進むね。
しまけんさんから、広告チラシを!これもまた適材適所だね。お祝いに無料で!
早速チラシ配り。頑張れ!!「家で看護します」
”病院から出たら看護なんてこんなもの。大丈夫かな〜”ナレーションの言う通り…
吉江先生が心配して訪ねてきてくれた。派出看護会に名前をつけてもらうのか!いいわね!
九州に行ってしまうのか!お別れを言いに?寂しくなるなぁ…
「ずっと直美さんが心配でした」「嘘をつかないと生きていけなかった」
直美ちゃん、噓泣きではなくて本当に涙が。先生も元気でね!
2026/07/28放送分より

久しぶりに会ったしのぶさん、看護婦の勘は鈍ってなかった。察しもいいし、働く気持ち満々。美津さんも手回しがいいし、虎太郎にも薬を手配して貰えそう。シマケンさんにもチラシ作って貰って良かった。吉江先生も事情を知って祈ってくれている。炊き出しが出来るから、教会と手を組めば食事面の心配もなくなるね。しかし、吉江先生は九州に異動になってしまうのね。派出看護会の名前、いい名前つけてくれそう。
吉江先生の後釜に、喜代さん来てくれないかな。
>>[46]

喜代さん、伝道師になるって言っていましたもんね。あの教会で奉仕する喜代先生、観てみたいですね。
直美さんのヘヤースタイル、前よりも短くなって
つやつやしてて、モダンですねえ。
前のはカットしっぱなしのいわゆる金太郎風だったけど
今回のは毛先が内側に丸くなるようにカット、ボブ風ですね。
とっても似合ってます。

文さんの遺産の有効利用。
卯三郎さんにも医療器具調達を依頼して、さらに帝大へのコネをさすが似たものどうし(似たもの母子)と感心してる。


派出看護婦に助っ人登場。しのぶさんのろけまくり〜〜、ラブラブでよかったねえハート達(複数ハート)
しかも看護学校時代の制服着てビラ配り、二人とも若返って見える。

で、虎太郎が製薬会社に勤めてることは直美はどうやって知ったのかな。
りんの紹介でしょうかねえ。
二言目にはりんがお世話になってるって、まるで身内のような言い方w
そして挙句に手紙で自分のことを知らせて欲しいと。
それに反して、ビラ作ってくれたシマケンは、りんに知らせるほどではないと。
二人の性格の違いがもろでてます。でも、おそらく虎太郎とシマケンの位置としては
虎太郎はシマケンより不利なので、こうやってアピールしないといけないのかも。

さて、りんは、黒川先生からリクルートされたが、看護婦に戻る気はなさげ。
でも、何かのきっかけで自信を取り戻して、黒川病院で壮取締役をするのでしょう。
モデルの足取りをたどってるとそうなりますね。

明日はりんのターンですね。




直美、いろいろな人を頼るのがうまいですね。信頼もされているから
みんな援助してくれます。りんは手紙で応援。帰ってきてほしいので
しょうね。

初めてみたものの世間にはなかなか理解されないようで。きっと何かが
きっかけに。
今、「八重の桜」の再放送見てるのですが
戊辰戦争で大山巌をスペンサー銃で撃ったのは
八重でした。
大山巌は足を少し引きずってるのはそのためでしたか。
捨松も会津出身。
この二人いずれ出会うんですよね。
「風、薫る」で八重が登場するかどうかはわかりませんが、
「八重の桜」では出会ってました。
で、八重も新島襄と再婚後京都で看護学校を開くし女学校も作るので
捨松と似た歩みをしてます。会津の女は志高く、やり手ですね。


多江さんとトメさんに病院を辞めて、派出看護の会を設立することを報告。新たに派出看護の看護婦を募集することにすると。

美紀おばばにも派出看護の会のことを話すと、力を貸すと快諾!
りんちゃんからの手紙にも…
『派出看護、直美さんらしいと感心しました。心から応援しています』
「応援か…」と、直美ちゃん少し寂しそう。まだリハビリ中だからな。

病院の詰所でお昼を食べながら、新米看護婦取締のタマが何やら読んでいる。直美ちゃんが取締の仕事を書き残したノートだそうだ。
トメさんがノートを読む。
『取締の仕事にて大事なるは、一人一人の仕事の量に偏りの出ぬよう、気を配ることなり』
『困りたる時は必ず仲間に相談し、あわよくば 味方につけてしまうべし』

「フフッ、これ仕事って言うより…」
「人の動かし方のコツね。私にも読ませて。あれ?これだけ?直美さんらしい」
確かに直美ちゃんがやってきた内容ではあるが…もっといろいろ引き継ぐことがあったんじゃない?

美紀おばばが、事務所によい場所を見つけてきた。早速、直美ちゃんを連れて行くが、着いたところは家のすぐ前。大家さんに家賃を掛け合っていた。古いけど光や風通しも良さそうだね。決定!

卯三郎さんに相談に行く。文さんの看護をしていて思いつき、派出看護の会に文さんの遺産を使えば喜んでくれるじゃないかと。
瑞穂屋で看護に必要な医療機器の購入をお願いしたい。場合によっては、帝都医大へ紹介をするというリターンをチラつかせる。
「帝都医大に?アッハッハ。さすが文さんに似ていますね。私の欲深さをよく分かってらっしゃる」
直美ちゃんの交渉スタイルは、卯三郎さんお気に入りのようだね。文さんのようないい相棒になるかな?

直美ちゃん、多江さんに団子屋に呼び出される。チュウの団子屋は看護婦御用達だね。
すると、
「いや〜お久しぶり」
「えっ? しのぶさん?アハッ」
多江さんは、しのぶさんを派出看護婦にと紹介したいと。しのぶさんの旦那は通詞でまるで西洋人のよう。毎日『綺麗だ、好きだ』とラブコール。
「へぇ〜。あのね、私。派出看護の会を…」と少し呆れ顔な直美ちゃん。
「それは多江さんから聞きましたわ」
主人が来店時に一目惚れだったと馴れ初めを話して一段落。誰かに言いたかったんだね。

直美ちゃん、派出看護は依頼によっては患者さんの家で2〜3日看護して戻れないこともあるけど、なるべく上手に事情に沿うように調整すると説明。
「そうよね…。家で見るんだもんね」
姉が体調崩して見舞いに行ったら、寝かされてるだけだったので、連れ帰って看護したらすぐ良くなったと。
「ああ、やっぱり私、看護したいって。それで、いつから働けるのかしら?派出看護」
しのぶさんが手伝ってくれることになったよ!

新しい事務所に文さんの花瓶を置く。虎太郎が訪問し、薬品を注文。りんがお世話になっている方だから値段も考えてくれるみたい。虎太郎は、このことをりんちゃんに伝えてほしい様子だが…
「りんには『虎太郎さん、お元気そうだ』と」伝えると。物足りないかも?

シマケンが派出看護のチラシを持ってくる。
『派出看護会
 看護婦派出致します
 病家に於いて看護致します
 夜依頼に応じます
 一日廿五銭より』
費用は、新聞社でこっそり印刷してもらったんのでタダ!
直美ちゃん、このことはちゃんとりんにも伝えとくと言うと、
「え?いや、これくらいで、そんなに大げさには…」なんて謙虚な…。

街なかでチラシ配りを始めるが、看護というものを知らない人が多く、反応はイマイチ。
まずは、病院や薬局など患者がいるところから始めなくちゃ。

派出看護の会事務所に、教会の方が教えてくれたと泰造牧師が訪問。文さんの花瓶に祈りを捧げる。
「あ、そっか。教会だと炊き出しで派出看護が必要な方に…」
「はい。教会の皆さんに話してみます」
もう一つお願いがあると、派出看護の会に名前をつけてほしいと依頼。
「では…急がないといけませんね」
泰造牧師は、九州赴任が決まり、お別れの挨拶にきたのだと。

泰造牧師、ずっと直美さんが心配だった。
「すぐにウソ泣きしたりして?」
「ウソをつかないと生きていられなかったのだと。初めて会った時にはもう、大人の目をしてて。なんとか私のところに来るときくらいは、笑わせたいと…」
直美ちゃん、涙があふれる。
「それは…ウソ泣きではないですよね?」
「えっ、フフッ、吉江先生…」と大粒の涙!
「では、くれぐれもお元気で」
「吉江先生も…」
ハグではなく…両手で握手をする。

髪型・着物・帯が新たになった直美ちゃん。たくさんの仲間や知人に助けられてなんとかスタート。
お客様を確保するのが今の課題かな?
ヤッパリ、患者のいるところから攻めるのがいいと思うな。
>>[46]
プロテスタント教会にも、たくさんの宗派(教派)があるから、どうでしょうね?
同じ宗派(教派)なら可能性もあるかも?
29日

看護が身の回りのお世話までする仕事と まだまだ誤認されてるね。難しい。

横沢さん、りんに告白する大胆さ。 捕まったりするのも、そういう大胆さが あるからだろうね!
りんのところに、しまけんから手紙が『愛おしい』好きなら早く告れYO!!

りんのところに記者の横澤さんがデートの申し込み。
記者さんに看護の説明を。「とびきり面白い人だ。りんさんと呼ばせてください」
そこへ演説を聞いてただけの人が警察に追われて。横澤、記者魂が燃える!
「言論の自由はあるはずだ!」でも横澤さん、牢に入れられちゃった!

「面会に行くなどと言わねぇでください。間違っとるとかどうでもいいんです」
校長先生、ことなかれ主義だね「騒ぎを起こすおなごにいい縁談がくるわけねぇ」
「なして看護婦を辞めたんです?」

『恵風看護婦会』いい名前だね!吉江先生ありがとう!!
早速、依頼者が!!
当時は本当に、看護婦の仕事を理解してない人が多かったんだね…
台所の仕事なんて、女中じゃないっての!看病婦にもやらせるつもりなのか!!

横澤さんの牢に、りんが訪ねて行った。喜ぶ横澤さん。
家族がいない横澤さんに気遣ってあげるが。
「結婚しませんか?私と結婚、してください」「しませんよ!」「今はそういうことで」
うわー!もうちょっと場所とか考えて言ってくれ!しまけんさん、ライバル登場だよ!!
水曜日
あの記者、キャラが強過ぎ。りんに失礼な事をポンポン言うし、正義感は強いけど、警察に目をつけられて捕まるし⋯。しかも、面会でりんにプロポーズ?中々“ヤバい人”だ。しまけんくん、新潟でそんな事が起こっていようとは、思いもしないだろう。

田舎で目立つ事は、即批判に繋がるし、噂にもなる。
校長の言い分は分かります。
恵風看護婦会が動き出しましたが、やはり認知不足で難儀してますね。


シマケンからの手紙で、新潟で『いとしげ』
が普段遣いされてるかと聞かれる。
「いとしげ?どうだろう」
「僕は相変わらず役に立たない言葉を知るのが好きな自分がいとおしい。この手紙を書くのがいとおしい」
「えっ、結局どういうこと?」
りんちゃんがいとおしいんじゃない?
寮生に聞いてみると、
「私はいとーしげお嫁さんなっのにちーせ頃から憧れてる。こんげ風に使うんですがね」
皆も『いとーしげお嫁さん』なることが夢で、それで女学校に入ったのだと。

横沢さんが来訪し、日曜だし演説会でもとお誘い。りんちゃん、女子寮だからと門前払いすると、先日の続きが聞きたかったと。看護のことか!
「NOTES ON NURSINGです。突き詰めるとやっぱり看護は患者を観察しかない。そう…だから人が好きならできる」
と熱く語る。横沢さん、りんちゃん…元家老の娘が結婚に失敗し、東京に逃げて看護婦になり、看護婦に挫折し新潟へ…。見事に人生の岐路に立つ度に全うの道を外れてきたのだなと。
「やはりあなたはとびっきり面白い人だ。りんさんと呼ばせてください。同じ道を歩く人ばかりでは、世界は新しく変わっていきません」さすが改革派だな。

誰かが逃げてきて店の中を駆け抜ける。その男は演説を聴いてただけなのに巡査は手を挙げてる。
「不当の暴力はやめたまえ。言論には言論で返せばいい。こんな暴力を市民にふるうのは断じて間違っている。それが近代国家の大日本帝国の巡査のすることか?恥を知れ!」
と、横沢が制止。
「貴様!」
「私のことも殴りますか?一体何の権限で?」そして、手帳を掲げて、私は記者だ、言い分は記事にしてやると。巡査は、不服そうだがそのまま立ち去る。
「人の目が、吉と出るか凶と出るか…」
風が吹いた。何かが起こる兆し…。
横沢は監獄に入れられ、りんちゃんに手紙を書く。
「僕は高越監獄署にいる。理由は分からないが、分かる。この世界は残念なことに理想どおりにははいかない。りんさんが心配。ご無事なら顔を見せに来てほしい。差し入れがあるとなお嬉しい」

望月校長に面会をを止められる。
「横沢さんは止めに入っただけで、間違ったことは何も…」
間違いか正しいかはどうでもいい。ただでさえよそ者で子持ちの女子なのに働いている。普段とは違うから目立つ行動はダメ!
すると、久さんが反論。
「間違うてっか正しいかは、大事ですよね」
逮捕されたのは事実で、何であれ騒ぎを起こす女子にいい縁談は来ない。この町での女子の身の守り方だと諭す。
「それでも私は…先生にはきれいごとの理想を語ってほしいと。私の娘が、皆さんのような女学生になったら、いい縁談はもちろん、学ぶことそのものも楽しんでほしい。私の友人は役に立たない言葉を学ぶのが楽しいと」
その理想をこの田舎で選ぶのは酷な話だと。「一ノ瀬先生は、なして看護婦辞めたんですて」
ぐうの音も出ない。校長は全てご存じ。

シマケンは書けないでいる。りんちゃんの手紙だと『いとしげ』というのは、やはり『可愛い』という意味で使う。『 いとしげらお嫁さんになるのが幸せ』だと生徒たちに教えていると。
「ただ私はその教えにふさわしくなく、舎監らしく先生らしく教えることができず、悩むこともある」
りんちゃん、トンビを飛ばすが全く気が晴れない。

直美ちゃん、事務所に会の看板を掲げる。
『恵風看護婦会』
吉江先生が考え『恵みの風』の『恵風』を頭につけた。いい名前だね。
早速、チラシを見て依頼客が来る。お客様第一号!しのぶさんが対応するが…看護の他に台所の片付けを頼まれると…
「私は女中ではありませんので、家のことはいたしません」
「患者を助けるのが仕事なら、嫁はそれが一番助かりますよ」
「そんなにお元気でしたら、ご自分でされてはいかがです?」
やはり、お手伝いさんと勘違いしてる。看護婦の仕事を分かってもらうのは、難しい!
「ごめんなさい、私、つい…」
「それは…依頼取り消しも致し方なし…」
看護業務の範囲を示す必要ありだね。

シマケンからの手紙がくる。
「りんさんに伝えたいのは、舎監らしく先生らしくではなく『りんさんらしく』いるのがずっといとしげのように思います」
「私らしく…?」
シマケンは思ったことをやれって言いたいの?りんちゃんには少し危険?

監獄に会いに行くと横沢は嬉しがる。捕まった理由を聞くと、りんちゃんの身にも危険が及ぶと拒む。必要なものを聞き次回までに用意すると、アメを差し入れ。病院でも配ってたね。帰り際…
「結婚しませんか?私と結婚してください」
横沢がいきなりプロポーズ!監獄の面会室で?
「は?いや何を…しません。しませんよ!」
当然拒否するが…。横沢は本気のようだ。
東京のライバルの虎太郎、シマケンらはどうするんだぁ?!
横澤記者、唐突にプロポーズは引く。
看守がいる面会室であんな事言い出すって、ムードもないし
それでOKもらえると思ってたのかしら。
シマケン、虎太郎にライバル現る?と予告見た時思ったけれど
ライバルのラにもならない軽い男でした表情(やれやれ)

直美は開業したものの、看護婦への認識はまだまだで
前途多難のよう。
りんも黒川先生への返事をいつまでも放置してるわけにはいかないよ。
変人記者に関わってないで、自分の将来をちゃんと考えないといけません。
横澤に看護についてあんなに熱く語ってたんだから、やはり思いはあるのでしょ?
自分の本当の気持ちに早く気づいて、黒川先生のところに行きましょう。

動き出した直美、でも看護婦なのに女中扱いされたり、なかなか大変そう。
しまけんとりんは「いとしげ」でやり取り。ところで新潟弁だったのですね。
新潟にいると案外気づかないのかも。

しまけんがチュウに言った「言葉にならない」って褒め言葉のように
思いますが、気づかれていないみたいです。
30日

訪問看護には、りんが必要になってきたか。もう 1度カムバしてくれるかな? あとは、りんを誰が射止めるのかも!
りんちゃん、直美ちゃんの手紙に、記者から求婚されたこと書いたのね(;^_^A
一ノ瀬家にしまけんさんが訪ねてきた。「いとしげ」の意味を語るが(笑)
「グズグズしてると横から持っていかれちゃいますよ。新聞記者に」
しまけんの耳にも入ったか「ただの親切なオジサンになっちゃうかもね」そうだよー!

東京の地図があるのね。しのぶ「明日はもう少し遠方に行こうかと」
直美ちゃんがお給金を出すが「いりません」「私は派出看護をちゃんとした職業にしたい」
「一度ここをお休みにする?」「やっぱりりんさんがいたら」「心に触れる看護ができる」
「看護婦辞めろって言ったの私なの」「会って話してみないと分からない」
お給金をもらわないしのぶさん。エライね。
りんちゃんの手紙には、順調と書くけど…。正直に書いてもいいんじゃないかなぁ…。

りんちゃんのところでは、勉強中に常さんが倒れる「お腹がいてぇ」
テキパキと指示を出すりん。りんちゃんの手が震える。りん頑張れ!
よかった、風邪らしい。流行性の病気でなくて何より。マスク代わりの手ぬぐい。
患者ではなく、娘・家族と思うようにしてるらしい。それでいいと思うよ。
医者から、看護の基本となるようなものを紙にまとめてもらえないかと。
看護の基本を教えたいらしい。それはいいことだね。

直美ちゃんは吾郎さんとバッタリ。久しぶりのデート。
「貧しい人たちを看護したいのだけど、諦めてて。裕福な人からはなくて。作戦練り直し」
「男前ですね」
「小川さんと話すと抜けてしまいます。どうすればいいと思いますか」
「自分ならどうすればいいか、援軍を呼びます」
りんも「看護のいろは」を書く。2人共、明日はどういう展開になってるかな?
黒川先生、穏やかになった気がする。りんが看護の世界に復帰してくれたら心強いよね。「看護のいろは」をまとめるりん。新潟県にも看護婦の必要性を分かってもらえますように。

派出看護会はまだまだ上手くいかず、停滞気味。小川さんと直美の再会は、解決の糸口になるかな。援軍を呼べたらいいな。
りんちゃんが自宅に仕送り。手紙には環ちゃんの勉強のために漢字も。

「はあ?何それ!?」
「一体何が書いてあったのです?」
咄嗟に、新聞記者の取材を受けたとごまかす。環ちゃんの前ではホントのことは言えないよね。
シマケンが訪問。環ちゃんに本を持ってきた。
シマケンに手紙書いてるか聞くと、別にどうでもいい話題…。
「グズグズしてると、横からサーッて持っていかれちゃうよ」
手紙には、いけすかない新聞記者からプロポーズされたと。
焦るシマケン!只のおじさんでいいの?

しのぶさん、町医者を回ってチラシを置いてきたが、紹介はもらえなかった。
直美ちゃん、しのぶさんにこの前の給金を渡すと、断られたのに受け取れないと返す。
「誰かの善意に頼っていたらチャリティーになってしまう。私は派出看護をちゃんとした職業にしたいの」
あくまでビジネスとしたいのなら、色々なケースでの規則がいるな。お金がない人をターゲットにする前に、お金持ちの患者を見つけなきゃ経営できない。何か一気にトーンダウン…。
「やっぱり、りんさんがいてくれたら…。その家柄もなんだけど、患者さんと近くて…」
「心に触れる看護ができる」
「こうなったら、戻ってきてって言いに行くしかないわ」
直美ちゃんは、看護婦辞めなって言った手前渋るが、しのぶさんは、会って話してみなきゃわからないと。りんちゃんの気持ちなぞ考えもしないで…。

団子屋で本を読み、団子を食べながら、トンビを飛ばすシマケン。何かモヤモヤ…。

直美ちゃん手紙を書く…
『接見室での結婚申し込みとは笑いました。すぐに断ったと聞いて安心したけど。こちらは、派出看護婦会も順調で…』
と、ウソを書いて筆を止める…
「ふう〜」でもホントのことは書けない。

りんちゃん、寮で英語を教える。
「あ、先生、ちといいらか?」
「すみません、ちょこっとお手洗いに」
常さんが、うずくまる。
「あっ常さん、なーした?」
「常さん大丈夫ですか?少し熱が…」
久さんに私の部屋に布団を敷くよう指示。
「なしてですか?」
「万が一伝染る病気の場合もありますから、皆さんとは隔離したいので」
「そらろも、そんげしたら先生は?」
「私は伝染らないよう対処できるので、大丈夫です」とキッパリ!
常さんに、痛い所や具合の悪い所、お通じの状況ををテキパキ聞く。主訴は腹痛!
「あと、桶に水と手拭いも」
脈を測ろうとすると震えが…思い直してもう一度トライ、うまく測れた。

黒川先生が往診に。りんちゃんは、咄嗟に思い出して依頼したのね。
黒川先生もりんちゃんも手拭いをマスク代わりにして感染対策。昔のりんちゃんだ!
「胸の音もわーりねえし、風邪ら。今、腹痛を伴う流行性の感冒が、うちの病院でも流行完全にってて」訛ってる!
「常さん、よかった。風邪ですって」
久が水を持ってくる。部屋に入って大丈夫だと。
常さんの手を握ると、安心して目をつぶる。

「すみません。他に信頼できるお医者さんも知らなくて」
「構わない。一ノ瀬さんが、変わらず看護できることも分かったし」
りんちゃん、患者ではなく娘…家族と思い込むようにしたので、どんな患者さんでも対応できるかまだ分からないと。ヤッパリまだ、難しいか…?

「一つお願いがある。何か看護の基本になるようなことを紙にまとめてもらえないか?ここは東京以上に看病婦として働く人に対する目が厳しくて、看病婦を集めるのも大変で。せっかく来てくれた人たちに少しでも看護の基本を教えたい。もちろん謝礼は払う。お願いできないか?」
「構いませんけど」
黒川先生は、看護婦の重要性を理解していた。りんちゃんが新潟にいるのはすごくラッキーだ。

直美ちゃん!街なかでチラシ配り。大病院にいる金持ちにターゲット変えなくちゃ、経営成り立たなくなる。
と、そこに吾郎が…。
「是非看護してほしいですが、あいにく自分は頑丈にできていて…」
直美ちゃん、貧しい人たちを看護するために会を立ち上げたがイマイチ。かと言って裕福な人からも依頼が来ないと愚痴る。
「見通しが甘かったです。うーん、作戦を練り直すべきなのか…」
「男前ですね…」
「はい?」
「すみません。ご婦人の口から作戦を練り直す という言葉を聞いたこともなかったもので…」
「フフッ、そこですか?」
何か吾郎と話してると、直美ちゃん笑顔多くない?
「小川さんと話してると、なんだか肩の力が抜けます」
「ん?抜けてしまっていいんですか?」
「フフッ、ダメですね。どうすればいいと思いますか?」
「自分ならどうすればいいかを考える援軍を呼びます」
「フフッ、やはり援軍ですか…」
軍師を呼ぶ?お客様探しだと…。

りんちゃん、『看護のいろは』を書いている。バーンズ先生から学んだことと、自ら経験したことがうまく反映できるといいね。
31日

シマケンの想いは通じたと思っていいのかな? 笑 愛おしい瞬間に居れて良かったね。

しかし、また流行り病がりんを襲う。

直美がいる時に来るのか。大変だ。 中村倫也さんも参戦だい!
横澤記者さん釈放になるのね。よかったわね「やっぱり私と結婚…」「しません!」
りんちゃんのところに環ちゃんがくるのね。

環ちゃん、大きなリボン可愛い(*^^*)直美ちゃんとしまけんさんも一緒。荷物係(笑)
3人で新潟まで歩いて行ったんだ!みんなで甘味処。
しまけんさん、横沢さんのことが気になるかな?(笑)
りんちゃん、常さんを看護した話を。直美ちゃんは黒川さんとも会ったんだ?
黒川病院は断ろうと思ってるりんちゃん。せっかく看護の勉強したのに何か生かせないかな
「手の震えはやっていくうちに直るかもしれない」
「手が震えるのは怖いんだと思う。人の命に触れるのが」
「直美さん派出看護すごい」
『看護のいろは』できたかな?

横澤さんの案内で、みんなで日本海に行く。レ・ミゼラブルを知ってる。
しまけんさんに寄りかかって。迷惑そう(笑)大きな海は初めて!
しまけんさんも嬉しいようだ。りんちゃんとしまけんさん、久しぶりに2人で会話。
「僕は愛おしい。愛おしいです!いつかこんな瞬間を書いてみたい」
何でもいいから早く告白しちゃいなさいよ!!じれったい(笑)
夫婦と16歳

おばさんよりも、今回は同僚の女に
腹が立った。何なん?勃つか試してみよ!て。節度が無さすぎる。
2026/07/31放送分より

環ちゃんが直美とシマケンさんと共に新潟県へ。横澤さんのプロポーズは振り切ったけど(娘がいると知ったら大概は諦めそう)、シマケンさんが距離を縮められるかどうかはまだ不明。

翌日、釈放された横澤さんも一緒にお出かけ。出所祝いに蕎麦屋で飲んでいたら、「レ・ミゼラブル」を原書で読むシマケンさんと蕎麦屋で意気投合したらしい。何たる偶然……。

日本海で遊ぶ環ちゃんとりんとシマケンさん。シマケンさん、思いを伝えて。横澤さんみたいな勢いが、彼にはないからなぁ……。そこが彼のいいところなんだけど。
シマケンさん、いい人だよ。環ちゃんのこともりんのことも好いてくれてる。

次週、新潟県の村で赤痢が蔓延。りんの看護力が発揮される。

りんちゃん、横沢から頼まれた物を渡しに来る。横沢、またもやプロポーズするが、速攻断られる。夕方釈放されるみたいだが、りんちゃんはそれよりも、環ちゃんが新潟に来ることで、気持ちはそっちの方に…。

環ちゃん、直美ちゃんとシマケンが新潟に向かっている。直美ちゃんの髪型を見て振り返る通行人。短髪の女性はやはり珍しいんだね。
りんちゃん、待ちきれず皆を迎えに。
「環、会いたかった。直美さん、ありがとう。シマケンさんもわざわざありがとうございます」
シマケンはりんちゃんがどんなところにいるのか見てみたかったと言うと、直美ちゃん
「どんな人が周りにいるかもね」

あめ屋に入り、環ちゃん、水あめをおいしそうに食べる。
寮には泊められないから、何とか宿を探すと。えっ女性陣もダメなの?
明日はお休みを取って、町を案内するみたい。直美ちゃんは、皆りんちゃん会いに来たから案内は気にしなくていいと。町のおばさまが環ちゃんを見て、
「おや〜?いとーしげな子らねえ。東京から来たんだけ」
環ちゃんキョトンとしてると、
「あっ可愛いねって言ってくれてるの」
「ありがとう」
シマケン、いとしげ使ってるの初めて聞いたね!

直美ちゃん、りんちゃんにあれからどうだと聞くと、寮の女学生が風邪引いて看護したと。
「あ…大丈夫だったの?」
「風邪くらいは看られるから。ごめん 、ウソついた。初めはちょっと震えた。けど、患者さんじゃない環が熱出したって思ったら収まって…」
「そっか 」
震えが止まった理由が分かった。

黒川先生に会った。先生は黒川病院の跡取りで、看護婦取締として働かないかと誘われた。
「どうすんの?」
ゆっくり考えてと言われたが、断ろうと思ってると。
「もう看護の仕事は…嫌?」
病気やケガの人を助けたいという気持ちは変わらないし、それで生きていけるのは素晴らしいことだと思う。
「だったら…手の震えはやっていくうちに治るかもしれない」
「手が震えるのはね…怖いんだと思う。人の命に触れるのが…」
本気で尽くすだけに、なかなか難しい問題だなぁ。

「直美さんすごいね。自分で派出看護を始めるなんて。順調なんでしょ?」
「まあね。もう毎日忙しくて…」
手紙にはどう書いたらわからないが、面と向かうと、困ってると言えない直美ちゃん。
援助を求めに来たんじゃないの?もう、頼めないじゃん!

りんちゃん、『看護のいろは』をたくさん書いてる。
『病人の上に眼を注ぎ其の思う處を悟る事』
すごい冊子になりそうだ。

翌日、なぜか横沢の案内…一体どこに連れて行かれるのか。
「ねえねえねえ、何であの人いるの?」
「何でいるかは、私も…」
釈放祝いで飲んでたら、レミゼラブルを原書で読んでるシマケンに会い、飲み明かしたと。だから、横沢が案内してるのか?
「監獄署にいらした新聞記者さんだと聞いています」
「あっいいな。監獄署帰りの新聞記者か!これからそう名乗ろう」
どこに向かっているのか聞くと、東京の人に日本海を見せたいと。

海が見えると、環ちゃん走り出す。
「あっ待って、環、待って…」
「ああ!こんなに大きな海、初めて見たね、環」
りんちゃん、海辺に行こうとすると横沢がついていこうとするのを直美ちゃんが制止。
「横沢さん、そういえば、派出看護に興味がおありだと?」
と言いながらシマケンの背中を叩く。

海辺に着いた環ちゃん、早速貝殻拾ってお母さんに。
「くれるの?ありがとう。綺麗」
「環ちゃ〜ん」
シマケン、環ちゃんを抱いて波打ち際へ。
「わあ!」環ちゃんご機嫌!
直美ちゃん、わざと三人にして、中々戻ってこない。
シマケン、海見て憂いてる。
「シマケンさん?」
「ああ…。さっきから…こういう気分を表すのにぴったりな言葉を探してるけど…。見つからない。どれも、今、りんさんと美しい海を見て…環ちゃんを見て、風に吹かれて…。ああ、この気持ちを表現するには足らないんだ…」
「いとしげ…?ああ…シマケンさん、心がいとしげだなって。綺麗で可愛らしくて。私はいとしげがぴったりきます」
「僕は…いとおしい…。僕は…」
シマケン、りんちゃんを見つめて…何か言い出そうとすると…
「シマケンさん、来て!またさっきのして」
シマケンは分かったと。
「いとおしいです!いつか…こんな瞬間を書いてみたい」
波打ち際で二人が戯れるのを見ながら、りんちゃん、涙ぐみながらも笑顔。
「フフッ。いとおしい…フフフフッ」
りんちゃん、二人の所に走っていき、三人で海辺で戯れる。なんかとても幸せそう…。

りんちゃん、鈍な性格だけに、ズケズケ入り込んでくる人は苦手だよね。虎太郎も横沢もそんなタイプだから、シマケンのようなホンワカしたほうが似合ってるかな?
直美ちゃんと同じく、シマケンに一票!
金曜

今週地震やらなんやらで気持ちがなかなか
ドラマに入れずにいました

いとおしい いとしい 
Eテレグレーテルのかまどで
取り上げられてた パンどろぼう
いとしいパン 
絵本でいとしいって使うんだなぁと
思ってたので この言葉が
キーワードみたいに使われてたので
うふふってなりました
パンどろぼうよい絵本です

レ・ミゼラブル原書で読む!!!
シマケンさん英語のみならず
フランス語まで堪能なの!!
ウィキによると日本語訳あゝ無情は
明治36年に日刊新聞に連載されたそう

ファンテーヌと直美が重なってしまう
2人目の母ならコゼットは環だなぁ
なんてミュージカルの舞台
イメージしてしまった

海辺の逆光キラキラ
あれ…既視感…ヘブン先生〜笑

予告の赤痢…滅!!!
りん、リターンズですね 
看護の道 我らの道!


  

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