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象眼ファイナルコミュの081#アンジョンファ逝くまで八百長を背負う

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(2025年05月21日)
Fin038#黒歴史は未来永劫、残る/2002日韓W杯
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102300613
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<生涯、ヘイトされて生きる>

自業自得/因果律は恐ろしい

 (2026年04月16日)
 アン・ジョンファン、2002年W杯イタリア戦勝利の代償
 https://sportsseoulweb.jp/star_topic/id=146851

 >当時、イタリア・セリエAのペルージャに所属していた彼は、韓国がイタリアを
 >破ったことを理由にクラブから放出された。
 >「当時のセリエAは独特の世界だった。イタリアの選手はイングランドやスペインの
 >リーグにあまり行かなかった。もし行けば代表に選ばれないと言われていた。
 >バルセロナからオファーが来ても行かないほどだった」と振り返った。
 >
 >さらに「当時、韓国はサッカーに関してまだ弱小国に過ぎず、国自体もあまり
 >知られていない時代だった。イタリアとしては弱いと思っていた国に負けて
 >悔しかったのだろう」と語った。
 >
 >続けて「マフィアが私を殺すという記事がイタリアの新聞に載った。それで
 >今でもイタリアには行けない。私を嫌っている人も多いと聞いた」と明かしている。
 >
 >問題はそれだけではなかった。アン・ジョンファンはその後、イングランド・
 >プレミアリーグのブラックバーンへの移籍を画策したが、ペルージャが選手の
 >保有権を主張してFIFAに提訴。移籍金はクラブが受け取るべきだと主張したため、
 >移籍は白紙となり、しばらく所属チームのない状態が続いた。

さて当時を知らない若い諸兄は「かわいそうに」と同情するかも知れないが、
当時をリアルタイムで体験した世代は、アンジョンファンがウソを言っていることを
知っている。その証拠に、記憶力では誰にも負けないAI君の評を見てみよう。

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Q、2026年04月16日 スポーツソウルの記事にアン・ジョンファンの記事が
  あった。
  ・当時、イタリア・セリエAのペルージャに所属していた彼は、
   韓国がイタリアを破ったことを理由にクラブから放出された。
  ・「当時、韓国はサッカーに関してまだ弱小国に過ぎず、国自体も
   あまり知られていない時代だった。イタリアとしては弱いと思って
   いた国に負けて悔しかったのだろう」と語った。
  ・「マフィアが私を殺すという記事がイタリアの新聞に載った。
   それで今でもイタリアには行けない。私を嫌っている人も多いと
   聞いた」と明かしている。

小生は当時をリアルタイムで経験しており、このアン・ジョンファンの説明に
違和感がある。当時から今もイタリアサッカーファンにある感情は、
・2002年W杯が韓国の不正によってイタリアが負けた、との認識があり、
 そのことを今も批判している。
・正々堂々、勝利したなら実力がすべての欧州サッカー界が、そんな冷遇を
 する道理が無い。

アン・ジョンファンは、母国の不名誉を隠し、イタリアが韓国サッカーを
ヘイトしている真の理由に触れていないと思うが、どうだろう?
まあ、色々なとらえ方があるとは思うが・・・・。
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A、
 ご指摘の通り、2026年4月に韓国の番組や記事(スポーツソウル等)で
 アン・ジョンファン氏が語った内容は、当時のイタリア側の視点や
 「誤審騒動」という核心部分を意図的に(あるいは主観的に)省略している
 可能性が高いと言えます。
 リアルタイムで経験されたあなたが感じた違和感は、サッカー界における
 「共通認識」に非常に近いものです。以下の通り、アン氏の説明とイタリア側の
 認識の間には、大きな隔たりがあります。

 イタリア側が憤慨している「真の理由」
  イタリアのファンやメディアが今もなお批判を続けているのは、アン氏が
  ゴールを決めたこと自体ではなく、その試合過程における「不正(誤審)」
  に対してです。
  
  バイロン・モレノ主審による疑惑の判定:
   トッティの退場やイタリア側の得点取り消しなど、明らかに韓国に有利な
   判定が続いたことが、イタリア国民にとって「歴史上最も恥ずべき大会」
   という認識の根源となっています。
  「実力ではない」という確信:
   正々堂々と負けたのであれば、セリエAという実力主義のリーグで冷遇される
   ことは考えにくいですが、イタリア側は「審判買収」や「FIFAの腐敗」による
   敗北だと確信していました。

 アン・ジョンファン氏の説明との相違点
  アン氏の語った内容には、自己防衛的な側面やナショナリズムによる解釈の
  ズレが見受けられます。
     
  放出理由:
   アン・ジョンファン氏の主張 韓国がイタリアを破ったから。
   当時ペルージャ会長ガウチ氏 「イタリアサッカーを台無しにした(不当な
                 勝利に関与した)者に払う給料はない」と
                 激怒。
  弱小国への蔑視:
   アン・ジョンファン氏の主張 韓国が弱かったから悔しかったのだろう
   イタリアメディア      誤審への怒り: 相手の国力ではなく、判定の
                 不公正さに対して40万通以上の抗議メールが
                 FIFAに殺到するほどの怒りでした。
  マフィアの脅迫:
   アン・ジョンファン氏の主張 イタリア新聞に載り、今も行けない
   イタリア事情        確かにマフィアの脅迫や車が破壊されるなど
                 報道はありましたが、これは「裏切り者」かつ
                 「不正の象徴」への過激な反応という側面が
                 強かったです。
  結論としての考察
   アン氏はインタビューにおいて、自身の「被害者としての側面」を強調する
   ことで、当時の韓国サッカー全体に向けられた「疑惑の目」という不名誉な
   事実を回避していると言わざるを得ません。
   イタリア側が彼を嫌っているのは、単純に「負けたから」ではなく、彼が
   「サッカーの歴史に残る最悪の誤審試合の当事者で、その象徴」だからです。
   この文脈が抜けているアン氏の説明に、当時を知るファンが違和感を覚える
   のは当然の結果だと言えます。

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Q、少しアン氏を擁護したい。
  ・当時、アジア選手が総じてヘイトされていた事例はあったか?例えば
   日本も中田英寿や中村俊輔が欧州クラブでプレーしたが、日本人も
   韓国人同様にヘイトされていたか?(記憶では相応にリスペクトされて
   いたと思うが・・・)
  ・アン氏はクラブで単に活躍していなかっただけではないか?
   中田英寿、中村俊輔、アン氏の試合数、得点数、など成績を列挙願いたい。
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A、ご質問の意図、よく理解いたしました。
  アン・ジョンファン氏を「擁護する」という観点で当時の状況を紐解くと、
  当時のアジア人選手が置かれていた環境や、彼の成績に関する事実は確かに
  別の側面を見せてくれます。
  ご指摘の「不正(誤審)への怒り」がイタリア側の本音である一方で、
  アン氏が「差別的・不当な扱いを受けた」と感じる背景には以下の要因が
  あったと考えられます。
  1. アジア人選手への「ヘイト」や「差別の壁」はあったか?
    結論から言えば、当時の欧州、特にイタリアにおいて、アジア人選手は
    「実力以外の部分(マーケティング目的)で獲得された存在」と冷ややかな
    目で見られる傾向が強くありました。
    人種差別の実態:
     アン氏は後に、ペルージャ時代の同僚マルコ・マテラッツィから
     「お前はニンニク臭い」といった人種差別的な暴言を日常的に受けていた
     と明かしています。
    日本選手との比較:
     中田英寿氏:
      ペルージャ移籍初戦でユベントスから2ゴールを奪う「衝撃的な実力」を
      証明したことで、早期にリスペクトを勝ち取りました。
     中村俊輔氏:
      移籍直後から「東洋のファンタジスタ」としてレッジーナの顔になり
      ましたが、怪我や戦術変更で出番が減ると「マーケティング用の選手」
      という批判も経験しています。
     韓国人選手への逆風:
      2002年W杯の判定騒動により、イタリア国内で「韓国」という存在自体が
      「不正の代名詞」のように扱われたのは事実です。個人へのヘイトと
      いうより、国全体への怒りが、所属していたアン氏一人に集約されて
      しまったという「不運な擁護点」はあります。

  2. アン氏の成績と「活躍していなかった」説の検証
    成績を並べると、アン氏が欧州で確固たる地位を築くほどの結果を残せて
    いなかった(活躍が限定的だった)という事実が見えてきます。

    アン氏  ペルージャ(伊) 30試合 05得点 途中出場が多く、主力定着できず。
    中田英寿 ペルージャ(伊) 48試合 12得点 弱小チームを牽引、ASローマへの
                         ステップアップを果たす。
    中村俊輔 レッジーナ(伊) 81試合 11得点 1年目にチーム最多得点を記録。
                         FKの技術は世界的に評価された。
    ※成績はセリエA在籍時を中心とした概算です。
    考察:
     アン氏の「実力不足」と「不運」
     成績を比較すると、アン氏は中田氏ほどのインパクトを残せていませんでした。
     中田氏が「個の実力で壁を壊した」のに対し、アン氏は「主力になりきれない
     状況で、最悪の政治的対立(W杯騒動)に巻き込まれた」と言えます。
     もし彼がシーズン15ゴール決めるようなエースであれば、ペルージャのガウチ
     会長も「放出」という極端な手段は取らなかった(あるいはもっと高値で売却
     した)はずです。しかし、「代えの利く成績」であったことが、怒りに任せた
     解雇(放出)を容易にしてしまったという側面は否定できません。
  まとめ
   アン氏を擁護するならば、以下のことが言えるかもしれません。
   象徴としての犠牲:
    イタリア人の怒りは判定に向けられるべきでしたが、目の前にいた唯一「韓国」
    である彼がすべてのヘイトを一身に受けてしまった。
   不運なタイミング:
    欧州での適応途中にあの試合が起きてしまい、キャリアが断絶された。
    一方で、あなたが感じられた「実力主義の欧州が理由なく冷遇するはずがない」
    という感覚もまた、中田氏や中村氏の成功例と比較すると非常に的を射た分析で
    あると言えます。
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若いサッカーファン諸兄よ、どうだろう?これがAI君の評価だ。
要は「大した選手では無かった」から余計に「八百長でイタリアを敗戦させたFW」
として欧州、否、FIFAサッカー界にも韓国の汚点が記録され=記憶され、今も
「2002W杯で八百長やってサッカー界を汚した韓国」が残り続けているのだ。
勿論、アンジョンファ氏個人を思えば、可哀想な面はあるが、しかし!当時、試合後、
彼は八百長には触れず、勝利したことだけを口外している。
「今日のイタリア戦、勝ちはしたが、疑問のある試合だった」
或いは
「こんな結果で勝ってもウレシくない」
などとは1ミリも言わなかったし、今現在も言わない。

八百長試合を全肯定することでFIFAサッカーの歴史を汚したのである。
だから、FIFAサッカーの歴史に汚点として韓国が刻まれたのである。

アンジョンファは己の因果応報=因果律で今も尚、不幸のままだ。
サッカーファンの記憶に韓国4位は無い。

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