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象眼ファイナルコミュの068#台湾有事の想定を掘る

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関連参考
 (2025年11月12日)
 Fin「066#難くせ国会/台湾有事の正しい理解」
 https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102677673

まあ・・・まだやってんのか!である。

高市叩きのチャンス!とばかり、マスが事実を無視して本騒動を引っ張っている。
高市の謝罪/撤回を引き出して汚点をつけたいのだ。小生はサッサと謝罪撤回
してもイイが、できれば、撤回せずをズルズル続け、その間に高市信者のマス
攻撃が続き、マスが上げた拳をおろせず、SNSでのマス批判が更に続く、
結果、マスが自然に引く=敗北、という展開がベストだと思っている。

前回の投稿でも述べたとおり、事実は過去の政府答弁の踏襲で、高市は極右的に
踏み込んでもいないので、時間をかけるほどマスの虚偽があばかれるだけだ。
要はモリカケである。今はデマ報道で世論が引っ張られ「高市、大丈夫か」と
なっているが、やがて「なんだ、やっぱりマスのウソつきじゃん!」に着地する。
なので、マスの上げた拳を、そのまま上げさせておくべきだ。

さて、自分の思索の勉強としても、台湾有事での日本軍の戦闘参加について、
もっと細かく考え、ケースAからDを想定する。

その前に!

=========
支那は戦争が大嫌い
=========
支那を好戦的な国家だとするのは大きな間違いだ。この認識がズレると、
根拠の無い支那脅威論がまかりとおり、それは支那にとって好都合となる。
武力恫喝する輩は相手から怖がられたい。

 ウィキ/第三次台湾海峡危機
 https://tinyurl.com/yzajkmzw

後述でも「歴史的な支那の戦争キライ」について述べるが、

支那は台湾に何回も軍事的にちょっかいを出しているが、米軍によって回避、
この第三次においては米軍空母が台湾に向かうと、サッサと撤退している。
要はビビッているのだ。米軍とにらみ合いもせず引いた。逃げ足早いwww。
このウィキの「中国の軍事的反応」の項を見てほしい。この時、支那はなんと
言っていたか。

 >人民解放軍副総参謀長中将
 >「もしアメリカが台湾に介入したら、核ミサイルでロサンゼルスを破壊する。
 >アメリカは台北よりロサンゼルスを心配した方がよい」と、台湾海峡での
 >武力紛争にアメリカが介入した場合、中国はロサンゼルスに対して核攻撃を
 >おこなう可能性があると表明した

台湾介入で核をぶち込む!と言っていたのだ。これに比べたら、今の支那の高市
への批判などカワイイものだ、という事実が解る。こういう過去を知っていれば、
逆に「一応、文句だけは言っとくか、という程度だな」と冷静に受け止められる。
こういう過去を隠してマスは「支那が激怒して大変だ!高市謝れ!」と煽っている
のだし、こういう過去を知らない国民がマスの扇動にのって「高市は言い過ぎた」
と事実誤認して慌てているのである。まあ、常識のある国民なら、支那や北鮮は
いつも脅かしている=それが通常運転だという現実を忘れていないとは思うが。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<台湾有事/様々なケース>

====================
まず、支那にとってのベストシナリオから。

「ケースA」
 フェーズ1(航空制圧)
  支那が台湾周辺を戦艦/戦闘機で取り囲む。
  最初にやることは航空域の制圧。ご立派な母艦も戦闘機1機で簡単に撃沈
  されてしまう。宇の侵略戦争でも両軍とも航空制圧を取れないことがネック
  になって泥沼化している。
  →米は黙っている。台湾に空母等派遣しない。
 フェーズ2(官邸制圧〜上陸)
  宇の侵略戦争のように、誰もが思うことは政府制圧して実質的占領完了だ。
  これが最も短期で大規模軍事展開せず=カネも安く済む。
  これがうまく行けば、リスクの高い上陸作戦もやらずに済む。
  台湾軍部も混乱し防衛展開できないうちに、政府周辺が多少の銃撃戦だけで
  制圧されて終わる。
  →米は黙っている。台湾に米軍展開しない。
 フェーズ3(実効支配完了)
  作戦が成功し、支那軍が台湾を実効支配する。
  →米は黙っている。台湾に米軍展開しない。

宇への侵略戦争=米軍不介入という現実を見せつけられた今、台湾に米軍が
軍事展開しない可能性はあり得る。それが、上記支那のベスト・シナリオだ。
このように進めば台湾は支那になる。

====================
次に、日本は除外し、米国が動く「ケースB」

「ケースB」
 フェーズ1(航空制圧)
  支那はケースAと同じ作戦行動。
  →米は空母、戦闘艦隊を台湾に派遣、支那とにらみあい。
   以前のときはココで支那が慌てて撤退した。
   そうならない場合。
 フェーズ2(米中、なんらかの武力衝突)
  米軍がいるのに、支那が官邸制圧や上陸をするとは、とても思えない。
  米軍は台湾に上陸し官邸や海岸線の防衛体制に入るだろう。
  こうなると支那の台湾制圧は不可能。米と正面からドンパチやれば、
  完敗は必須。よって、局所的に小競り合い程度のドンパチで支那撤退。
  コレで終了。

米軍が軍事展開すれば、軍事での台湾実効支配は必ず失敗すると言ってよい。

====================
次に、日本がどう動くかについてケースAとBから推論する。

「ケースC(米軍、軍事介入しない場合)」

 フェーズ1(航空制圧)
  支那はケースAと同じ作戦行動。
  米軍は展開しない。
  支那が台湾と与那国島の間に戦闘艦船&戦闘機を展開。
  →日本軍は自国防衛の為、与那国島の日本領海内で支那軍をけん制&
   攻撃時の防衛と報復攻撃の準備=臨戦態勢、
   しかし、
   支那が日本領内に入るか、日本領内に攻撃しない限り、日本は
   「存立危機事態」が成立せず=法的根拠がなく、それ以上の攻撃は
   できない。

このまま、支那がケースAフェーズ2を進み、かつ、難民など発生しない場合、
日本の領土領海内での支那の侵入/攻撃がない限り、日本はこの状態のまま、
ケースAフェーズ3となって台湾占領される。
つまり、
現在、騒動になっている「日本の存立が脅かされる明白な危険」が無く、
「存立危機事態」が宣言できない。よって日本は武力で台湾に関与できない。
占領されるのを、自国領土領海内で黙って見ているしかない。
また、
台湾から難民が来て、日本領土への難民収容を支那が軍事的に妨害したとしても
日本の自衛権行使として日本領土領海内で支那とドンパチすることはあり得るが
台湾まで日本が出ていく、台湾上陸する、ということにならない。
 (只、台湾政府から要請があった場合、日本がどう対応するか?は政治判断と
  なる。日本自体への明白な危険が無いので、法理的には軍隊は出せない。
  只、日本軍の目的が支那との戦闘ではなく人道的な救出作戦なら、解釈論で
  逃げて日本軍を出す可能性はある。いずれにせよ「存立危機事態」の宣言は
  できない)

以上、あくまで日本領土領海内での戦闘に限定され、よって台湾は占領される。

===================
ややこしいのが米軍が出てきた場合=日米安保との絡みだ。日米安保の詳細を
ググってないので、どういう事態で日本軍を出せるのか、否か?が解らない。
以前に集団的自衛権の考察で述べたように、海外でも日米一体化して作戦する
場合、自衛権と集団的自衛権は一体不可分なので、自衛権行使の法理で闘える
としたが、そもそも「海外でも日米一体化して作戦する」という前提が現実的
に起こり得るのか?という疑問があり、それがまさに海外=台湾有事である。

「ケースD(米軍、軍事介入した場合)」

 フェーズ1(航空制圧)
  支那はケースAと同じ作戦行動。
  →米はケースBと同じ。
   しかし、この時点では「日本の存立が脅かされる明白な危険」が無く、
   「存立危機事態」が宣言できない。よって集団的自衛権を行使する
   法的根拠がない。
   日本は前述ケースC同様、領土領海内で与那国島を守備する。
   日本領土領海内で臨戦態勢になる。
   更に、沖縄、その他、基地から米艦船や米戦闘機が給油/準備して
   出て行くという後方支援体制になる。
   ★日米連携した軍事作戦が展開される(但し、日本は後方支援)★
 フェーズ2(米中で、なんらかの武力衝突)
  ケースBフェーズ2の展開になる。このとき、日本はどうするか?
  可能性が高い順に、
   1、多少のドンパチで米軍に被害ケガ人なく、日本が出て行く理由なし。

   2、多少のドンパチで米軍に被害=ケガ人が出た、この時、
     a)米軍がケガ人を船/飛行機/ヘリで日本領内基地に運ぶ
        →日本領土領海の内で米軍が支那から攻撃を受けた
         領土内なので「存立危機事態」宣言は〇、
         自衛権/集団的自衛権、ドチラの法解釈でも日本は戦闘〇
        →日本領土領海の外で米軍が支那から攻撃を受けた
         領土外なので「存立危機事態」宣言はおそらく×、
         自衛権/集団的自衛権、ドチラの法解釈でも日本は戦闘×
     b)米軍から要請があり、日本軍が台湾領土領海に侵入して
       船/飛行機/ヘリで日本軍が日本領内基地に運ぶ
       領土外なので「存立危機事態」宣言はおそらく×、
       ★このとき、高度な政治判断となる★
       但し、戦闘目的でなくケガ人救出作戦なので、その筋で
       日本軍を出す可能性がある、というか、ソレしか出せない。
        →台湾から日本領土領海の内に入ったところで日本軍が支那から
         攻撃を受けた
         「存立危機事態」宣言は〇、かつ、日本軍が攻撃を受けたので
         自衛権発動で日本軍は戦闘〇
        →日本領土領海の外で日本米軍が支那から攻撃を受けた
         「存立危機事態」宣言は×だが、日本軍が攻撃を受けたので
         自衛権発動?で日本軍は戦闘〇?
         ★このときの法理がわからない。原則的にはできないハズ★
     =2025/11/19追記===================
     a)b)米軍ケガ人搬送を想定したが、実はコレもほとんど起こらない
     可能性が高い。現代の空母/戦艦は、多少のケガ人なら艦内で応急処置
     して、ワザワザ遠くに搬送せずに自己完結できる。簡単な手術も可だ。
     なので、緊急処置を要する危篤者(医療設備の整った日本への搬送)や、
     ケガ人が多数出て収容キャパ超えなどが日本への搬出マターになる。
     ================================
     c)米軍から要請があり、形勢不利なので共に闘ってくれ!
       まあ、現実論としてはまず、あり得ないだろう。支那がイキって
       マジで米軍とぶつかれば一時的には米軍もやり込められるだろうが
       圧倒的な武器力で支那軍事は短時間で無力化されるだろう。
       この時、「日本への明白な危機がないので法理上、軍を出せない」
       と日本政府が突っぱねるか、られるのか?高度な政治判断となる。
       只、法理としては違反。

   3、日米連携で明白に支那と戦闘する目的で台湾領土領海内に入る。
      どういう事態で、こうなるのか?チョッと想像しづらい。
      例えば、前述2b)のようにケガ人救出の目的で入って支那との
      戦闘に巻き込まれることは大いにあり得る。
      しかし、最初から支那との戦闘目的で入るのは「存立危機事態」の
      宣言×、日本軍は戦闘×、のハズ。つまり、日本の脱法になる。
      但し、日米安保規定で、このようなケースでも日本軍の戦闘が〇に
      なる法理があれば〇、無ければ×。だが日米安保規定が、我が国の
      「存立危機事態」の縛りを超えて緩い軍事出動になっているとも
      思えない。いくら日米安保で日本軍出せるとしても「存立危機事態」
      の縛りの方が上位法として優先すると思うが、どうだろう?

問題なのは、これらケースで日米安保規定で日本軍は戦闘できない、となって
いても、実際に台湾で米軍が支那から攻撃され、支援がないと米軍が相応の被害を
受ける状態/或いは既に米軍被害が出ている状態で、日本が法理を盾に助けに
行かない、など戦場と化している現地でホントにできるのか?つまり、攻撃され
被害が出ている米軍を置き去りにして日本軍だけ撤退できるのか?まず不可能だ。
日米両国と軍関係者は法規を承知し、日本が動けない点を理解するかも知れないが
日米、特に米国民感情は激昂、米国民から安保廃止!が沸き上がるだろう。

=========
状況の複雑性に加え
法的問題も様々ある
=========
以上、あっさり台湾有事と言っても、様々なケース、平時では思いもしないような
複雑なケースがあるだろう。そして法理についても、
・条文どおり、法理を厳格に守る
・法理的に曖昧で日本軍出動を躊躇する
・法理的に曖昧だが日本軍出動を断行する
・法理的にガッツリ違法だが、あえて、それを承知で日本軍を出す
 (高度な政治判断。事後、内閣総辞職まで想定して脱法する)

など、法理の観点だけでも様々なレイヤーがあって、
「現実状況の多様性×法理の多様性」
これらすべてのかけ合わせで判断が決まる。さすがにこうなってくると、
シロウトがチョッと考えたくらいでは、すべてのケースを予測しきれない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<まとめ>

以上、シロウトが想定されるケースで考えても、
「台湾有事が起こり、日本軍が台湾領土領海に出ていって支那とドンパチやる」
などゼロ%ではないが、限りなくゼロである(後述のとおり)。
そして、
高市が可能性があると言っているのは、最も確率の低いケースDフェーズ2で
更に、2のa)b)の難民受け入れ/ケガ人救出などで、更に更に日本領海内で
攻撃される、という、あり得ない可能性の更に限定された部分を言っている。
これが、
「日本の存立が脅かされる明白な危険」が発生し「存立危機事態」が宣言され
日本軍が支那とドンパチやるあり得る可能性である。

============
軍隊を出すときは合法でも
戦況によって脱法になる
============
とは言え、
前述のとおり、現実作戦としては、ケガ人救出の人道目的で法理をパスして
日本軍が出て行くとしても、そして可能性は低いが日本軍が台湾領土領海まで
出て行く(日本軍輸送機やヘリが台湾上陸、日本軍艦船が台湾港に入るなど)、
そして日本への帰路で台湾領土領海内で支那と接触、ドンパチやる可能性は
大いにあり得る。
そうなれば、日本領土領海内で臨戦態勢中の日本陸海空が総動員でコレを阻止、
救援に行く、という経緯で、

 ★人道支援の作戦計画で法理パスしてもガチの日中戦争に拡大する恐れ★

はある。これは米軍出動が絡んだときに顕著になるが、米軍が出てこなくても
台湾と日本の間であり得るリスク、まさに日本にとっての問題になる。

日本領土領海外での戦闘は基本的にどの法理でも認めておらず、
出すときに人道支援で法理をパスしても、状況によって海外戦闘の憲法違反が
起こり得る「出すときは合法、やってみたら脱法でした」コレが怖いところだ。

なので、「存立危機事態」その認定は、非常に高リスクが伴い、人道支援その他
パスする状態であっても相当の覚悟で出て行かないとならない。
小生は・・・、
ケガ人救出中を襲われたなら、ドンパチやって支那軍を除去するのは当然、
というか、仕方ないことだと思う。その結果、日中戦争に拡大したとしても、
人命尊重で闘った日本軍の判断は正しいとするしかない。
ケガ人の保護と治療の為の搬送に対する攻撃は、ガチの戦争中であっても禁止
されている(先の世界大戦から既に、病院船や赤十字の輸送/施設への攻撃は
禁止事項である)。それを破った支那が罪を問われる。なので人道救出作戦中の
日本軍は、航空機/ヘリ/戦艦に赤十字の旗を掲げて作戦すればよい。

また、
後方支援での沖縄基地などが攻撃されるケースも想定されるが、現実論で言えば
支那は絶対に日本領土に対して攻撃はしない。やるとすれば「尖閣を取り囲む」
くらいだろう。それでも尖閣上陸まではしない。
後述するように日本軍だって支那に相当被害を与えるだけの武力は持っている。
日本領土を攻撃して民間死者など出れば、怒り狂った日本が持てる武力を総動員
して支那を攻撃する・・・。日本人としては実感がないが、支那は日本人は相当
ヤバい民族だと思っている。自分が死んでも突っ込む、あのゼロ戦特攻ができる
民族はヤバい、怒らせたら何をするか解らん、と恐れている。小生も激昂した日本
はヤバいと思う。損得を超え、大義の為に負け=死を覚悟して突っ込む、それが
武士道/大和魂などが象徴する、

  ★隠された日本民族の真の姿=極めて攻撃的な民族である★

この認識を絶対に忘れてはならない。その点は支那の方がよ〜く解っている。

=============
現実的なケース
それはケースBの一択。
フェーズ1で終了が99%
フェーズ2まで行くのが1%
=============
・可能性としてはケースBフェーズ1で終息。
或いは、
支那は今回はイキってガンバった場合、ケースBフェーズ2もあり得る。
しかし、ココまで、である。
前回のように、すたこら逃げるのは、あまりにカッコ悪い。チョッとだけ
米とドンパチやって逃げる。米の空母や戦闘艦を撃沈するような本格的な
戦闘は絶対にしない。米の空母や戦闘艦を1隻でも攻撃すれば、怒り狂った
米軍のマジ報復を受け、10分程度の短時間で支那艦隊は壊滅する。
(戦艦と戦闘機から高性能誘導ミサイルを連射されて終わり)

ココまでが台湾有事の可能性の97%を占めるだろう。

=================
残りの3%のうち、
次に米軍が出ていかないケースとしてケースA、ケースC
これが2・9%。
残る0・1%
最も非現実的なのがケースDフェーズ2、つまり日本が戦闘に関わるケース。

ケースAでもケースCでも日本軍が台湾領土領海に出て行くような法理はなく、
日本政府が法規をガチガチに解釈するなら日本軍は出せない。予測不能なのは、
前述のとおり、高度な政治判断で承知の上で解釈論などで脱法することだが
そこまでは想定できない。

=============
最大の不確定要因、不安要因
それは米国である
=============
冒頭でウィキを引用したとおり、支那は今も尚、米軍の武力と米国民の粗暴さ
(アングロサクソンの戦闘好き)を非常に警戒している。そして、伝統である
孫氏の兵法=闘わずして勝つ、これを非常に厳守している。そして、

  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  支那(建国前の近代でもよいが)は、過去、ガチの国家戦争を
  まず、ほとんどしないし、しても勝利した事実がない
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

支那は内部分裂としての戦争は多くし続けているが、対外国という点では、
国家戦争はほとんどしていない。近代になって欧州から攻められても負け、
香港を占領されたり、日清戦争では実質的に敗北、下関条約によって朝鮮
半島などの領有権放棄など様々な既得権を日本に奪われている。
近代の日中戦争も米国支援を受けて日本敗戦で終わったが、支那の軍事勢力
(毛沢東/蒋介石)は戦況では敗北して領土内を逃げ回っていた。そして
中越戦争(対ベトナム)でも完敗である。

この現実=歴史をオツムに叩き込んでおくべきだ。支那は国家戦争に弱く
だから実行しないので経験も少なく、結果として国家戦争せずに勝つことを
常に考えてきた。国家戦争の経験とヤル気なら日本の方がずっと上である。
日本が支那のような武力を持てば、実際にやってしまうだろうというところ、
支那はやらず、あくまで軍事恫喝で決着させようとする。それは、
・万里の長城
・「冊封体制」
が象徴している。つまり、周囲との戦争で負けることへの恐れである。
昔はモンゴル帝国という、今の米国のような戦争好きな野蛮国家があった。
支那は何百年?も、それに恐怖し、その結果が万里の長城である。
「冊封」も周辺国を統治する、というより、己を攻めなければ貢ぎ物を交換して
穏便に済ます、という専守防衛の理念の方が強い。

「とにかく、ずっと、常に、国家戦争だけはしたくない」

これが支那統治者のメンタリティだ。DNAに刻まれた民族記憶、伝統である。
それはあれだけ多くの核を持っても変わらないのだ。
(そういうメンタルで中華思想を持っているのだから、意味不明だwww。
 おそらく、それが中華思想の欠点だろう。つまり、世界の覇権王となる
 そのとき、軍事のことをまったく考えなかった)

また、損得勘定については日本より支那の方が上だ。なんせ日本は負けても
死ぬと解っても特攻してしまう。支那は負けと解ればどこまでも逃げまくる。
戦国時代、敗戦濃厚のとき、日本武士は逃げずに切腹した。降参して捕虜に
なってでも生き延びるという価値観はない。それは武人としての恥とされた。
支那軍人には考えられないことである。だから、前述のとおり、そういう妙な
ことを平気でやってしまう日本民族を恐れている。

 ↓

コメント(2)

 ↓

PS)

=========
実は強力な日本軍備
=========
みな、支那を前に米軍が無ければ日本軍ではお話しにならない、と思っている
かも知れないが(小生も基本はそう思うが)事実は違う。

実は日本軍だけで支那艦隊を壊滅させることは普通に可能である。

日本の保有イージス艦は8隻。想像だが2隻は整備、2隻は訓練、実配備で
作戦行動するのは常時4隻という体制かと思われる(或いは、1、1、6かも
知れない)。但し、非常時なら訓練艦も作戦行動に加わり6隻がMAXになる
(ドッグの2隻も故障/交換作業中なら無理だが、点検/試験中ならソレを止め
即座に出て行けるだろう)。
で、
イージスの対船艦ミサイルは8発装備されている。射程は数百キロから数千キロ。
与那国島付近の日本領海内で待機すれば台湾全土/全領海が射程に入る。
この6×8=48発のミサイルが支那戦艦/空母に降り注ぐ。レーダー追尾は
完璧なので百発百中としてよい(海上をノロノロ走る船ゆえ命中は確実)。
仮に支那の空母戦闘艦が10隻で展開していた場合、1隻あたり4・8発が確実に
被弾する。約5発のミサイル命中は、沈没まではせずとも無力化を意味する。
支那の空母&戦闘艦が10隻で台湾を取り囲んでも、日本のイージス艦だけで
支那海軍は全滅できる。

更に、
イージスには対船艦ミサイル8発の他にも対空/対ミサイル/対潜水艦など、
多くの誘導ミサイルが搭載されている。これらは高速の物体の迎撃用にレーダー
や推進力が高精度化されているので、空母や軍艦にも適用できる。水上をノロノロ
走る船舶なら、ミサイルを迎撃するより簡単で確実だ。
それらフル動員すれば、支那艦隊が30隻で台湾周辺に展開しても壊滅される。
10隻くらいなら確実に撃沈まで可能だろう。

「台湾有事で支那艦隊が日本艦隊単独で壊滅される」

こんなことは支那には絶対に許されない。こんなことがあれば、中国共産党が
終わってしまう。核報復される!ってか?ほぼあり得ない。
最近では撤回したが、支那は長いあいだ「先に核攻撃されない限り、報復核は
使わない=平和な核だ」としてきた(習近平でこの原則は変わったが)。
そのポリシーなら、
・通常兵器だけの使用に対し、
・自国支那の生存が脅かされる状況もないのに
・核報復をする正当な理由がない

からである。今の宇への侵略戦争を見れば解るように、あのプーチンですら
核については決断できない、それほど、核を使うことは、使う方にとっても
リスクが非常に高いのである。臆病な支那が、ソレを使える道理がない。

当然ながら、支那はこれら現実を解っている。政治的に日本が支那を攻撃する
可能性はゼロと言うほど低いが、ヘタに日本に被害を与え、日本が怒り狂ったら、
これらが台湾周辺に振って来て支那艦隊は終わる。その「物理的な現実」は
支那もちゃんと解っている。

とにかく、支那は日本が怒り狂うことをホンキで恐れている。
だから、高市がチョッと話した程度で大騒ぎするのだ。
「おいおい!それ以上、暴走しないでね!日本人は興奮すると怖いから!」
これが支那のホンネである。
以下はジョークだが、
コレを逆手にとって、小生が首相なら、あえて「支那よヤルか!」と一線を
踏み越えるなどというレベルではない「ドンパチやったる!」まで言えば、
支那は相当、慌てるだろう、そこから「コッチは冷静になってやるから、
代わりに尖閣から引け!」と逆恫喝も可能だろう。

日本として狂ってみるのも、支那には効果的かも知れんなwww。
但し、米にやったら逆効果。アチラさんも相当に狂っているのでwww。
>なので人道救出作戦中の日本軍は、航空機/ヘリ/戦艦に
>赤十字の旗を掲げて作戦すればよい。

日本軍は、支那政府に対し
・本日〇〇時から日本軍が台湾に向かうが、すべてに赤十字をつけて行く
・このマークの艦船/飛行機は絶対に支那攻撃はしない、あくまで法人救出
 ケガ人搬送、台湾難民保護だけを任務とし、保護すれば撤退して台湾内には
 とどまらない。
・なので支那はこれらマーク(旗)のある日本軍を一切攻撃するな!
・もし、支那が先に攻撃したら、難民/ケガ人救出に武器を向けた国際法違反として
 これを阻止する為、日本軍も応戦せざるを得ず、それによって起こる戦闘すべては
 支那の国際法違反の瑕疵になる

と宣言して行けば、不測の事態は軽減できる、というか、ドンパチあったときの
言い訳、大義名分ができる。黙って日本軍を出せば、支那だって己を攻撃にきた
と受け取る。その言い訳を封じるのである。

「事前に安全目的での搬送を攻撃しないこと」は宇への侵略戦争でも行われている。
避難民の逃げ道回廊を設定し、両軍とも手出ししない、として脱出できている。
但し、露はそれを破って、宇や欧州への回廊を一部攻撃して封じ、露への回廊に
誘導している。露に逃げれば実質的な人質にされ拷問される。

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